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2006年12月29日
2006年から2007年への橋渡し。
時の経つことの早さを、どなたも実感されているのではないでしょうか?
時は切れ目なく、休むことなく流れて続いていきます。
立ち止まって時々振り返らないと、どこに向かって歩いているのか
わからなくなってしまうのかも知れません。
束の間の休息も、過ぎてしまえばどこへ消えてしまうのか?
でも、そんな時があるからこそ、人は新しい出発が出来るのかも知れません。
このブログも皆で書き始めて一年が経ちました。
それぞれの想いがエントリーの中に込められていたのではないかと思います。
コメントを寄せ下さった方々、本当にありがとうございました。
そして、静かに読んでくださっている多くの方々、皆様に感謝致します。
2007年1月より、新たな形でこのブログのコーナーをお届けします。
更新頻度は変わりますが、皆様にお役に立てる内容が発信できればと思っています。
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。
この1年のすべてに感謝すると共に、皆さまのご健康とご多幸をお祈り致します。
皆さん、どうぞ良い年をお迎え下さい。
福井由司
投稿者 福井 : 19:45
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2006年12月28日
今年最後の日になりました。
この一年も、たくさんの患者さんを診させてもらいました。継続して来院されている患者さん、今年新しく出会えた患者さん。色々な方が、色々なからだの問題を抱えていて、毎日が本当に刺激的でした(笑)。
私達はからだを診ていますが、そこに現れるのはその人の習慣であり、一日の行動、生活であり、気持ちであり、無意識であったりします。積み重ねてきた過去、辿ってきたプロセス…。容易ではありませんね(笑)。書いてて自分のやっていることの大きさにちょっとびびりました。
だから予想を超えて良くなってくる患者さんには感動ものなんです。
また来年がすぐにそこにやってきています。刺激的な一年が。
投稿者 肥塚 : 14:32
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2006年12月26日
~第一子を目標に~
「も~う、6日寝ると~お正月~」
ですね。
「2006年」もクリスマスを過ぎると、後は年末に向かってまっしぐら。
そこで、今年をワタクシ振り返ってみますと、人生に大きな楔を打った2月の出来事が今年最大の関心事だったといえます。
それは・・・「携帯電話初入手!(2月1日)」を僅差で抑え、「第一子♂誕生(2月15日)」です。
2月15日(水)・・・
その日は、ワタクシ軽い高揚感に包まれた非日常的な感覚だったのを覚えております。
分娩室から出てきて初対面をした時は、ガッツ○松を思わせる風貌でした。
半年が経った夏・・・
ウ○鈴木と言ったところでしょうか。
10ヶ月を過ぎた現在・・・
帽子を被った姿は、IQレスラー桜○和志に激似。
何と言うか・・・ある意味、着実に進化(成長)していると思います。
息子の名前は「長~く生きる」と云う意を込めました。ワタクシの命名です。
しかし先週、離乳食が咽喉に詰まり窒息しかけた時は、ワタクシ軽く焦りました。
今の時点では、四足歩行や摑まり立ちが精一杯のようですが、一歳を迎える頃には二足歩行をしているでしょう。
この息子の歩む速度にワタクシ負けないような2007年(平成19年)を目指します。
投稿者 加藤 : 20:06
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2006年12月22日
最近事あるごとお掃除関連の話題をよく耳にします。時期的なものかと思っていたら掃除によって開運もできるのだとか。
本そのものを読んでいないので詳しくは本を読んでいただくとして、雑誌等の紹介記事によるとキッチンを掃除すると愛情運がアップするということです。大切な人の為に料理をすることを思うのであれば自然に愛情と繋がるのでしょう。
お風呂場を掃除すると健康運アップに良いそうです。カビだらけの浴室は考えただけでもゾッとしますが・・・玄関掃除は開運に繋がる等様々あるようですが、今秘かなブームがトイレ掃除なのだそうです。
有名人が実践して成功を掴んでいったという記事が紹介されていました。更に素手で磨くと効果は倍増するらしいのですが私はまだまだそこまではとてもとても・・宜しければ実践してみてはいかがでしょうか。
忙しさにかまけて毎週金曜日のブログをお休みしてはや数週間。気がつけばもう年末。月日が経つのが早いですね、というのが常套文句のようなご挨拶のような・・・
今年の秋は例年に比べとても暖かかったので気がつけばという感覚が特に強いのかもしれません。年齢を経るごとにその感覚が加速していきます。個人的には先月が様々な出来事が重なり、ジェットコースターのような怒涛の一ヶ月だったような・・・
毎年年末年始は勢いに任せて突っ走る傾向があるので一日一日を大切に・・・これは来年にも当てはまることですが。
それでは今年も色々ありましたが大変お世話になりました。おかげ様で実りある一年を過ごせたと思います。皆様にとって来年が素晴らしい年になりますように・・・
投稿者 福井 : 13:16
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2006年12月21日
年末が近づく中、相次いで著名人・芸能人の訃報が届いています。
その名が世に知られているという存在は、とても華やかです。自分の為すことが多くの人に評価され、注目を集めていくのは、誰もが憧れることだと思います。
しかし、その人生の歩みというのは必ずと言っていいほど平坦ではありません。「出る杭は・・・」ではありませんが、傑出した才能と突出した人間性は、周囲と調和することにとても苦労を強いられるでしょう。
自分が歩んでいく中のそんな軋轢にも、屈せず耐えるエネルギーが道を開いていくのかもしれません。
有名人でなくとも、誰もが自分に真摯に生きています。大変さを抱えながらも、泣くか笑うかは人それぞれ。でも、同じ大変なら笑わにゃ損損。
そんな笑顔の裏側を知っている人が身近に必ずいてくれるものです。そしてその人の笑顔をそんなふうに理解できることが、また自分を救うのかもしれません。
訃報のニュースでは、故人の良き理解者が語る姿が見られます。仕事から外れたところで親交が深いのが、意外に映るほど。数ある友達付き合いの中でも、深まる絆が別にあることを思い知らされます。
投稿者 肥塚 : 11:04
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2006年12月19日
~腰が!~
前回ブログで「肩を冷やさない様にしています」とお伝えしましたが、実は腰をおろそかにした為、軽いぎっくり腰になって仕舞いました(恥)。
前駆症状(前ぶれ)として、当日の朝からお腹が少し緩く、調子が良くありませんでした。
そして数時間後、ちょっと前かがみになろうと腰を屈めた瞬間に「あっ!」と腰が抜ける感じになり、一瞬フリーズ状態になりました。
それから、前かがみの姿勢から身体を起こそうとすると、お腹の筋肉が硬いまま機能しない(伸びない)状態で、腰の筋肉を縮めて腰椎を動かさねばならない(結果、不必要なほどの大出力で)ため、腰が簡単に悲鳴を上げます。
お腹の筋肉が伸びるように意識しながら、ゆっくり動かすと腰椎周りの筋連動が改善されて痛くありません。
無意識に動かしたり、意識していても筋連動が追い付かないほどの速度で動かすと痛みがでます。
今回は症状が重症ではなく、また妻に施術してもらい(横隔膜療法という手技)ぎっくり腰の経過観察をすることができました。
このデータを今後に生かせればと思っております。
投稿者 加藤 : 22:53
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2006年12月14日
12月も半ばに差し掛かり、冬らしくなってきました。年末も目の前。色々とやらないといけないことが頭の中で浮かんでは消えていきます。
子供が生まれてからは、恒例になったインフルエンザの予防注射。しかし、今年はイヤに感染症の話題が多いように感じます。
やはり出てきました。ノロウィルス。お腹に来る風邪といわれるようになって数年。基本的には食中毒です。カキなどの生もの媒介して食べた人やそこに従事する人に感染します。しかし、今年は飛沫感染で爆発的に広がっています。恐ろしいことに空気感染のような例もあり、感染経路が多様化しています。12月から始まり、1~2月がピークになります。
マイコプラズマ。乾いた咳が続く場合に注意。抗生物質が、そのウィルス用のものしか効かないので、対処が遅れやすい。遅れると肺炎になります。
たしか、おたふく風邪も今年流行っていると新聞で見ました。
私の場合、風邪ではめったに病院にはいかなかったのですが、そうも言ってられなくなってきました。この秋一番に風邪にかかり、免疫低下を否応なく感じさせられているので、手洗い・うがい、満員電車の中でマスクするなど、予防には細心の注意を払いたいと思います。
今罹ると、押し迫る年末にまた慌てなくてはいけませんからね。
投稿者 肥塚 : 15:28
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2006年12月12日
~今年も残すところ二十日・・・~
・・・を切りました(ちなみに当院は年末28日(木)まで。年始は4日(木)からです)。
ワタクシ、師走に入ったちょうどこの時期から元旦までが、一年の内でも結構お気に入りの期間です。
締めくくる為の慌しさと迎える準備の忙しさが相俟って、なにやら決戦(学園祭や運動会のような)前夜の趣きを感じます。
そのワクワクの期間中に、身体を酷使して2007年を寝込んだ状態で迎えないよう、ワタクシ体調管理に気をつける事にしました。
単純ですが「体温を逃がさない」ということです。
寒さに敏感なワタクシ、寝ていても蒲団の中にに隙間風が入り込んでいると、もぞもぞ動いてしまい逆に蒲団が身体から離れてしまい、明け方何度も寒さで起きてしまう事があります。
そこで、寒さに対して寝返りしても平気なように、肩口の重ね着に気をつけました。
以前にもブログで書きましたが、肩首背中の僧帽筋エリアは風邪(ふうじゃ)の入り口ですし、僧帽筋自体副交感神経(脳神経11番)と密接な関わりがあると言われています。
寝ている時ぐらいは僧帽筋を休めてあげようという、ささやかな試みを実施中のワタクシ。
でも、同ジャンルでやはりブログに書いた乾布摩擦は、寒さで露出恐のため現在休業中です。
投稿者 加藤 : 23:20
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2006年12月05日
~筋肉・贅肉~
今年のスポーツ界では大きなイベントや旋風を巻き起こした人などで、話題の多い一年でした。
トリノ冬季五輪の荒川イナバウアー。ワールド・ベースボール・クラシックの王ジャパン世界一。サッカーW杯と中田英引退。高校野球のハンカチ王子。日ハム日本一と新庄引退。松坂巨額移籍話。等々。
努力と才能が実を結んだアスリートの美しさを、今年は大いに見せ付けられた思いが致しました。
一方、「メタボリック症候群」という言葉が、今年話題になりました(肥塚先生のブログでも紹介)。
同様の呼称として以前から、代謝症候群、シンドロームX、死の四重奏、インスリン抵抗性症候群などがありましたが、どれも定着はしませんでした。
現代社会の弊害か、先進国では年々増加傾向で歯止めが効かないようです。
その為か最近巷では、厚生労働省許可特定保健用食品が闊歩し、飽食の免罪符?として病気予防に一役買っているようです。
どちらにしても、粗食と運動不足のワタクシにとっては縁遠ーい話題っす。
投稿者 加藤 : 23:56
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2006年12月02日
前回、身体の使い方を工夫すると重いものを軽く持つことができるというようなことを書きました。
椅子に座った状態の80キロの人をそのままの姿勢で持ち上げた時に「おおっ、すごい力ですね!」と言われましたが、腕の力を使っている感じはありません。それなのにふわっと相手が浮くように感じられるのが不思議です。
「実はこういうようなことみたいですよ。・・踏ん張らない、腰を支点にして腕の力に頼らないなどなど・・」と簡単に説明し、私が椅子に座り同じようにやってもらった結果、その人より10キロ以上軽いのに持ち上がりませんでした。
するとどうなるか。
予想したように「やっぱり力が強いからできるんじゃないですか」となってしまうんです。
重い人を筋力に頼らずに持ち上げる。(その他にも使い方を工夫することで、色々なことができるそうです)
それは、他の誰かにとってはどうでもいいようなことなのでしょう。
でも不思議に感じて、マネをしたくなる。それからもっと出来るようになりたいと練習してしまう。
「すごいですね!」で終わらずに、自然に身体が「やってみる」方向に反応してしまう人もいると思います。
昆虫に夢中になる人、マンホールの蓋が好きな人etc・・。
興味あることは人それぞれ。
そのことが面白く感じられます。
今はまだ少しのことが力に頼らずになんとかできるというレベルなのですが、足を伸ばして座ってる人を床から楽に起き上がらせたりする方法などを、忘年会で久しぶりに会う友人達に披露してみようかなと計画中です。
投稿者 松本 : 20:27
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