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日中友好の架け橋となって。

2006年09月14日

大学時代からとても仲の良い先輩が、最近結婚されました。


奥さんは中国の方で、先輩が海外駐在中に知り合われたそうです。夏季休暇ということで一週間日本に帰ってきていたので、昨日、奥さんも一緒に3人で食事することになりました。


会うまではとても緊張しました。もちろん会話が成立するかどうかの心配もありますが、やはり先輩の奥さんにしてどんな人なのか、ちょっとした親心(言葉は適切ですか?)がおせっかいにも働いていたのだと思います。


でもそれは全くの取り越し苦労でした。とても知的で美人で、おしゃれでかわいらしくて、不覚にもこっちが気おくれしてしまいました(笑)。会話の方は決してスムーズではなかったですが、お互いよく頑張ってたと思います。


ところで彼女は天津の出身だったんですが、真っ先に聞いてしまいました。「やっぱり天津飯は食べられてるんですか?」ご飯にかに玉をのせて食べる、天津丼とも言いますよね。 「王将」なんかでも人気のメニューだと思います(私の中では)。


しかし、なんと答えはそういう食べ物はないとのこと。あの俗語は、どこから来たんだ!ちなみに「中国4千年」という日本人には馴染み深い言葉も、中国の歴史は5千年だと一蹴されました。


そんな言葉も文化も愛があれば越えられる!と言ったら、お前は古い。と言われました。


ともあれ、『おめでとうございます!』


投稿者 肥塚 : 2006年09月14日 09:51

コメント

肥塚先生、こんばんは!
今回タイトルを見て「おっ文化的な話題!」と思いきや、先輩の中国人の奥さまのお話だったんですね~。先生もしかしてその方にホの字!!?だって褒め言葉多すぎ。日本語も勉強なさっている方ならけっこうエリートなんでしょうね。
それにしても先生、「天津丼」とか「中国4千年」なんて小学生の質問じゃあるまいし・・・。私だったら「日本の焼き餃子はお好きですか?」ぐらい聞きますよ(あっ同じレベルですね。ちなみに中国では焼き餃子はないそうですよ。ついでに今タイではニセの「王将」が評判らしいです・・・)。でもそんな先生を「かわいい~」と思ってしまった私は完全におばちゃんの領域に足を踏み入れてしまったようです(最近年下の男の子に入れあげてしまっているせいでしょうかね~)。トホホ。

投稿者 Twinkle : 2006年09月15日 22:42

Twinkleさん、こんにちは。
そうですよー。斉藤クンフィーバーは冒されるとおばちゃん化してしまうという怖~い病気なんですよ(笑)。女性はみんなキャリアなんですが、ワイドショーが原因となって発症します。でも熱は生理的反応なので、無理に抑えず自然に治まるのを待ちましょう(笑)。

すみません。冗談が過ぎました。

エネルギーの塊のTwinkleさんだから、そうすることで日常の大変さを乗り切る余裕さえ感じてます。そういえば、Twinkleさんも日中友好の架け橋でしたね。パンダで…。

投稿者 肥塚 : 2006年09月16日 21:10

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