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2008年06月27日
かなり久々のブログという感じがします(ワタクシ今年はじめてです!)。
ご覧の方がいらっしゃいましたら、どうぞお付き合いください。
今回のテーマは「お腹と腰(腰椎)」です。
からだを知ろう③胴を知ろう
胴は医学的には、体幹(頭・首・四肢以外)の事を言うようですが今回のテーマはそれより狭義的な部分を用いようと思っています。
位置的には、おなかと腰です。
詳しくいうと前面(おなかの部分)は横隔膜から臍下3寸くらい、後面(腰)は肋骨の下から骨盤までの5つの背骨(腰椎)です。
腰椎(第一腰椎~第五腰椎)は、胸郭と骨盤の間にあって、胴体全体の中で最も動きの多い部分です。そのため運動や仕事で絶えず前後に傾き、左右に捻る。また、倒した状態で静止するなど、様々な動きに対応しなくてはなりません。
しかも、上半身の重さを支えながらの動きの為、筋肉の協調性がたいへん重要になります。
更に足場が悪かったり傾いた場所で骨盤自体も傾斜してしまう場合や、上半身が傾くような姿勢では、胴の筋肉疲労が進み、協調性が破綻しやすくなります。
そうして、強く瞬間的に破綻したとき「ぎっくり腰」という症状になると思われます。
筋肉の協調性は、そこへ指令を出す脳と伝達する神経も大きくかかわるため、睡眠不足やアタマの疲労、また体の歪みにより神経の通り道に負担がかかると、筋肉の協調性はかなりのストレスを受けます。
胃腸など内臓の働きが胴体後面である腰に影響を起こす症状「内臓体壁(体表)反射」、またはその反対「体表(体壁)内臓反射」により、腹部の筋肉が硬くなるなど、食事内容によっても筋肉の緊張が起こりやすい場合があります。
胴体は神経・骨格・筋肉の影響が大きいエリアと言えますね。
投稿者 加藤 : 13:55
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2008年06月16日
入梅の候、皆さま如何お過ごしでしょうか?
早いもので当院も12年目を迎えることができました。
これからも皆様の良きパートナーとして今まで以上にご満足頂ける治療院を
目指し、スタッフひとり一人が感謝と貢献の心を忘れず、より一層質の高い
治療サービスと価値を提供出来る様、努力精進して参ります。
今後共どうぞ宜しくお願い致します。
さて、此の度、8年半共に歩んできた肥塚祐介が6月末日を以って円満退社し、
7月より埼玉県朝霞市にて開業する運びとなりましたので皆様にお知らせ致します。
入社当初より皆様に励まし育てて頂きましたことを心より感謝申し上げます。
* お知り合いで朝霞市近郊の方がいらっしゃれば是非ご紹介下さい!
ご 挨 拶
この度、6月末をもちまして、日本カイロプラクティックセンター南池袋
を退職させて頂くことになりました。8年半という月日の中、かけ出し
だった私が何とか今日まで来れたのも、院長はじめスタッフの方々は
もとより、皆さまの御支持のお陰であり、どれだけ感謝してもし尽くせる
ものではありません。
皆様と少しでも長くお付き合いしていきたく思いますが、院長のご厚意
で独立させて頂くことになりました。現在住まいにしております朝霞市
にて7月より始めますので、何かの折に気にかけて頂ければ幸いです。
皆様のご健康を朝霞からまたお祈りしております。
肥塚祐介
からだすまいる本舗
住所:埼玉県朝霞市本町2-2-14
TEL:048-467-6676
検索でホームページをお探しの皆さま! 福井でございます。
7月10日現在、まだHPは完成していないようです。
肥塚先生に代わって、ご報告しておきましょう。
もうすぐかと思います・・・お楽しみに~。
担当させて頂いた皆さまの今までの経過や現症状などを踏まえて
当院での引き継ぎ体制は整っております。
今まで通りご通院頂けますので、どうぞご安心下さいませ。
ご希望やご不明な点などございましたら遠慮なくお尋ね下さい。
以上、宜しくお願い致します。
福井由司
投稿者 福井 : 22:10
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