大型連休が始まり、色々なイベントや行楽地に出かけた方が大勢いらっしゃることでしょう。
連休中遠くへ行く予定はないのですが、4月20日金曜日の夜、治療院の先生全員で『フィロソフィーナイト』という集いに出かけたので、今年初ブログはその時のことにしました。
その内容はというと・・・
カイロプラクティックに関係する人達が参加した集まりなのですが、他のセミナー・イベントにはないであろう特徴が3つあります。
① 治療のテクニックを教えるのでなく、カイロプラクティックの哲学を語ろうということ
② カイロプラクティックを仕事にしない人達も参加していること
(数は少ないみたいですが参加者の家族の方、講演する先生の患者さんなど)
③ 講演する先生方をはじめ、運営する人達がすべてボランティアであること
セミナーは数あれど哲学を語るイベントは今までになかったみたいなので、そんなものに人が集まるのか?と周りから主催者の先生は言われたそうですが、今回も200人近い人が集まりました!
カイロプラクティックは、アート・サイレンス・フィロソフィーと言われ、主催者の一人で講演もされた岡井先生はそれぞれを技・知識・こころと理解しているそうです。
技・知識のない人はダメだが、こころのない人はもっとダメ。
技の修得はとても大変なので、こころを持ってない人は頑張れないし、技はあってもこころのない人が施術をしてもそれはカイロプラクティックとは遠いものになってしまう。
カイロプラクティックを信じ、愛して、自分の仕事に誇りを持とう!
etc・・
そんなようなことを紙面や会場で熱くおっしゃっていたように思います。
上手に話すからではなくて、伝えたいことや熱意が言葉に乗るから、会場の人達に伝わるのでしょう。
外に出ると少し風があり気温は低かったのですが、からだはほんのりと温かな夜でした。