加藤だより
今年も残すところ二十日・・・
・・・を切りました(ちなみに当院は年末28日(木)まで。年始は4日(木)からです)。
ワタクシ、師走に入ったちょうどこの時期から元旦までが、一年の内でも結構お気に入りの期間です。
締めくくる為の慌しさと迎える準備の忙しさが相俟って、なにやら決戦(学園祭や運動会のような)前夜の趣きを感じます。
そのワクワクの期間中に、身体を酷使して2007年を寝込んだ状態で迎えないよう、ワタクシ体調管理に気をつける事にしました。
単純ですが「体温を逃がさない」ということです。
寒さに敏感なワタクシ、寝ていても蒲団の中にに隙間風が入り込んでいると、もぞもぞ動いてしまい逆に蒲団が身体から離れてしまい、明け方何度も寒さで起きてしまう事があります。
そこで、寒さに対して寝返りしても平気なように、肩口の重ね着に気をつけました。
以前にもブログで書きましたが、肩首背中の僧帽筋エリアは風邪(ふうじゃ)の入り口ですし、僧帽筋自体副交感神経(脳神経11番)と密接な関わりがあると言われています。
寝ている時ぐらいは僧帽筋を休めてあげようという、ささやかな試みを実施中のワタクシ。
でも、同ジャンルでやはりブログに書いた乾布摩擦は、寒さで露出恐のため現在休業中です。