骨盤のゆがみ
骨盤のゆがみは色々な問題を引き起こします。
腰痛はもちろんのこと、O脚や下半身のむくみ、代謝の低下など見た目の問題、さらには生理痛や子宮筋腫・卵巣膿腫などの婦人科系のトラブル、不妊症にまでその影響は無関係ではないと言われています。
つまりそれだけ骨盤というのは、大事な場所なんですね。
骨盤はお尻の仙骨という骨と左右のウエストのラインをつくる寛骨(かんこつ)という3つの骨が組み合わされてお椀のような形をつくっています。
それぞれの骨のつながる部分を関節と呼び、関節は弾力のある靭帯で覆われたり、つながれたりしています。
特に女性の場合、
お産の時に産道を確保するため身体の対応・変化が必要となります。
その一つがホルモンの働きによって先ほどの骨盤をつなぐ靭帯をゆるめて柔軟性を高めることなのですが、これが後に問題を起こしやすい原因となっています。
骨盤の関節が産後も不安定なままだと腰痛など諸症状が起こりやすく、もともと症状が無い方でも痛みや体型の変化を感じ始めます。
歪みの改善は、まず仙腸関節を整えることです。
次に、骨盤の中を通る股関節の筋肉の調節です。
他に足首など下から作られるゆがみや、背骨や胸郭の捻じれを改善することが大事です。
普段から前かがみや捻じった姿勢など、日常生活で引き起こされる歪みの原因を減らすことが、歪みのない身体に近づくことに繋がるでしょう。
ご自身の骨盤は如何ですか?
気になる感じがしましたら、一度御来院をおすすめします。
03-5951-9335


