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首の寝違え

2009年09月07日

睡眠中など、首に長い時間無理な力がかかることで起きやすく、頭を回す、横に倒すと痛い、動かせないなどの状態になった方いらっしゃると思います。


筋肉、靭帯などが「(本来あるはずの状態から)違えてしまった」ということで寝違えという言い方をするようで、頚椎捻挫という本来の言葉よりも辛い状態をイメージしやすそうですね。
負担のかかる姿勢以外にもストレス、内臓への負担(胃腸の疲れ)など身体のバランスが少し崩れた時に起きやすいとされます。


基本的には冷やす+安静で1週間程あれば良くなることが多いようですが、お仕事をされている方などは痛くても長くは休めないのではないでしょうか。
また横になって休みすぎても今度は動かなすぎて、身体が硬くなってしまったり、生活のリズムが変わってしまったりなどして、ちょうど良いバランスで休むというのは難しいのかもしれませんね。


なるべくなら普通に日常生活を送りながら良くなっていきたいものです。
そのためには、なるべく普段の生活のリズムを崩さずに症状が変わってくれるようなきっかけ(冷やす、休む、痛むところを押す以外で)を与えてあげられた方が状態は改善されやすいと思ってます。

例えば頭を動かす時には首の筋肉だけでなく、背骨や鎖骨・肩甲骨(背中に2つある三角の骨)の動きも関係してくるので、その辺りを調整してあげることがポイントの一つになります。
また固まってしまったお腹をゆるめてあげることも大事です。


痛みのある場所だけでなく、そことつながりのあるところをみていくという当たり前のことなのですが、
寝違えてなくても、普段から肩が重い、動かしにくい、肩こりが辛いなど感じる方にはおススメな方法ですよ。

投稿者 松本 : 2009年09月07日 11:59

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