花粉症の季節はめまいにもご注意を|東京都豊島区で腰・肩・脚のお悩みはJCC池袋整体院へ

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花粉症の季節はめまいにもご注意を



2月も末になってくると、花粉の飛散が増える季節。
これからの時期、多くの方にとって気になるのが花粉症。

早め早めの花粉対策で万全の備えを。
花粉症を持つぜんそくの方も要注意です。

喘息患者さんの67%がアレルギー性の有無を問わず、
鼻炎を合併していることが報告されています。

喘息と花粉症の関係を調査した報告では、喘息患者さんの約47%の方がスギ花粉症を合併、
そのうちの半数以上の方が、スギ花粉が飛散する時期にぜんそく症状の悪化を感じています。
(福士雅彦他:アレルギーの臨床)

咳き込みが続くと体力も消耗しますし、首や頭、背中周りに不快感を感じることが多いですね。

ご存知ですか?

日本で花粉量が圧倒的に多いのが、スギ、ヒノキ科の花粉で飛散する時期は春が中心です。

■では、スギ花粉の多い日は? 

  • 晴れて気温が高い日
  • 空気が乾燥して、風邪が強い日
  • 雨上がりの翌日や気温の高い日が2~3日続いたあと

■スギ花粉の多い時間帯は?

  • 昼前後→山から花粉が飛んでくるから
  • 日没後→日中上空に飛んでいた花粉が降りて来るから

花粉症になると鼻が詰まって夜もねれず、疲れが溜まりやすくなります。
鼻をかみすぎてヒリヒリしてしまったり、鼻が詰まったり、咳が出たり、
睡眠不足にもなりやすく生活の乱れから精神的にもピリピリ・・なんてことにも。

花粉の影響そのものは避けることが出来ないので、
喘息の方は症状がなくても、治療の基本である吸入薬で、
毎日のぜんそく治療をきちんと続ける事が大切です。


そのうえで、花粉症をお持ちの方は、ぜんそく症状の悪化を防ぐために
花粉の情報に注意し、マスクやメガネを着用したり、帰宅後は手洗いや
洗顔、うがいをするなど、花粉の影響を避けて過ごすようにしましょう。
(環境省:花粉症環境保護マニュアルより)


日中の気温が15度前後になってくると、毎年きまって、
めまい、ふわつき感、頭痛の方も増えてきます。


アレルギー反応そのものは無くせなくても、
鼻づまりや頭痛、頭重、首や肩のコリは改善が可能です。

当院では特に頭蓋骨調整という施術を行っています。
花粉症に伴う頭、首、肩周りの不快感の解消には良い反応が期待できます。
施術中から、「鼻が通ってきた!」「目がスッキリしてきた!」という声をよく聞きます。

花粉症の季節はめまい、ふわつき、頭痛にご注意ください。

簡単!3秒でセルフケア


①先ずはご自分の両耳をもって、前後、上下へとゆっくり動かしてみましょう。
②痛みがある人は、「神門」を軽く刺激しましょう。
③痛みが感じない程度に、ゆっくりと耳を前後に5回まわす。
④耳を後ろに引いて、耳を覆うようにして、そのまま10数えましょう。


簡単にできますから、是非お試しください。

 

 
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