~腰が!~
前回ブログで「肩を冷やさない様にしています」とお伝えしましたが、実は腰をおろそかにした為、軽いぎっくり腰になって仕舞いました(恥)。
前駆症状(前ぶれ)として、当日の朝からお腹が少し緩く、調子が良くありませんでした。
そして数時間後、ちょっと前かがみになろうと腰を屈めた瞬間に「あっ!」と腰が抜ける感じになり、一瞬フリーズ状態になりました。
それから、前かがみの姿勢から身体を起こそうとすると、お腹の筋肉が硬いまま機能しない(伸びない)状態で、腰の筋肉を縮めて腰椎を動かさねばならない(結果、不必要なほどの大出力で)ため、腰が簡単に悲鳴を上げます。
お腹の筋肉が伸びるように意識しながら、ゆっくり動かすと腰椎周りの筋連動が改善されて痛くありません。
無意識に動かしたり、意識していても筋連動が追い付かないほどの速度で動かすと痛みがでます。
今回は症状が重症ではなく、また妻に施術してもらい(横隔膜療法という手技)ぎっくり腰の経過観察をすることができました。
このデータを今後に生かせればと思っております。