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日本カイロプラクティックセンター南池袋

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2006年08月24日

この治療院の近くに通称ビックリガード(池袋界隈では大体通用するみたいです)という高架下があります。もちろんその長さ、大きさにからくるネーミングだと思うのですが、そのFunnyな響きは妙にインパクトがあります。


ビックリガードは、車道と歩道がコンクリート壁で完全に仕切られてて、歩道は人の幅で片側2車線といった所でしょうか。そこを自転車も通るのですが、階段の所は上る側、下る側の両サイドに50cm幅でスロープになっています。


そこではまず自転車から降りて、上り下りしないといけないのですが、下りは乗ったまま下ってくるチャレンジャーが少なくありません(特に男性)。時にそのチャレンジは失敗するみたいで、バランスを崩した顔は強烈にビックリしています。(その意味でビックリガードなのか…)


今朝、前後子供乗せ自転車のお母さんを見かけました。前に弟君を乗せたまま、自転車を押して階段を上っていました。お兄ちゃんがその後を歩いて上っていきます。ちなみに、階段は大人でも大股になってしまう広さがあり、小さなお子さんには歩幅がとても間に合いません。お兄ちゃんは、一歩上ってはチョコチョコ歩いて、また上ってはチョコチョコ、なれない足取りで一生懸命です。


弟君を乗せた自転車は、とてもじゃないけど重くて途中停車させられません。そうするうちに、お兄ちゃんはお母さんから遅れていきました。そのお兄ちゃんに追いついた私は、むげに追い抜くことも出来ず、少しお兄ちゃんの背中を押しながら、ゆっくり上っていきました。


上りきった時、後ろを振り返り、迷惑顔が並んでいるかと思いきや、そんなお兄ちゃんが微笑ましかったのか、何となくみんなにこやかでした。


自転車を押して上るのは結構大変そうで、時々苦しそうな自転車を後ろから他の人が支えてあげたりする場面があったりで、ビックリガードはちょっとした心の行き来がある場所です。

投稿者 肥塚 : 2006年08月24日 13:59

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