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ダイエット4

2006年10月14日

相性の悪い例えとして使われるのが『水と油』です。


反対に油と相性が良さそうなのは、お酒ではないかと思います。
それは酒と油が分離しないで混ざり合うということではなくて、揚げ物を肴にするとお酒がすすむ(特にビール)という個人的見解です。
ただカロリーの面から言うと、この2つは良い組み合わせとはいえません。
油を使う料理はどうしても高カロリーになりやすいこと。またアルコールは(特に炭酸のもの)胃を刺激して、食欲が出てしまいやすいからです。


おいしいものにはカロリーが多い。
これが悩みのタネなんですが、カロリーにこだわり過ぎると気分良く飲み食いできないですし、全く気にしないでいると脂肪という分かりやすい形となって身体に現れてきます。この厄介な脂肪ですが、少なければいいというものではなく、身体を動かすエネルギーの源であると共に体温の調整、衝撃から身体を守るクッションの役目などをしてくれるのである程度は必要になります。
ただ多すぎると血管の中にくっついて血液の流れる道を固く、狭くしてしまうため(動脈硬化)、血圧が上がってしまいます(高血圧)。その他にも脂肪が多いと生活習慣病と呼ばれる色々な病気にかかりやすくなるので要注意です。


ダイエットの原則は、食べる量よりも身体で使われるカロリーのほうが多ければ太らないというもの。
そうすると食事の量を減らすか、運動しようということになるのですが、大さじ1杯のマヨネーズ(約100Kcal)を消費するためには早足で30分くらい歩かなくてはなりません。いつもより多く歩いたり、身体を動かしたりしてもマヨネーズをスプーンで1杯とってしまったら流した汗が無駄になってしまうのです。運動後のビール1杯も似たようなものですね。


カロリーを取るのは簡単ですが、減らすのって楽じゃないんです。
あまり食べていないのにやせないと思う方は、食べたものを細かくノートに書いてみましょう。人間の記憶力はあいまいな所があるので、食べてないと思っていても書き出してみるとちょこちょこ口にしていたりなんてことがあるかもしれませんよ。
(その逆はあまり聞かないのが不思議です)

投稿者 松本 : 2006年10月14日 18:11

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