加藤だより
大移動、里帰り、行楽地、近場で過ごす、無関係に仕事・・・
時間の使い方は人それぞれだったでしょうが、皆さん多かれ少なかれ共通して思うのは、「疲労感」なのではないでしょうか。
特に、日常生活に無い行動をされた方は強く感じたことでしょう。
なぜ、疲労感が強く出るのでしょう?
一つには、立ち続ける・座り続ける・など、止まっている姿勢の際必要な筋肉の機能低下が関与しているのかもしれません。
この筋肉の機能低下は、骨の歪みや関節の硬さがある場合さらに拍車をかけるので、身体の構造的な分野にアプローチしていければこの問題は改善すると思います。
もう一つは、心肺機能の低下が関係していると思われます。
心臓と肺は、肋骨と背骨に囲まれた胸郭という構造物に収まっていますが、この肋骨と背骨と周りの筋肉が固まってしまうと心肺機能が低下してしまいます。
こちらは可動性を付ける様にアプローチをすると変化を感じられます。
今度の国民的イベントは、間もなく?やってくる「夏のお盆休み」。
それを迎える前に、お時間を作って当院で身体を調節をしてみては如何でしょう。
夏イベント後、「アレ?疲れが少ないぞ!」という初体感を、是非いっしょに目指しましょう!