肩が痛い・腕が上がらない
原因肩関節はつねに片方約3キロの腕の重さを支えています。 腕の重さは肩関節にとって強い負荷となり、障害をおこしやすくします。
肩をささえる筋肉群がローテータカフです。 歳をとるとローテータカフの柔軟性が低下します。 このことが肩の動きを悪くします。
まず、肩の「ゆがみ」を改善する事が1番です。
肩関節を構成する三つの骨、鎖骨、肩甲骨、上腕骨がつくるそれぞれの関節の機能を正常にします。
また、このような症状には胸の背骨のゆがみが伴います。何故なら胸郭の形が肩の動きに大きく関わっているからです。このため、背骨のゆがみも同時に改善します。
ゆがみは、筋肉などのバランスも変化させますので、筋肉の調整も同時に行っていきます。特に肩が痛い・腕が上がらないといった場合、ローテータカフの筋肉の調整が重要になります。
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院長の福井です


