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<title>Blog日本カイロプラクティックセンター南池袋</title>
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<modified>2010-02-01T13:25:55Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2010, 福井</copyright>
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<title>ホームページの引っ越し！</title>
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<summary type="text/plain">2010年２月１日　今日は天気予報通り夕方から雪になりました。 未明まで降り続け...</summary>
<author>
<name>福井</name>
<url>http://www.jcc-mib.com/</url>

</author>
<dc:subject><![CDATA[<!--01-->福井由司]]></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcc-mib.com/blog/">
<![CDATA[<p>2010年２月１日　今日は天気予報通り夕方から雪になりました。<br />
未明まで降り続け、東京でも５㎝ほど、積もるとか・・・<br />
明日の朝は滑りやすい状況でしょう。通学通勤時、皆さんお気を付け下さいね。 <br><br></p>]]>
<![CDATA[<p><br />
さて、昨年末から考えていたＨＰのリニューアル。<br />
2000年初めて当院のホームページが出来てから３代めになります。</p>

<p><br />
前の２つにも愛着があるのですが、時の経過と共に<br />
自分も治療院もＨＰも成長していこう、と思いを新たにします。 <br><br></p>

<p>２代目ＨＰの作成にあたり、様々な部分で<br />
ユアブレインの渡部社長とスタッフの方々には<br />
お世話になりました、ありがとうございました。 <br><br></p>

<p><br />
また、その後の保守管理で面倒を見てくれた吉田さんに<br />
３代目の作成ではお世話になりました。<br />
今回はＣＭＣを使ったＨＰなので、自分で更新できる幅がグ～ンと広がり、楽しみも増えました。<br />
 <br><br></p>

<p>コロンブスの卵で、形になった者に対してコチラが言うのは簡単でも、<br />
限られた中で作って下さる方のご苦労はいかばかりか。<br />
ビスケットネットの吉田さん、ありがとうございました。</p>

<p><br />
形が無い所から、形にしていく過程は大変ですね。<br />
あーしたい、こーしたいは色々ありますが、<br />
皆さんのご意見とご感想を伺いながら、進化させたいと思います。</p>

<p><br />
ＨＰの引っ越し作業も終わり、後はスタッフブログの新設と引っ越し。<br />
もう少し時間がかかりますが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>からだを知ろう④　骨盤を知ろう</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcc-mib.com/blog/2010/01/post_384.html" />
<modified>2010-01-15T07:21:07Z</modified>
<issued>2010-01-15T01:26:49Z</issued>
<id>tag:www.jcc-mib.com,2010:/blog/1.454</id>
<created>2010-01-15T01:26:49Z</created>
<summary type="text/plain">かなり久々の「からだを知ろう」シリーズ。 忘れていた訳では3割ほどありませんので...</summary>
<author>
<name>加藤</name>


</author>
<dc:subject><![CDATA[<!--04-->加藤栄]]></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcc-mib.com/blog/">
<![CDATA[<p>かなり久々の「からだを知ろう」シリーズ。<br />
忘れていた訳では3割ほどありませんので、なにとぞよろしくお願いいたします。</p>

<p><br />
今回のテーマは「骨盤」です。<br />
<strong>からだを知ろう④骨盤を知ろう</strong></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>骨盤は胴体と脚をつなぐ部分で、筋肉で言えば下腹部（前側）とオシリ（後側）のエリアに相当します。<br />
オシリの辺りを指差して「腰が・・・」という方は多く、一般名称と解剖学的部位名との間に呼称誤差が発生しやすいところの一つといえるでしょう（＊腰は、からだを知ろう③を見てね）。<br />
確かに、何処までが腰で、何処からが骨盤なのか、一般的な境界線が不明瞭なため、まとめて腰！といっても差し支えない・・・と、ワタクシ自身は思っております。</p>

<p><br />
骨盤と、ひと括りに言っておりますが、<br />
主に中央の<strong>仙骨</strong>と、仙骨の両隣にある<strong>寛骨</strong>、仙骨の下方に付いている<strong>尾骶骨</strong>の総称です。<br />
幼少時のころは更に区分けが多く、第１～５仙椎（後の仙骨）、腸骨・恥骨・坐骨（後の寛骨）、第３～５尾椎（後の尾骶骨）で、成人の頃までにそれぞれ癒合すると言われています。</p>

<p><br />
骨盤周りの概略として、<br />
「（前から見て）腹部→背骨・骨盤←背部（後ろから見て）」<br />
と、なります。<br />
それに合わせて筋肉は、<br />
腹部の筋、骨盤前側の筋、骨盤後ろ側の筋です。</p>

<p><br />
骨盤（背骨）エリアには、このように大雑把に言えば内臓を挟みつつ筋肉が３層構造となっていてます。これは、前後に倒したり、左右に捻ったりする際、<strong>３層の協調した動きが必要</strong>となります。<br />
※身体で同じ様な箇所を探せば、首になるでしょう（胸部は、前方に胸骨や肋骨がある為、前方の筋肉群による影響が骨盤や首の部位より少ないようです）。</p>

<p><br />
骨盤の関節＆その周辺関節は、<br />
（骨盤中央にある）<strong>仙骨の上下左右</strong>あり、それぞれ上→腰仙関節、下→仙尾関節、左右→仙腸関節があります。<br />
（骨盤左右にある）<strong>寛骨の下方前方部</strong>→恥骨結合、<strong>寛骨の下方外側</strong>→股関節があります。</p>

<p><br />
この骨盤とその周辺部位が過不足なく働いている場合は問題ありません。しかし、何かしらのトラブルが発生して働きに不具合が生じると、腰に不調を訴えるケースが多くなります。</p>

<p><br />
<strong>骨盤へ不具合が生じる主な筋骨格系の原因</strong>として、<br />
下半身：爪先や踵の非荷重（或いは超過）。土不踏の歪み。足首の捻れ。膝下の捻れ。左右の脚長差。股関節の硬さ（緩さ）。<br />
上半身：首の傾き。背骨の捻れや傾き。肋骨周りの硬さ。</p>

<p><br />
内臓からくる要因、また頭痛といった問題でも影響を受ける事がありますので、症状の原因は多岐に亘ります。</p>

<p>逆に骨盤に良いアプローチを加えることによって腰痛など直接的な症状の改善はもちろん、、内臓の不調や関連が少ないと思われる部位などにも、効果が働く場合があります。</p>

<p><br />
<strong>ワタクシ的感想</strong><br />
人にとって、移動すること⇔二足歩行だと思います。<br />
そう思うと、「行動するチカラ」と言うのは、「骨盤のチカラ」？、と短絡的に結び付けてしまう今日この頃。<br />
そして、他人から頭がカタイと言われ勝ちなワタクシ、実は骨盤の方もカタイんです。</p>

<p><br />
よ～し。ワタクシの寅年目標は、‘骨盤を柔らかくしてアタマを変える’にしよう～っと！</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>運動とストレッチ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcc-mib.com/blog/2009/12/post_388.html" />
<modified>2009-12-24T08:31:59Z</modified>
<issued>2009-12-24T08:24:44Z</issued>
<id>tag:www.jcc-mib.com,2009:/blog/1.459</id>
<created>2009-12-24T08:24:44Z</created>
<summary type="text/plain">歯科や眼科などの定期健診、皆さんは受けられていますか。 症状がないとなかなか行き...</summary>
<author>
<name>松本</name>


</author>
<dc:subject><![CDATA[<!--05-->松本健之]]></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcc-mib.com/blog/">
<![CDATA[<p>歯科や眼科などの定期健診、皆さんは受けられていますか。<br />
症状がないとなかなか行きにくく、定期的に通う方より痛みや違和感が強くなってからようやく行くという方が多いのかもしれません。<br />
足が遠のく理由はそれぞれでしょうが、症状が強くない時にお医者さんや治療院に行くのはもったいなくないはずです(笑)<br />
とはいえ、分かっていてもなかなか難しいんですよね。</p>

<p><br />
例えば疲れや辛さをためこんだ状態でほぐしてもらうのは気持ち良いですが、出来れば早めのケアで辛すぎない状態で日々を過ごしたいもの。<br />
毎日のカラダにかかる負担が減れば、仕事の能率や睡眠などにも良い影響があるはずです。<br />
さらにそのような状態で運動することで、体にとってもプラスの効果が望めます。<br />
痛み減った、なくなった＝良くなったで終りにするのではなく、そこからより良い状態(例えば少々無理しても大丈夫な体)を目指して調整していけるのが理想的です。</p>

<p></p>

<p><br />
そもそも肩がこったり、腰が重くなるのはストレッチや運動が足りていないからなのでしょうか。<br />
それらは上手に無理なくやれれば効果ありますが、やり過ぎたり、動かない方向に無理に動かせば痛めてしまうことも当然ありますよね。<br />
また筋肉や背骨は伸ばしにくいところは伸びにくく、動きやすいところで動くので、せっかくストレッチをしていても思うように効果が出ないこともよくあるようです。<br />
筋肉は骨につく→骨が動きにくいと筋肉は伸びにくくなるので、関節へのアプローチは体を調整する上でとても大切なことになるのです。</p>

<p></p>

<p>「健康の為に運動してね」「ストレッチで体を整えていきましょう！」</p>

<p><br />
そのように言われる時「それらをして良い効果を得られる体の状態に今、あるのか」という大切なことが当たり前すぎるせいか、省略されたり、忘れられているように感じます。<br />
風邪で熱が高い時にウオーキングしてもプラスにはなりにくいように、筋肉や関節が固まりすぎてたり、疲労が抜けていない状態でたくさん運動するのはおススメできません。</p>

<p></p>

<p>ストレッチも運動も本来無理しすぎなければ体に良いはずのものです。<br />
とはいえ、やればやるほどいいとは限らないので(ここがポイントです)、誰かと運動量を比べる必要なんてありませんよ。<br />
体の状態はそれぞれ違うんですから。<br />
貴重な時間をやりくりして行うものが、皆さんにとってより効果的なものとなってほしいと思います。<br />
「今日も頑張って運動したぞ」という満足感はあるけど、かえって肩・腰が辛くなっているとしたらもったいないですよね。<br />
ですので、それらをプラスに受け取れる体の状態にあるかどうか、時々で構いません、気にかけてあげてください。</p>

<p></p>

<p><br />
筋肉、関節などの状態が分かりにくい時は担当の先生に聞いてみてくださいね。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>肩の痛み</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcc-mib.com/blog/2009/11/post_387.html" />
<modified>2009-11-20T01:25:22Z</modified>
<issued>2009-11-20T01:23:43Z</issued>
<id>tag:www.jcc-mib.com,2009:/blog/1.457</id>
<created>2009-11-20T01:23:43Z</created>
<summary type="text/plain">通常肩のトラブルと言えば肩こりに悩まされている方はとても多いのではないでしょうか...</summary>
<author>
<name>桃原</name>


</author>
<dc:subject><![CDATA[<!--03-->桃原智哉]]></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcc-mib.com/blog/">
<![CDATA[<p>通常肩のトラブルと言えば肩こりに悩まされている方はとても多いのではないでしょうか。<br />
更にお年頃になると四十肩や五十肩。一口に肩の辛さと言ってもその原因や経過は様々でしょう。<br />
しかし構造や機能は誰でも平等なものです。使いすぎというだけではなんだか納得しない。では自分の身体に何が起こっているのでしょう。</p>

<p><br />
通常はパソコンを使ったデスクワークや勉強等々、肩の痛みを出す主な（よくある）原因としてはやはり肩甲骨を中心とした筋肉のこわばり、硬さがまず出発点となるでしょう。<br />
勿論事故や外傷等の痛みを発症した原因が明確なものは除きます。</p>

<p><br />
ここで問題になるのはその筋肉を揉んでほぐせば問題は解決するのでしょうか？答えはある意味ＹＥＳ、厳密にはＮＯです。肩こりの度合いがきつくない場合はそれでも有効でしょう。しかし揉めどもほぐせどもその時はきもちが良いもののすぐに辛さが出てきてしまう。なんて経験はありませんか？</p>

<p>肩の痛みは肩を動かす関節の不安定によるものが多く見受けられます。筋肉が硬いと骨まで固まってしまっているイメージがある方は多いのではないでしょうか。肩の関節が不安定な位置で定着してしまうと筋肉は安定させる為に緊張してしまうのです。</p>

<p>つまり安定させる為に必要があるから固まるということなのです。ですからどんなにこった部分を揉んでほぐしてもその時はいいけど帰りにはまた辛くなるという状況が起こってしまうのは理由があるのです。</p>

<p>関節が不安定（ルーズ）な状態は運動機能すなわち関節の可動域のみならず筋力も低下させてしまいます。その弊害は多岐にわたります。本来動きに必要量以上のエネルギーを使うので疲れやすくなったり、なんでもないところで肩に力が入ってしまったり（これは自覚のない方も多いです）。</p>

<p><br />
この状況を打開するヒントはやはり人間は重力のあるところで人は生きていき、適切な圧力で関節は機能するということです。更にいうと肩甲骨の動きの制限、背骨、と関節している肋骨の機能、それに付随する横隔膜やお腹の固さを調整することで症状、すなわち少なくとも日常の辛さは改善できるのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>おススメ！？秋の生活術！！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcc-mib.com/blog/2009/10/post_383.html" />
<modified>2009-10-02T06:51:14Z</modified>
<issued>2009-10-02T05:28:50Z</issued>
<id>tag:www.jcc-mib.com,2009:/blog/1.453</id>
<created>2009-10-02T05:28:50Z</created>
<summary type="text/plain">加藤だより 高湿の前半を除けば、今年は道産子のワタクシにとって快適な夏でした。 ...</summary>
<author>
<name>加藤</name>


</author>
<dc:subject><![CDATA[<!--04-->加藤栄]]></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcc-mib.com/blog/">
<![CDATA[<p>加藤だより</p>

<p><br />
高湿の前半を除けば、今年は道産子のワタクシにとって快適な夏でした。<br />
気がつけば、気候はもう秋です。<br />
という事は、今年も残り４ヶ月。<br />
最近やたらと一年の過ぎるのが早く感じますが、そういう感じ方は、多分良くないことなのでしょう。<br />
ワタクシ的には、今年を振り返ると（未だ年末でもないけど）、慌ただしかった引越しや、第２子誕生で、良くも悪く？も、記憶に残ってよい２００９年の８ヶ月でした！<br />
・・・が、少し記憶と感動のリンクが若い頃に比べ、弱くなってきたなという感じがします（これが老練という機能なのかな？）。<br />
まあ、最後の方は健康寧日だからこそ言える愚痴なのかもしれません。</p>

<p><br />
健康といえば・・・<br />
「いつも・いつまでも健康に過ごしたい」<br />
これは、誰もが持っている人生の１テーマでしょう。<br />
中には「太く短い人生！」と、おっしゃる方もいるでしょうが、やはり健康は何にもまして代え難い物です。<br />
しかしその「健康第一」、誰もが思っていても、誰もが実践しているか？と問えば、出来ていないのが現状です。<br />
これは、ついつい怠ってしまうという事なのでしょうが、多くは不健康な環境に曝さなければならない家庭事情や仕事事情などが要因だと思います。<br />
そこで、<strong>医衣食住同源</strong>という言葉もある？（スイマセン、造語です）ように、この秋の生活術で健康へのステップアップ！を少しでもお伝えしたいと思います。</p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>～秋の生活術～</p>

<p><br />
秋とは、夏の疲れを解消し冬の寒さに備える季節です。</p>

<p><br />
<strong>夏の疲れを癒す</strong>・・・<br />
その第一は、充実した睡眠を取ることでしょう。<br />
今年は猛暑日は少なかったですが、夏前半は高湿の日が続いていたため不快感が強く、安眠の妨げになりました。<br />
就寝時に、不安事や考え事があったり不快感があったりすると、身体に力が入ってしまうケースが有る為、眠ろうとしても筋肉が活動して睡眠モードに移行できない現象が起こります。<br />
緊張した状態を解除して眠りやすいパターンに換えていけるよう、時間を割いて何度も試みると良いと思います。</p>

<p><br />
第二に、十分な時間を湯船に浸かって身体を温める。<br />
これも、湿度が高かったために気温と較べ冷房の設定を強くしてしまうケースが増え、結果として身体の冷やし過ぎに繋がったものです。<br />
自宅では冷房を使わないよう心掛けても、外出先での屋内（効き過ぎるクーラー）と屋外（蒸し暑さ）の天地ほどのギャップで、体温調節機能が疲労して身体も参ってしまいます。<br />
是非、入浴で発汗を促して冷房で苛められた自律神経をリセットし、低下した代謝を回復しましょう。<br />
また、乾布摩擦も有効です。</p>

<p><br />
睡眠も入浴（乾布摩擦）も、結局時間が確保できればの話になりますが、後々体調を崩して時間を大きく浪費するより遥に有効だと思います。積極的に時間をつくるようにしたいですね。</p>

<p><br />
<strong>冬の寒さに備える</strong>・・・<br />
これは動物の世界でも同じだと思いますが、秋の食材を摂取することです。<br />
簡単ですね。<br />
でも今年の夏は、短い日照時間・長雨・冷夏で、農作物の収穫が減少すると言われています。<br />
収穫の量も気になりますが、冬の寒さに備えるためにも作物の栄養分含有量も気になりますね。</p>

<p><br />
とあるＨＰを拝見したところ、秋の味覚ランキング？が記載されていました。</p>

<p><br />
１位は<strong>栗</strong>でした！！<br />
効能・効果は、疲労、ストレスの回復。<strong>下痢、貧血、アレルギーの改善</strong>。<br />
ビタミン類を多く含み、抗酸化作用があり、がん予防に効果が期待できます。</p>

<p><br />
２位は<strong>秋刀魚</strong>でした。<br />
効能・効果は、がん、痴呆症、アレルギー、高血圧、貧血、動脈硬化の予防。<br />
ＤＨＡ、ＥＰＡを多く含み、高血圧、高コレステロール、中性脂肪を改善する。<br />
また、脳卒中や、心筋梗塞を予防します。<br />
<strong>ビタミンＢ12も含まれ、神経を正常にし、鎮痛作用を促します。</strong>赤血球をつくる働きもあります。</p>

<p><br />
３位は<strong>松茸</strong>です。<br />
まつたけ（舞茸や椎茸なども）の旨味成分は<strong>グアニル酸で血液をサラサラにする作用があり、心筋梗塞や脳梗塞の予防に効果</strong>があります。<br />
また、レクチンと言われるタンパク質の一種に、強い抗ガン性が期待できると言われています。その他、まつたけに含有される成分では、ナイアシン、パントテン酸、カリウム、食物繊維などがあります。<br />
<strong>パントテン酸は、不足すると成長が停止したり、眩暈（めまい）や副腎障害、足が焼けるように痛むといった症状が現れる</strong>こともありますので予防に効果があります。 </p>

<p><br />
４位は<strong>柿</strong>。<br />
効能・効果は、風邪、がんの予防。<br />
乗り物酔い、二日酔い、高血圧の改善。<br />
<strong>ビタミンＣが豊富で、みかんの２倍含まれているので、風邪、ウイルス病の予防、美肌、ストレスなどに効果</strong>があります。</p>

<p><br />
５位、<strong>梨</strong>。<br />
効能・効果は、<strong>高血圧、むくみの改善</strong>。<br />
カリウムがやや多めで、血圧を下げるはたらきがあります。</p>

<p><br />
６位は<strong>新米</strong>です。<br />
いわゆる主食ですね。</p>

<p><br />
７位は<strong>葡萄</strong>。<br />
効能・効果は、疲労、ストレスの回復。貧血、食欲不振の改善。<br />
カリウムが多めなので、利尿作用もあります。<br />
<strong>干しぶどうにすると、カリウムは５倍以上に、ミネラル、食物繊維までも増える</strong>ので注目ですね。</p>

<p><br />
８位、<strong>銀杏</strong>。<br />
効能・効果は、がんの予防。<strong>肌荒れ</strong>、ストレス軽減。疲労の回復。<br />
ビタミンＣが多く、肌にうるおいをあたえます。</p>

<p><br />
９位<strong>サツマイモ</strong>。<br />
効能・効果は、がん、便秘、高血圧、風邪、肌荒れの予防。<br />
ビタミンＣが多く、しみ、そばかすを予防し、コラーゲン生成にも役立っています。<br />
肌にうるおいを保つビタミンＥも含まれるので美肌効果があります。<br />
<strong>　さつまいもの主成分は炭水化物で、そのカロリーは芋の仲間では最も高いのですが、エネルギーとなるデンプンは、砂糖よりも利用しにくいものであることから、さつまいもを食べると太りやすいというのは誤りです。</strong><br />
さつまいもは、<strong>ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンE、パントテン酸などのビタミンやカリウム、カルシウム、銅、マンガンなどのミネラルを豊富に含んでいます</strong>。<br />
カリウムは、体内で余分とされるナトリウムを体外へ排泄しますので、高血圧症状の予防や改善に役立つと考えられています。<br />
ビタミンEは、高い抗酸化性があり、活性酸素を消去することで、ガン化及び老化を予防すると言われています。<br />
そして、<strong>ビタミンCですが、通常ビタミンCは、加熱で分解されてしまいます。さつまいもに含まれるビタミンCは、デンプンがビタミンCを保護する形をとりますので、加熱によるビタミンCの損失は少ないとされています</strong>。<br />
また、さつまいもにはセルロースなどの不溶性の食物繊維が多く含まれており、そのため便秘の予防や改善に有効と考えられていて、更に有用な腸内細菌を増殖させたり、発ガン物質などの有害物を体外へ排泄する働きがあると言われています。<br />
そして、さつまいもには水溶性の食物繊維も含まれていますので、コレステロールや糖質、ナトリウムの吸収を阻害する作用があると言われています。<br />
このことから、<strong>生活習慣病である糖尿病の症状、高血圧症状にも生理作用があると考えられていて、その他、コレステロール値を正常化にする働きもあるとされています</strong>。 </p>

<p><br />
最後に１０位、鮭です。<br />
効能・効果は、血行不良、疲労の回復。骨粗しょう症の予防。肩こり、胃弱の改善。<br />
たんぱく質、脂質の他ほか、ビタミン類が豊富。<br />
<strong>特にビタミンＤが豊富で、カルシウムとリンの吸収を高めて、骨や歯を守ります。</strong><br />
<strong>ＥＰＡ、ＤＨＡの含有量はトップクラスです。</strong><br />
高血圧、コレステロールを下げ、中性脂肪を改善し、脳卒中、心筋梗塞を予防します。<br />
また、抗がん、痴呆症の予防、アレルギー症状の改善にも効果があります。</p>

<p><br />
ランクインしていませんが、他にもまだまだ秋の味覚はありますね。</p>

<p><br />
そしてこれから冬に入り、春を迎える為にも、健康なココロと身体づくりを日々の中で目指せれば良いと思います。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>首の寝違え</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcc-mib.com/blog/2009/09/post_385.html" />
<modified>2009-09-07T03:02:20Z</modified>
<issued>2009-09-07T02:59:37Z</issued>
<id>tag:www.jcc-mib.com,2009:/blog/1.455</id>
<created>2009-09-07T02:59:37Z</created>
<summary type="text/plain">睡眠中など、首に長い時間無理な力がかかることで起きやすく、頭を回す、横に倒すと痛...</summary>
<author>
<name>松本</name>


</author>
<dc:subject><![CDATA[<!--05-->松本健之]]></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcc-mib.com/blog/">
<![CDATA[<p>睡眠中など、首に長い時間無理な力がかかることで起きやすく、頭を回す、横に倒すと痛い、動かせないなどの状態になった方いらっしゃると思います。</p>

<p><br />
筋肉、靭帯などが「(本来あるはずの状態から)違えてしまった」ということで寝違えという言い方をするようで、頚椎捻挫という本来の言葉よりも辛い状態をイメージしやすそうですね。<br />
負担のかかる姿勢以外にもストレス、内臓への負担(胃腸の疲れ)など身体のバランスが少し崩れた時に起きやすいとされます。</p>

<p><br />
基本的には冷やす+安静で１週間程あれば良くなることが多いようですが、お仕事をされている方などは痛くても長くは休めないのではないでしょうか。<br />
また横になって休みすぎても今度は動かなすぎて、身体が硬くなってしまったり、生活のリズムが変わってしまったりなどして、ちょうど良いバランスで休むというのは難しいのかもしれませんね。</p>

<p><br />
なるべくなら普通に日常生活を送りながら良くなっていきたいものです。<br />
そのためには、なるべく普段の生活のリズムを崩さずに症状が変わってくれるようなきっかけ(冷やす、休む、痛むところを押す以外で)を与えてあげられた方が状態は改善されやすいと思ってます。</p>

<p>例えば頭を動かす時には首の筋肉だけでなく、背骨や鎖骨・肩甲骨(背中に２つある三角の骨)の動きも関係してくるので、その辺りを調整してあげることがポイントの一つになります。<br />
また固まってしまったお腹をゆるめてあげることも大事です。</p>

<p><br />
痛みのある場所だけでなく、そことつながりのあるところをみていくという当たり前のことなのですが、<br />
寝違えてなくても、普段から肩が重い、動かしにくい、肩こりが辛いなど感じる方にはおススメな方法ですよ。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>夏季受付時間のお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcc-mib.com/blog/2009/08/post_382.html" />
<modified>2009-08-03T05:42:18Z</modified>
<issued>2009-08-01T07:24:09Z</issued>
<id>tag:www.jcc-mib.com,2009:/blog/1.452</id>
<created>2009-08-01T07:24:09Z</created>
<summary type="text/plain">夏季受付時間のお知らせ 梅雨明けと大暑のみぎり、皆様方には益々ご壮健のこととお喜...</summary>
<author>
<name>加藤</name>


</author>
<dc:subject><![CDATA[<!--04-->加藤栄]]></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcc-mib.com/blog/">
<![CDATA[<p><strong>夏季受付時間のお知らせ</strong></p>

<p><br />
梅雨明けと大暑のみぎり、皆様方には益々ご壮健のこととお喜び申し上げます 。</p>

<p><br />
さて、<br />
当院の夏季日程は、今年もカレンダー通りの受付時間で対応します。</p>

<p><br />
夏休み休暇に関してはスタッフ個々で頂戴いたしますので、<br />
御用の方は、担当の先生にご確認ください。</p>

<p><br />
またスタッフ間では、普段から十分な意思疎通を行っておりますので、<br />
担当の先生が不在な時でも、引継ぎに関しては通常どおり承れます。<br />
真心をこめて担当させて頂きますので、ご安心くださいませ。</p>

<p><br />
お盆の時期は何かと疲労し易いですので、不調な状態や急な発症があれば先ずご連絡ください。<br />
無理に御予約の間隔は空け過ぎないよう、お勧め致します。</p>

<p><br />
他、<br />
お気づきの点などございましたら　どうぞ遠慮なく　お伝え下さい。<br />
メールでは　24時間　お受けすることができます。どうぞご利用下さい。</p>

<p><br />
ご予約・お問い合わせ　 info@jcc-mib.com　<br />
ご意見・ご感想などは　　fukui@jcc-mib.com</p>

<p><br />
　　　　　　　　　　<strong>日本カイロプラクティックセンター南池袋</strong><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>ヘルシースリムＪＣＣ</strong><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>スタッフ一同</strong></p>]]>

</content>
</entry>
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<title>四十肩・五十肩</title>
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<modified>2009-09-08T01:46:35Z</modified>
<issued>2009-07-23T02:20:19Z</issued>
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<summary type="text/plain">加藤だより 梅雨明け・・・したけど梅雨空なかなか取れない今日この頃 皆さまの体調...</summary>
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<name>加藤</name>


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<dc:subject>四十肩・五十肩</dc:subject>
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<![CDATA[<p>加藤だより</p>

<p><br />
梅雨明け・・・したけど梅雨空なかなか取れない今日この頃<br />
皆さまの体調はいかがでしょうか。</p>

<p>天候も気圧の変化によるものか不安定な日々が多く、そのせいか当院でも各種症状を訴えて来院される方が増えております。</p>

<p><br />
とくに肩の痛みを訴える方が多いようです。<br />
世間一般で言われるところの「五十肩」といわれる状態です。<br />
五十と言っても直接的にはその年齢がそっくり当てはまるわけではなく、まちまちです。<br />
駆け込み的に来院された方々のうち、約３分の２の方がお仕事がデスクワーク作業でした。<br />
そして、ほとんどの方が猫背気味の姿勢を有しておりました。</p>

<p><br />
前屈みでの作業が多い昨今、肩こりや腰痛が引き起こされやすいのは周知の事実ですが、五十肩も姿勢による影響で発症するケースが多い疾患と思われます。</p>

<p><br />
<strong>とってもカンタンな予防対策として</strong></p>

<p><br />
夏は、冬と違って寒くてカラダを丸く縮こまる必要に迫られない季節です。<br />
よって、四六時中猫背になるケース（寝ているときも）が少ないので、仰向けで寝転がるときに、バンザイをして縮こまって短くなった胸の筋肉を伸ばしてあげると良いでしょう（できれば小まめに）！</p>

<p><br />
屋内から外に出たときにも、新鮮な空気を吸いつつ両手をいっぱいに広げる（５秒くらい）のも効果的です。・・・でも周りの人に裏拳を叩き込まないよう気をつけて行ってくださいね。</p>

<p>肩こりの方にも是非おススメいたします。</p>]]>

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<title>カイロプラクティックと整体</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcc-mib.com/blog/2009/06/post_380.html" />
<modified>2009-06-02T06:15:34Z</modified>
<issued>2009-06-02T10:12:42Z</issued>
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<summary type="text/plain">整体とカイロの違いとは？という質問をよく頂きます。まずこの疑問はカイロや整体を受...</summary>
<author>
<name>桃原</name>


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<dc:subject>整体とカイロ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>整体とカイロの違いとは？という質問をよく頂きます。まずこの疑問はカイロや整体を受けられている方でも「？」というところだと思います。我々はカイロに携わっておりますのでカイロとは？やその目的、技術、哲学は述べられても一般に整体というものの真髄に言及するのは我々の範疇外と思われます。</p>

<p><br />
主に中国から発祥した椎拿が起源だとする意見がもっとも多いように感じますが骨格や関節の歪みを正すこと以外にも共通点は多いかもしれません。</p>

<p><br />
カイロプラクティックは背骨や骨盤の歪みを正して全身に張り巡らされている神経の流れ（働き）を調節することに主眼を置いております。決してただ骨を鳴らすとか歪んだ部分を力で正すとかいったある意味粗暴なイメージがつきまといがちですがカイロプラクティックの矯正にはその理念から科学的でありそこには哲学や芸術を感じさせるものだと考えます。</p>

<p><br />
当院もカイロプラクティック独自の技術に偏ることなく、あらゆる事象に対応できるように技術の向上を目指す中で重複する面も少なからずあるでしょう。一番の問題は技術（方法？）の種類ではなく、患者さんにとって何が有益か？ということだと考えます。</p>

<p><br />
患者さんの利益とは現在有る辛さをいかに軽減できるかということ。更に今後生活していく上で今身体に何が起こっているのか？その原因、何をすべきなのか等患者さんが持っている不安や疑問を取り除き健康に生活する上で何が必要なのか！我々から一方的に提示するのではなく皆さんと一緒に考え、成長していけることを強く望んでおります。</p>]]>

</content>
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<title>大型連休（ゴールデンウィーク）の疲れを、夏に生かす？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcc-mib.com/blog/2009/05/post_379.html" />
<modified>2009-09-08T05:46:18Z</modified>
<issued>2009-05-15T04:01:32Z</issued>
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<created>2009-05-15T04:01:32Z</created>
<summary type="text/plain">加藤だより 大移動、里帰り、行楽地、近場で過ごす、無関係に仕事・・・ 時間の使い...</summary>
<author>
<name>加藤</name>


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<dc:subject><![CDATA[<!--04-->加藤栄]]></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcc-mib.com/blog/">
<![CDATA[<p>加藤だより</p>

<p><br />
大移動、里帰り、行楽地、近場で過ごす、無関係に仕事・・・<br />
時間の使い方は人それぞれだったでしょうが、皆さん多かれ少なかれ共通して思うのは、「疲労感」なのではないでしょうか。<br />
特に、日常生活に無い行動をされた方は強く感じたことでしょう。</p>

<p><br />
なぜ、疲労感が強く出るのでしょう？</p>

<p><br />
一つには、立ち続ける・座り続ける・など、止まっている姿勢の際必要な筋肉の機能低下が関与しているのかもしれません。<br />
この筋肉の機能低下は、骨の歪みや関節の硬さがある場合さらに拍車をかけるので、身体の構造的な分野にアプローチしていければこの問題は改善すると思います。</p>

<p><br />
もう一つは、心肺機能の低下が関係していると思われます。<br />
心臓と肺は、肋骨と背骨に囲まれた胸郭という構造物に収まっていますが、この肋骨と背骨と周りの筋肉が固まってしまうと心肺機能が低下してしまいます。<br />
こちらは可動性を付ける様にアプローチをすると変化を感じられます。</p>

<p><br />
今度の国民的イベントは、間もなく？やってくる「夏のお盆休み」。<br />
それを迎える前に、お時間を作って当院で身体を調節をしてみては如何でしょう。</p>

<p><br />
夏イベント後、「アレ？疲れが少ないぞ！」という初体感を、是非いっしょに目指しましょう！<br />
</p>]]>

</content>
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<title>～首の寝違え・ぎっくり腰が増えてます～</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcc-mib.com/blog/2009/04/post_377.html" />
<modified>2009-09-08T05:46:43Z</modified>
<issued>2009-04-07T05:15:43Z</issued>
<id>tag:www.jcc-mib.com,2009:/blog/1.447</id>
<created>2009-04-07T05:15:43Z</created>
<summary type="text/plain">加藤だより ここ１０日ほど前から、上記の症状で来院される方が多いです。 季節の変...</summary>
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<name>加藤</name>


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<dc:subject><![CDATA[<!--04-->加藤栄]]></dc:subject>
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<![CDATA[<p>加藤だより</p>

<p><br />
ここ１０日ほど前から、上記の症状で来院される方が多いです。<br />
季節の変わり目、年度末や新年度の環境変化、花粉症による疲労（くしゃみ等）など、ぎっくり腰と首の寝違えが発生しやすい時期なのでしょう。<br />
年齢別では２０代後半から６０代まで、性差はだいたい１：１でそれほど差がないようです。<br />
やはり働き盛りといいますか、仕事（家事も含め）を確実に処理しなくてはならない立場の方に発症しやすいようです。<br />
発症しますと仕事に多大な支障を来たすので、コチラでは現在駆け込み寺のような状況です。</p>

<p><br />
アタマや身体が疲れていても、仕事は待ってくれない・・・そんなぎっくり腰・寝違え首予備軍の人には、リラックスできる場をつくれると良いのではないでしょうか。</p>

<p><br />
自宅で出来る事では入浴が良いでしょう。<br />
お風呂に浸かって「ふぅぅぅぅぅぅぅぅぅ～」とお腹から凝り固まっていた？吐息が出せたら、良い手応えに繋がるかもしれませんよ。</p>]]>

</content>
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<title>マッサージ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcc-mib.com/blog/2009/03/post_378.html" />
<modified>2009-03-09T05:50:45Z</modified>
<issued>2009-03-08T07:50:57Z</issued>
<id>tag:www.jcc-mib.com,2009:/blog/1.448</id>
<created>2009-03-08T07:50:57Z</created>
<summary type="text/plain">肩はパンパンに凝っちゃうし、腰もガチガチに固まって重†い。 脚なんて電車で立って...</summary>
<author>
<name>加藤</name>


</author>
<dc:subject>マッサージ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>肩はパンパンに凝っちゃうし、腰もガチガチに固まって重～い。<br />
脚なんて電車で立ってるのもイヤになるくらいムクみがヒドイ。</p>

<p><br />
本来筋肉には肌と同じように、みずみずしい「ツヤ」と「張り」がありますが、同じ姿勢を続けてカラダが固まってしまったり過不足に筋肉を使ったりすると、筋肉のみずみずしさは失われ「ツヤ」と「張り」に偏重を来たします。</p>

<p><br />
「ツヤ」が、干からびたスジのように・・・<br />
「張り」が、弛緩した脂肪のように・・・</p>

<p><br />
ワタシの身体は、そんなヘンテコな筋肉じゃな～い！</p>

<p><br />
でも、そういう例えがピッタリ合うような方って、意外と多いんです。<br />
そんなダメになった筋肉は、当然、血行やリンパの流れが低下している状態と言えます。</p>

<p><br />
そういう方にはマッサージが有効です。<br />
「知っているよ。よく行くもん。」とマッサージ経験者も年々増加していますよね。<br />
増加している理由は、マッサージの知名度が上がっているのか、慢性疲労の方の多い社会なのか・・・<br />
多分その両方なのでしょうね。</p>

<p><br />
いざマッサージを受けてみると、<br />
叩いたり揉んだりして貰うと、筋肉もシ・ア・ワ・セ！カラダはとっても気持ちイイ～。<br />
パンパンに凝った肩もガチガチになった腰も、マッサージをすると旱魃に慈雨のような効果をカラダにもたらしてくれます。</p>

<p><br />
古くは紀元前に活躍した「医聖」ヒポクラテスも注目していた健康法。</p>

<p><br />
しかしマッサージだけでは、その場限りですぐ元に戻っちゃう～、といわれる方も増加中のようです。<br />
もしかすると、そういう方には少し違ったアプローチ法の相性が良いかもしれませんね。</p>

<p><br />
私達、日本カイロプラクティックセンター南池袋では、その効果+骨格構造的なアプローチ法で皆様の御期待と御満足に応えられるような施術を目指しております。</p>

<p><br />
それは、どんなものか？？<br />
お疲れの方も、興味のある方も、好奇心のある方？も、是非、一度足を運んでみては！<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>花粉症</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcc-mib.com/blog/2009/02/post_376.html" />
<modified>2009-09-08T05:47:15Z</modified>
<issued>2009-02-20T01:50:34Z</issued>
<id>tag:www.jcc-mib.com,2009:/blog/1.446</id>
<created>2009-02-20T01:50:34Z</created>
<summary type="text/plain">加藤だより これから気温が少しずつ暖かくなり、色付く草木や心地よい南風が春の訪れ...</summary>
<author>
<name>加藤</name>


</author>
<dc:subject><![CDATA[<!--04-->加藤栄]]></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcc-mib.com/blog/">
<![CDATA[<p>加藤だより</p>

<p><br />
これから気温が少しずつ暖かくなり、色付く草木や心地よい南風が春の訪れを至近に感じさせてくれるような今日この頃、最近ワタクシは鼻詰まりで朝を迎えます。</p>

<p><br />
ここ数年はかなり調子の良かった花粉症でしたが、１５日の先週日曜日にマスクをしないで外出してから発症してしまい、久々に苦しんでおりまする。</p>

<p><br />
確かに、きっかけは先週の外出に端を発するのでしょうが、ここ数ヶ月ちょっと忙しくて身体に無理をさせてしまった？のか体質が変わったのか、花粉に敏感な若かれし頃の自分に戻った？のかもしれません。</p>

<p><br />
花粉症対策に、１０年前にやった夏（７月～８月週一で）にするお灸を今年もしようかなと、気の長い事を考えて・・・いた傍らから、鼻水がカオを出し、クシャミは問答無用で襲ってくる（特に食事中は勘弁してほしい～）。</p>

<p><br />
対処療法をせねば！と、身体の歪みを調節するように最近意識しています。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>暑中お見舞い</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcc-mib.com/blog/2008/08/post_375.html" />
<modified>2008-08-16T04:54:44Z</modified>
<issued>2008-08-01T04:47:43Z</issued>
<id>tag:www.jcc-mib.com,2008:/blog/1.444</id>
<created>2008-08-01T04:47:43Z</created>
<summary type="text/plain">皆さま　こんにちは†。　 夏だ†！という感じの暑さが毎日、続きますね。 当院スタ...</summary>
<author>
<name>福井</name>
<url>http://www.jcc-mib.com/</url>

</author>
<dc:subject><![CDATA[<!--01-->福井由司]]></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcc-mib.com/blog/">
<![CDATA[<p>皆さま　こんにちは～。　<br />
夏だ～！という感じの暑さが毎日、続きますね。</p>

<p>当院スタッフは夏休みを交替でとらせて頂きます。<br />
ですから、<strong>　お盆休みはありませ～ん！　</strong><br />
皆さまの夏休みの期間中、普段時間が取れない方もどうぞご連絡下さい。 <br><br></p>

<p>今年の夏は暑いですね～。<br />
早くも夏バテ気味の方もおられるのでは？<br />
駅までに汗だくになって、電車でしばらく冷えて、また外に出たらムワッ～～と熱風に包まれる。<br />
エレベーターホールは風通しも悪く、会社に着くまで疲れちゃうなんて人もいるでしょう。</p>

<p>汗で濡れた洋服も制服がなければ着替えようがありません。<br />
皆さまの職場でＴシャツを着替えることは可能ですか？<br />
そのままクーラーや扇風機の風にさらされては身体も冷えてしまいます。<br />
夏場、お腹をこわしやすい人にもおススメです。<br />
　</p>]]>
<![CDATA[<p>夏は暑くて大変ですが汗をかけるのは自然のこと。<br />
汗と共に体内老廃物や疲労物質も排出されます。<br />
そして忘れちゃいけない水分補給。<br><br></p>

<p>ココでは麦茶をいつも飲みますが、今年は「梅酢」も用意しました。<br />
お酢に含まれる酸っぱい成分はクエン酸。クエン酸は血液中の疲労成分、「乳酸」を分解してくれます。さらにアミノ酸も含まれていますので、脂肪の燃焼も期待できます。特にアミノ酸が豊富に含まれているのが黒酢。　ちょっと酸っぱくて飲みにくい黒酢も梅と甘みを加えてありますので美味しくいただけます。これを知人（の知人の・・・）が作っていて分けてもらいました。<br><br></p>

<p>飲んでみた～い！という方はお声をかけて下さいね。<br />
美味しいですよ。。　もちろん無料です（笑）<br><br></p>

<p>お酢は体に良いとはよく耳にしますね。<br><br></p>

<p>★疲れを改善<br />
★腸内環境の改善<br />
★血液サラサラ効果<br />
★高血圧の改善<br />
★便秘の改善<br />
★骨粗しょう症予防・・・まだまだ色々と！<br><br></p>

<p>そうとはわかっていても、毎食酢の物を食べるのも困難でしょう。<br />
そこで私がおすすめしているのはオレンジジュー酢！<br />
100%のオレンジジュースに米酢を混ぜ合わせれば、飲みやすいお酢入り健康ジュースが自宅で簡単造れます。作り方もとても簡単！<br><br></p>

<p><strong>疲れスッキリ！「オレンジジュー酢」の作り方</strong><br><br></p>

<p>まず最初に、果汁100％のオレンジジュースを購入。<br />
（150円から200円ぐらいでしょう）<br />
1リットルのパックを2リットルの空のペットボトルに全部移します。<br />
そこに、酢を100㏄から150㏄を混ぜ、残りは水を入れるだけ。<br />
（お好みでお酢と水の量を調整して下さい。）<br><br></p>

<p><br />
一度に大量に摂取するよりも、少しの量でも一日に何回も摂取する方が体内吸収率もよくなります。<br />
飲むタイミングは身体を動かす前、お風呂の前後がベストですが、汗をかく前後と覚えておけば良いでしょう。<br><br></p>

<p>飲んで汗に出すだけで疲れがスッキリ！　簡単です。<br />
さぁ、これで体内年齢が１０歳若返り？<br />
それでも疲れが取れないときは？・・・今すぐお電話下さいね。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>熱中症・冷え性</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcc-mib.com/blog/2008/07/post_374.html" />
<modified>2009-09-08T05:50:51Z</modified>
<issued>2008-07-08T07:35:28Z</issued>
<id>tag:www.jcc-mib.com,2008:/blog/1.443</id>
<created>2008-07-08T07:35:28Z</created>
<summary type="text/plain">加藤だより 気象庁の発表では、今年の夏は平年以上の暑さとのこと。 という事は「猛...</summary>
<author>
<name>加藤</name>


</author>
<dc:subject><![CDATA[<!--04-->加藤栄]]></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcc-mib.com/blog/">
<![CDATA[<p>加藤だより</p>

<p><br />
気象庁の発表では、今年の夏は平年以上の暑さとのこと。</p>

<p><br />
という事は「猛暑」ですね。<br />
「平年並みの暑さ」でも猛暑のイメージがついてしまっている最近の夏。昨年では、埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市で４０，９℃の史上最高気温を記録したのが記憶に新しいですね。</p>

<p><br />
熱中症の予防に冷房は必要不可欠かもしれませんが、必要以上にカラダを冷やすと冷えやむくみなど体調に影響が出てくる事も知られています。</p>

<p><br />
本来、自律神経の働きによりカラダの水分を気化させて体温を下げる事で夏の暑さに対処する発汗機能ですが、屋内にいると汗をかく機会が少ないばかりか、冷房の風などにより毛穴を閉じてしまうこともあるので、暑くても汗がかけず熱中症になりやすい、むくみが出やすいなど発汗力低下による問題が発生するのもこの時期が多いようです。</p>

<p><br />
また、汗にもいくつか種類があって、「だらだら汗」は体力が落ちていたり抵抗力（東洋医学でいう衛気）が低下している時の汗。この汗は気化熱による体温調節には不向きなので、こまめに拭き取ると良いでしょう。</p>

<p><br />
冷房の中にいる事が多い方には、乾布摩擦をすると毛穴の機能改善に良いと思います。<br />
熱いものを摂取したり、味付けが適度に辛目の食品で発汗を促すのも良いですね（激辛だと胃腸に負担が出る場合あり）。<br />
お風呂はシャワーだけで済まさず、できるだけ浴槽に浸かって汗をかけると良いでしょう。</p>

<p><br />
健康的に夏を乗り越えましょうね。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>

</feed>
