腰痛
腰痛は、腰の痛みを言いますが、背中から臀部までの範囲も腰痛として使用される場合があります。
腰痛の原因は、腰への負担が主で、内臓等の関連痛からも引き起こされます。
腰の負担は、筋肉性と関節性、それに骨性があげられます。
筋肉性腰痛の原因は、
同じ姿勢を続けることによる時間的ストレス、短時間でも筋力を強いた強度的ストレスなどにより、腰痛が引き起こされます。
筋肉はストレスが掛けられることで、自律神経の交感神経が優位にはたらきやすくなり、筋緊張が日常的に起こりやすくなります。
そうすると、周囲との筋バランスを崩しやすく余計に負担が増えますので、痛みも発症しやすくなります。
これが腰周囲の筋肉で発生すると腰痛となります。
関節性腰痛の原因は、
尻餅や転倒など身体に外力が働いたときや、悪い姿勢で瞬間的な筋収縮が働く事で関節に不具合が生じ、腰痛を引き起こします。
骨性腰痛の場合は、
骨の変形・骨密度低下・骨折(主に圧迫性)・腫瘍などで発症します。
骨性の場合、レントゲンやMRI検査で確認することが出来ます。
関連痛では、
尿路結石・膵炎・胃腸症状・泌尿生殖器などによる内蔵型腰痛があります。
一時的な軽い腰痛だと2週間ほどで症状が和らぐものですが、症状が長期化している場合は、原因を発見し手を打たなければ症状をこじらせるキケンがあります。
脚にしびれを伴うものや、脚の感覚がおかしいときは、病院での精査をまずは受けてみると良いでしょう。
腰痛は症状となる原因が多岐にわたりますが、どの症状でも腰とその周辺にある筋肉と関節の調和が改善には不可欠です。
まずはご来院いただき、関節と筋肉の調和を改善・維持する環境を手に入れましょう。
どうぞお気軽にご相談下さい。
03-5951-9335


