カイロプラクティック 東京 東京都

日本カイロプラクティックセンター南池袋

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桃原智哉

筋肉

2007年04月02日

今年に入り、ブログが今のように月イチの持ち回りになってまだまだ自分の出番は先だと思っていたのも束の間、桜もいよいよ満開になってしまい(?)焦りながらこの記事を書いております。


元々追い込まれないと重い腰を上げないタイプなのでどんなに余裕を持って予定を組んでいても本腰を入れるのはいつもギリギリ。これは子供の頃からの悪い癖。


ブログの内容は特にみんなで相談している訳ではないので自由なのですがここからがまた難問で何にしようかと考えて早一ヶ月、加藤先生、肥塚先生の流れを引き継ぎつつとても人間にとって必要かつ身近、それでいてなかなかどうなっているのかイマイチ理解できていない「筋肉」について少しお話してみたいと思います。


自分で決めておきながら非常に壮大なテーマなのでごくごく基本的なところから入っていきたいと思います。私達は筋肉を勝手に自由に使っていますがその実態はまるっきり解っていないのが現状ではないでしょうか。先ず筋肉は大きく三つに分けることができます。


①横紋筋
②平滑筋
③心筋


骨格を支えたり動かしたりする働きを持ち、自分の意思で動かせることから随意筋とも呼ばれる部分が多い横紋筋。この部分が多いというのは例外があるからでちなみに呼吸に大きく関わる横隔膜は横紋筋でありながら意思で動かすことができません。


主に内臓、消化管や血管などを作り、その働きは自律神経で制御され、自分の意思でコントロールできない為に不随意筋とも呼ばれる平滑筋。


更に横紋筋と平滑筋の2つの特徴を持っているのが心筋。絶えず心臓を動かし続け、産まれる前から亡くなるまでずっとハードに働いているので、機能は横紋筋、構造は平滑筋というハイブリットさが要求されるのでしょうか。


これら全てに言及したいところですが今回はこの中でも骨格筋(横紋筋)について。筋肉のミクロな構造については割愛させていただきまして身体の中で筋肉というのはどのようについているのか?解剖の知識がなくてもなんとなく骨に付いているのはおわかりだと思います。


しかし筋肉は必ず骨と骨を繋ぐようにして関節をまたぐようにして付いています。起始部と停止部の骨は必ず違うのです。そうすることで収縮弛緩を繰り返して動作を行なうことができるのです。


骨と骨だけを繋ぐだけでなく皮膚にも付着するのが顔の筋肉(表情筋)です。


そして筋肉の動きには血液中のグリコーゲンがエネルギーとして使われますが運動中に酸素が不足してくると筋肉内に乳酸が発生します。細胞内物質のATP(アデノシン三燐酸)が運動時に分解されながらエネルギーに変換されるのでこの物質が減少すると筋肉の収縮が弱くなってしまうのです。これが疲労です。


慢性疲労で疲れが抜けないという患者さんがたくさんいらっしゃいます。そんな患者さんたちに共通して言えるのが呼吸が浅くなってしまっていること。


酸素の循環ができていないのですが呼吸は肺循環。呼吸するたびに肺の中の圧力が変化するので肺が入っている容器(胸郭)もそれに柔軟に対応することができないのです。


そうなると姿勢を維持する際にもそうですが骨盤やお腹もその骨格を支える働きに対してとても負担がかかってしまうのです。


よく赤筋や白筋という言葉を耳にすることはありますでしょうか?持久力に富んでいるのが赤筋、瞬発力に富むのが白筋です。この赤と白の割合は個人差があると言われていますが一つの身体でもその役割は筋肉一つ一つ違うのです。


そう役割がそれぞれあるのですがうまく各々の配役が決まっていない状態なのですね。


例えば姿勢を保持する筋肉はより背骨に近い部分に付き長時間働き続けるので「赤」い要素が高いといわれ、比較的表面に付き、動きに大きく関与する筋肉は「白」の要素が高いといわれます。悪い姿勢というのはこの身体(筋肉)が本来の働きから逸してしまっている状態とも言えます。


自分の身体は細胞が入れ替わるといっても取り替えたり代用したりは出来ません。だからといってあきらめることはありません。筋肉や骨格の調整はそういった適材適所に筋肉のみならず身体を導いていくことで痛みや辛さを取り除いていけるのです。

投稿者 桃原 : 12:21 | コメント (0)

年末です

2006年12月22日

最近事あるごとお掃除関連の話題をよく耳にします。時期的なものかと思っていたら掃除によって開運もできるのだとか。


本そのものを読んでいないので詳しくは本を読んでいただくとして、雑誌等の紹介記事によるとキッチンを掃除すると愛情運がアップするということです。大切な人の為に料理をすることを思うのであれば自然に愛情と繋がるのでしょう。


お風呂場を掃除すると健康運アップに良いそうです。カビだらけの浴室は考えただけでもゾッとしますが・・・玄関掃除は開運に繋がる等様々あるようですが、今秘かなブームがトイレ掃除なのだそうです。


有名人が実践して成功を掴んでいったという記事が紹介されていました。更に素手で磨くと効果は倍増するらしいのですが私はまだまだそこまではとてもとても・・宜しければ実践してみてはいかがでしょうか。


忙しさにかまけて毎週金曜日のブログをお休みしてはや数週間。気がつけばもう年末。月日が経つのが早いですね、というのが常套文句のようなご挨拶のような・・・


今年の秋は例年に比べとても暖かかったので気がつけばという感覚が特に強いのかもしれません。年齢を経るごとにその感覚が加速していきます。個人的には先月が様々な出来事が重なり、ジェットコースターのような怒涛の一ヶ月だったような・・・


毎年年末年始は勢いに任せて突っ走る傾向があるので一日一日を大切に・・・これは来年にも当てはまることですが。


それでは今年も色々ありましたが大変お世話になりました。おかげ様で実りある一年を過ごせたと思います。皆様にとって来年が素晴らしい年になりますように・・・

投稿者 福井 : 13:16 | コメント (0)

役割

2006年11月18日

最近は女性も男性並に(それ以上?)仕事をされている方が多いですが、当院に来られる女性の患者さんのお話を聞くととても厳しい環境でお仕事をされている方が多いように見受けられます。


そこで少し考えてみると男性の職場に女性は居られますが、女性ばかりの職場に男性は居づらいものです。もちろん例外はありますが社会というのはそういった役割分担でできていてうまく回っていくような気がします。


女性が多い職業といえばすぐ思い浮かぶのが看護師さんや幼稚園の先生などの女性特有の細やかさや優しさが必要なお仕事ばかり。考えてみると幼稚園の年代の子供はやはり母親の温かさが必要で小学生、中学、高校と成長するごとに男性教師の父親の厳しさを与えられると考えると自然なことなのでしょうね。


男性ばかりのグループで女性が一人居るだけでその場の空気は和むものです。ちなみにこの感覚は女性が実感するのは難しい感覚のようです。なぜなら女性はその場に自分がいる雰囲気みたいなものこそ普通で自分が居ない雰囲気は実感しようがないからでしょう。


社会において女性の役割はますます重要になってきます。当院のスタッフは全員男性ですが、女性的な細やかさ、気配りなどは疎かにならないように今後もより一層心がけて行きたいと思います。

投稿者 桃原 : 14:50 | コメント (0)

読書の秋です。

2006年10月22日

今年初めから通勤のちょっとした時間を読書に充てているのは以前にも書きましたが、この約一年の間で10冊近くは読んでいるでしょうか。


数字だけを見るとこんなものかと思いますが読書に充てられる時間と1冊1冊のボリュームを思うと自己評価が甘いながらもこれはなかなかの数字。1冊読み終わるのに約1ヶ月。四季の移り変わりと共にそれぞれの作品に思い出があります。


まずは「影武者徳川家康」読み始めたのが年明け早々でしたのでとても寒かった思い出があります。
四月になり、暖かくなった頃に読んだのが「吉原御免状」
初夏にかけてが新撰組の土方歳三をクローズアップした「燃えよ剣」
夏から最近まで読んでいたのが新撰組の敵方である倒幕の作戦指導者を描いた「花神」
そして現在読み進めているのが「坂の上の雲」という作品。
これが全8巻もあるそうで全て読み終わるのは来年のゴールデンウィークくらいか。


稚拙な文章力を少しでも補えるようにと始めた読書ですが、歴史に名を残した人たちの物語はもちろん脚色されてはいるもののどれもドラマがあって面白い。今度連休があったら京都へでも行こうかな。

投稿者 桃原 : 11:26 | コメント (0)

最近のニュース

2006年10月06日

最近、ニュースを見ていると飲酒運転やそれに絡んだ報道がやけに目立ちます。これは最近特に増えたと言うのではなく、以前からあったものがここにきてクローズアップされているのでしょう。


飲酒運転で事故を起こしてしまった場合、つい最近までは実名で報道されることは稀でしたが今は当然のように報道されます。飲酒運転自体が議論するまでもない問答無用の行為なのでここでは論じませんが、目を覆いたくなるのは飲酒運転を咎められた方々の言い分(言い訳?)。


これがあまりにも幼稚なので思わず力が抜けてしまいます。素直に非を認め謝罪し反省する人はまだ救いようがありそう。どうにかしてごまかそうとする人も見ていて気持ちよくはありませんが、お酒が入って気が大きくなっているのか怒ったり、凄んだりしている人が出て来るとタメ息が出てきます。


飲酒運転をなくすのはとても大変そうですが、何より運転している本人より何の罪もない歩行者に危険が及んでしまうのが心配です。「人に迷惑をかけていない」というのが飲酒運転する人の常套文句。迷惑かけてからでは遅いのに・・・


「人を危険に晒さない」せめてこの気持ちだけでも胸にあれば飲酒運転をする気もなくなりそうですけれど・・・

投稿者 桃原 : 20:22 | コメント (0)

思い出2

2006年09月29日

スポーツの秋ですね。
前回の肥塚先生のブログに書いてあったマラソン大会に、私がインターン時代に肥塚先生に誘われ、エントリーしたことがありました。


今思い出すとかなり無謀なことを思い立ったなと思います。長距離を走る習慣もなく、学生の頃から長距離走を苦手にしていた私としては、まさに青天の霹靂。すったもんだの末に結局走ることはなかったですが、もし走っていたらどうなっていたことか・・・


マラソン大会と言えば学生時代、大会当日に寝坊してしまい、マラソンコースへ向かうバスにギリギリ乗り遅れてしまい、あとから体育の先生の車で向かったのを思い出します。コースへ向かうワンボックスカーの中で懇々と説教を頂いたのが今も懐かしい思い出です。


しかし当時の体育教官はコワモテの方が多くその車中でよほど忘れたい思い出なのか延々と叱責を受けていたのは覚えているのですが、内容がすっかり抜けているんですよね。当時の私としてはショッキングな出来事だったのでしょうね(笑)


投稿者 桃原 : 21:11 | コメント (0)

自宅にて

2006年09月22日

以前もブログで書いたことがありましたが、プライベートでも友人の治療をすることがあります。当院にいらした方ならご存知でしょうが、カイロプラクティックの治療は殆んどベッドの上で行ないます。


ですが家で治療を行なう際は布団を敷いてその上で施術するのですがこれがまた難しい。膝をついたり背中を丸めたりは当たり前。足の置き場がなくてまたぎながら行なったりするので傍からみるととてもかっこ悪い体勢なのです。


したがって家で治療する時はいつもの倍以上時間がかかることも多々あります。出張などでベッドを使わず治療される方は尊敬してしまいます。


名人は道具を選ばないと言います。私はまだまだその域には達していませんがやはりどんな場所でもどんな状況でもいつもと変わらぬ治療が出来ればもっと効果が上がるのにと思いながら友人を治療しています。


ポータブルのカイロベッドを買えば早い話なのですがあえてそこに頼らず布団の上でも同様の効果を目指していこうと思います。決して強がりではありませんよ(泣)

投稿者 桃原 : 19:45 | コメント (4)

血液型で

2006年09月15日

よく血液型で性格判断をすることは特別なことでもなくどなたでもその人を知る上で参考にされる方も多いのではないしょうか。A型やB型などの血液の成分の違いが精神に影響するというのは医学や生理学の見地からも根拠がないというのが常識にはなっています。それでもかなり血液型性格判断は一般に使われています。


それは何故か?よく言われているのは判断に使われる性格の傾向が誰にでもあてはまりやすいとか、よく一般に「あなたの性格は○○型だからこうだ」と言われるとその傾向に沿って行動してしまう(自己成就予言)のだとか。更には人間と言うのは自分の持っている知識と違う事(例えばA型なのに几帳面ではない)に遭遇するとそれは例外として捉え自分の都合の良いように解釈するそうです。


なるほど言われてみればそうかなぁと思うことですが頭ではわかっていても血液型での性格の傾向は理屈を越えてかなり信憑性があるように思います。今回のテーマにしたのはかくいう私の血液型も一般にあまり快く言われることが少ない型なので信じたくないが故の理由探しかも知れませんね。

投稿者 桃原 : 18:36 | コメント (8)

早いもので

2006年09月08日

もう既に9月に入り、朝通勤するのも楽になってきました。しかし毎年この時期に思う夏の終わりの理由のない切なさ。今月のホットペッパーの表紙に夏は薄着=本能が先に立って秋は服を着る量が多くなって知性が先に立つのでそういった気分になるのだとか。


なるほどそう言われればそんな気もします。しかし思春期よりも以前、子供の頃からの思いが今も尚毎年続いていることに我が事ながらいいのか悪いのか複雑な気分。徐々に日が短くなり肌寒くなってきたかと思うとすぐに年末がやってきます。


昨年末に打ち立てた目標「一日一日を大切に過ごし日々成長を実感できるように。」年度末の自己評価は「まあまあ」でしたが改めて思うと一日を有意義に過ごすことの難しさを痛感しております。一年を振り返りその反省をするにはまだ早すぎます。年末に向けて更に高い目標を立てられるようにまた新たな気持ちで日々を臨んでいきたいと思う今日この頃です。

投稿者 桃原 : 21:06 | コメント (0)

最近多いんです。

2006年09月01日

最近、テレビをあまり見なくなった代わりに映画(といってもDVDですが)を観たりすることが多いのですが友人に薦められての鑑賞が多いのでジャンルは特に固定せず、様々なものを観るのですが先日つい号泣してしまったのが「私の頭の中の消しゴム」。


韓流ブームに乗れなかった(?)私としては不意を衝かれて得した感じ。とにかくせつない映画でした。泣きたい方にはいいかもしれません。感性を磨くと言うと大げさかもしれませんが最近はそんな機会が結構あります。


先日も人生で初のプラネタリウムを体験してきました。昔からそういうものだったのか最近の設備がすごいのか想像以上の迫力に圧倒されてしまいました。私が見たのは小説「銀河鉄道の夜」のストーリーを
絡めた演出で更に感動。「銀河鉄道の夜」は読んだ事がなかったのですが思わず読みたくなった方も多かったのではないでしょうか。


余談ですが物語でカムパネルラという少年が出てくるのですが加藤先生とそのことについて話した時にどうしても彼の名前が思い出せなくて頭に思い浮かんだのが雰囲気で「カンナバーロ」。イタリア代表のサッカー選手の名前ですが彼が銀河鉄道に乗り込んでいたらと想像すると・・・
くだらないことですがなんだかおかしくなってくるのは私だけですね。


投稿者 桃原 : 20:59 | コメント (0)

言葉

2006年08月25日

以前にブログで人の自己表現の方法は思考、言動、行為の3つだけというようなことを書いたことがあります。自分の思いを言葉に乗せて相手に伝えるというのはとても難しいことです。相手のためにと思って言った事が実は周囲から聞くととても不愉快であったり誤解を生じてしまったりというのは日常でもよくあることです。


自分の思いを相手や周りに伝える手段が上記の3つしかないのでそれらを使って表現するのは本来とても繊細な作業でなければなりません。ですから自分の思いが間違って伝わった場合、何が原因であるか考えます。相手のことを本当に考えた言動だったのか?自分の都合ではなかったか?言葉は足りていたのか?余計ではなかったか?などなど頭の中でシミュレーションして反省。


しかしもし自分の思いが悪意に満ちたもののように間違えて伝わってしまったものならば・・・
誠意を持って対処するのはもちろんですが、その時は日頃の行動がものを言うのではないでしょうか。信頼関係が築いていればトラブルは避けられるのでしょう。そうありたいものです。それでもダメな場合は・・・
テレパシーを身につけようと思います(笑)

投稿者 桃原 : 20:17 | コメント (2)

夏ですが

2006年08月18日

八月も既に半ばを過ぎ、暦の上ではもう秋なんですよね。私も夏休みを頂いて暫しの夏を満喫させてもらいました。以前は夏が待ち遠しく、夏の終わりが寂しくもなりましたが年々四季への関心が薄くなっているような・・・


高校野球も気付けばもう準決勝なんですね。生まれ故郷は既に敗退しましたがまだ早実が勝ち残っているので楽しみはまだ続きますが加藤先生のような地元愛的な感覚もなくなってきています。


物事にこだわらないと言えば聞こえはいいかもしれませんがやっぱり寂しいことかもしれません。こんなことを考えているのも実は夏の終わりを憂んでアンニュイな気分が作り出した発想なのでしょうかね。


投稿者 桃原 : 20:43 | コメント (2)

幸せの数

2006年08月11日

水曜日の深夜、ふとテレビをつけると当院のスタッフ間でも話題になっている「オーラの泉」という番組が放送されていました。


いつも観たいなと思いながらなかなか観られなかったので良い機会だと思ったので早速視聴しました。率直な感想はなかなか素敵な番組でした。


スピリチュアルカウンセラーの江原啓之氏と愛の伝道師の美輪明宏氏がゲストを迎えてトークを繰り広げるのですがスピリチュアル、いわゆる霊的な事柄は私自身経験がないのでなんともいえませんがお二人の言葉はとてもやさしくてあったかい。


人生を生きるうえでのヒントが盛りだくさんです。一昨日は美輪さんの「不幸を数えずに幸せの数を数えましょう。いかに自分が幸せか気付くでしょう」という言葉が胸に響きました。


スピリチュアルが苦手な方でもオーラの言葉は聞いてみて損はないはずですよ。今日は早く帰って幸せの数を数えます。


投稿者 桃原 : 20:42 | コメント (0)

引き際

2006年08月04日

少し前の話になりますがサッカーのW杯が終わり、続々と名選手が引退を表明しました。有名な人では年齢的な事を考慮して代表引退(現役は続行)したのがロベルト・カルロスやフィーゴ、ネドベドなど。


選手として現役を引退したのが決勝の頭突きが有名になってしまったジダン、おなじみ日本代表の中田選手。個人的には中田選手の引退が一番悲しかったです。ファンとしてはもう少し見ていたい、まだやれるのではないか!という思いがありますがやはり本人にしかわからない感覚があるのでしょう。


我々に出来るのは温かく見送ってあげることではないでしょうか。何事も引き際が大切。終わりよければすべてよし!ではないですが最後にずっこけるとそれまでの偉業もかすんでしまいます。その後の生き方も大事。


理想を言えばサッカー選手ではありませんが山口百恵さんの引退後なんかは潔くてカッコいい。だからこそ伝説が続いているのでしょう。自分も何か引退することがあれば最後はスマートに幕を引きたいものです。


投稿者 桃原 : 20:48 | コメント (0)

節制しましょう

2006年07月28日

先週はついつい不摂生がたたり、風邪をひいてしまいました。風邪のピークは数時間で治まったのですが(ほぼ奇跡!)今更ながら健康で働けることの幸せを再認識。自分なりに今回の風邪の原因を分析すると・・・


まずは食生活。どうしても簡単に済ましてしまいがちなのを反省。やはり食事はその季節に合った旬の素材を取るようにしたいものです。


次に睡眠の質。冷房は仕事中も自宅でも冷やしすぎないよう注意していますがどうしても夜中に目が覚めることが多く、疲れが抜けきれないのも大きな原因。せめて除湿にして快適な睡眠を。


春夏秋冬どの季節でも対応できる身体が理想ですが年をおうごとに工夫が必要になってきます。汗はたくさんかいているのですが・・・


で、思い出しましたが最近の岩盤浴ブームには目を見張るものがあります。そこで当院のスタッフで体験しに行こうという案が出ております。池袋界隈の岩盤浴のサロンで我々を見かけたら声をかけてください。怪しいものではありません(笑)


投稿者 桃原 : 20:16 | コメント (0)

教訓にします

2006年07月21日

いつも思いますがある組織においてそのメンバーやトップによる不祥事が起こった際、責任の取り方、処分の仕方はいつの時代も難しいようです。


最近でもとあるお笑い芸人の不祥事を起こし、本人が会社を解雇されたのは当然の処置ではありますが、趣味(本気?)で入っていた野球チームが監督の意向で解散の危機に立たされているそうです。


事件はその野球チームの試合の前日に起こったものなので監督が責任を感じるのも理解できますし、責任の取り方について部外者がとやかく言うのは失礼ですし、特に意見はないのですがやはり解散となる
とまじめに野球に取り組んできた他のメンバーがかわいそう。


球団存続の署名運動も起こっているそうですし、もし解散となっても選手達への救済措置はあるでしょうがどうしても後味の悪さが残ります。一人の行動が色々な方面に波紋を広げてしまうことに怖さすら感じてしまいます。対岸の火事ではありませんがこのような一件も今後の教訓にしたいと思います。

投稿者 桃原 : 18:51 | コメント (0)

夏ですから

2006年07月14日

いよいよ夏も本番に近づき茹だるような暑さにになってきました。現在はまだ日差しの強い日は少ないですがこれから夏本番にかけてお出かけして太陽に晒される機会も多くなってきます。


私は元々色黒なのですがここ数年海や山に行く際は日差し対策をするようになりました。お肌対策としてはやはり日焼け止めクリームを塗るようにしています。汗をかいたりするとクリームが落ちてしまうのでこまめに塗りなおしていく方が安全なようです。


更に紫外線から目を保護する為にサングラスも欠かせませんが最近よく言われているのは色が濃いめのものは見えにくさから瞳孔が開いてしまい余計にダメージを与えてしまうそうです。そうなると白内障などを起こす危険が高まります。これからサングラスを購入される方はぜひUVカット加工されたものをお選び下さい。


帽子を被るだけでも紫外線の20から30%はカットできるのでそれらを利用するのもいい方法です。いずれにしても以前は日焼けは健康の象徴のように言われた時期もありましたが現在夏の日差しは対策を講じなければならない脅威になりつつあります。


太陽からの惠は計り知れないほど貰っている私達ですが惠を脅威にしてしまっているのは自分達だと反省しなければ・・・将来外にも出られないような状況だけは避けねばならないと心に誓う今日この頃です。

投稿者 桃原 : 20:43 | コメント (0)

七夕って

2006年07月07日

七夕・・・


織姫と彦星が天の川で一年に1日だけ再会する日。ロマンチックな響きを感じるのですが、世間では関心が薄いのでしょうかあまり話題になっていないような。かくゆう私も昨日の肥塚先生のブログでそういえばと思い出すような始末。


クリスマスはおろか自分の誕生日でさえも軽視してしまう性分なのですが、そういえば子供の頃にお願い事を書いた記憶があります。子供の頃に短冊に書いた願いはなんだったかと思い出してみると当然のように自分中心。あれになりたい、これが欲しい、とばかりいっていたような・・・


ここ10年以上、もしかすると20年近く?七夕様にお願いすることもなかったのでもし今お願いするとしたら・・・思い出したように都合のいい時だけ要求するというのもおこがましいですし恐縮しますので、七夕様へのお願いは自分以外の人のために・・・


例えば世界が平和になりますようにかな?コテコテですが以外にもタイムリー?自分自身のお願い事は・・・叶えられるように自分自身努力していきたいと思います。

投稿者 桃原 : 20:50 | コメント (0)

カッコよかったですよ

2006年06月30日

W杯はやはり日本が1次リーグ敗退したあたりから世間の関心は薄れていっているようですが、決勝リーグも始まり8強が出揃い、残念ながらその実力は日本のそれとは別の競技のようにも見えてしまいます。


技術面ではやはり世界との差は非常に大きく感じてしまいますがそれは今回始まったものではなく以前から言われていたこと。本番までに問題点は修正するのは当然の事ですし我々がとやかく言うのも何か違うような・・・


走れない、スタミナ不足など課題がたくさん出てきましたがしかし唯一私が残念だったのはクロアチア戦で絶対に勝たなければいけない場面、1点を取らなければいけない場面でもう少しがむしゃらな姿勢が欲しかったなと思ってしまいました。


そう言う私でも今回の日本代表の戦いには期待していたものとは少々違いがありましたが選手達は本当に良く頑張っていたと思います。中でも「負けたくないから練習する!負けたくないから走る!」と言っていた中田選手の奮闘ぶりには胸を熱くするものがありました。


まさに完全燃焼!ブラジル戦の終了後にピッチに倒れ込んだ姿に賛否両論ありますが私は素直に3試合合計で270分間、全力で戦い続けた姿はやはり眩しかったです。1次リーグで敗退した組のベストイレブンに選出されたところはさすがでしたね。

投稿者 桃原 : 18:27 | コメント (0)

子守り

2006年06月23日

先日、ひょんなことから友人の赤ちゃん(ちょうど1歳)を預かることになりました。私にとってこれは一大事。幼稚園の集まりに夫婦揃って参加するということで突然私に白羽の矢が・・・


約束の時間に友人宅を訪ねるとすでに赤ちゃんがスタンバイ。早速の子守開始。最初はとても順調でした。現代のおもちゃの精巧さに驚愕しながらもその豊富なおもちゃを駆使したりミルクをあげたりあれやこれやでご機嫌取り。


赤ちゃんの笑いのツボを探り、見つけられるとなんともいえない優越感に浸ったり。しかし一時間ほどして急に火がついたように大号泣。抱っこしたりミルクをあげようとしても泣きやまず、これはきっとおむつだ!と人生初のおむつの取替えに挑もうと腹をくくった矢先、泣き疲れたのか目がとろんとしてきたのですかさず抱っこ&子守唄で彼は夢の中へ・・・


ほっとしたのかしばらくして私もウトウト。ほどなくして両親が帰宅したので私はお役ごめん。お母さんがおむつを確かめるとやはり例のモノが・・・やはりおむつを取り替えてあげればよかったと後悔しながらもとっても幸せなひとときをすごしました。しかし毎日子育てされている方は大変なんだなぁと今更ながら再認識しました。

投稿者 桃原 : 20:23 | コメント (0)

今更ですが

2006年06月16日

もう随分以前になりますが、お腹周りの脂肪が気になりだし本格的なダイエットとは言わないまでも少し引き締めようと思い立ったのが確か昨年の夏頃だったと思います。


普段の忙しさを理由に朝はしっかり食べるのはいいとして昼は某有名お弁当屋さんのお惣菜。夜にドカ食いという生活が続いてこれではイカン!と決意していたはずでしたがついつい自分に甘いという悪いくせが出てしまい、うやむやにしたまま約一年近くが経ってしまいました。


だからというわけではありませんがこのつい一ヶ月程前より始めたのが「夕食を摂らない」ということ。
これを始めてここ一ヶ月で体重も少し落ちましたがなによりも大きな変化はお腹の周辺がすっきりしてきたのと身体が軽くなってきたこと。一年前の決意が揺らぎ、改めてこれではイカン!と一念発起!というわけでもないので夜は絶対に何も口にしないのではなく食べたければ食べるというスタンス。


それでもほとんど食べなくても平気な身体になってきました。ダイエットを志す方には必ず強い意志が必要です。しかしこうでなければならないという凝り固まった考えではどうも長続きしません。必要なのはまず始めてみるという事だけ。「プチLOHAS」とでもいいましょうかゆるい感じが私にとってはいいのかも知れません。

投稿者 桃原 : 20:40 | コメント (0)

やっぱりワールドカップ

2006年06月09日

今夜開幕するW杯。


三夜連続でW杯関連ですがやはりW杯には特別な思い入れがあります。なんといってもわたしが当院にお世話になった年も日韓W杯の年。更にロシア戦での歴史的初勝利の翌日、忘れもしません6月10日、明日がその記念日なのです。


それはさておき昔からサッカーといえばブラジルだと刷り込まれてきた私は今年もブラジル贔屓。決して恵まれた環境ではない状況から自らの才能と努力で世界最高の舞台に立つなんてそれだけで最高のドラマです。


更にブラジル人の破天荒な所も魅力です。ロナウドなんかは合宿中なのに宴会で豪遊しすぎて発熱してしまったとか。なんという余裕でしょうかやはりこれこそがラテン系の血というものなのでしょう。これが日本人なら凄まじい批判にさらされるところでしょうが大らかというか懐が深いというか・・・


中学での部活選び、野球かサッカーかバスケで悩んだ私。もしサッカーを選んでいたらドイツのピッチにはもしかしたら・・・?くだらない妄想はこの辺にして色々な意味で笑わしてくれて憎らしいほどサッカーが強いそんなブラジルと同組ですが決勝トーナメントへ進めますように頑張れ!日本!

投稿者 桃原 : 19:34 | コメント (0)

夢のお話

2006年06月03日

少し前のお昼休み、私達スタッフは以前にもブログでも書きましたがお昼は各自お弁当を持ってきてテーブルを囲みながら色々なお話をしています。他愛のない話もよくしますがその時は夢の話になりました。


K先生はよく空を飛ぶ夢を見るそうです。一般的に空を飛ぶ夢というのは開放感を持って自由に行動したい欲求の表れだと言われています。


更に最近ではそれ(空を飛ぶ)が上手くなってきているとの事。それは現実の困難や障害を乗り越えて自分らしく行動できる暗示だそうです。逆に飛んでいて落ちそうになったりうまく着地できない夢は現実で何かプレッシャーを受けているのだとか。心当たりのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。


ちなみに私はよくいまだに学校に遅刻しそうになる夢を良く見ます。何故でしょうか、学生時代に未練でもあるのでしょうかね。本人はそんな意識はないつもりなのですが・・・


どうでもいい話ですが私はいわゆる悪夢を見るのが嫌いではありません。目覚めて夢だったことにホッとするのが結構心地いいものに感じるからかもしれません。私だけでしょうか?・・・

投稿者 桃原 : 19:56 | コメント (0)

先週の

2006年05月26日

今日は少し前回の続き・・・


最近では声高に健康に気をつけましょう!環境を守ろう!と言わなくても世間は自分や地球にできるだけイイ事をしようという意識はみなさんお持ちのようです。環境にやさしいECO商品も増えていますし(ハイブリットカーなんかは世界のセレブに人気だそうです)多少値段が張りますが自然の食品やオーガニック商品なども街で見かけることが多くなりました。


段々人々の幸せになるという概念が個人から地球全体に目が向けられているようで嬉しくなってきます。しかしどんなに崇高な行いでもムリをしすぎて息切れしては元も子もありませんといっても難しく考える必要はありません。


基本的には「ムリなく楽しく」を大前提にすると続けるのが楽になると思います。食事は自然のものを、ゴミは少なくきちんと分別、電気をつけっぱなしにしない等々やれることは色々あります。ここがポイント!やらなければいけないではなく、やれることをする。


今まで少し地球やカラダにムリをさせてしまったのでちょっとやさしく!そんな事をいいながらも自分の生活を振り返りいかに不健康であるかを痛感する日々、とりあえずできるところからあたっていきます。

投稿者 桃原 : 20:22 | コメント (0)

前々から思ってました。

2006年05月19日

最近よく耳にするようになりました、ロハスという言葉。ロハス(LOHAS)とは、Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字をとった略語で、健康を重視し、持続可能な社会生活を心がける生活スタイルのこと。


実は最近までこの言葉は知らなかったのですが、世界の潮流は確実にこの考えの下に動いているようです。裏を返せば持続可能な社会生活は心がけないと維持できないということ?健康は住み良い環境がないと成立しないのもまた事実。しかし今更声を上げて叫ばなくても元々持っていなければならない考えなのでは?


生活を豊かに便利にと追求し大量生産、大量消費を繰り返し、確かに日進月歩で世界は便利になり表面上豊かになったように見えますが、実際はその代償として環境は汚染され、とても生物として住みにくい星になってしまいました・・・


以前ある知人から地球はひとつの生命体でそこに暮らす全ての生き物は地球に対して良くも悪くも影響を及ぼすのではないか!?と言われた事があります。太陽、大地や海の恵みに育まれてきた私達。貰うだけ貰ってあとはどうでもいいでは良識のある大人のすることではないですよね。「このままでは地球が危なくない?」という考えはもう何十年も前から言われ続けてきたことですが、今度は単なるブームでは終わらせたくないですね。

投稿者 桃原 : 18:30 | コメント (0)

苦い思い出

2006年05月12日

ゴールデンウィークにはどこに出掛けるわけでもなかった私にとって休みボケすることもなく、これといったエピソードもないので学生時代の今思い出しても後悔ばかりの思い出話をひとつ。


高校二年の夏休み、部活から帰りいつものように鍵を開け家に入り、ドアを閉めようとした瞬間にそれを遮る手。そこには見知らぬ人物が一人、ひどく焦った感じでトイレを借りたい様子。少し怪しげな感じもしましたが疑心暗鬼しつつもトイレを貸してあげる事に。ここ4階なんだけどなぁという疑問は当時なくてあるのは困っている人を助けてあげようという親切心。


ですがもし何か不測の事態が起きた場合の対処を頭でシュミレーションしつつ私はトイレのドアの前で待機。用を足し終わった男性はトイレから出るなりきょろきょろ。私に一言二言声をかけた瞬間に突然豹変!詳しい表現は避けますがその行為に私は激怒。親切心を裏切られた感覚。少しキツイお灸をすえてお引取り願いました・・・


が、その後私は猛反省、今は小学校でも知らない人に声をかけられても無視するように指導される時代に知らない人にトイレを貸すという行為は問答無用の無用心。私が軽率にトイレを貸さなければその人も変な気を起こさなかったのかなとも思いましたし、被害者?が私でよかったとも思います。少なくともその時の制裁でその人が更生してくれているのを願うばかりです。

投稿者 桃原 : 20:55 | コメント (2)

真剣勝負

2006年04月28日

いよいよ明日からゴールデンウィークですね。予定がある方はもちろんですがまるで予定がない私も浮き足立ってしまいます。お天気に恵まれるといいですね。


前回は一生懸命が尊いと書きましたが、書いている最中に中学生当時の野球部にいた時のことを思い出しました。当時、野球部の練習はとてもハード。家に帰り、疲れすぎて玄関にへたり込み、しばらく立ち上がれないなんてのはザラ。そんな練習に私だけでなく部全体で行なっているものですからレベルは高かったように思います。


ある日豊島区の中学校との練習試合。その中学は女子部員がいて選手としてプレーしていました。もちろん打席にも立つのですが私の中学の投手は女子が打席に立つとやりにくそうに山なりのボール。それを一塁から見ている私は内心ウズウズ。いざ私が3番手としてマウンドに上がり、女子部員と対決。私は渾身の力で全力投球。結果は私の圧勝。3番手投手が功を焦って女の子を相手に力でねじ伏せたと思われても仕方ない狼藉。いつでもどこでも誰とでも真剣勝負と思っての行動でしたが、意地の張りどころを間違えるとその人の人格まで疑われてしまうといういい例ですね。


以前欽ちゃん球団の片岡亜祐美選手が試合で相手の男性投手が真剣勝負してくれる姿勢が嬉しかったとコメントしていました。当時私と対戦した女子部員があの対決をいい思い出にしてくれていればと都合のいい方へいい方へと願う今日この頃です。

投稿者 桃原 : 16:24 | コメント (0)

頑張ります。

2006年04月21日

一生懸命に何かに打ち込み、やがて目標が達成される姿はとても尊く素晴らしいものです。しかも小さな子が頑張る姿はとても感動してしまいます。先週のテレビ番組でとあるチアダンス大会の決勝の模様が放送されていました。


笑顔で元気に楽しそうに踊るその陰では小学生には過酷すぎるともいえるような練習に耐えなければなりません。遊びたい盛り、甘えたい盛りの年頃の子が痛み、辛さ、恐怖を乗り越える為に頑張る姿はもうそれだけで胸にこみ上げてくるものを抑えられなくなってしまいます。


怪我や痛みに弱音を言わずにただ一生懸命・・・私の小学生時代には考えられないことです。損得に関係なくただ真っ直ぐに目標に向かって邁進するという事。出来ているようで出来ていない、心掛けているようで忘れてしまっているのかも知れません。


私も未だに発展途上の人間です。この小さな子供たちが頑張っているのに30過ぎたおじさんが頑張らないわけにはいきません。更にはこの子らが大人になる頃、結構いい世の中になっていそうな予感。以前にも増して仕事に熱が入る今日この頃です。

投稿者 桃原 : 19:55 | コメント (2)

有線から

2006年04月14日

先日、食事をしようととある食堂に入った時の事、店内を流れる音楽。いつもは特に気にすることもないのですが、どこかで聞いた様な・・・
しばらく考え、サビの部分でやっと思い出しました。それはまだ私が会社勤めの頃、それも今の仕事をする為に会社を辞める直前によく聞いていた曲でした。当時の事を思い出し、食事中にも関わらずグッと込み上げるものがありました。


実はその曲を歌っていた方は当時私と同じ会社にいてよく飲みに行ったりしていた人。以前はCDを出したり映画の主題歌を歌ったりしていたそうです。その方の真価が発揮されるのはやはりカラオケに行った時。みんなが各々雑談していても歌いだすと全員がそちらを向いてしまう程。その求心力はさすがといっ
た感じでした。歌唱力自慢のオジサマが張り合おうとしてもなかなか勝てません。


その歌声には力があり、人の感情や性格までも変えそうな勢い。私もそのパワーに圧倒された一人ですが、圧倒され凄さを認めつつもそのままで終わらせられない当時の私。歌では勝てないからと今の仕事を選んだわけではないですがその存在が今の自分に影響されたのは確か。今の自分へ導いてくれたと言っても過言ではないかも?もう何年も音信不通ですが今の私を見たらその方になんと言われるかな?怒られないように精進します。

投稿者 桃原 : 20:58 | コメント (0)

初々しい

2006年04月07日

昨日私の最寄駅近くの小学校が入学式でした。一瞬卒業式かなと思ったのですが、そういえばもうそんな時期だったんですね。桜もまだ辛うじて残っていたのでよかったなぁと胸を撫で下ろしました。桜のない入学式もなんだか寂しいですものね。


電車に乗っていても若い人の初々しいスーツ姿が目立ってきました。そういえば私がこちらにお世話になったのは日韓W杯の年、春ではなかったですが当時の事を思い出します。その時生まれた子はもう4才。もうベイビーではなく立派なキッズですよ。


この時期になるといつも思うのが小学校でも中学、高校、大学のどの世代の新入生でも「この子達の3年後と自分の3年後を比べてどちらが成長しているか勝負だな!」と一人で勝手に思うのが最早恒例
です。


恒例といえば今年はお花見も行きませんでした。毎年ぶるぶる震えながら夜桜見物というのが恒例行事だったのですが・・・華やかだった桜も散り始め、その儚さを思いながらも今の自分を見つめ直す。


これもこの時期にしか味わえないのですが不思議なことに桜が散ってゆく様は夏が過ぎ行く寂しさと違って次の季節を迎えるワクワク感に溢れるようです。1年という長いようで短い期間の中で四季を感じながら抑揚のある生活が出来ることに今更ながら感謝です。

投稿者 桃原 : 13:52 | コメント (0)

追加します。

2006年03月31日

なんと早いもので本日はもう年度末。「一日一日を大切に過ごし日々成長を実感できるように。」という今年の目標は達成できているかな?自問自答しながら自己評価してみた答えは「まあまあ」。目標倒れにならなかっただけでも良しとしますか。


加藤先生もゴールデンウィークに向けての目標に「速読術」を考えていられるようなので目標を立てることが趣味(?)の私としてもさらに来年度の目標を再追加することにしました。
「節度を保つ。」
なんとなく抽象的で広い用途がある言葉ですが生活全般で削れるところを「1割」ずつ節約していこうと思います。更に節度というのは節約のみならず「節制」の意味もありますので食事などの量を減らして質を高めたりして健康面もより一層磨いていきたいと思います。


節約で言うと現在深刻な問題となっている地球温暖化。この解決のために世界が協力して作った京都議定書を発効し日本が世界に約束した目標は、温室効果ガス排出量6%の削減。これを実現するために様々な試みがされていますが私も微力ながら、とりあえず電気やガスの使いすぎを減らして地球温暖化阻止しちゃおうかなと思っています。1割減らすだけでも地球温暖化阻止に一役買っていると思えば楽しさも増えますよね。

投稿者 桃原 : 20:36 | コメント (0)

日光に行きました。

2006年03月24日

先日、春分の日がお休みだったのでかねてからの念願でした「日光」へおでかけしてきました。私のお目当ては日光東照宮。以前にブログでも触れましたが徳川家康関連の小説を読み進めている最中なので家康が祀られている東照宮は是非一度訪れてみたい場所でした。


私が小学生の時の移動教室がまさに日光だったのですがやはり大人になってから行くとまた趣が違います。東照宮内でのお坊さんのありがたいお話には心が洗われました。


次の目標は午前中にいろは坂が凍結していて一旦断念した華厳の滝。お昼過ぎから乗り合いバスで中禅寺湖へ。バスを降り、いざ華厳の滝へ。すっかり忘れていましたが華厳の滝ってエレベーターで現場に向かうんですよね。この日は水量が少なかったようですがそれでも日本有数の大瀑布はその迫力に圧倒されます。


一緒に行った友人が熱望していた戦場ヶ原はスルーして帰りに宇都宮餃子に舌鼓。今回は一日限りでしたがとても充実した一日を送れました。皆さんも忙しい時間の合間をぬって出かけてみては?幼い頃に訪れた場所への再訪問は新しい発見の連続でしたよ。


唯一の失敗は薄着で出かけた事。天気予報で栃木県が17~18度というのをうのみにしてしまいました。おかげで休み明けは鼻がグズグズ。今日は早く帰って寝ます。

投稿者 桃原 : 17:57 | コメント (0)

日々反省です。

2006年03月17日

その人の為にと思ってしている事や言っていることが実はその人を不安にしてしまったり傷つけてしまうことがあります。細心の注意を払って言葉も選びながら話していても話し手と受け手でかなり解釈の違いが出てしまう場合があります。


私も仕事柄色々な方とお話をする機会が多く、そうならないように心掛けているつもりですが話し合いながら心を通わせられる関係になっていくことの大変さは日々痛感しています。そうなってしまった場合はこちらの意図を理解してもらうまでお話していくのですがなかなか心が通じるようになるまではとても大変です。本当に大事なのは方法論ではなくて気持ちなのだと今更ながら再確認しています。


さて話は変わりますが本日決定したようですがWBCで日本が準決勝進出しました。興味のない方は何のことかさっぱりでしょうけれど私にとっては最近で最もドキドキした時間でした。なにせ最近の日本のスポーツはあまりいい話題が少なかったのでとても感激しています。


始まる前から出場辞退する選手が続出したり始まってからも誤審の問題などドタバタしていて準決勝に進んだのもギリギリで昨日の敗戦でイチロー選手が「僕の野球人生の中で、もっとも屈辱的な日です」とまで語ったほどあきらめムードだっただけに感慨もひとしおです。準決勝は日曜日。LIVEでは見れないかもしれませんが日本代表の健闘を願います。

投稿者 桃原 : 21:35 | コメント (0)

思い出

2006年03月10日

もう三月なんですよね。暖かい日が続いたり、急に寒くなったり、この芽吹き時はやはり症状のツライ方が患者さんでも多くなっているようです。もう社会人の私にとっては単なる通過点でしかありませんが三月は学生の方々(特に卒業される方)にとっては次のステージへの旅立ちのセレモニー卒業式の季節なんですね。


卒業式といえば別れ。青春を供に過ごした仲間との思い出を胸にいざ次のステージへ。という方が大半でしょうが私の卒業の思い出は至ってシンプル。大人へ近づいているという期待感でいっぱいでした。卒業して仲間と離れて寂しくなるという思いもありましたがそれ以上に自分の将来への希望の方が大きかったです。


人間的な成長や壁を乗り越えることなどその当時は考えもしません。色々な意味で保護されていた現状から抜け出したいというその一心でした。あまり深く物事を考えないタチだったんです。ですから卒業式で周りが泣いている時も私は終始ニコニコ顔。実際かわいくない男でしたね当時の私は。


卒業で思い出すのは中学の時に制服のボタンをねだられやしないかとドキドキしながら卒業式の後に帰ったことが今でも忘れられません。結局誰にも相手にされませんでしたが今思うといい思い出です(泣)

投稿者 桃原 : 18:33 | コメント (0)

いよいよです。

2006年03月03日

いよいよ始まりますね、WBC。元・野球少年としては日本代表の活躍に期待せずにはいられません。今年はサッカーのW杯もありますしトリノ五輪も日本は苦戦していましたので余計に力が入ります。私としては松井選手や城島選手に出場して欲しかったですが今回は見送りということで少し残念ですがイチロー選手を始め他の選手も世界と充分競い合える力を持っていますので頑張っていただきたい。


よく野球とサッカーはライバルのように扱われることが多いですが私の学生時代も校庭を使用する部活といえば野球部とサッカー部。口には出しませんし仲も良かったのですが何かにつけ張り合ったものものです。何よりサッカー部ってカッコよかったですよね。ユニフォームからしてスタイリッシュ。サッカー部とかバスケ部というだけで爽やかなイメージがあるのに対して野球部の思い出は泥くさいものばかり(あくまでこれは私の学生時代の思い出です)少しでもおしゃれをしようと頑張るものの的外れなものばかり。今思うと赤面してしまいます。


それはさて置いてサッカーは早くから世界を相手にしていましたが野球の方はオリンピックがあるもののあまり世界と競い合うという機会がありませんでした。
「世界基準」
世界からみて日本はどこの位置にあるのか?こんなにわかりやすい機会はありません。みんなで日本代表を応援しましょう!

投稿者 桃原 : 16:56 | コメント (0)

やったね!

2006年02月24日

やりましたね!フィギュアスケートで荒川選手が待望の金メダル!LIVEではさすがに見れませんでしたが朝のニュースで知りました。表彰式の優雅な雰囲気もいいし会見での荒川選手の謙虚さも清々しい。


メダル数が0個というのも残念ではありますが将来への教訓としてそれもアリかなとも思っていましたが、やはり日本人選手の活躍は素直に嬉しい。メダルを獲得するしないに関わらずその舞台に立つ為の努力は並大抵ではないですからね。


やはり体育会系の私としてはオリンピックで日本人選手の活躍を見ると熱くなってしまいます。10年ほど
前のアトランタオリンピックでサッカー日本代表の活躍(予選でブラジルに快勝した試合)を見て胸が熱くなった事や中学で野球をやっていて高校ではどうしようか迷っている時に「タッチ」の再放送を見てまた続けようと思った時の興奮(少し違う?)を思い出します。


趣味が読書になった私ですがここ数年なかなか仕事で行かれなかった草野球をちょっと目の色変えてやってみようかな。

投稿者 桃原 : 21:36 | コメント (2)

今、話題の・・・

2006年02月17日

冬季オリンピックが始まってやはり気になるのはその関心の低さです。夏季オリンピックやサッカーのW杯なんかは見ていないと非国民扱いまでされたりしていたのになぜ?


時差の関係で競技のクライマックスが真夜中なので最後まで見れないのもあるでしょうし日本勢のメダルの数が未だ0個というのも見る側の興味を削いでしまう理由なのでしょうか。


言ってる私も今回のオリンピックは競技の翌朝にニュースで結果を知る程度。日本国民としてこのままではイカンと昨夜はオリンピック中継にチャンネルロック。


行われていた競技は「スノーボードクロス」新しい種目のせいかあまり話題になっていなかったような・・・競技を見ていて感想を一言でいうとおもしろい!4人が同時に滑って順位の入れ替わりが激しいのも楽しいしなによりカッコいい!日本選手が一人出場していてその方がクウォーターファイナルまで残ったのも快挙だとか。残念ながら準々決勝で転倒してしまいましたが日本人が世界に挑む姿はかっこよすぎて羨ましい。やはり日本にはがんばってもらいたい。


それにしても冬季五輪の種目ってなんで危険なものや身体に負担が大きそうなものが多いのでしょうか?リュージュとかモーグルとか。それが魅力でもあるのでしょうけど・・・

投稿者 桃原 : 16:39 | コメント (2)

反省しきりです

2006年02月10日

しかし月日が経つのは早いものですね。大晦日だ正月だと言っていたのがまるで昨日のようです。いよいよトリノ五輪も開幕ですが、盛り上がっていますか?以前も言いましたが最近テレビをじっくり見ないので・・・


話は変わって先日友人のギックリ腰を治療したところ(3週間程前)その日はなかなかの好感触だったのですが、翌日に痛みが残っていたとのこと。それを聞いたのがつい数日前、しかも違う友人から聞いたのですぐ電話して状況確認。私「なんですぐ電話しなかったの?」友人「忙しいと思って・・・」


泣かせます、自分の腰より私を気遣ってくれていたんだなと・・・昨日スノーボードに行ったのでまた腰痛再発!とのことで治療しに友人宅へ、治療しながら前回の治療後の様子を事情聴取したところ、「その日にあぐらでお酒を飲み、長湯して寝た。」と腰に負担をかけることのオンパレード。


怒るとかあきれるというより「治療後の心構え」をしっかり伝えきれなかったことに猛反省。「言ったはず」というのは普段は通用しないこと。今後の治療に役立てようと決心すると同時にやはり言いつけを守らなかった友人へのその日の治療は少し手荒になったのでした(笑)

投稿者 桃原 : 21:17 | コメント (0)

読書が趣味です

2006年02月03日

冬の夜長(?)に読書でもしようかなどと思い立ち、何を読もうか文豪・加藤先生に相談したところ・・・
加藤先生「恋愛モノ?」
私「ちょっとぬるいですねぇ」
加藤先生「ミステリー?」
私「いいですねぇ」
加藤先生「歴史モノ?」
私「それにしましょう!」ということで早速本屋で探そうかなと思っていた矢先、加藤先生オススメの本を一冊持ってきていただきました。
「影武者徳川家康」
何年か前に漫画化されていたので知ってはいましたが原作を読むのは初めて。
その一巻五百数十ページに及ぶ本を仕事の行き帰りに片道5ページ程ずつですが着実に楽しく読み進めています。
稚拙な文章力を補えるかなと読み始めたのですがこれがなかなかの面白さ。医学書や治療関係の本を読むことはあっても小説はもしかしたら高校生以来!?
久々の大作に不安もありましたが今は読書の魅力にどっぷり。こうなったら日本の歴史をすべて読破しよっかな!
なんとない職場と自宅の行き帰りの電車の中が少し楽しくなってきたのが何よりの収穫かもしれません。(そういえば最近体調がいいかも)

投稿者 桃原 : 14:50 | コメント (2)

ほんとはあたたかい場所です。

2006年01月27日

先週の土曜日、ブログのコメントの返事を書くために他のスタッフの皆さんが帰った後で一人、センターに残っていました。考えてみると一人で残って何かをするのは初めての経験です。夕方に食べるはずだったパンを食べ、スタッフにさよならしてさあやるぞ!と気合を入れたのもつかの間、あれ?おかしい。なんかいつものセンター内の賑やかな雰囲気と違う・・・


受付にパソコンがあるので少し顔を上げると目の前がドアです。いつものガラス張りの透明なドアでなくもう一つの頑丈なドアを閉めていたので外の様子はまったくわかりません。もし開いたらと思うと・・・それも恐いですがなんとなく違うような。


「なんかこわいなぁ!なんかこわいなぁ!」言いながらもコメントを書き終え、かなりの速さで帰り支度。センターを後にし、歩道に出るといつもの人ごみ。まるっきり面識がない人々の流れにまぎれながらホッと一安心。単に寂しかっただけ?


ちなみに私オカルトの類はかなり平気な方です。霊感などもまったくなくて心霊スポットでも必要ならば一人で一泊できる!といまだに思っています。無人島でも一人で平気!とも思っていましたがそれは思い上がり、やはり私は人と繋がっている方が性に合っているようです。

投稿者 桃原 : 16:42 | コメント (2)

ある番組で

2006年01月20日

つい昨夜、テレビで関節技を特集した番組がやっていたので仕事の参考になればと眠い目をこすりながら見ていました。
内容自体も楽しかったですが、その中である格闘家の練習法(?)を紹介していてそれは「俺は強い!」と紙に書くというもの。初めは失笑気味だった他の出演者もその格闘家の物理や哲学を交えた理論に思わず納得。


人の自己表現の方法は思考、言動、行為の3つだけ。これらを色々工夫しながら(上記のように)使うことでエネルギーを高め、紙に書いたり口に出したりした言葉が現実になるという。中でも感謝の気持ちはエネルギーが強いようで紙に嫌いな人の名前を書いて更にありがとうと添えるとその人が嫌いじゃなくなるとか。同じ番組を見た人からありがとうって急に言われたら要注意ですね(笑)


その話は物理学や心理哲学がベースになっているそうで話の最中に相対性理論のおなじみの式が出たりしてとても難しいテーマだったのですがその格闘家の方の話し方がお上手ですっかり引き込まれてしまいました。なんといっても素敵じゃないですか?紙に書くだけでなりたい自分になれたり、願いが叶ったり。紙にはなんて書こうかな、こんなにお手軽な方法は使わない手はないですよね。

投稿者 桃原 : 20:44 | コメント (6)

トラブルに対して

2006年01月13日

先日の祝日明けの火曜日、私がいつも利用している電車が止まってしまいました。なにやら沿線で火事があったとか。なかなか動きださないのでもうその電車はあきらめ、バスで池袋に向かうことに。


大通りに出てバス停がすぐに見つかったので早速並び、10分ほどでバスが到着、すでに満員状態だったのですが何とか乗り込みホッと一安心。
そんな状態だったので、先のバス停でもかなりの人が並んでいたのですが乗れないのでそのまま発進。さぞ並んでいた方達はガックリきたでしょう。その後は特に大きなアクシデントもなく一時間遅れて池袋
に到着、何事もなかったように治療に入りました。
かくして私、男・桃原の小さな冒険は幕を閉じたのでした。


何事においてもそうですがやはりどのような事態に立たされても、その状況を楽しみながら対処するというのはとても大事な気がします。その置かれた立場や事態の重さで難しい場合はもちろんあります。
今回火事に遭われた方たちはとてもお気の毒でそんな気分にはなれないでしょう。しかし少し気持ちの在り方を少し変えてみるというのはつらい状況を打破する突破口になるのではないでしょうか。

投稿者 桃原 : 16:10 | コメント (0)

油断してました。

2006年01月06日

新年明けまして、おめでとうございます。年が明けてからもう6日が経ちますが、お正月モードからなかなか抜け出せない方も多いのではないでしょうか。私もこのお正月はのんびりと過ごさせていただきましたが、1週間も何もしないと指の感覚が鈍ってしまうので例年になく体調管理はきっちりしておりました。


しかし年明けにセンター内の体重計に乗ってみたらびっくり!この一週間で2キロも増えてしまいました。そんなに食べた覚えがないのになぜ?実は昨年の半ば、お腹周りが気になり、少し絞らないといけないなぁなんて言っていたのはどこへやら、そういえばお正月以前から栄養素を取っていないなぁ・・・なんて思いつつ現在に至ってしまいました。


そこで今年の目標に「5キロ減量!」を追加することに決定。やはりダイエットを指導する立場としてはこれくらいは余裕でクリアしたいものです。報告は随時ブログの方で発表しますが温かい目で見ていてくださいね(笑)


投稿者 桃原 : 21:50 | コメント (0)

笑いました。

2005年12月16日

12月に入って話題になるのは1年が過ぎ行く早さ。年々スピードアップするその感覚に戸惑ってしまう方が多いのでは?私もその勢いに押されまくっている一人ですが、残された2005年を終わりよければすべてよしの精神でラストスパートをかけようと意気込む今日この頃です。

blog1.JPG

あまり年末に関係ない話題ですが、先日のお休みに何気なくニュースを見ているとあのホンダが開発している二足歩行ロボット「アシモ」くんの映像が流れていました。もうご覧になった方も多いと思いますがあまりの精巧さ、キュートさに思わず爆笑。


数年前に登場した時はスピードはなくても精巧な動きには目を見張りましたが今年のアシモはやっぱり違う!人が入っているんじゃないかと思わせるほどの動きの滑らかさに加えかなりのピッチ走法に開発に携わっている方々の弛まぬ努力を垣間見えた気がしました。


人間の二足歩行のメカニズムは未だ解明されていないことの方が多い領域です。これがずばり答え!というのはないのが現状なのです。最近の科学の発達は目を見張りますが今後のアシモの成長に期待して止みません。

投稿者 桃原 : 17:39 | コメント (0)

大晦日

2005年12月09日

先週も触れましたが12月は意味もなく気分が高揚する・・・ハズなのですがまだ序盤のせいでしょうか例年のせわしない感じがまだしてきません。池袋でもクリスマスツリーやイルミネーションが目立つようになってきましたが世間一般の意識はどうなのでしょうか。


クリスマスが近づいて浮かれる人って意外と少ない?最近テレビをゆっくり見る事も少なくなってきて、週刊誌なども見ない私は一般の感覚とずれてはいないかたまに心配になります。世間はあわただしいですよね。ビッグイベントが目白押しですもんね。


私はクリスマスもいいですが、大晦日がとても好きです。一年の失態をすべてリセットできるようなあの感覚がなんともいえません。日本全国みんなで夜更かししているというという連帯感もいいですね。
しかし大晦日にリセットして新年を清々しい気分で迎えたいのですが、いつも大晦日に夜更かししすぎて元旦はいつもフラフラというのがここ20年以上恒例になっています。


来るべきハードな年末年始に向けて今からコンディション作りに余念がない桃原のひとり言でした。

投稿者 桃原 : 17:00 | コメント (2)

年末恒例です。

2005年12月02日

もう早いもので今年もあと一ヶ月を切りましたね、なぜでしょうか12月というだけで気分が高揚してきます。やっていることは普段と変わらないのに毎年不思議です。街の雰囲気、歩いている人たちもクリスマスや大晦日にむけてヒートアップするのでしょうかね。しかしこの時期に流れるクリスマスソングやクリスマスケーキやシチューのCMは少し寂しげです。そう感じているのは私だけでしょうかね?


12月は皆さん一年を振り返ってあーだったこーだったと反省されることが多いのではないでしょうか。私もご多分にもれず昨年末に立てた目標からは遠く及ばない現在の自分の姿に我ながらあきれ返って言葉も出ない状況です。


こんなことを毎年毎年繰り返し、成長しないなぁと思いながら今年も来年の抱負は何にしようかと過去の反省はそっちのけに、来年の自分を思い浮かべデレデレするのが私の本当の年末の恒例行事かもしれません。「過去を振り返らず未来(さき)を見ているんだ」と言い訳しても締まらないですね。


なかなか「目標を達成できた!」という方のほうが少ないかもしれません。しかし何度失敗してもそれを諦めないというのが成長という点において不可欠ではないでしょうか。なんだか言い訳ばっかりになってきましたので今日はここまで。

投稿者 桃原 : 14:29 | コメント (0)

風邪が多いです。

2005年11月25日

先週辺りから急に寒さが厳しくなり、風邪をひいている方がとても多くなっています。仕事や勉強が落ち着いている時ならまだしも忙しすぎておちお寝込んでいられない!という方がとても多く、一ヶ月以上長引いてしまうというお話もよく耳にします。


そういっている私も日頃の不摂生(?)から以前にも増して体調を崩しやすくなってきました。
風邪対策に私が以前やっていたのは栄養ドリンクを2,3本グビグビ飲んで1時間以上ジョギングやらガンガン筋トレをやって体をイジメ貫く!というもの。しかしこれはあまりオススメできません。つらい割に効果が少ない!(体育会系の方にはいいかも)。


自分の体に優しくなった現在は悪寒がしたら貼るタイプの温シップを背骨の肩甲骨の間やや上に貼ったり、「捏脊」という手技で背中のヒフのはりつきをとります。(これは一人で出来ないのでいつも加藤先生にお願いしています。体調が悪いとこれがかなりイタイ!)


これらの方法は私が本やテレビなどで仕入れたものを私なりにアレンジ(出来るだけシンプルに)したものや他の先生方に教えていただいたネタなので風邪のひき始め対策の更に詳しい方法は担当の先生に聞いてみてくださいね。


投稿者 桃原 : 10:44 | コメント (0)

無知

2005年11月18日

同じ本を読んでいてもその時の知識の量や心の状態で当時はピンとこなかったものでもしばらく経ってから読み返してみると新しい発見があったりして軽く感動する時があります。私が学校に通っていた頃の教科書やカイロを習いたての頃に買ったはいいけれど難しすぎて手付かずになっている本を最近読み返すのですが、そうしていると当時の色々な思い出がよみがえります。


カイロを習い始めの頃に知り合いの子に「読んでみて!」とすすめられた一冊のマンガがありました。とある整体師のお話なのですが、その中に出てくるいくつかの養生法にはなるほどと思わせるものが結構あったと思います(もう何年も前の話なので)。その頃カイロというもの自体がどういうものかもハッキリわかってもいなかったのでそのいくつかあった養生法がどういう意味をもつものかわからないまま「これはあーだあれはこーだ」と批判めいたことも言っていたような気がします。


無知というのはとてもこわいものです。とてもお恥ずかしい思い出なので振り返ると顔がまっかっかになります。そのマンガの題名も忘れてしまったくらいですが機会があればまた読み返してみなさんにご紹介しますね。

投稿者 桃原 : 20:10 | コメント (0)

大変ですよね

2005年11月11日

巷では幼稚園に入るのにその手続きが朝の受付であれば夜中から並ぶというのが常識になっているそうですね。私の友人のママさんも朝9時の受付のところに前日夜中の11時に並んだそうです。


最初にその話を聞いた時にはとても人気のある幼稚園で特別なことだと思っていたのですが患者さんで幼稚園のお子さんがいる方に伺うとごく普通のことなんですね。


お話を聞いてみると幼稚園選びのポイントが制服がかわいかったりですとか、自由奔放な方針だとか、人気のないところは先生が厳しかったりするところだそうです。時代のニーズとはいえ選ぶポイントがズレているように感じてしまいます。


幼稚園児は何を着ていてもかわいいでしょうし、なにより厳しいところを敬遠するママさんが多いというのも意外です。大人がわざわざ自由を演出しなくても子供は結構自由を満喫しています。幼稚園の時期に必要なのは、躾のような気がするのですが・・・


それが足りないから学級崩壊などが問題になっているのでは?
時代や場所が変われば常識も変わってくるとは以前もブログで書きましたが、最近教育に携わっている方やママさんたちのお話を聞いているとどうもそれだけでは済まされなくなってきている気がします。

投稿者 桃原 : 21:45 | コメント (2)

海釣り

2005年11月04日

最近、地元の友人達の間で軽くブームになっているのが「海釣り」です。この間の日曜日に私も生涯初の海釣りに挑戦してきました。

朝の5時に出発して6時過ぎにはもう大黒埠頭の釣り場に到着。早速友人にレクチャーしてもらいながら釣り竿のセッティング。やはり人工的に作られたとはいえ海はやっぱりテンション上がります。海の広さもさることながら、すぐ近くに横浜ベイブリッジやランドマークタワーが見えたりしてなかなかの環境です。

午前中はさっぱりでしたが午後に「仕掛け」を変えてしばらくやっていると「さば」が4匹ヒット。
5時になって辺りが真っ暗になってしまったので足元の小物を狙ったりして、結局釣り場が閉まる7時までほぼ休むことなく・・・

釣り上げた魚は「サバ」「メジナ」「メバル」「イワシ」「カサゴ」。それぞれ煮つけにしたり刺身にしたりで美味しくいただきました。

釣りの面白さうんぬんよりも釣った魚を食べることによって生命を紡ぐ、私達は動物、植物関わらず生命をリレーしながら生きているんだなぁとしみじみ感じてしまいます。キャッチアンドリリースの釣りにはあまり興味が湧かない私ですが今回はかなり堪能いたしました。

投稿者 桃原 : 18:20 | コメント (0)

意味はありませんが

2005年10月28日

子供の頃から空を見るのが大好きでした。特に夏から秋に季節が移り変わる時期の雲が夏よりも高い所を流れるようになってくると意味もなくワクワクしたものです。

もうめっきり寒くなってきました。空気が澄んできているので星空を見上げるととてもきれいです。一晩中見ていても飽きません。(したことはないですけど)

以前から疑問があったのですが、夜空で光っている星はずっと前に爆発していてその時の光が現在になって地球に届いている、と聞いたことがあります。

しかし金星や土星や月などは今まさに存在しています。それはいいとして今存在しない星が光っているというならそのうち無くなってしまわないですかね。まあ何万年も未来の話でしょうけど・・・

もしかして今見えている月や太陽も実は存在していないのでは?宇宙空間では地球の常識が通用しないようなのでもしかしたら・・・。地球でも場所や国が変われば常識も変わりますから宇宙に行けば我々の常識が通用しないのは当然ですよね。

夜空を見上げてそのむこうの世界に想いをはせる・・・まさに「宇宙のファンタジー」ドキドキしてきます。

投稿者 桃原 : 21:02 | コメント (0)

童心に帰って

2005年10月21日

水曜日に友人に誘われて釣りに行ってきました。
私は釣りの道具を一切持っていないのでまずは釣具屋さんへ、釣竿とリールがついて千円くらいのセットを買って荒川へ。
この日の釣りは「吸い込み」という種類のものでエサをつけて川にポチャンと落とせば後は魚が掛るのをひたすら待つ、ということなのでセッティングしたあとはコンビニで買ったスルメやせんべいをぽりぽり。
エサをつんつんしているのはわかるのですがなかなか喰い付いてくれません。

横を見るとくるみの木があってよく見たら実が生っています。もうこうなったら頭はくるみ狩りモードです。
20年ぶりくらいに木登りしましたが足がすくみました。なかなか手の届く所には実が生っていないので、石を投げたりして(もちろん辺りに人がいないのを確認して安全には注意しました)何個かゲット致しました。その間釣竿はほったらかしです。熱中しすぎて辺りが暗くなってきたので解散しました。

一見意味のない事のようですが久しぶりに童心に帰り、ゆっくり流れる時間の中で何も考えずに自然と戯れたらなんだかいつもより気持ちがリフレッシュされたようです。大人の遊びというにはあまりに幼稚すぎるかもしれませんが自分なりの「プチスローライフ」クセになりそうです。

投稿者 桃原 : 18:26 | コメント (0)

思い通り

2005年10月14日

先週のブログの中で「人生は思い通りにいかないからこそおもしろい!」と書きましたが、これには少し訂正があります。思い通りにならないのではなく、「想像(予想)がつかないからおもしろい」というのが私の考えです。

似ていても明らかに違います。自分が経験していない事を想像しても大抵違うことが起こりますが、私は常々、思いというのは自分自身が持っているものなので裏切られたりすることはまずありえないし物事はほとんどの場合思い通りになると思っています。

例えば今ここに居るのは自分の意思で居ますし、何をするにしてもどんな状況にいようとも誰に強制されるでもなく常に自分の意思が働いているのです。もちろん例外はあるでしょう。自分の意思や考えがまるきり反映されない場面もあるでしょうが、ほとんどの場面は自分の意思の元に起こっていると私は思います。

ある漫画家が「いつも物事が思い通りにならないと思っている人がある場面で思い通りにならないことが起こったとしたら、それはその人の思い通りになっている」と言っていました。なんだかややこしいけれどとても的を得ているなと思いました。

少なくとも自分を取りまく様々な物事がほとんど自分の思いのままだと思えば少し楽しくなってきます。自分が思い描く数年後の自分は今の自分の思いが作るもの。大抵ハズれますが想像するとやっぱり楽しいです。

投稿者 桃原 : 17:24 | コメント (2)

大人になったね。

2005年10月07日

それにしても時が経つ早さには驚かされます。最近まで真夏で日も長かったのに気がつくと肌寒いし日も短くなってるし、人は子供の頃には様々なものを吸収するから月日が経つのが遅く、大人になると学習することが少ないので時間が早くすぎると聞いたことがあります。本当なんでしょうか?


さて先日、地元の友人と会った時の話ですが、いつものように会話をしていても今までと少し違うような・・・誰からというわけでもなく教育問題や少子化の話題、郵政民営化の事などを熱く語っていました。

今までそのメンバーではしたくても出来ない、することもないだろうとも思っていた話題だったので少し感動してしまいました。いつのまにかこんな会話ができるほど成長したんだねみんな!と。


さながらそこは「真剣30代しゃべり場!」といったところでしょうか。学生時代は勉強嫌いでまとまっていた連中ですが、十数年経つとさすがに意見は三者三様、まとまることもありません。唯一意見が一致したのは「人生は思い通りにいかないからこそおもしろい!」ということ。政治の話とは離れましたがそこはご愛嬌。とても有意義な時間をすごせました。

投稿者 桃原 : 20:52 | コメント (0)

最近特に考えます。

2005年09月29日

私が学生の頃からよく考えていたのですが、人が何かを得ようとする時、何かを成そうとするそのプロセスの中でターニングポイントというものが出現します。
それは決して目に見えるものでもありませんし、必ず気がつくものというものでもないようですが、私の経験からして(大したことはないのですが・・・)それはとてもつらいことである場合が多いようです。

それを別名「試練」というのでしょう。

しかしその場面に出くわすのはチャンスだと思います。これを真摯に受け止められて、今後の糧とすることができる人が昨日より今日、今日より明日と一歩一歩成長できる人なのでしょう。

私も治療家を志して以来(初めに漠然と思ったのはもう15年以上前です。)いくつものターニングポイントがありました。気付かないで通りすぎたこともあったと思います。気付いてもそのチャンスをものにできなかったこともあるでしょう。しかし何かを得よう、成そうとも思っていないとそのチャンスすらやってこないでしょう。試練を乗り越えるのはとてもエネルギーが必要ですが、私は次の試練(チャンス)を心待ちにしています。

投稿者 桃原 : 21:04 | コメント (2)

ノスタルジック

2005年09月16日

なんだかここ最近急に秋の気配を感じるようになりました。1年の内に何度か経験するのですが、家のドアを開けて、外の空気に触れた瞬間、言葉では表現しにくいですが、とても懐かしい気持ちになることがあります。いつの頃というのもないのですが(おそらく中学生くらいでしょうか?)、この感覚は自分にとってはとても心地の良いものです。

野球部で白球を追いかけていた頃が懐かしい。当時、私の入学した年はその辺りの少年野球チームのオールスターのようなメンバーで小学校は違っても名前は知ってるようなのがゴロゴロしていました。そんな中でレギュラーを摑むのに必死。練習が終わって家に着くなり寝てしまうという事も珍しくはありませんでした。

今でもあの頃の経験は私の中で自慢でもあり、今を生きる上での(大げさ!)自信にもなっています。「ただ上手くなりたい」と思う心は、目的や場面が違っても今もあの頃とは変わっていない気がします。

投稿者 桃原 : 20:54 | コメント (2)

ひどいですよ。

2005年09月09日

今朝の出来事なのですが、いつものように池袋の駅を出て少し歩いたところにバス停があります。
私が通る少し前にバスが着いて人がいっぱい降りてくる中に年配の女性がいらしたのですが、その方が特別困っていらしたとかいうわけでもなかったので、何事もなく通りすぎようとしたところ、その女性の後ろを歩いていた50代くらいの男性がその女性を突き飛ばしてすたすた歩いて行ってしまいました。
幸い少しバランスを崩された程度だったのですが、あまりにも常識から外れた出来事だったので、あっ気にとられてしまいました。
ハッキリ言って私は怒っております。
いくら急いでいて虫の居所が悪かったとはいえ年配の女性を突き飛ばすなんて言語道断です。何十年も生きてきて年配の方を敬う気持ちが乏しいというのは悲しいことです。人としてはかなり基本的な部分だと思うのですが最近ではこの基本が欠けている人が多いような気がします。

投稿者 桃原 : 21:12 | コメント (2)

難しいですか?

2005年09月02日

先週のブログではカイロプラクティックを学び始めてから、街を歩いている人の身体の使い方を気にするようにしている話をしましたが、学校を卒業してカイロが本格的に仕事になってからは買い物をした時や、外食した時に店員さんの対応をよく観察するようになりました。

我々治療家と患者さんとの関係は店員さんとお客さんのそれとは少し違いますが、人と人のコミュニケーションという意味ではとても勉強になります。とても丁寧な接客を受けるととても気持ちがいいものですが、あまりにも丁寧すぎると恐縮してしまいます(私だけでしょうか?)。逆に横柄な態度をされると二度とその店には行きたくなくなります。

「目の前のひとりを大切にすること。」

当院では当然の考えなのですが、人を相手にするお仕事をされている方々が必ずしもそのような考えをもっているわけではなさそうです。そういった考えを少しずつでも実行されると嫌な気分になる人が少なくなって、いい連鎖が生まれると思うのですが・・・難しいでしょうかね?

投稿者 桃原 : 17:41 |