カイロプラクティック 東京 東京都

日本カイロプラクティックセンター南池袋

〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-18-23
ルックハイツ池袋1105号
TEL 03-5951-9335

松本健之

フィロソフィーの夜

2007年05月02日

大型連休が始まり、色々なイベントや行楽地に出かけた方が大勢いらっしゃることでしょう。


連休中遠くへ行く予定はないのですが、4月20日金曜日の夜、治療院の先生全員で『フィロソフィーナイト』という集いに出かけたので、今年初ブログはその時のことにしました。


その内容はというと・・・


カイロプラクティックに関係する人達が参加した集まりなのですが、他のセミナー・イベントにはないであろう特徴が3つあります。


① 治療のテクニックを教えるのでなく、カイロプラクティックの哲学を語ろうということ
② カイロプラクティックを仕事にしない人達も参加していること
  (数は少ないみたいですが参加者の家族の方、講演する先生の患者さんなど)
③ 講演する先生方をはじめ、運営する人達がすべてボランティアであること
  

セミナーは数あれど哲学を語るイベントは今までになかったみたいなので、そんなものに人が集まるのか?と周りから主催者の先生は言われたそうですが、今回も200人近い人が集まりました!


カイロプラクティックは、アート・サイレンス・フィロソフィーと言われ、主催者の一人で講演もされた岡井先生はそれぞれを技・知識・こころと理解しているそうです。


技・知識のない人はダメだが、こころのない人はもっとダメ。
技の修得はとても大変なので、こころを持ってない人は頑張れないし、技はあってもこころのない人が施術をしてもそれはカイロプラクティックとは遠いものになってしまう。
カイロプラクティックを信じ、愛して、自分の仕事に誇りを持とう!


etc・・


そんなようなことを紙面や会場で熱くおっしゃっていたように思います。


上手に話すからではなくて、伝えたいことや熱意が言葉に乗るから、会場の人達に伝わるのでしょう。


外に出ると少し風があり気温は低かったのですが、からだはほんのりと温かな夜でした。

投稿者 松本 : 17:21 | コメント (0)

筋力じゃない?

2006年12月02日

前回、身体の使い方を工夫すると重いものを軽く持つことができるというようなことを書きました。


椅子に座った状態の80キロの人をそのままの姿勢で持ち上げた時に「おおっ、すごい力ですね!」と言われましたが、腕の力を使っている感じはありません。それなのにふわっと相手が浮くように感じられるのが不思議です。


「実はこういうようなことみたいですよ。・・踏ん張らない、腰を支点にして腕の力に頼らないなどなど・・」と簡単に説明し、私が椅子に座り同じようにやってもらった結果、その人より10キロ以上軽いのに持ち上がりませんでした。


するとどうなるか。
予想したように「やっぱり力が強いからできるんじゃないですか」となってしまうんです。


重い人を筋力に頼らずに持ち上げる。(その他にも使い方を工夫することで、色々なことができるそうです)
それは、他の誰かにとってはどうでもいいようなことなのでしょう。
でも不思議に感じて、マネをしたくなる。それからもっと出来るようになりたいと練習してしまう。
「すごいですね!」で終わらずに、自然に身体が「やってみる」方向に反応してしまう人もいると思います。


昆虫に夢中になる人、マンホールの蓋が好きな人etc・・。
興味あることは人それぞれ。
そのことが面白く感じられます。


今はまだ少しのことが力に頼らずになんとかできるというレベルなのですが、足を伸ばして座ってる人を床から楽に起き上がらせたりする方法などを、忘年会で久しぶりに会う友人達に披露してみようかなと計画中です。


投稿者 松本 : 20:27 | コメント (0)

古武術(後編)

2006年11月18日

「鎧は持てば重いが、着れば軽い」


古武術を研究している甲野善紀さんの言葉です。


古武術というのは昔の人たち(江戸時代の頃)の身体の使い方を研究するといいます。
現代のスポーツのトレーニング方法は筋力をつけて能力をあげることに重点が置かれていますが、それだけでは出来ない動きがあり、そういったものを可能にするヒントが昔の人達の身体の使い方にあるそうです。


鎧を持とうとすると腰や腕に負担がかかりやすいが、着るとその重さは自然と全身にかかります。
腕、腰だけに頼らずにその他の部分でも重さを分け合うようにすると、負担のかかりやすい部分を痛めることは少なくなり、何より力を使わなくても重いものを持ち上げることができるといいます。


例えばどんなことができるのか。


椅子に座った人をそのままの状態で椅子から持ち上げてしまう技が、古武術を介護に生かす番組の中で紹介されていました。
これは筋肉の力に頼ってやるとかなり難しいみたいですが、甲野さんが説明されたように両足で地面を踏ん張らないようにして、腰を支点に身体を使わないようにすると持ち上がるそうです。


はじめはやってみたもののできなくて「ホンマかいな?」と思いましたが、コツがつかめてくると80キロの人を椅子から持ちあげることができるようになりビックリしました!


からだの使い方を工夫することでいっけん無理に思えることが出来てしまう。
知らない人からすれば火事場の馬鹿力のように見えるのかもしれません。


つらつらと書いてきましたが、やりかたを聞いただけではピンとこないですね。
だから甲野さんは「ホント~?」と番組の中で訝る共演者達に笑いながら言うのだと思います。


「まずはやってみて。じゃないと分からないから」

投稿者 松本 : 18:15 | コメント (0)

古武術(前編)

2006年11月11日

火事場の馬鹿力。


火事などの時に普段は持てないような重いものを持ててしまえることなどを言いますが、そのメカニズムとして普段抑えられている筋肉の力を使えるからというのがあります。
私達は日常生活の中で筋肉の力をすべて使えてしまうとからだを痛めてしまうので、力いっぱい使ってるつもりでも普段は抑えられています。使おうと思っても使えないが、緊急時にはセーブ機能がはずされるためにとんでもない力が発揮されるという具合です。


そういえば『北斗の拳』の主人公ケンシロウがこう言っていたのを思い出しました。


「普通、人間は己の持つ力の30%しか使うことができない。だが、北斗神拳は残りの70%の力を引き出すことができる!」


だからケンは彼の何倍も太い腕を持つ大男と腕相撲をしても負けません。すごいの一言です。(漫画の世界ですけど)


という具合に馬鹿力についてそういう理解でいたところ、ある本の中にこんな内容のことを見つけました。


火事場の馬鹿力を使っても身体を痛めたという話をあまり聞かない。
緊急の時にリミッターがはずれて筋肉の最大パワーが出るというより、一部分の筋肉だけでなく全身をうまく使うというからだの使い方が出来ているから重さをそんなに感じずに持ててしまえるのではないか。


                                                    次回につづく

投稿者 松本 : 12:15 | コメント (0)

夜明け前のドカン2

2006年11月04日

少し前、明け方に家の前で車の事故があったことを書いたのですが、また同じ道路で事故が起きてしまいました。


22時頃、「ドカン!」という聞き覚えのある大きな音がしたので外へ出てみると、すぐそばの電柱に車体の左側がめり込んで、色々なものが辺りに飛び散り、見慣れた通りは一瞬にして事故の現場となってしまったのです。
道路の幅が狭いこと(制限速度は30キロ)と夜で雨が降っていたことを考えるとスピードはそんなに出ていないと思いますが、(運転者の方のお話だとハンドルを切り損ねたとのこと)鉄の塊である車は電柱を簡単に曲げてしまいました。


速さはなくても車は質量が多いので、衝撃力は大きくなる。
20キロのスピードの車でもまともにぶつかれば、自転車は曲がり、人は吹っ飛びます。
当たり所が悪ければ死んでしまうかもしれません。


数日後、東京電力の人達がきて電柱をまっすぐに修理してくれたので、助かりました。
ただその電柱はかつて事故で曲がっていたんだということは忘れずにいたいです。(自信ないですが)


投稿者 松本 : 20:42 | コメント (0)

ダイエット4

2006年10月14日

相性の悪い例えとして使われるのが『水と油』です。


反対に油と相性が良さそうなのは、お酒ではないかと思います。
それは酒と油が分離しないで混ざり合うということではなくて、揚げ物を肴にするとお酒がすすむ(特にビール)という個人的見解です。
ただカロリーの面から言うと、この2つは良い組み合わせとはいえません。
油を使う料理はどうしても高カロリーになりやすいこと。またアルコールは(特に炭酸のもの)胃を刺激して、食欲が出てしまいやすいからです。


おいしいものにはカロリーが多い。
これが悩みのタネなんですが、カロリーにこだわり過ぎると気分良く飲み食いできないですし、全く気にしないでいると脂肪という分かりやすい形となって身体に現れてきます。この厄介な脂肪ですが、少なければいいというものではなく、身体を動かすエネルギーの源であると共に体温の調整、衝撃から身体を守るクッションの役目などをしてくれるのである程度は必要になります。
ただ多すぎると血管の中にくっついて血液の流れる道を固く、狭くしてしまうため(動脈硬化)、血圧が上がってしまいます(高血圧)。その他にも脂肪が多いと生活習慣病と呼ばれる色々な病気にかかりやすくなるので要注意です。


ダイエットの原則は、食べる量よりも身体で使われるカロリーのほうが多ければ太らないというもの。
そうすると食事の量を減らすか、運動しようということになるのですが、大さじ1杯のマヨネーズ(約100Kcal)を消費するためには早足で30分くらい歩かなくてはなりません。いつもより多く歩いたり、身体を動かしたりしてもマヨネーズをスプーンで1杯とってしまったら流した汗が無駄になってしまうのです。運動後のビール1杯も似たようなものですね。


カロリーを取るのは簡単ですが、減らすのって楽じゃないんです。
あまり食べていないのにやせないと思う方は、食べたものを細かくノートに書いてみましょう。人間の記憶力はあいまいな所があるので、食べてないと思っていても書き出してみるとちょこちょこ口にしていたりなんてことがあるかもしれませんよ。
(その逆はあまり聞かないのが不思議です)

投稿者 松本 : 18:11 | コメント (0)

2つの金メダル

2006年10月07日

先日、埼玉県のとあるお寺でお坊さんからこんなお話を聞きました。


世界中にある約200カ国、65億人の中の頂点に立つものに金メダルは与えられます。
それを取ることはとてつもなく、とんでもなく大変なことですが、日本は世界の中であることにおいてはトップだそうです。その種目があれば金メダルです。
さて何でしょう?


安全神話は崩れ、経済成長もイマイチ。誇れるものといったらファッションか漫画・アニメくらいかなと思いましたが、お坊さんがそんなことを言うはずはなく、答えは「長寿」でした。
この国は世界の中で一番の長生きの国だそうです。
けれども、ただぼんやり長生きしているだけではダメで、活き活き(←ここがポイントです)と生きていくことが大事ということでした。


さて、ここからは私の感想ですが、長生きできるようにはなったけど人生50年と言われた昔の日本の人達より現代人が幸せなのかは分かりません。タダで水が飲めて、紛争があったり周りに地雷が埋まっているわけでなし。飢えることも他国よりははるかに少ない状態にあって年間の自殺者数が3万人を越えてしまうこの国は、長寿の国として金メダルをもらう価値があるのかどうか。


また日本は自殺者の数もかなり上位にランクインされていたように思います。


長寿の国としての金メダル。でも自殺者の多い国としても金メダル、もらってしまうかもしれません。

投稿者 松本 : 17:42 | コメント (2)

コンタクトレンズ4

2006年09月30日

先日、曇り空の中眼科に行ってきました。


小説『星の王子さま』の中に「大切なものは目に見えないんだよ」という有名なセリフがありますが、コンタクトレンズの汚れや角膜の状態もまた然り。3年ぶりにようやく眼科へ行った私が言っても説得力がないのですけれども、特にコンタクトをしている方は定期的に眼科でチェックを受けたいものです。(できればコンタクトレンズ専門医の方がいらっしゃるお店で)
何か変化があれば早いうちの方が対処しやすいですし、何もなければないで安心感を得られます。


帰り道表参道を歩いていると、3年前にはなかった建物「表参道ヒルズ」が見えてきたので、中をのぞいてみることに。入ってから出るまでの時間わずか1分のヒルズ初体験を済ませた後は、お洒落な人々を横目にそそくさと家路を急ぎ、受付から終わるまで3時間程かかった定期検診の旅が無事に終わりました。

投稿者 松本 : 18:08 | コメント (0)

余白

2006年09月16日

新聞や雑誌などの切抜き、それらを整理している時のことです。


文字が書かれていないところ(上下左右にある余白の部分)をハサミで切り取ってみようという気分になり、そのようにしたところ15cm四方の紙が少しコンパクトになりました。保管するものの大きさが小さくなるので良いように思っていたのですが、数回やって気付いたのは余白がないと意外と見づらいということ。
文字の量は変わらないのに急に読みにくくなります。


無駄じゃないんですね、余白。

投稿者 松本 : 19:37 | コメント (0)

京都ダイエット

2006年09月09日

前回京都に行ったことを書いたのですが、その旅行(4日間)で体重が3キロ減りました。
暑い中、ひたすら歩いていたことやカロリーの高いもの=おいしいものをあまり食べなかったせいだろうと思います。せっかく京都まで行ったのにグルメなものを食べないのはもったいない気もしましたが、おかげで財布は痩せずに済みました。


10年前にも京都にふらりと1週間行ったことがあります。
当時と比べると京都の駅はきれいに改装されていました。またバス2日乗車券(決められた範囲ならバス乗り放題)や受付を済ませると貰える各お寺のしおりもデザイン、大きさなどは変わっていて、鞍馬寺(山)だけが10年を経てもなお当時のまま同じしおりでした。


ガイドブックには乗っていないそのようなこと(他に鞍馬の山中ですぐそばをスルスルと通り抜けていったマムシや天龍寺で飼っている首輪をつけた白い猫、またお寺の隅のほうでひっそりと庭の手入れ、清掃をしている方の姿など)がみょうに味わい深く感じられました。


蛇に味わい深さっていうのもどうかと思いますが・・

投稿者 松本 : 21:04 | コメント (0)

夜明け前のドカン

2006年09月02日

今朝早く目が覚めてしまい、時計を見たら午前4時でした。


そのままうつらうつらしていると「ドカン!!」というとてつもなく大きな音が道路の方から聞こえてきまし
た。家の前は片側1車線の道路になっていて日中は交通量が多く、深夜もタクシーやトラックなどがわりと通ります。音がすることには慣れているのですが、先ほどのはレベルが違い、部屋も揺れました。
音の出所もなんだか近いようです。


その後ウトウトしてましたが、しばらく経ってから外へ出て様子をみるとすぐ近くにパトカーが止まっていて、少し離れた所にトラックが見えました。
そばにいた方に聞いたらトラックが事故を起こしたとのこと。


おそらくそれは新聞には載らないと思います。ただ報道されないだけでそういった小さな事故は身近にいくらでも転がっているのでしょうね。


投稿者 松本 : 20:24 | コメント (0)

豆腐

2006年08月26日

夏休みをいただいて京都に行ってきました。
古都を歩いていて気付いたのは豆腐料理を扱うお店の多さです。


嵐山にある、あだし野念仏寺。
そこで豆腐について書かれた文章に出会ったので、ご紹介したいと思います。


【豆腐】


信仰は お豆腐のようになることです
豆腐は 煮られてもよし
焼かれてもよし 揚げられてもよし
生で冷奴で ご飯の菜によし
湯豆腐で一杯 酒のさかなによし
柔くて 老人 病人の お気に入り
子供や 若い者からも 好かれる
・・・・
行儀よく切って 吸物となり
精進料理によし
握りつぶして味噌汁の身となり
家庭料理に向く
四時 春夏秋冬 いつでも使われ
安価であって ご馳走の一つに数えられ
山間に都会に・・・ドコでも歓迎せられる
貴顕や 外客の招宴にも 迎えられ
簡単なる学生の自炊生活にも 喜ばれる
・・・・
徹した人は 豆腐の如く柔くて しかも形を崩さぬ
味がないようで 味があり
平凡に見えて 非凡。        (以上)


最後の二行に惹かれるものがあります。
身近にある豆腐ですが、その懐の深さに改めて気付かされると共に、中学時代の同級生が豆腐屋さんだったことが懐かしく思い出されたぶらり旅でした。

投稿者 松本 : 20:09 | コメント (0)

違和感の正体

2006年08月12日

リラックス効果のあるクラッシック音楽を休日に聴いていました。
けだるい午後の部屋にゆったりとしたリズムの曲が流れていると、ウトウトと眠くなってくるはず・・


が、眠りにおちることはなく、不思議と軽い緊張感が続いた状態のままでした。
その訳を考えていたところ、職場である治療院にも同じクラッシック音楽が流れていたことに気付きました!


普段仕事をしている時に流れている音楽でしたので、休日に聴いていてもなんとなく休む姿勢にならなかったのかもしれません。


投稿者 松本 : 20:21 | コメント (0)

カブトムシ

2006年08月05日

キャラ〇ルコーン(お菓子)を見るとなんとなくカブトムシの幼虫が頭に浮かんでくることがあります。


小さな頃は夏になると虫をつかまえたり、幼虫が育つ様を虫かごの中に見ていたものですが、現在はあまり虫に興味がないどころか触れるのもおっかなびっくりな状態です。


出来ないことが出来るようになるだけでなく、出来ていたことが出来なくなる。
虫に限ったことではありませんが、そういったことを今まで繰り返してきたんだなと思って見るカブトムシはなかなか感慨深いものがありました。

投稿者 松本 : 16:19 | コメント (2)

隅田川花火大会

2006年07月29日

夏といえば花火、色々ある中でも東京を代表する花火大会のひとつが隅田川花火大会です。


花火は天気次第で良くも悪くもなりますが、今日は雨が降りそうな気配はないので今頃綺麗な花火が空高く上がっていることでしょう。テレビ放送もしてますが、やはり花火大会は生で見たいものです。

人混みに負ける事なく現地に行き(これがなかなか大変なんです)打ち上げ場所から近い所に場所を取れたら(これがかなり大変です)色だけでなく、音と煙の臭いが強く感じられそれらが花火にさらなる迫力を加えてくれます。
花火は近くで見ると視覚だけでなく、聴覚や嗅覚にも響いてくるんだなーと思ったのがいつぞやの花火大会の時でした。


治療院のある池袋から隅田川にあがる花火を帰りに少しでも見られればよいのですが、なかなか難しそうです。


投稿者 松本 : 20:05 | コメント (0)

梅雨は明けず

2006年07月22日

今日は雨が降っていませんが、ここ数日雨の日が続いています。
ニュースでも異常気象のせいか今年の梅雨明けが遅いことが報道されていました。


異常気象。


地球に何か変化が起きていると言われます。例えば温暖化のため氷山の解けるスピードが早く、そのために海水が数センチ上昇しているそうですが問題が大きすぎるためかなんとなくピンと来ません。
ただ例年なら梅雨明けしている時期にまだ明けていないというのは体感できるので、やはりこの星に何か変化が起きているのかもしれません。


梅雨明け、いつになるのでしょう。


投稿者 松本 : 20:43 | コメント (0)

梅雨?2

2006年07月15日

天気予報の雨マークを笑うように、昨年同様晴れてむし暑い梅雨の時期が続いています。
梅雨はもう明けているのかも知れませんね。


・・という書き出しで始めるつもりだったのですが、先程から雨雲が空を覆い始め、ゴロゴロという雷の音と共に雨が降り始めました。ただでさえ暑いのにさらに湿度が上がりそうな気配です。


この時期、ワイシャツにスーツの方は本当に暑そうで気の毒に思いますが、タンクトップやノースリーブ姿の若者もそれほど涼しそうには見えません。
また風鈴、水中花、簾、打ち水、うちわといった夏を涼しくさせるものも熱帯夜を前にしてはちょっと分が悪いように感じられます。

投稿者 松本 : 14:15 | コメント (0)

おやつ

2006年07月08日

時間がある程度決まっている食事に比べて、あいまいな時間に食べてしまいやすいのがおやつといえそうです。
おやつ・・
なんとも魅力的?な響きがしますが、食べる理由として目に入ったから、買いおきがあったからなどがわりと多いのではないでしょうか。


何かで読みましたが、おやつは勢いで食べてしまいやすいとか。
ですから食べたくなったらすぐには手をつけずに少し待ってみることが大事だそうです。
本当にそれはいま必要なのか?
少し時間をとることで、食べないことも選べるし(この選択はなかなか難しそうですが)、納得して食べた後ならイヤな気分になりにくいのかもしれません。


あー食べちゃった、どうしよう?じゃせっかくのおやつがかわいそうですし。
どうせなら食べた後は、おいしかったとだけ思えるほうがいいですよね。

投稿者 松本 : 17:47 | コメント (0)

因縁の対決

2006年07月01日

昨日、『K-1ワールドMAX2006』というイベントがありました。
K-1とはキックボクシングに似た競技です。(似てると書いたのは肘が禁止されていたり、膝蹴りに制限があったりと少しルールが変わっているからです)


去年行なわれた同じ大会を7月に横浜アリーナで観戦していました。
その時は優勝候補と言われた選手が骨折で棄権してしまい、彼を応援していた観客が何十人(何百人?)も帰りだし、開始数時間で空席が目立っていたのを覚えています。


今年の大会では、その選手と9年に及ぶ因縁がある日本人選手がいて、両者の対決がかなり注目を集めていました。実際試合内容も良かったのですが、それに加えて3R終えた後、両選手が軽く抱き合って見せた笑顔が記憶に残っています。
それと負けた選手がセコンドにつぶやいたように見えた「ゴメン」という口の動きも。


横浜アリーナのような広い会場ではわりといい席でも選手の顔は豆粒くらいにしか見えず、それに比べるとテレビ、ビデオの利点は選手の表情や技の攻防などをはっきりと見られ、余計なシーンは早送りしたり、見逃したら巻き戻せることです。
けれども、小さくしか見えないながら同じ空間にプロの選手がいるということ、そして早送りも巻き戻しも出来ない今という時間を見逃すまいという数万人の観客の存在感、それらをひっくるめた熱気、スケール感などはテレビとは本当に比べものにならず、W杯で現地に行ってしまうサポーターの方達の気持ちも分かります。


ただドイツは・・遠いですね(笑)


投稿者 松本 : 21:24 | コメント (0)

悪いのは誰?

2006年06月24日

ちょっとした一言で腹が立ったり、勇気づけられたりと日常の中では色々なことがありますが、今回はなるほどと思った話をひとつ。


美容師さんとの会話の中でのこと。
職業病としてシャンプーするので手がかぶれてかゆくなることが多く、肌が弱い人には向かないみたいで、その方もかなり辛そうでした。
眠っている時に無意識に手をかきむしってしまうことがあり、そうしてはいけないと思ってもやってしまうことに苛立たしさを感じていたそうです。
半分あきらめの気持ちも入っていたのかも知れませんが、次の言葉が印象に残りました。


「でも・・眠っている時の行動まで自分のせいだと思ってたら疲れてしまいますよね」


眠る前に保湿クリームやかゆみ止めを塗ったり、手袋をはめたりと出来る工夫や努力をしていても眠っている時にかかないようにすることはどうにも難しいことなのです。。(経験あるので分かります)
痛いのもそうですが、かゆいのも同じくらいツライと思います。


眠っている時に起こってしまったことについては、誰のせいでもなくそのことをそのままにただ受け止める。
そのように考えるのは簡単なことではないのでしょうけれど、眠っている時のことまでも自分のせいにしていたら、たしかに疲れてしまいそうです。

投稿者 松本 : 19:23 | コメント (0)

蒸し暑い日が続いてます。

2006年06月17日

2006年も半分を過ぎようとしています。
早いですね。


6月には祝日がありません。
一年の中で祝日がない2つの月のうちの1つです。
それに加えてジメジメとした気候のため洗濯物も乾きが悪く、湿度が高いことでカビが発生しやすい時期ときています。
カラッと暑い夏が待ち遠しく(夏になればなったらでアツイアツイと言いそうです)過ごしにくい蒸し暑い季節は早送りしてしまいたい気分ですけれど、そうもできないので少しでも快適に過ごすために工夫が必要ですね。
いろいろあるのでしょうが、昔からやっているのが『酢』の活用です。


まずは飲む。そのまま飲むと味が濃すぎることと喉や胃に負担をかけてしまうので薄めてからにします。油っこい料理の後や朝に飲むとスッキリした気分に。こだわればキリがないのでりんご酢や黒酢の安いものを利用しています。
酢のものはあまり食べないのですが、飲むというやり方は合っているみたいでけっこう長く続いています。


飲んで体調を整えたら、次は酢の殺菌作用を利用する掃除も良いと思います。
酢を少し入れた熱湯に浸した雑巾を固く絞る。それで畳や柱、ふけるものを拭くというシンプルなもの。昔の人の知恵でこうすると畳は虫が寄り付きにくくなり、色味も段々と飴色に変わっていくとか。木もいい感じにピカピカになるそうで、言われてみるとそんな気がします
。臭いはほとんど気になりません。


あと周りに何かないかなと探してみると・・
今の時期ですとワールドカップですね。明日、日曜日にやるクロアチア戦。
前回のオーストラリア戦は残念でしたが、ジメジメとしたイヤな天気や気分を初勝利で吹き飛ばして欲しいものです。


投稿者 松本 : 18:07 | コメント (0)

ワールドカップの幕開け

2006年06月10日

ドイツVSコスタリカ戦で2006年ワールドカップがいよいよ幕を開けました。


久しぶりにみたサッカーの試合でまず思ったのが、プレーうんぬんというよりもドイツはなんとなく名前が強そうだなということです。
「ゲルマン魂」、「皇帝」、さらに選手名に「シュナイダー」、「タイガー」などの言葉がアナウンサーの実況にあったからです。
さらにドイツというと、ドイツ語の単位を取るのに苦労した学生時代の記憶がありますが、それはおいておくとして・・


小学生の頃はサッカーが好きな少年でした。
昔、よく読んでいたサッカー漫画に出てくる登場人物たちが打つようなシュート(大きく縦や横に曲がったり、弾丸みたい速さのもの)や技(何人も華麗に抜きさるドリブルの技術など)に憧れましたが、それらを3次元の世界で可能にするプロの選手たち。
現在ではあまり試合を観ることはなく、ましてボールを蹴ったりすることもありませんが、それでも一流の選手のプレーを目にするとやはりワクワクします。


暗くなってからも大勢でボールを蹴飛ばして練習していた時期が、短い期間ですが確かにあったなと懐かしく思いながら、開幕戦を少しだけ観ていました。
にわかファンの一人として、今回もまた前回のワールドカップのように日本が点を取った時に近所から聞こえてくる「ワーッ!!」「〇×Я△ー!!(解読不能)」という歓声が楽しみです。


投稿者 松本 : 18:10 | コメント (0)

あるミステリー小説から2

2006年06月02日

前回の続きで今回もミステリー小説を題材に書いてみました。


作品のポイントとなるのは今回も『家』です。
ネタばらしにならないように簡単に説明すると、主人公の父親が家の中にビー玉をぶちまけたり、糸を張りめぐらしたりなどある日突然周りからは理解できないような行動をとり始めます。
そして意味不明な言葉も口走るようになる。
そのような行為を思い出し、「彼は気が狂っていた」と振り返る主人公。
でも父親の行動、言動は狂気ゆえのものではなく、ちゃんとした理由がありました。


それは主人公がある建築家の建てた家を訪れた時、どこがどうとは説明できないが違和感を感じてしまうことと関係があったのです。
なにか嫌な感じがしてその空間に長く居たくないような気分になる。
始めは漠然とそう感じているだけでしたが、後半ある説明のもとに不快感、気持ち悪さのわけが明らかになっていきます。
そして何故建築家がそのような家をわざわざ建てたのかも。


片方の肩にだけ荷物をかけたり、いつも同じ側で脚を組むクセなどで身体の外側に偏りや歪みが出来やすいですが、身体の内側(性格)にも歪むということがおそらくあって、この作品に出てくるのはそんな手に負えない『歪み』なのです。


恨み、歪みなどにおいて言えると思いますが、長い年月をかけてつくられたものは根が深いと思います。
次から次へと登場人物がやられていくような話も怖いですが、この小説にはそういうものとは種類の異なる怖さを感じました。

投稿者 松本 : 20:40 | コメント (0)

あるミステリー小説から

2006年05月27日

駅のホームにて。
「間もなくドアが閉まります」のアナウンスの後、電車のドアが閉まる前に短いメロディーの音が流れるようになっています。
各駅によってその音は違うみたいですが(高田馬場駅は鉄腕アトムだとか)、高い音のまま終わらずに低い音になって止むことが多く、それは人が聞いて不快に感じないようにそのようになっているとのこと。
ガラスに爪をたてることで出るキーキー音をはじめとする騒音のたぐいは別として、メロディーに関していうと、曲の途中で切れた感じのするようなものはなんとなくイヤな、すっきりとしない感じがしそうです。


あるミステリー小説にこういう内容の話があります。
屋根をはじめ建物自体が特殊な構造で出来ている館が出てきます。その造りのせいで雨が降ると中にいるものにとって雨音が、ある曲(クラッシックだと思います)の中のワンフレーズに聞こえてしまうというのです。さらに音が反響しやすくなっているため、家のどこにいても雨が降るとその曲が流れているように響いてしまう。


しかも雨音が奏でるメロディーは中途半端な所(高音の部分)でわざと終わるようになっている。そういう建物の仕組みになっていたと分かるのはかなり後のことなので、そうとは知らずにいた住人は雨のたびにその狂気の音を浴びせられ、いつの間にやら精神を病んでしまっていたというような内容だったと思います。(その他にも何か仕掛けがありましたが忘れました)


短時間であれば気になる、すっきりしないくらいに感じられる音も、数年に渡る長さで無意識に聞かされていたとしたら・・
登場人物のようになりうるだろうなとすんなり思ってしまったので、著者の方からすると素直な良い読者なのかもしれません(笑)


投稿者 松本 : 20:23 | コメント (0)

ケチな完璧主義

2006年05月20日

本を買う場合。


例えば古典といわれるような文学作品などの場合、ためらいます。
つまらなそうですし、難しいし、ましてや値段が高かったりする時にはなおのことです。
また本の内容が全体の3分の1くらいしか理解できなそうな時も同じです。


全部分かるものでなければ買うのはもったいない。
そういうのを「ケチな完璧主義」と呼んでいる先生がいました。


本は買わなければまず読まない。
全部分からないから買わないんじゃ、いつまでたってもその本は読まれないままだろう。
今、分からない箇所が多くあっても構わない。
それが少しでも分かるようになるように勉強すればよいだけのこと。
大事なのは身銭を切って本を買うことだ。
お金を払うことで本気になる。


講義内容から脱線した上記の話もそうですが、その先生の授業はなかなか面白かったのであまり欠席しなかった講義のひとつです。
ケチな完璧主義、何もこれは本に限ったことではなさそうですね。

投稿者 松本 : 21:06 | コメント (0)

食べ放題

2006年05月13日

最近は行ってませんが、『食べ放題』に行くと元をとらなければ!と意気込みすぎてしまう傾向にあります。
その熱意、パワーを何か別のところで使えたらと思わずにいられません。


食べ放題とは、ある金額を払えばどれでも好きなだけ食べてよいというスタイルです。
和食をはじめ洋・中・伊など色々な種類のものがあり、最近では1000円を切る値段で食べられるものが増えて、いっぱい食べられる人にとっては魅力的なものだと思います。


ただ損しないようにとムキになって食べ過ぎてしまうと胃に負担がかかり、お腹の調子が悪くなる。すると色々なものを食べられたという満足感よりも気分の悪さの方が残ってしまうこともあります。このパターンにはまったことがよくありました。
満腹の状態になると大量の内容物を消化・吸収することで内臓が疲れてしまうし、また胃も大きくなってしまう傾向があり、食べすぎはメリットの方が少なそうです。


最近はガツガツ食べたいという食欲が以前ほど強くないためか、食べ放題に行きたいとあまり思わなくなりました。身体のことを思えばそれは良いことなのでしょうが、歳を考えると枯れるにはまだ早いだろうとなんとなく複雑な気持ちです。

投稿者 松本 : 15:46 | コメント (0)

待てる人

2006年05月06日

最近、待てない人が増えてきているとか。


例えば、先に質問している学生がいるのに「先生ーっ」と横から質問をしてくる人がいるそうです。また待ち合わせ時間を数分すぎるとすぐに携帯電話で相手の状況を聞いてしまう人や時間通りに電車が来ないとすぐにイライラする人などなど。
自分にも思い当たるものがあります。


その反対に連休中のニュースを見ると東京タワーに入るのに2時間待っていたり、遊園地のアトラクションの中には3時間待ち!のものもあったりするらしいですが、辛抱強く待つ人も多くいるようですね。
待つ価値があるものなら待てるのか、また自分だけが待たされているのでなければ待てるのか。
どういう理由があると待てるのかは人それぞれ違うでしょうが、相手が来るか来ないか分からない状態で人を待つ場合、どれくらい待てるものなのでしょうか。


まだ携帯が今ほど普及していない頃の話ですが、ろくに相手と連絡も取れないまま4時間待ち続けた友人がいます。 
読書しながらでもなく、座ってでもなく、ある駅の改札の外で立ち続けていたとのこと。
友人達の間では笑い話になってますが、その時以来彼のことをひそかにすごい奴だと思っています。


本人には言ってないですけど。


投稿者 松本 : 21:34 | コメント (0)

居つく

2006年04月22日

前々回の題名は自転車でした。
コメントへの返信のところでは「見えない方向からの力に対して、人は弱くバランスをとりにくい」というようなことを書いてます。


では見えている方向からの力、衝撃に対してはどうなのでしょう。
例えばふと横をみたら少し離れた所から時速40キロくらい(そんなに早いスピードではありません)で自分に車が向かってきているとしたら?
車は視界に入っています。ただし時間的な余裕はあまりなく、すぐに身体が反応しないとぶつかりそうな状況です。
車は見えているのだからなんとかよけられる。
そんな気がしますが、実際よけられる人の方が少ないのではないかと思ってます。
それはビックリして体が硬直してしまい、車が向かってくるのは分かるのに、体がとっさに反応できないことがあるからです。
これは実際そういう現場にいた人、似たような経験をした人には覚えがあるかもしれません。


「居つく」という言葉があります。
何かに捉われて、心が固まってしまい、変化、応用が出来ない状態を表すという意味だそうで、ある空手家の方が説明してました。
勝ちたい、技を決めたいなどと思えば思う程一本取られる確率が高くなる。
一つのことに捉われて居ついてしまうことで相手に対応できなくなってしまうというのです。
攻撃をするなら攻めだけに集中してしまい、守りがおろそかになる。
つまり、大事なのは肉体を鍛えていくというよりも内面の備えにあると言葉を続けてます。


近づいてくる車にびっくりして身体が固まってしまうことと「居つく」ことは関係がありそうです。
内面の備え、それはただ動じないというだけでなく、あらゆることに対して柔軟に対応できるということだと思います。
そうなるためには相当な訓練が必要でしょうが、まずは飛び出してきたり、スピードを上げて近づいてくる自転車に対して対応できるようになりたいです。


余談ですが、ひとめ惚れも居つくことの一種であるかもしれません。
こちらの方は経験ないですけど(笑)


投稿者 松本 : 17:17 | コメント (0)

DEEP BLUE

2006年04月15日


【   この星は『青い惑星』 
    紺碧の水が地球の『地』を圧倒する
    青い海  それは生命の源        】   


こんなナレーションで海洋ドキュメンタリー映画は始まります。
海に住む生物の生態系をはじめ、今まで映像でみたことのないようなはるか深海の世界がブラウン管に広がるのです。
「90分間人間であることを忘れる」との予告編の文字は嘘ではありません。
それくらい引き込まれてしまいます。


【   これまで人は海の中よりも星や月に目を向けてきた
    だが私たちを絶えず驚かせるのは海だ          】


【   常に危険がつきまとう世界
    生と死と再生が無限に繰り返される   】


海の外、そして中はもちろん、想像すらできないような深い深い海の底にいる生き物たち。
食うもの、食われるもの。
死んでいくもの、生まれくるもの。
骨格を持つもの、持たないもの。
そして太陽の光を必要とするものとそうでないもの(太陽の光を必要としない生物がいたのです!)
などなど。


【   最も深い海を訪れた人間は
    宇宙を旅した者より少ない      】


1番印象に残った言葉です。


最も深い海、水深1万メートルの世界。
訪れることは出来ませんが、観ることは出来る。


『DEEP BLUE』貴重な映像です。


投稿者 松本 : 17:25 | コメント (0)

暴走自転車

2006年04月08日

自転車は非常に身近な乗り物です。
ただ車のように免許は入らない分、左側、右側を問わず車道を走ったり、歩道も走ったりと乗り方、使い方のルールがぼやけた所があります。(本来は車道を走るみたいです)


少し前には放置自転車が話題になってました。駐輪場以外の場所に止めてある自転車を条例で現在も取り締まっていますが、移送料金がどんどん上がり、区によっては5000円の所もあります。(高いですね!)
また先日、お年寄りの方が自転車にはねられて亡くなったニュースがありました。だからではないでしょうが最近では、自転車の荒っぽい運転が注目されているそうです。


車には強制加入の自賠責保険がありますが、自転車で対人事故を起こしたらどうなるんだろう?
自転車用の保険はあるのでしょうか。
保険があるから事故っても安心なのではありませんが、ニュースを見たときに可能性を考えました。


「お年寄りをはねたのは、もしかすると自分だったかもしれない・・」


今まで自転車に乗っていてぶつかったり、ぶつけられたりと色々あったので事故は他人事ではない気がします。
注意していても事故は完全には防げないでしょうが、「乗る側の意識」を変えていかない限り事故はなくならないでしょう。


安全運転は周りの人を守るだけでなく、自分もトラブルから守ってくれます。


と色々固いことを書いてきましたが、何より良いのは、歩ける距離なら自転車を使わないことかもしれませんね。
健康にもいいですし。

投稿者 松本 : 16:23 | コメント (4)

エイプリルフール

2006年04月01日

4月になりました。春、到来です。


今日はエイプリルフールといって、人をからかうような害のない嘘であればついてもよいとされています。
エイプリルは「4月」、フールは「愚か者」の意味でこの日は世界各国でいろいろな嘘が言われてるそうです。例えばどこかの国では「パスタが自然に湧き出てくる木」という嘘がありそれに対して、「手に入れたい」、「どこで売っているんだ?」と問い合わせが殺到したそうな。もしかするとその話すらも嘘だったりするのかも知れませんが。


ニュースやネットを見ると悪意を感じる言葉や嘘、偽りなことなどがゴロゴロ転がっていて、そういうの見聞きするとイヤな気持ちになりますが、「おーい、雨じゃなくてアメ(お菓子)が空から降っているよー!」というような小学生の頃に騙された嘘(今考えるとあり得ない話で、何故騙されたんだろうと少し悔しい感じもしてます)はバカバカしくていいのではないのかなあと思ってます。


嘘もセンスが問われますが、人間関係がおかしくなるかも知れませんのでくれぐれも嘘のつき過ぎにご注意ください(笑)

投稿者 松本 : 20:43 | コメント (0)

アロマテラピー3

2006年03月25日

前回に続いてアロマテラピー(以下アロマ)のお話です。


最初の頃、アロマというと何となく女性がやるものぐらいのイメージしかなかったので、少しやりにくさを感じていました。(偏見を持っていてすみません)始めたきっかけは友人(女性)がアロマの資格を取るために勉強していたことです。(身近にやっている人がいるとその道に入りやすいと思います)それとお香も使っていたのですが、どの香りを買っても焚くと同じような臭いになってしまうので何かないかなと探していたこともあります。


アロマはウォーキングや水泳のように運動をして体型を良い状態に保つものではなく(当たり前ですね)、別にやらないからといって脂肪がつくわけでもありません。ただ適度な運動と同じように体調を、気分を良くする、変えることはできるように思います。
体は鍛えられなくても、香りによってリラックスできる。この効果はかなり高いと感じています。(個人差はありますが)


何かを始める場合、長続きのポイントになるのは「手軽さ」です。
アロマというと何か道具が必要な気がしてたのですが、実際はオイルを買うだけで簡単にできて、ティッシュに数滴垂らしてその香りをかぐだけ。実にシンプルです。長い時間香りを楽しみたい方はお皿に数滴垂らした後で、電気やキャンドルで温めるやり方がありますが、キャンドルを使う場合は『アロマテラピー1』のところで書いたようにウトウトして眠ってしまうと危険ですのでそれだけ注意していただきたいと思います。

投稿者 松本 : 20:28 | コメント (0)

アロマテラピー2

2006年03月18日

アロマテラピーに使われるエッセンシャルオイルは植物から抽出したもので、花、柑橘、ハーブ、樹木系の4つに大きく分けられます。またオイルには種類が多くあって、その効能もさまざまです。


例えば「精神的に疲れている」時に適しているものは

花系・・・・ラベンダー、ローズ
柑橘系・・・レモン、ベルガモット
ハーブ系・・ローズマリー
樹木系・・・サンダルウッド

などになります。


オイル選びのポイントは効能をみて自分の状態に合いそうなものを探すことですが、効能うんぬんは置いておいて自分の好きな香りを選ぶのも良いかもしれません。ただラベンダーひとつとっても各メーカーによって香りが異なるので少し注意したいところです。なるべく色々なメーカーのものがそろっている売り場が望ましいのですが、人間の嗅覚は同じような香りを長くかいでいると慣れてきてしまい、機能が麻痺しやすくなります。
そんな時は少し香りから距離をとって(お店の中を1周したりして)鈍くなりつつある嗅覚を元に戻してあげたほうが選びやすいかも知れません。


またオイルは酸化すると香りが変化しやすいので、量は少なめのものを選ぶのがポイントです。
興味のある方はアロマライフ、始めてみてくださいね。

投稿者 松本 : 20:13 | コメント (0)

暖かな日

2006年03月11日

今日は陽射しもありかなり暖かい日となりました。
半袖姿の人が歩いていたり、桜のニュースもちらほらと流れたりして、春の到来を感じさせます。


重いコートから開放されると肩の負担がなくなり体が軽くなりますし、天気の良い日が続き、色々な花が咲き始めてくるとなんとなく気持ちも軽くなってきます。
ただ着るものも薄く、軽くなり始めるので、冬の間に蓄えてしまった余分な脂肪ともさよならしたいところ。冬場ですと動いてもなかなか汗が出なかったり、体温が上がらず体が冷えてしまったりしやすいので、外に行って体を動かそうと気合を入れてもなかなか実行しづらい時期でした。
暖かくなってきた今頃は体を動かすいい機会です。簡単に出来るのはウオーキングですね。今日くらいの日であれば少し早足で歩けば汗ばんでくるので、流れる汗をそのままにせずこまめに拭いて体を冷やさないようにしたいものです。


またどうせやるなら楽しい方がいいですし、その方が長続きすると思います。
ウエアや靴にこだわったり、歩き方を意識したり、歩くコースを変えてみたりと楽しむためにいろいろ工夫ができそうですが、少し遠出をして公園(出来るだけ広いところ)へ行ってみるのはいかがでしょうか。
代々木公園や石神井公園でしたら駅から近いので行きやすいですし、水元公園などは緑が多く池や川もあり、おまけにかなり広いので飽きずに散策できると思います。(最寄の駅から距離があるのが難点かもしれませんが)


たとえそんなに歩かなくても、広い場所にいるだけで気分がスッキリしてくるので水元公園は特にオススメです。

投稿者 肥塚 : 20:17 | コメント (2)

タバコ

2006年03月04日

昨日、池袋の街中で、数メートル前を料理店の制服を着た男性がタバコを吸いながら歩いていました。


歩きタバコ禁止条例やタバコの値段が上がったりなど喫煙派の人達にとっては向かい風が吹いているようですが、その人以外にもやはりタバコを吸われている方を多く見かけます。
それだけ魅力的?なのかもしれませんね。ただ、嫌煙派の人達は言うまでもなく喫煙派の人達ですら不思議と他人の煙は気になるらしいです(タバコを吸う数人の友人から聞きました)
また喫煙スペースで吸って周りに煙を飛ばさなくても、吸っている当人に煙の臭いがついてしまうということがあります。(タバコを吸う友人と一緒にいる時、洋服に臭いがついてしまったことが何度もありました)


以前、寿司屋で食事をしていた時、その店の板さんがトイレでタバコを吸っていました。デパートに入っているお店でしたのでトイレが寿司屋さんの中になく外にあり、しかもお店から離れているために板さんもちょっと一服という気持ちだったのかも知れません。カウンターを通していろいろとおしゃべりをしていい雰囲気だっただけにその姿を見て、なんとなくガッカリしたことを覚えています。


昨日見かけた男性は調理場担当ではなかったのかも知れませんし、吸った後に手を洗えば済むのかも知れません。が特に「食」に関係する仕事の人はできるだけ吸わない方が良いような気もします。


投稿者 松本 : 21:03 | コメント (2)

コンタクトレンズ3

2006年02月25日

帰宅した女性が化粧を落として、さっぱりした表情をする。そんなコマーシャルがありました。


朝に化粧したまま夕方まで過ごす。肌に負担がかかりそうですが、そのようにせざるを得ない女性が多いかもしれません。とはいえ、すっぴんだとそれはそれで精神的に負担がかかるかもしれませんね。どちらにしても女性は大変だなと思います。


女性特有の痛みなどもあって分からないことだらけですが、ただ化粧を落とした後のさっぱり感に通じるもの、それは少し分かる気がします。
化粧をする代わりにコンタクトレンズをつけている時間が長いのですが、はずした時角膜に空気が触れるのが気持ちよく、その度に「すっぴんの眼」を感じられるからです。


技術が進み、酸素透過性が高くなったとはいえ、コンタクトレンズは角膜にとっては異物です。 
そんな異物に高いお金を払うのは変な感じもしますが、眼鏡では視力がでないためにそうせざるを得ないのが現状です。
少し悲しい現状ですが、今以上に悪くしないことが大事ですので、毎日のレンズ洗浄は欠かせません。
定期検診も重要なんですが、お店から「ちゃんと来ましょうね」というハガキをいただくくらいなので、しばらく行ってないのかもしれません。
ダメですよね、すみません、糸井先生。


ウトウトしてきたらそのまま布団の中で眠れたレンズなしの生活だった頃が時々懐かしくなります。


 

投稿者 松本 : 19:52 | コメント (2)

花粉

2006年02月16日

ニュースによると早くも花粉が飛び始めているみたいです。


花粉症の方にとっては「花粉は敵だ!」と思われるかも知れませんが、実は花粉には研究により人間に必要とされるビタミン、ミネラルなどのさまざまな栄養素が含まれていることが分かってきました。


まず花粉には大きくわけて2つあります。
花粉症の原因になる風媒花粉と虫媒花粉です。
前者は風によって運ばれるもの(スギ、ヒノキなど)で、後者は虫や鳥などによって運ばれます。
言葉を聞くだけでムズムズしそうですが、花粉症の方でも虫媒花粉なら食べても大丈夫です。


蜂蜜などと混ぜて錠剤にしてあるものがわりと食べやすくなってます。ただ味にクセがあるものもあるので慣れるまで少し大変かもしれません。(以前その独特の味に慣れるまで時間がかかりました)
食事から栄養素をとるのが理想ですが、毎日毎日バランスの良い献立を考えたり、準備したりするのは大変ですよね。さらに調理方法によってはビタミン、ミネラルの大半が失われてしまうそうですし、また食事から栄養素を取ろうとするとどうしても一緒にカロリーもとってしまうことになります。


欲しい栄養素は足りなくて、足りているカロリーは取りすぎてしまうのが現代の人達にありがちな食生活です。
栄養素はひとつのものを多くとっても、その他のものがいろいろ取れていないと体の中でうまく働いてくれません。
ですからただ量をとればよいのではなく、バランスの良さということがとても大事になってくるのです。


人間を苦しめる花粉の中に様々な種類の栄養素がバランス良く含まれているということは、何かの助けになりそうです。

投稿者 松本 : 21:36 | コメント (0)

評価

2006年02月04日

有名人の中で自分は誰に似ているのか?という話になると、「自分が見ている自分」と「他人が見ている自分」の間に温度差を感じることが多いです。


特別誰に似ていると言われたいわけではないのですが(といいつつ、似てると言われると嬉しい人はいます)、自分があんまり似ていないと思う人や好きではない人の名前を言われると「どのあたりが似ているのかなあ」ともやもやした感じが残ります。
ですが、性格や能力などは自分より周りの評価の方が的を得ているそうなんです。例えば「自分はこんな性格です」と話すとき、それはその人の性格というよりも、周りの人に自分をそう「見てもらいたい」性格であることの方が多いとか。


なるほど、そう考えると容姿についても同じことが言えるのかも知れません。
似ていないと思ってるのは自分だけなのかも?
 

投稿者 松本 : 21:00 | コメント (0)

アロマテラピー

2006年01月28日

最近火事の原因で多いのが、アロマテラピーみたいです。


アロマのやり方はいくつかあります。ティッシュやハンカチに数滴たらして香りをかいだり、入浴中に湯船に数滴垂らしたり、またはキャンドルを使ってオイルを暖めることで空間に香りを漂わせたりなどなど。
心地よい香りが漂ってくるため、寝るつもりがなくても、横になったり、部屋を暗くしていたりするとついつい火がついていることを忘れたままうつらうつらしてきやすいので、キャンドルを使う場合は要注意ですね。


以前に1度だけアロマテラピーで危ない夜があったのでそれ以降自分でも注意をしています。
ある日の夜のこと。
リラックスして香りを漂わせているうちに眠ってしまったらしく、短い眠りから覚めると視界の隅の方にぼんやりと小さな明かりが。


「!!!」


飛び起きてキャンドルの火を消し、空焚きされていたアロマ専用の道具(名前が分かりません)を流しに入れて、濃厚な臭い立ち込める部屋の空気を換気するために窓を開ける。


発見が早かったせいか、運が良かったのか、はたまた最初からたいしたことではなかったのか(笑)、大事にはいたりませんでしたが、かなりドキドキしたことを覚えています。
蛍光灯でない間接照明や火のような明かりを見ると落ち着くと言われますが、これは確かにそうだと思います。


ただ人が寝ている暗い部屋にキャンドルの火だけがゆらゆらと灯っている様は、癒しとは程遠いものでありました。

投稿者 松本 : 20:24 | コメント (2)

2006年01月21日

天気予報が当たり、朝起きると雪景色が広がっていました。

久しぶりの雪に少しワクワクしますが、道路などにはキケンがいっぱいです。
普段とは歩き方を変えて、足裏が全部くっつくようにしながら地面を蹴って歩きました。

現在19時を少し回ったところですが、降り止む気配はなく、しんしんと降り続いていた雪も少し収まってきたみたいです。
去年の今頃の天気は覚えていませんが、何か思い出のようなものがあるとその日の天気が記憶に残ることがあるのでしょう。


31年前の今日は、やはり都心に雪が降っていたそうです。

投稿者 松本 : 19:28 | コメント (6)

話題

2006年01月14日

皆さんは誰かと話す時に、どのようなことを話すことが多いのでしょうか?
趣味や会社、共通の友人のこと、または悩み事だったり、家族のことやテレビ番組、流行のものについてなど・・
色々あると思います。
では現在を中心に過去と未来、おおまかに分けてこの3つの中でいつのことを話すことが多いのでしょうか?


私は数年前ですと、現在のことを中心に過去のことを話すことが多かったように思います。例えば、あの時にこういうことをした、誰と誰がどーした、あそこへ行った時にあんなことがあったなどなど。
周りにいる人達もそうだったような気がします。


だいぶ前の事なのに1週間くらい前の出来事であるかのように話される出来事の数々。(←ちょっと大げさですね)それらのことは皆と「昔、一緒だったなあ」ということを思い出させてくれます。
そういったことを再確認したくて、何年か経った後に過去の話題は出やすいのかなという気もしますが、実際のところは単純に笑って盛り上がれることが多いからなのでしょう(笑)


そんなことが少し変わってきたなと思うのは、ここ2,3年です。以前に比べ過去の話は少し減って、話の中心は現在と未来のことになっていることが多いのです。


それがいいことなのか、そうでないのかは分かりませんが、「人とのつながりを大切にしていきたい」というようなベタなことを、前回に続いて思ったのでした。

投稿者 松本 : 19:58 | コメント (2)

睦月

2006年01月07日

新年おめでとうございます。


皆さんは年末、年始どのように過ごしましたか?
食べすぎ、飲みすぎ、寝すぎの「3すぎ」で体調を崩された方もいらっしゃるかも知れませんね。
少しずつ体調を整えて、今年も元気に過ごしていきましょう。

休みの間は特にどこへも行かなかったのですが、普段なかなか会うことのできない人達と会えたことが良かったです。
専門学校の同期生や大学時代の友人達、エトセトラ。

その時に思ったこと。
「周りにいる人達の小さな心遣いや親切、そのようなものをあたりまえに感じてしまわないように気をつけていく」
それを今年の抱負に付け加えようと思います。

また1月の別名である睦月ですが、「睦」には「仲良く、親しみあう」という意味があるそうな。家族や友人、知人、その他関係ある人達とその名の意味するように過ごしていきたいものです。

投稿者 松本 : 20:00 | コメント (0)

12月24日

2005年12月24日

今日は年内のブログ担当の最後の日だなと思いながら、先程11階から明治通りを眺めていました。
クリスマス・イブですが、18時頃の南池袋はまだそんな空気はなく、人通りも普段と同じでいつもと変わった感じはないように思いました。3連休のなか日ということも関係あるのかもしれないです。


ただ治療院の中では普段と違うことが、一つあります。今くらいの時間は会社帰りの女性患者さんが多くいらっしゃることが多いのですが、本日は女性の患者さんの御予約が17時半以降に入っていないんですね。(笑)こちらは通常通り19時半まで受け付けをしていますので、何かありましたら御連絡いただければと思います。


今は19時前です。池袋のイブの夜はこれからなのでしょう。

雪は降ってないようですが、どうぞ皆さん素敵な夜をお過ごしください。

投稿者 松本 : 18:49 | コメント (0)

角田さん

2005年12月17日

少し前ですが、西武デパートに入ると行列が出来ていました。その列は階段の下の方まで続いているようで、降りていっても先頭は見えず、そこで少し周りを見渡した後、行列の訳が分かりました。


作家である角田光代さんのサイン会だったのです。彼女の書いた小説はいくつか読んでいて、好きな作家のひとりなので遠くから少しの時間眺めていました。以前何かの番組で角田さんの特集があり、彼女は旅が好きで、いろいろな国へ行くことが多く、現地ではわりとすぐに周りに溶け込むことができるそうなんです。その理由としてご自分で挙げていたのが、「オーラのなさ」だったように覚えています。


有名な人にありがちな存在感、威圧感のようなものがないということなのかも知れません。言われてみるとサイン会にいた角田さんはテレビで見るよりも小柄な印象で、有名人といった感じはなく、サイン会場に名前がなかったら見逃してしまうところでした。


そういえばこの書店の前ではたまにサイン会が開かれているようです。以前に2,3人の小説家をみかけたことがありますが、角田さんの時ほどの行列ではありませんでした。小説家としての才能だけでなく、オーラのなさというか(←失礼なこと言ってすみません)素朴な感じの人柄も人気の理由なのかも知れません。

投稿者 松本 : 20:53 | コメント (0)

1週間

2005年12月10日


「寒いねー」「(もう年末って)早いねー」
最近よく周りでそんな声が飛んでいます。

1年もそうですが、1週間が過ぎるのも早いです。
1週間の中には基準になる日があります。基準とはその日が来ると「また1週間がたったな」と特に思う日のことで、自分で勝手に作ったものです。こんなものは別にあってもなくても、どちらでもよいのですが、なんとなくあった方が1週間という時間を感じやすいので使ってます。
今のところ基準日は土曜です。
つまり私にとってはまさに今日で1週間が終わり、そして新たに始まるという感じです。

土曜は週末であることに加えてブログの担当日であることが基準日の理由なのかも知れません。
(ブログが始まる以前は治療院の休診日である水曜日がそうでした)
ブログについては少し前からテーマを決めておいたのに書き始めたらなかなかまとまらなかったり、考えてなくてもとりあえずパソコンに向かったらサラサラと書けてしまったりとその日その日で作成時間は異なるので、もう少し早く書けるようになるといいなあと思ってます。


投稿者 松本 : 20:19 | コメント (0)

蚊取り線香

2005年12月03日

先月もそうでしたが、12月に入ってよりいっそう寒さを増したような気がします。

1ヶ月ちょっと前ですが、駅までの道の途中に緑の多い家があり、その辺りを通るとどこからか蚊取り線香の香りが漂ってきてました。
寒い時期に夏の風物詩の香り?
蚊の対策用なのか、それともお香の代わりとして使われていたのか(あの香り、わりと好きなので他にも同じような人がいたのかなと思いまして)、もしくは他の使い方が?(思いつきませんが)と思っていましたが、その香りが最近ではしなくなってしまったところをみると、対蚊用として使われていたみたいです。

気付けばもう師走。さすがに蚊は見かけません。
けれども蚊取り線香の香りはありなのかも。


投稿者 松本 : 19:03 | コメント (0)

宝くじ

2005年11月26日

「夢を買い求める」


その言葉を実践する人達の列が宝くじ売り場に見られる時期になりました。早いものでもうすぐ年末ですね。
宝くじというと、買った後はただ抽選日を待つだけと思ってましたが、現在は少し違うようです。

風水の知識を借りて運気の良いところにくじを置いたり、お守りの中にくじを入れたりと運を高めるための工夫もされているそうです。
1等を当てた人達の中にはそのようなことをしている方がいたとか。夢を求めるにはただくじを買うだけでは不十分で、手間がかかるみたいなんですね。

けれどより大変なのが実は「夢を買う」というそのことなのかも知れません。

「みんな宝くじが当たらないと言うけど、それは夢でなく、欲を買っているからだよ」

どこかでそんなことを聞いたことがあります。

とはいえ欲を買っても夢を買っても、当たる時には当たるでしょう。
けれども当選したのに引き取りにこない人はかなり多くいると聞くと、やっぱり欲がないから当たるのかなあとも思うわけでして。

買ったことすら忘れているか、買った後失くしてしまうくらいの軽い気持ちで買っているのでしょうから。
そういう買い方はできそうもないですし、かといって風水やお守りもちょっと・・

そんなわけで今年は買おうかどうしようか、考え中です。


投稿者 松本 : 20:37 | コメント (0)

プチ天体観測

2005年11月19日

16日水曜日のことです。月が大きく、やけにハッキリ見えるなあと思ってましたが、木曜日の肥塚先生のブログを見て理由が分かりました。満月だったんですね。

17時過ぎの月は見れませんでしたが、23時過ぎ頃は雲があまりなく、月と一緒にオリオン座も見えてました。

以前桃原先生のブログに星を見ていると飽きないという内容のものがありましたが、その通りだなあと思います。(先生と同じく、一晩中見ていたことはないですけど)

片手で数えられる程しか星座を知りませんが、夜空に散らばる星をただ見ているだけでも肩の力が抜けていく気がします。

水曜日は20分くらいでしょうか、仰向けになって星達を眺めていたのでした。

投稿者 松本 : 19:30 | コメント (0)

未来の巨匠

2005年11月12日

タイトルはある料理番組の中にあるコーナーの名前です。一人前の料理人(巨匠)を目指す人達(修行歴約半年から3年)が普段どのような作業をしているのかを3分くらいで紹介する内容になっています。

大量の唐辛子を触るので、作業が終わる頃には手が赤く腫れあがってしまう人、大きな体を器用に動かして小さなグラスにひたすら何かを盛り付ける人、ボウルや寸胴鍋の中のものを休みなくかきまぜ続ける人etc・・・

料理のジャンルとその作業は様々ですが、修行している人に共通しているのは気持ちだと思います。料理に対する真剣さであり、熱意。
「一人前になる」という強い気持ち。

彼らを紹介する時間が短すぎるのが残念です。(番組を見るとしたらそのコーナーだけなので)


投稿者 松本 : 19:28 | コメント (0)

必要性3

2005年11月05日

「果たして本当にそれは必要なのか?」

前回と同じ書き出しですが、鉛筆や綿棒などにある「抗菌加工」という文字をみるとそう思います。

例えば電車のつり革でしたらまだ分かります。多くの人がつり革にちょこんと指を引っかけたり、手首を通したりで、ガッシリと握る人は少ないみたいです。また多くの人の手に触られてきた紙幣は、手垢まみれで、かなり汚い気がします。これこそ鉛筆よりもよっぽど「抗菌加工」が必要だと思うのですが、手間とコストがかかるためか不思議とそういう声は少ないようです。(あっても私が知らないだけだとしたらすみません)

ですが、別に自分で使うものに抗菌も何もないだろうと思っていたら、気付くとここ数年で生活用品の中に「抗菌加工」の文字が入ってきてました。

また「野菜には農薬が使われているので、洗剤を使って洗ってから調理した」という話を以前聞いたことがあり、その時は笑い話かと思いましたが、今思うとそれも抗菌時代の一例なのかも知れません。

あな恐ろしや。

投稿者 松本 : 21:08 | コメント (0)

必要性2

2005年10月29日

「果たして本当にそれは必要だったのか?」

初めは物珍しさから不覚にも手に入れてしまったことがありますが、今ではババ抜きのババ扱いされている2千円札を見るたびにそう思います。

自販機で使えない、銀行の両替機で使えない(お金を扱う専門店で使えないのは何故?)、お店で店員さんに出すと一瞬「あれ?」というような顔をされる2千円札。

あまり皆が触らないせいか、キレイな紙幣であることが多いような気がします。偽札防止効果が高かったりするのかも知れませんが、「わりとキレイである」しか思いつく良い所がありません。

投稿者 松本 : 20:07 | コメント (0)

字幕依存症?

2005年10月22日

人は外界の情報の約80パーセントを視覚から得ると言われます。


最近のテレビには分かりやすいように、画面の下の方に字幕(テロップ?)が流れます。例えばニュースでは、インタビューを受けた人の話が文字になるので、耳慣れない方言や聞き取りにくい声、早口などであった場合には、分かりやすいので助かっています。


たまに文字の方がフライングして、人が話す前に文字が出てしまったり、話していることと違う文章が出たりしますが、まあそんなこともあるのでしょう。


確かに字幕が出ることで分かりやすくなりますが、それに頼りすぎているなと時々思うのです。聞き取れるのに、字幕が出る場合にはそちらに目がいってしまう。またはインタビューされている人の話に字幕が出ていないと、なんとなく違和感がある。


といっても画面に出てきてしまうものなので、別に気にせず見てもいいのでしょう。ただそのために、なんとなく日本語の聞き取り能力が落ちてきているような気がしているのですが・・


投稿者 松本 : 20:01 | コメント (0)

必要性

2005年10月15日

日本の中にどれだけ英語が話せる人がいるか分かりませんが、あまり多くないように思います。
中学、高校と何年も勉強しているのに、それでも英語が話せないのは何故なのでしょう?
難しい話を英語でというのではありません。簡単な日常会話すらも出来ないのは何故なのか?(私がそうです)

学校のカリキュラムにある英語の時間が少なかったり、教科書や教える側などに問題があったり、etc…
原因はいろいろあるのかも知れませんが、大きなものとして「必要性が少ない」ということが考えられそうです。
日本にいる限り、英語が出来なくても(たぶん)死にません。英語を使わない仕事はいっぱいあるし、周りの人と意思伝達ができないということもありません。
英語を使う職業の方は別ですが、そうでない方は話せなくても困ることがほとんどないでしょう。
どうしても英語が必要で、「英語が上達しないと大怪我をする」なんていう状況であれば(そんな状況は怖いですが)、少なくても日常会話くらいは話せるようになると思うのです。

周りをみてみると、この「必要性が少ない」からうまくならない、できないということは何も英語だけに限ったことではなさそうですが。

投稿者 松本 : 20:20 | コメント (2)

サイレンの音

2005年10月08日

数日前、夜中目が覚めると遠くに消防車のサイレンの音が聞こえました。それを耳にすると、時間を問わず出動する消防士さんの大変さと一緒に頭に浮かぶことがあります。

それは数年前、同じように消防車が私の近くをサイレンを鳴らして通りすぎた時のことでした。そこから数メートルの距離にいた女性達のひとりが消防車に向かって怒鳴ったのです。「音、うるせーんだよ!何ムキになって走ってんの?バカみたい」その後皆で笑っている様子。

そのことが残念でしたので、忘れられないのかも知れません。もちろんいろいろな考えがあっていいとは思いますが、救命活動をする人を茶化すのはうーん、どうなのでしょうか?

投稿者 松本 : 20:06 | コメント (2)

好きな時間

2005年10月01日

9月のことですが、友人が結婚しました。配られたリストの新郎紹介欄に【好きな時間】という項目があり、そこに彼は「あるスポーツ(具体的な名前は省略します)をしている時」と書いていました。それを見た友人達と「あれ、あんなのやってたっけ?」「初耳なんだけど・・」「いや、ハワイでやったことがあるみたいよ」などと冗談を交えて笑いながら話をしてました。笑ったのは、お酒が入っていたので陽気になっていたことと、ある程度長くやっているものは認められるが、数回やっただけのものは趣味とは言いにくいのでは?と思ったからかもしれません。
けれどやっている期間の長い、短いに関わらず、そのスポーツが好きなのであれば、その欄にそれを書いて問題ないことくらい友人達も分かっているのでしょう。
リストにあった項目は、「資格」や「特技」ではなく【好きな時間】なのですから。
そのスポーツは私もずっとやってみたいと思ってましたが、一度もやらないまま今日にいたります。

投稿者 松本 : 20:41 | コメント (0)

コンタクトレンズ2

2005年09月24日

前回はコンタクトレンズの話でした。
落とした時に半径3メートルくらいを探すと書きましたが、1メートル四方に落ちていることが多いのです。ただ以前落ちたと予想されるところよりも離れた所に落ちていたことがありました。それで範囲を狭く限定するのは少し危ないかな?と思い、今ではありそうもないような所も探してみることにしてます。
それと探し慣れていない人に何度か助けてもらったことがありました。「落ちたのはこの辺りだから、そっちのほうにはないだろうなあ」と思ってましたが、彼らが探してくれた場所にレンズが落ちていたことが何回かあったのです(それがだいたい私から3メートル離れたところでした)落とした本人は「このあたりだろう」と予想します。自分を中心に範囲を限定しないと探すのが大変ですが、時にその予想が邪魔をしてしまい、床に光っているレンズに気付かない時があるようです。

投稿者 松本 : 19:38 | コメント (0)

コンタクトレンズ

2005年09月17日

先日、コンタクトレンズを落としてしまいました。数分後に見つけることができましたが、こういうことは今までに何回もあります。気をつけていてもなにかのはずみで落ちてしまうのです。外ですと人、風、車などいろんなものがあるため、見つけるのがとても難しくなってしまいますが、部屋の中でしたらどうにかなることが多いです。

見つからない時は20分くらい床を見ています。落ちたと予想されるところの半径3メートルくらいを、勉強する時の数倍の集中力で探し回ります。コンタクトをしてる方は分かると思いますが、目にゴミが入ったり、レンズがずれるとかなり痛いです。ですのでイライラすることも多いですが、私はレンズがないとぼんやりとしかものが見えません。必要不可欠なものですが、その大切さを忘れてしまいやすいみたいです。

風邪をひくと健康であることの有り難さに気付くように、たまにレンズも落としてみるのもいいかもしれないなと思いました。失くさない範囲でですが。

投稿者 松本 : 20:49 | コメント (2)

ダイエット3

2005年09月10日

今回は食事の話です。満腹になるまで食べず、腹7,8分目くらいで抑えるのがよいとよく言われます。それは食事量だけでなく、胃への負担も減らすことができるからです。ただ早く食べてしまうと抑えるのが難しいので、大事なのはゆっくりと食べることだと思います。さらに言えば食事を楽しんで、お腹と一緒に気持ちを満たすことがコツなのでは?とひそかに思っております。
例えばレストランのコース料理はそんなに量はない(?)ですが、わりと満足して食事を終えることができます。それは一皿食べ終わると次の一皿が運ばれてくるので、どうしてもゆっくりと食べることになるからだと思うのです。それに楽しい会話が加われば、お腹だけでなく気分も満たされますね。
食べる量は普通。胃にもたれる感じはなく、「食べたなあ」と感じられるようにできること。そのためにできる工夫はいくつかありそうです。

投稿者 松本 : 15:03 | コメント (0)

ダイエット2

2005年09月03日

前回ダイエットで大事なのは体脂肪を減らしていくことだと書きました。なぜ体重を減らすだけではいけないのでしょうか?例えば体脂肪を3キロ減らした人と体脂肪以外を3キロ減らした人を比べてみると分かりますが、まず見た目が違いますし、体脂肪が減れば生活習慣病(ガン、糖尿病など)になるリスクも減らすことができます。
「一緒に走ってきた25年間・・priceless」これは某カード会社のCMのナレーションです。値段のあるもの・ないものがあるように、数字で表せるもの、表せないものがあるように思います。「体重は変化してないけど、顔がシャープになったと言われるし、自分でもそう思います」という患者さんがいましたが、体重は減らなくてもカラダの中身が変われば、数字には表れてきませんが見た目がかわってくるのです。

投稿者 松本 : 20:52 | コメント (0)

ダイエット

2005年08月27日

ダイエットする上で大事なのは、単に体重を減らすことではなく、体脂肪(体の中にある脂肪の量)を減らしていくことです。成人の体の約70パーセントは水分ですので、サウナに入り、汗を流せば体重は減ります。そしてまた水分を補給すれば元に戻る。これは水分が移動しているに過ぎません。また何も食べなかったり、一食がジュースだけなどの食生活を続ければ、当然体重は減ります。ただその場合、脂肪を燃やすのに必要な場所である筋肉などが減ることがほとんどで、脂肪は減りません。ダイエット、英語では『diet』と書きます。この語の中に死を意味する『die』の文字があることが前から気になっていましたが、ただ食事を減らすだけでは体はやつれていくだけです。ビタミン、ミネラルなどの栄養素は、健康的にやせていくためには欠かせないもの。食物からとるのが難しい場合、サプリメントを上手に利用して、足りない栄養素を補っていきたいものですね。

投稿者 松本 : 16:40 | コメント (0)

流す

2005年08月20日

残暑きびしい日が続いてますね。30度を越える日もまだまだあって、もう少しの間、寝苦しい夜を過ごすことになりそうです。なにかとクーラーをつけることが多いですが、休日はクーラーなしで数時間過ごすようにしています。そうするとただじっとしているだけで汗がタラタラと出てくるので、軽く体を拭いてまた出てくるのを待っています。時に制汗剤やクーラーで無理に汗を止めることも必要かもしれませんが、その状態が続くのは良くないと思います。無理に汗をかかないようにしていると体がそれに慣れて