今年初めから通勤のちょっとした時間を読書に充てているのは以前にも書きましたが、この約一年の間で10冊近くは読んでいるでしょうか。
数字だけを見るとこんなものかと思いますが読書に充てられる時間と1冊1冊のボリュームを思うと自己評価が甘いながらもこれはなかなかの数字。1冊読み終わるのに約1ヶ月。四季の移り変わりと共にそれぞれの作品に思い出があります。
まずは「影武者徳川家康」読み始めたのが年明け早々でしたのでとても寒かった思い出があります。
四月になり、暖かくなった頃に読んだのが「吉原御免状」
初夏にかけてが新撰組の土方歳三をクローズアップした「燃えよ剣」
夏から最近まで読んでいたのが新撰組の敵方である倒幕の作戦指導者を描いた「花神」
そして現在読み進めているのが「坂の上の雲」という作品。
これが全8巻もあるそうで全て読み終わるのは来年のゴールデンウィークくらいか。
稚拙な文章力を少しでも補えるようにと始めた読書ですが、歴史に名を残した人たちの物語はもちろん脚色されてはいるもののどれもドラマがあって面白い。今度連休があったら京都へでも行こうかな。