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加藤だより

2006年07月18日

~ダ・○ィンチ・コー○~


最近まで巷を賑わせていた某小説。
ワタクシも、とあるルートからお借りして(Hさん感謝です)読ませていただきました。
以前に比べ読書をする時間が大幅に減っていた時期でしたので、なかなか読破するのに時間がかかるだろうと「ダ・ヴィ~」を数頁ほど読み進めましたが予想を裏切り、あっという間に読みきってしまいました。
かなりの面白さでした。久々に良い作品に出会った感じが致しました。
内容ですが「~・コード」には、ワタクシがよく知らないカトリック関係やキリストを扱った記述が小説の随所に出てくるのですが、困惑するどころか大変興味をそそる内容に描かれ(真偽は別として)、話が速いテンポで移り変わるのと対照的に重厚な骨子を担っていた感がありました。
小説を読まれていない方でも、映画化され最近まで上映していたので、どちらかご覧になられた方も多いと思います。


晴耕梅雨読にピッタリの一冊です(文庫本で全3冊でしたが)。

投稿者 加藤 : 2006年07月18日 22:49

コメント

加藤先生、こんばんは!
私もはまりましたよ、「~コード」。最初映画から入って続いて文庫本を読破。おまけに「~謎を解く」も購入してしまってただいま研究中。謎が謎を呼び、それを解き明かしていく展開がスリリングでおもしろいですよね。やっぱり映画より小説の方が面白かった感があります。映画は「えっ何この数字?」とか「あまりダ○ィンチ関係ないじゃん」っていうのが多くてわかりにくいことがありました。小説を初めて読んで「なるほど、そういうこと~」って思いましたもん。
でもそれ以上にはまった理由は、気が付くと随所に私と私の家族に関連のある名前だとか名称が出てきて(まあこじづけですが・・・)「なんだか親近感がわいてくる」状態に陥ってしまったんですよ。単なる偶然なんですけどね~。
NewsweekやWOWOWでも特集を組んでいたので保存してあります。もし小説の内容が本当だったら、けっこうロマンチックだなあと思ってしまうのは私だけでしょうか。

投稿者 Twinkle : 2006年07月20日 22:57

Twinkleさんお久しぶりです。
話のテンポが異常に速いので、始めに映画を観ると結構タイヘンらしいですね(充分に楽しめるみたいですが)。
映画化の際には、ラングドン役にトム・ハンクスと聞いて、ワタクシ個人的にはチョッと違和感があるかな?と思っておりました。
しかし観終えた方に訊くと良い配役だったみたいですね。


この世界に存在する神秘のヴェールに包まれた謎の数々をTwinkle・ヌヴー暗号解読官が、次々と解明して頂けることを楽しみにしております(「くわばらくわばら」の次は何かな~)。

投稿者 加藤びより : 2006年07月22日 11:53

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