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2006年08月31日
たま~にある自由時間に、久々に映画を見てきました。
「大人一枚」というと、「どちらの作品ですか?」まるでここはお風呂屋さんですかというような視線で問い返されました。
知らなかったわけではないのですが、最近の映画館っていくつもスクリーンのあるんですね。なので、映画名を指定しないといけないわけです。
急に言われると、あれタイトルなんだっけと出て来ません。係員後ろの掲示板で確認して、「ユナイテッド93です。」言ってる途中、頭の中で「きゅうじゅうさん?じゃおかしいでしょう。けど93の英語読みって???」と葛藤し、「ないんてぃすりー」となんとかかまずに言えましたが、緊張しました(笑)。
「次回3時15分からので宜しいですか?」「あっ、そうです。次のやつです。」今のチケットは、何回目かの上映を指定して購入します。以前は、そんな前もって買うことなく、次の上映に決まってたのに。
そしてお座席のほうですがと、座席表を見せながら、ここがお勧めですというので、「じゃあ、そこで」と自分で決められるのか決められないのかよくわからないまま、チケットを受け取りました。
中へ入ると時間が早いのか、まだ人がまばらにしか座っていません。自分の座席を探していると、とても不自然なことが起こりました。通路脇から3つ目だったのですが、通路側にはすでにカップルが。私がそこへ座ると、ガラガラの電車で先に端っこに座っている人の隣に座ったような感じでしたが、そんななんとなく変な空気に耐えていた15分は長かった。
こんな些細なことで、「便利さは時に不便でもある」とか、「昔のほうが良かった」などと言うつもりは全くありません。しかし、自動改札が閉まってしまい戸惑っている人の背中に突き刺さる冷たい視線と同じようなものを感じ、少しいじけた気分になりました。
そんなこと言ってる私は時代に遅れつつあるのでしょうかね(笑)。
ちなみに映画自体は、9・11当時のショックがリアルに再現されてて、最後の最後まで心拍数上がりっぱなしでした。
投稿者 肥塚 : 12:21
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2006年08月29日
~寝違え~
ワタクシ的に、それほど酷暑と感じずに済んだ今年の夏。それも終息し、長月・・・秋へ(嬉)
夏バテ、熱帯夜や冷房による寝苦しい日々、お盆休暇の疲労などが、どおぅーと押し寄せるこれからの季節、寝やすくなったこの時期に罹り易い症状の「寝違え」。
ある朝、起きてみると「アレレ?首に強い違和感があるゾ。動かしてみよう。イテテッ」、と借金以外でも首が回らなくなる事を知らされ、車の運転も支障をきたし、後ろから知人に「ヨオゥ!」と、肩をポンと叩かれても振り向けず、身体ごと振り返って挨拶をしなければならない困った症状。
この症状、主な原因に‘冷え’‘寝不足’‘疲労’があります。
まさに上記で述べたような「夏の体調」で発症する確率が上がります。
その原因にプラス‘首に負担のかかる姿勢を長く続ける’ことにより、寝違えが完成します。
‘首に負担のかかる姿勢を長く続ける’・・・主に筋肉が伸ばされた状態・・・ですが、それがつづくと、血行が悪くなり(虚血状態)そこが炎症を起こします。一つの筋肉でも炎症(虚血)箇所が数個あったりします。数個の内の一つでも炎症(虚血)箇所が改善されていないと寝違え症状が続きます。ですから複数の筋肉に問題があると、良くなるのに結構時間がかかります。
アタマが枕から落ちてもなお、寝返りを忘れたかの如く深~い眠りに陥っている方をそばで見かけたら・・・次の日タイヘンかもな~と、やさしく見守ってあげてくださいね。
投稿者 加藤 : 21:19
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2006年08月26日
夏休みをいただいて京都に行ってきました。
古都を歩いていて気付いたのは豆腐料理を扱うお店の多さです。
嵐山にある、あだし野念仏寺。
そこで豆腐について書かれた文章に出会ったので、ご紹介したいと思います。
【豆腐】
信仰は お豆腐のようになることです
豆腐は 煮られてもよし
焼かれてもよし 揚げられてもよし
生で冷奴で ご飯の菜によし
湯豆腐で一杯 酒のさかなによし
柔くて 老人 病人の お気に入り
子供や 若い者からも 好かれる
・・・・
行儀よく切って 吸物となり
精進料理によし
握りつぶして味噌汁の身となり
家庭料理に向く
四時 春夏秋冬 いつでも使われ
安価であって ご馳走の一つに数えられ
山間に都会に・・・ドコでも歓迎せられる
貴顕や 外客の招宴にも 迎えられ
簡単なる学生の自炊生活にも 喜ばれる
・・・・
徹した人は 豆腐の如く柔くて しかも形を崩さぬ
味がないようで 味があり
平凡に見えて 非凡。 (以上)
最後の二行に惹かれるものがあります。
身近にある豆腐ですが、その懐の深さに改めて気付かされると共に、中学時代の同級生が豆腐屋さんだったことが懐かしく思い出されたぶらり旅でした。
投稿者 松本 : 20:09
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2006年08月25日
以前にブログで人の自己表現の方法は思考、言動、行為の3つだけというようなことを書いたことがあります。自分の思いを言葉に乗せて相手に伝えるというのはとても難しいことです。相手のためにと思って言った事が実は周囲から聞くととても不愉快であったり誤解を生じてしまったりというのは日常でもよくあることです。
自分の思いを相手や周りに伝える手段が上記の3つしかないのでそれらを使って表現するのは本来とても繊細な作業でなければなりません。ですから自分の思いが間違って伝わった場合、何が原因であるか考えます。相手のことを本当に考えた言動だったのか?自分の都合ではなかったか?言葉は足りていたのか?余計ではなかったか?などなど頭の中でシミュレーションして反省。
しかしもし自分の思いが悪意に満ちたもののように間違えて伝わってしまったものならば・・・
誠意を持って対処するのはもちろんですが、その時は日頃の行動がものを言うのではないでしょうか。信頼関係が築いていればトラブルは避けられるのでしょう。そうありたいものです。それでもダメな場合は・・・
テレパシーを身につけようと思います(笑)
投稿者 桃原 : 20:17
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2006年08月24日
この治療院の近くに通称ビックリガード(池袋界隈では大体通用するみたいです)という高架下があります。もちろんその長さ、大きさにからくるネーミングだと思うのですが、そのFunnyな響きは妙にインパクトがあります。
ビックリガードは、車道と歩道がコンクリート壁で完全に仕切られてて、歩道は人の幅で片側2車線といった所でしょうか。そこを自転車も通るのですが、階段の所は上る側、下る側の両サイドに50cm幅でスロープになっています。
そこではまず自転車から降りて、上り下りしないといけないのですが、下りは乗ったまま下ってくるチャレンジャーが少なくありません(特に男性)。時にそのチャレンジは失敗するみたいで、バランスを崩した顔は強烈にビックリしています。(その意味でビックリガードなのか…)
今朝、前後子供乗せ自転車のお母さんを見かけました。前に弟君を乗せたまま、自転車を押して階段を上っていました。お兄ちゃんがその後を歩いて上っていきます。ちなみに、階段は大人でも大股になってしまう広さがあり、小さなお子さんには歩幅がとても間に合いません。お兄ちゃんは、一歩上ってはチョコチョコ歩いて、また上ってはチョコチョコ、なれない足取りで一生懸命です。
弟君を乗せた自転車は、とてもじゃないけど重くて途中停車させられません。そうするうちに、お兄ちゃんはお母さんから遅れていきました。そのお兄ちゃんに追いついた私は、むげに追い抜くことも出来ず、少しお兄ちゃんの背中を押しながら、ゆっくり上っていきました。
上りきった時、後ろを振り返り、迷惑顔が並んでいるかと思いきや、そんなお兄ちゃんが微笑ましかったのか、何となくみんなにこやかでした。
自転車を押して上るのは結構大変そうで、時々苦しそうな自転車を後ろから他の人が支えてあげたりする場面があったりで、ビックリガードはちょっとした心の行き来がある場所です。
投稿者 肥塚 : 13:59
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2006年08月22日
~お盆(旧暦)~
日本国内では毎年民族の大移動が「盆・暮れ・正月」に行なわれます。
最近は、海外旅行に出掛ける方(国外脱出組)が増加しているようですが、依然として田舎に帰られる方(帰省休暇組)が大勢を占めています。ひと昔ほどではないにしても帰省ラッシュやUターンラッシュは大きな労力を必要とします。
帰省を果たすと、そこには馴染みの友人・知人・風景・味などが待っていて、心身のリフレッシュに大いに役立つと思っております。
ワタクシここ数年お盆は東京残留組をしています。
休暇は時期をずらして北緯44度への都落ちを予定してますが、帰省・Uターンラッシュの負担が少ない時期をずらした休暇は、地元の友人としか会えない(殆んど本州に出ている)少し寂しいリフレッシュとなりそうです(毎年の事ですが)。
投稿者 加藤 : 14:27
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2006年08月18日
八月も既に半ばを過ぎ、暦の上ではもう秋なんですよね。私も夏休みを頂いて暫しの夏を満喫させてもらいました。以前は夏が待ち遠しく、夏の終わりが寂しくもなりましたが年々四季への関心が薄くなっているような・・・
高校野球も気付けばもう準決勝なんですね。生まれ故郷は既に敗退しましたがまだ早実が勝ち残っているので楽しみはまだ続きますが加藤先生のような地元愛的な感覚もなくなってきています。
物事にこだわらないと言えば聞こえはいいかもしれませんがやっぱり寂しいことかもしれません。こんなことを考えているのも実は夏の終わりを憂んでアンニュイな気分が作り出した発想なのでしょうかね。
投稿者 桃原 : 20:43
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2006年08月17日
お盆の間、お休みを頂いて京都の実家に帰省してきました。
宇治市のとなり、城陽市は私が幼少の頃から社会人になるまでの間過ごした場所です。住宅街は殆んど変わらず、近所を歩いていると、そこかしこに同級生の家が出てきます。今はみんな出て行っているのですが、訪ねて行ってご両親と世間話をして、友人の予定を聞いて帰ります。
人と会うのに先に電話で連絡を取り、時間場所を決めるのって、子供の頃にはなかったんですね。いるかいないか分からないけど、とりあえず家に行く。それはそれは非効率的でした(笑)。子供の頃の私の夏休みって、そんな風に40日過ごしていたのですが、その習慣が帰省するとよみがえるみたいです。
さて、よく知られている通り京都の夏は暑い!です。息子を散歩にでもと近くの公園に連れて行きましたが、太陽がとても近く感じられ、ずっと外にいるのが恐いくらいです。でもその分木陰は涼しく、風が少しでも吹けばまさに納涼といった感じです。そうそう、ちょっとした風で木々がサーッと音を立てるのが聞こえて、それもまた涼しくしてくれるんですよね。
また、何に追われるでもなくのんびりと過ごしていると、暑さにイライラすることも殆んどありませんでした。自然の気候を案外、素直に受け止めることができるもんだと、ちょっとした発見でした。やはり、気持ちの問題は大きいです。
まだまだ暑さと戦う日もありますが、こうやって戦わずに済むという方法もあって、それはまた暑さのことだけではないのかもしれません。
投稿者 肥塚 : 10:16
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2006年08月15日
~地元愛~
この時期、甲子園では高校球児が熱い試合を繰り広げております。
ワタクシも地元の代表校が甲子園で活躍する様を、小さい頃よりブラウン管越しで観戦してました。
今大会では、すでに北北海道代表は敗退(一回戦)しているので寂しく思っております。
地元は一回戦敗退が常連の為、ワタクシ応援のバトンは南北海道代表に移ります。昔はココもあっさり負けていた(その場合、津軽海峡を越えて東北を応援)のですが、最近は結構勝ち進んでくれるので大変嬉しく思ってます。
白河関以北を応援するクセがついたワタクシ。北蝦夷っ子には、この南下移譲応援法をする人が結構居るみたいです(北北海道のカタキをとってくれ~)。
投稿者 加藤 : 22:29
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2006年08月12日
リラックス効果のあるクラッシック音楽を休日に聴いていました。
けだるい午後の部屋にゆったりとしたリズムの曲が流れていると、ウトウトと眠くなってくるはず・・
が、眠りにおちることはなく、不思議と軽い緊張感が続いた状態のままでした。
その訳を考えていたところ、職場である治療院にも同じクラッシック音楽が流れていたことに気付きました!
普段仕事をしている時に流れている音楽でしたので、休日に聴いていてもなんとなく休む姿勢にならなかったのかもしれません。
投稿者 松本 : 20:21
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2006年08月11日
水曜日の深夜、ふとテレビをつけると当院のスタッフ間でも話題になっている「オーラの泉」という番組が放送されていました。
いつも観たいなと思いながらなかなか観られなかったので良い機会だと思ったので早速視聴しました。率直な感想はなかなか素敵な番組でした。
スピリチュアルカウンセラーの江原啓之氏と愛の伝道師の美輪明宏氏がゲストを迎えてトークを繰り広げるのですがスピリチュアル、いわゆる霊的な事柄は私自身経験がないのでなんともいえませんがお二人の言葉はとてもやさしくてあったかい。
人生を生きるうえでのヒントが盛りだくさんです。一昨日は美輪さんの「不幸を数えずに幸せの数を数えましょう。いかに自分が幸せか気付くでしょう」という言葉が胸に響きました。
スピリチュアルが苦手な方でもオーラの言葉は聞いてみて損はないはずですよ。今日は早く帰って幸せの数を数えます。
投稿者 桃原 : 20:42
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2006年08月10日
東武東上線の車内。
イーオンの広告に「今年も後、3分の1」のコピー。またもや時の経つ速さに襲われてしまいました。今週末からは帰省が始まり、その後はもう夏の終わりが近づいてきます。
過酷な暑さを耐え切ると、少し物憂げになる秋そして年末と、わかってはいてもその時期になると時の速さに驚いてしまうのは何故なんでしょうかね。(何でこんなに時が経つのって遅いんだ!って言う人は面白すぎです。)
時、時刻というのは一日24時間、一年365日と決められていて、それは全ての人にとって共通です。(時計がない未開の生活でも、厳密でないにしてもやはり太陽や月、季節を目安にしていると思います。)しかし、個人の感覚では、時間の流れはいつも一定ではありません。寝ているときと、起きているときでは違いますし、何かに集中している時と誰かを待っている時では、一分一秒が短かったり長かったりします。何をしているかで流れには緩急ができるんですね。
そして、過ぎたことを振り返り、一概に皆が時の経つのを早いと感じる。たぶん、私達は自分の寿命という限りある時間が失われつつある事を常に意識しているんでしょうね。「砂時計の砂が落ちていくのを見ているよう」なんて、書いててとっても儚くなってきたじゃないですか!
ちょっと違った宣伝効果になったことなど知る由もないと思いますが、イーオンの坂口憲二は少し笑顔で少しまじめな顔つきでした。
そういえば、3月30日に「時の流れ」という題名で同じようなことを書いていました。私は砂時計を意識しすぎですね(笑)。
投稿者 肥塚 : 14:21
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2006年08月08日
~ワタクシ的育児始末記~
今日は8月8日なので安直に、パパの日!
ということで、手前味噌(死語?)ながらワタクシのパパ的奮闘劇の一日を追ってみました。
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いつも早起き(4時ころ)で元気な息子(6ヶ月)が、最近ワタクシが目覚めると傍にいない・・・
たぶん、ワタクシの安眠の妨げにならないよう妻が外へ連れ出してくれているのだろう。
まもなく2人が帰ってくると、ベビーカーから9㎏のブツをワタクシ抱き上げる(重さに耐えかね2ヶ月前に破壊された左手首が瞬間悲鳴をあげる)。
出勤前までのワタクシ、家事をする妻の代わりにお守り(の手伝い)。シャワー、おむつ、ミルク、抱っこ等(平日は、このひと時が最も息子と触れ合う時間が長い)。
出勤・・・
・・・帰宅。
夜、帰ってくると、息子は既に寝室で就寝中(寝相が悪い)。ワタクシの帰り待ちだった妻も、お役目御免と床に就く。
風呂、洗濯、夕食を済ませ、ワタクシも寝室へ。息子は殆んど妻の寝床を占領(寝相の賜物)、妻はわずかなスペースで身体を縮めて休んでる(自国フランスの大部分をナチスに占領されたヴィシー政権のように)。
ワタクシは広い寝床(息子に似て寝相が悪い)へ。入床後、睡魔に瞬殺される。
zzz・・・
深夜ワタクシが泥睡中、遠くで腹の空かせた息子の泣く声が聞こえるようだが・・・
zzz・・・
朝を迎える。
よ~く見てみると奮闘劇は、まさに妻の方でした。今更ながら感謝致しております。
そういえば、
2005年12月22日のブログ「今年を振り返る。」(記:肥塚先生)に寄せられた某コメントに、世のパパさん達にとって‘目に貼り付いたウロコが剥がれ落ちるような’名言を寄せて下さっているのを思い出し、再読させていただきました(いいトコ取りでゴメンなさい)。最近のボクサー顔負けの強烈なパンチをもらった心境です。
「いい夫」に近づくべく始動するワタクシでした。
投稿者 加藤 : 16:50
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2006年08月05日
キャラ〇ルコーン(お菓子)を見るとなんとなくカブトムシの幼虫が頭に浮かんでくることがあります。
小さな頃は夏になると虫をつかまえたり、幼虫が育つ様を虫かごの中に見ていたものですが、現在はあまり虫に興味がないどころか触れるのもおっかなびっくりな状態です。
出来ないことが出来るようになるだけでなく、出来ていたことが出来なくなる。
虫に限ったことではありませんが、そういったことを今まで繰り返してきたんだなと思って見るカブトムシはなかなか感慨深いものがありました。
投稿者 松本 : 16:19
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2006年08月04日
少し前の話になりますがサッカーのW杯が終わり、続々と名選手が引退を表明しました。有名な人では年齢的な事を考慮して代表引退(現役は続行)したのがロベルト・カルロスやフィーゴ、ネドベドなど。
選手として現役を引退したのが決勝の頭突きが有名になってしまったジダン、おなじみ日本代表の中田選手。個人的には中田選手の引退が一番悲しかったです。ファンとしてはもう少し見ていたい、まだやれるのではないか!という思いがありますがやはり本人にしかわからない感覚があるのでしょう。
我々に出来るのは温かく見送ってあげることではないでしょうか。何事も引き際が大切。終わりよければすべてよし!ではないですが最後にずっこけるとそれまでの偉業もかすんでしまいます。その後の生き方も大事。
理想を言えばサッカー選手ではありませんが山口百恵さんの引退後なんかは潔くてカッコいい。だからこそ伝説が続いているのでしょう。自分も何か引退することがあれば最後はスマートに幕を引きたいものです。
投稿者 桃原 : 20:48
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2006年08月03日
2週間前の健康診断の結果が昨日郵送されてきました。
4,5年前に受けたのが最後で、そのときは異常がなかったのですが、今年30代後半を迎えたからだに同じ結果が出る保証はありません。むしろ何かしら異常が出る可能性が大きいにもかからず、祈りにも似た気持ちで封を開けました。
血液検査では、血糖値、中性脂肪、コレステロール、肝臓の数値、胃の萎縮度(胃がんのリスクがわかります)などが調べてあり、異常のある項目はありませんでした。
尿検査では腎機能がわかりますが、これも異常なし。
心電図、胸部レントゲンも異常なし。
結局、私のからだは36年間絶えず新陳代謝を繰り返し、エネルギーを摂取・消費しながらも、今回の診断項目の網にかかるほど劣化していないことが分かりました。
これはひとえに私の食事を支えてくれてる妻と、ストレスのない家庭と職場のおかげですね。
今の私達のからだは、単純に食生活と睡眠で維持できない環境にあります。社会不安から個人的コミュニケーション能力まで、ストレスが複雑な形でからだに影響するようになってきました。そして、それは今後ますます大きな関わりをもってくることが予想されます。
今回の健康診断の結果は「異常なし」。ホッとしたのは、自分の健康管理に不安があったからでもありますね。睡眠…自分の必要とするギリギリの時間まで起きて何かしてて、ともすれば不足しがちに。全てを振り捨てて早く床につける人は大物だと思いますが、そんな人はやっぱり健康なんでしょうね。
投稿者 肥塚 : 14:20
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2006年08月01日
~明けまして~
ようやく梅雨が明けました。今日から8月、まさに夏本番です。
夏と言えば、海水浴・かき氷・盆踊り・流しそーめん・ビアガーデンと、季語には困らないほど‘夏満喫’イベントが盛り沢山!
嬉しい季節ですね~。
これからはワタクシ、‘夏満喫’を多く体験して、優良夏満喫者になりたいと思っております。
しかし・・・
以前はワタクシ、酷暑の波を耐えようとするも、奮闘の甲斐なく波に押し潰され「熱帯夜による寝不足」「猛暑による体力疲労」「冷たい飲食による胃腸疲労」「冷房による夏かぜ」等、‘夏困憊’イベントを余す所なく経験し、夏バテ有級者の名に恥じぬ体たらくを演じてきました。
「耐える」夏から「楽しむ」夏へ、変貌を夢見るワタクシです。
投稿者 加藤 : 23:14
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