今回のテーマは「骨盤」です。
からだを知ろう④骨盤を知ろう
例えば疲れや辛さをためこんだ状態でほぐしてもらうのは気持ち良いですが、出来れば早めのケアで辛すぎない状態で日々を過ごしたいもの。
毎日のカラダにかかる負担が減れば、仕事の能率や睡眠などにも良い影響があるはずです。
さらにそのような状態で運動することで、体にとってもプラスの効果が望めます。
痛み減った、なくなった=良くなったで終りにするのではなく、そこからより良い状態(例えば少々無理しても大丈夫な体)を目指して調整していけるのが理想的です。
そもそも肩がこったり、腰が重くなるのはストレッチや運動が足りていないからなのでしょうか。
それらは上手に無理なくやれれば効果ありますが、やり過ぎたり、動かない方向に無理に動かせば痛めてしまうことも当然ありますよね。
また筋肉や背骨は伸ばしにくいところは伸びにくく、動きやすいところで動くので、せっかくストレッチをしていても思うように効果が出ないこともよくあるようです。
筋肉は骨につく→骨が動きにくいと筋肉は伸びにくくなるので、関節へのアプローチは体を調整する上でとても大切なことになるのです。
「健康の為に運動してね」「ストレッチで体を整えていきましょう!」
そのように言われる時「それらをして良い効果を得られる体の状態に今、あるのか」という大切なことが当たり前すぎるせいか、省略されたり、忘れられているように感じます。
風邪で熱が高い時にウオーキングしてもプラスにはなりにくいように、筋肉や関節が固まりすぎてたり、疲労が抜けていない状態でたくさん運動するのはおススメできません。
ストレッチも運動も本来無理しすぎなければ体に良いはずのものです。
とはいえ、やればやるほどいいとは限らないので(ここがポイントです)、誰かと運動量を比べる必要なんてありませんよ。
体の状態はそれぞれ違うんですから。
貴重な時間をやりくりして行うものが、皆さんにとってより効果的なものとなってほしいと思います。
「今日も頑張って運動したぞ」という満足感はあるけど、かえって肩・腰が辛くなっているとしたらもったいないですよね。
ですので、それらをプラスに受け取れる体の状態にあるかどうか、時々で構いません、気にかけてあげてください。
筋肉、関節などの状態が分かりにくい時は担当の先生に聞いてみてくださいね。
通常はパソコンを使ったデスクワークや勉強等々、肩の痛みを出す主な(よくある)原因としてはやはり肩甲骨を中心とした筋肉のこわばり、硬さがまず出発点となるでしょう。
勿論事故や外傷等の痛みを発症した原因が明確なものは除きます。
ここで問題になるのはその筋肉を揉んでほぐせば問題は解決するのでしょうか?答えはある意味YES、厳密にはNOです。肩こりの度合いがきつくない場合はそれでも有効でしょう。しかし揉めどもほぐせどもその時はきもちが良いもののすぐに辛さが出てきてしまう。なんて経験はありませんか?
肩の痛みは肩を動かす関節の不安定によるものが多く見受けられます。筋肉が硬いと骨まで固まってしまっているイメージがある方は多いのではないでしょうか。肩の関節が不安定な位置で定着してしまうと筋肉は安定させる為に緊張してしまうのです。
つまり安定させる為に必要があるから固まるということなのです。ですからどんなにこった部分を揉んでほぐしてもその時はいいけど帰りにはまた辛くなるという状況が起こってしまうのは理由があるのです。
関節が不安定(ルーズ)な状態は運動機能すなわち関節の可動域のみならず筋力も低下させてしまいます。その弊害は多岐にわたります。本来動きに必要量以上のエネルギーを使うので疲れやすくなったり、なんでもないところで肩に力が入ってしまったり(これは自覚のない方も多いです)。
この状況を打開するヒントはやはり人間は重力のあるところで人は生きていき、適切な圧力で関節は機能するということです。更にいうと肩甲骨の動きの制限、背骨、と関節している肋骨の機能、それに付随する横隔膜やお腹の固さを調整することで症状、すなわち少なくとも日常の辛さは改善できるのです。
高湿の前半を除けば、今年は道産子のワタクシにとって快適な夏でした。
気がつけば、気候はもう秋です。
という事は、今年も残り4ヶ月。
最近やたらと一年の過ぎるのが早く感じますが、そういう感じ方は、多分良くないことなのでしょう。
ワタクシ的には、今年を振り返ると(未だ年末でもないけど)、慌ただしかった引越しや、第2子誕生で、良くも悪く?も、記憶に残ってよい2009年の8ヶ月でした!
・・・が、少し記憶と感動のリンクが若い頃に比べ、弱くなってきたなという感じがします(これが老練という機能なのかな?)。
まあ、最後の方は健康寧日だからこそ言える愚痴なのかもしれません。
健康といえば・・・
「いつも・いつまでも健康に過ごしたい」
これは、誰もが持っている人生の1テーマでしょう。
中には「太く短い人生!」と、おっしゃる方もいるでしょうが、やはり健康は何にもまして代え難い物です。
しかしその「健康第一」、誰もが思っていても、誰もが実践しているか?と問えば、出来ていないのが現状です。
これは、ついつい怠ってしまうという事なのでしょうが、多くは不健康な環境に曝さなければならない家庭事情や仕事事情などが要因だと思います。
そこで、医衣食住同源という言葉もある?(スイマセン、造語です)ように、この秋の生活術で健康へのステップアップ!を少しでもお伝えしたいと思います。
筋肉、靭帯などが「(本来あるはずの状態から)違えてしまった」ということで寝違えという言い方をするようで、頚椎捻挫という本来の言葉よりも辛い状態をイメージしやすそうですね。
負担のかかる姿勢以外にもストレス、内臓への負担(胃腸の疲れ)など身体のバランスが少し崩れた時に起きやすいとされます。
基本的には冷やす+安静で1週間程あれば良くなることが多いようですが、お仕事をされている方などは痛くても長くは休めないのではないでしょうか。
また横になって休みすぎても今度は動かなすぎて、身体が硬くなってしまったり、生活のリズムが変わってしまったりなどして、ちょうど良いバランスで休むというのは難しいのかもしれませんね。
なるべくなら普通に日常生活を送りながら良くなっていきたいものです。
そのためには、なるべく普段の生活のリズムを崩さずに症状が変わってくれるようなきっかけ(冷やす、休む、痛むところを押す以外で)を与えてあげられた方が状態は改善されやすいと思ってます。
例えば頭を動かす時には首の筋肉だけでなく、背骨や鎖骨・肩甲骨(背中に2つある三角の骨)の動きも関係してくるので、その辺りを調整してあげることがポイントの一つになります。
また固まってしまったお腹をゆるめてあげることも大事です。
痛みのある場所だけでなく、そことつながりのあるところをみていくという当たり前のことなのですが、
寝違えてなくても、普段から肩が重い、動かしにくい、肩こりが辛いなど感じる方にはおススメな方法ですよ。
梅雨明けと大暑のみぎり、皆様方には益々ご壮健のこととお喜び申し上げます 。
さて、
当院の夏季日程は、今年もカレンダー通りの受付時間で対応します。
夏休み休暇に関してはスタッフ個々で頂戴いたしますので、
御用の方は、担当の先生にご確認ください。
またスタッフ間では、普段から十分な意思疎通を行っておりますので、
担当の先生が不在な時でも、引継ぎに関しては通常どおり承れます。
真心をこめて担当させて頂きますので、ご安心くださいませ。
お盆の時期は何かと疲労し易いですので、不調な状態や急な発症があれば先ずご連絡ください。
無理に御予約の間隔は空け過ぎないよう、お勧め致します。
他、
お気づきの点などございましたら どうぞ遠慮なく お伝え下さい。
メールでは 24時間 お受けすることができます。どうぞご利用下さい。
ご予約・お問い合わせ info@jcc-mib.com
ご意見・ご感想などは fukui@jcc-mib.com
日本カイロプラクティックセンター南池袋
ヘルシースリムJCC
スタッフ一同
梅雨明け・・・したけど梅雨空なかなか取れない今日この頃
皆さまの体調はいかがでしょうか。
天候も気圧の変化によるものか不安定な日々が多く、そのせいか当院でも各種症状を訴えて来院される方が増えております。
とくに肩の痛みを訴える方が多いようです。
世間一般で言われるところの「五十肩」といわれる状態です。
五十と言っても直接的にはその年齢がそっくり当てはまるわけではなく、まちまちです。
駆け込み的に来院された方々のうち、約3分の2の方がお仕事がデスクワーク作業でした。
そして、ほとんどの方が猫背気味の姿勢を有しておりました。
前屈みでの作業が多い昨今、肩こりや腰痛が引き起こされやすいのは周知の事実ですが、五十肩も姿勢による影響で発症するケースが多い疾患と思われます。
とってもカンタンな予防対策として
夏は、冬と違って寒くてカラダを丸く縮こまる必要に迫られない季節です。
よって、四六時中猫背になるケース(寝ているときも)が少ないので、仰向けで寝転がるときに、バンザイをして縮こまって短くなった胸の筋肉を伸ばしてあげると良いでしょう(できれば小まめに)!
屋内から外に出たときにも、新鮮な空気を吸いつつ両手をいっぱいに広げる(5秒くらい)のも効果的です。・・・でも周りの人に裏拳を叩き込まないよう気をつけて行ってくださいね。
肩こりの方にも是非おススメいたします。
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主に中国から発祥した椎拿が起源だとする意見がもっとも多いように感じますが骨格や関節の歪みを正すこと以外にも共通点は多いかもしれません。
カイロプラクティックは背骨や骨盤の歪みを正して全身に張り巡らされている神経の流れ(働き)を調節することに主眼を置いております。決してただ骨を鳴らすとか歪んだ部分を力で正すとかいったある意味粗暴なイメージがつきまといがちですがカイロプラクティックの矯正にはその理念から科学的でありそこには哲学や芸術を感じさせるものだと考えます。
当院もカイロプラクティック独自の技術に偏ることなく、あらゆる事象に対応できるように技術の向上を目指す中で重複する面も少なからずあるでしょう。一番の問題は技術(方法?)の種類ではなく、患者さんにとって何が有益か?ということだと考えます。
患者さんの利益とは現在有る辛さをいかに軽減できるかということ。更に今後生活していく上で今身体に何が起こっているのか?その原因、何をすべきなのか等患者さんが持っている不安や疑問を取り除き健康に生活する上で何が必要なのか!我々から一方的に提示するのではなく皆さんと一緒に考え、成長していけることを強く望んでおります。
大移動、里帰り、行楽地、近場で過ごす、無関係に仕事・・・
時間の使い方は人それぞれだったでしょうが、皆さん多かれ少なかれ共通して思うのは、「疲労感」なのではないでしょうか。
特に、日常生活に無い行動をされた方は強く感じたことでしょう。
なぜ、疲労感が強く出るのでしょう?
一つには、立ち続ける・座り続ける・など、止まっている姿勢の際必要な筋肉の機能低下が関与しているのかもしれません。
この筋肉の機能低下は、骨の歪みや関節の硬さがある場合さらに拍車をかけるので、身体の構造的な分野にアプローチしていければこの問題は改善すると思います。
もう一つは、心肺機能の低下が関係していると思われます。
心臓と肺は、肋骨と背骨に囲まれた胸郭という構造物に収まっていますが、この肋骨と背骨と周りの筋肉が固まってしまうと心肺機能が低下してしまいます。
こちらは可動性を付ける様にアプローチをすると変化を感じられます。
今度の国民的イベントは、間もなく?やってくる「夏のお盆休み」。
それを迎える前に、お時間を作って当院で身体を調節をしてみては如何でしょう。
夏イベント後、「アレ?疲れが少ないぞ!」という初体感を、是非いっしょに目指しましょう!
ここ10日ほど前から、上記の症状で来院される方が多いです。
季節の変わり目、年度末や新年度の環境変化、花粉症による疲労(くしゃみ等)など、ぎっくり腰と首の寝違えが発生しやすい時期なのでしょう。
年齢別では20代後半から60代まで、性差はだいたい1:1でそれほど差がないようです。
やはり働き盛りといいますか、仕事(家事も含め)を確実に処理しなくてはならない立場の方に発症しやすいようです。
発症しますと仕事に多大な支障を来たすので、コチラでは現在駆け込み寺のような状況です。
アタマや身体が疲れていても、仕事は待ってくれない・・・そんなぎっくり腰・寝違え首予備軍の人には、リラックスできる場をつくれると良いのではないでしょうか。
自宅で出来る事では入浴が良いでしょう。
お風呂に浸かって「ふぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~」とお腹から凝り固まっていた?吐息が出せたら、良い手応えに繋がるかもしれませんよ。
本来筋肉には肌と同じように、みずみずしい「ツヤ」と「張り」がありますが、同じ姿勢を続けてカラダが固まってしまったり過不足に筋肉を使ったりすると、筋肉のみずみずしさは失われ「ツヤ」と「張り」に偏重を来たします。
「ツヤ」が、干からびたスジのように・・・
「張り」が、弛緩した脂肪のように・・・
ワタシの身体は、そんなヘンテコな筋肉じゃな~い!
でも、そういう例えがピッタリ合うような方って、意外と多いんです。
そんなダメになった筋肉は、当然、血行やリンパの流れが低下している状態と言えます。
そういう方にはマッサージが有効です。
「知っているよ。よく行くもん。」とマッサージ経験者も年々増加していますよね。
増加している理由は、マッサージの知名度が上がっているのか、慢性疲労の方の多い社会なのか・・・
多分その両方なのでしょうね。
いざマッサージを受けてみると、
叩いたり揉んだりして貰うと、筋肉もシ・ア・ワ・セ!カラダはとっても気持ちイイ~。
パンパンに凝った肩もガチガチになった腰も、マッサージをすると旱魃に慈雨のような効果をカラダにもたらしてくれます。
古くは紀元前に活躍した「医聖」ヒポクラテスも注目していた健康法。
しかしマッサージだけでは、その場限りですぐ元に戻っちゃう~、といわれる方も増加中のようです。
もしかすると、そういう方には少し違ったアプローチ法の相性が良いかもしれませんね。
私達、日本カイロプラクティックセンター南池袋では、その効果+骨格構造的なアプローチ法で皆様の御期待と御満足に応えられるような施術を目指しております。
それは、どんなものか??
お疲れの方も、興味のある方も、好奇心のある方?も、是非、一度足を運んでみては!
これから気温が少しずつ暖かくなり、色付く草木や心地よい南風が春の訪れを至近に感じさせてくれるような今日この頃、最近ワタクシは鼻詰まりで朝を迎えます。
ここ数年はかなり調子の良かった花粉症でしたが、15日の先週日曜日にマスクをしないで外出してから発症してしまい、久々に苦しんでおりまする。
確かに、きっかけは先週の外出に端を発するのでしょうが、ここ数ヶ月ちょっと忙しくて身体に無理をさせてしまった?のか体質が変わったのか、花粉に敏感な若かれし頃の自分に戻った?のかもしれません。
花粉症対策に、10年前にやった夏(7月~8月週一で)にするお灸を今年もしようかなと、気の長い事を考えて・・・いた傍らから、鼻水がカオを出し、クシャミは問答無用で襲ってくる(特に食事中は勘弁してほしい~)。
対処療法をせねば!と、身体の歪みを調節するように最近意識しています。
当院スタッフは夏休みを交替でとらせて頂きます。
ですから、 お盆休みはありませ~ん!
皆さまの夏休みの期間中、普段時間が取れない方もどうぞご連絡下さい。
今年の夏は暑いですね~。
早くも夏バテ気味の方もおられるのでは?
駅までに汗だくになって、電車でしばらく冷えて、また外に出たらムワッ~~と熱風に包まれる。
エレベーターホールは風通しも悪く、会社に着くまで疲れちゃうなんて人もいるでしょう。
汗で濡れた洋服も制服がなければ着替えようがありません。
皆さまの職場でTシャツを着替えることは可能ですか?
そのままクーラーや扇風機の風にさらされては身体も冷えてしまいます。
夏場、お腹をこわしやすい人にもおススメです。
気象庁の発表では、今年の夏は平年以上の暑さとのこと。
という事は「猛暑」ですね。
「平年並みの暑さ」でも猛暑のイメージがついてしまっている最近の夏。昨年では、埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市で40,9℃の史上最高気温を記録したのが記憶に新しいですね。
熱中症の予防に冷房は必要不可欠かもしれませんが、必要以上にカラダを冷やすと冷えやむくみなど体調に影響が出てくる事も知られています。
本来、自律神経の働きによりカラダの水分を気化させて体温を下げる事で夏の暑さに対処する発汗機能ですが、屋内にいると汗をかく機会が少ないばかりか、冷房の風などにより毛穴を閉じてしまうこともあるので、暑くても汗がかけず熱中症になりやすい、むくみが出やすいなど発汗力低下による問題が発生するのもこの時期が多いようです。
また、汗にもいくつか種類があって、「だらだら汗」は体力が落ちていたり抵抗力(東洋医学でいう衛気)が低下している時の汗。この汗は気化熱による体温調節には不向きなので、こまめに拭き取ると良いでしょう。
冷房の中にいる事が多い方には、乾布摩擦をすると毛穴の機能改善に良いと思います。
熱いものを摂取したり、味付けが適度に辛目の食品で発汗を促すのも良いですね(激辛だと胃腸に負担が出る場合あり)。
お風呂はシャワーだけで済まさず、できるだけ浴槽に浸かって汗をかけると良いでしょう。
健康的に夏を乗り越えましょうね。