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夏休み

2006年07月13日

社会人にはあまり縁がない夏休み。でも、子供たちや学生さんたちにとっては待ち遠しい7月20日はもうすぐです。海に山に(今のお子さん達はこういう感じで遊ぶのか分かりませんが)思う存分満喫出来るといいですね。


患者さんには大学生の方もいらっしゃるのですが、休み前には試験があって、単位を取るために四苦八苦してる話なんかは聞いてて懐かしいですね。それまでの中学高校の試験とは違って、どんな試験なのかをいかに情報収集することが単位取得に必須だったことなど、今思うと厳しい社会の一面を味わってた気がします。


自分には夏休みがなくとも、それに関わる人も少なくありません。


幼稚園生や小学生など、小さなお子さんがいらっしゃるお母さんは夏休みの間、単に家事育児が増える以上に、1日1日相手しながら過ごすことが大変だったりすると言います。これはウチの近所のお母さんのお話でした。2歳の息子が通う幼稚園では、有料で夏期保育をやってくれていて、今ではすっかり幼稚園好きになった息子にはありがたいことです。


当たり前のように毎年あった夏休みも、いつしかないのが当たり前になり、あの時の膨大な時間を今使えたらとムシのいいことをよく思います。でも、今与えられてもあっという間に終わってしまうのでしょうね。

投稿者 肥塚 : 2006年07月13日 15:31

コメント

肥塚先生、こんばんは!
連日のうだるような暑さの中、熱を発するパソコンの前に座っているのが嫌で、すっかりこちらのブログをご無沙汰してしまいました。
夏休み、ほしいですね~2ヶ月ぐらい(できれば自由気ままにすごせる一人だけの夏休みかな)。子供の頃は夏休みがとても楽しみで待ち遠しかったのを覚えていますが、今逆の親の立場になってみると、一日中子供と一緒にいるというのはかなりキツイものがありますよね。私の親も大変だったんだろうなあ。親になって初めて分かる事ってたくさんありますね。
ところで、夏休みといえば、「思い出」を作りに海へ山へと出かけられるいい機会ですが、宿題がどっさり出たりおまけに「自由研究」なる課題が出されていつも頭を悩まされていました。宿題はけっこう早めにパッパと済ませてしまっていましたが、自由研究はかなりいい加減でそこらへんに生えている雑草の成長ぶりを記録するというような訳のわからないことをやっていましたね・・・。今だったら、何だろう、「幼児の生態記録」かしら。それか、「犬とは何ぞや?」ですかね。

先生はどんな夏休みを送られていましたか?

投稿者 Twinkle : 2006年07月14日 22:57

Twinkleさん、こんばんは。
今晩も暑いですねー。昼間の雨で少しマシかと思いましたが、そうでもないですねー。エアコンを消すタイミングが・・・。
僕の自由課題も今から思うと恥ずかしいものばかりでしたね。新聞の片隅に月の形が毎日載ってて(今は見かけなくなりました)、それを切り抜いてただけとか。昆虫図鑑を書き写したりとか。「自由に」と言われると途端に発想が貧弱になるのが普通の人ですよね。でも、クラスで提出されたものの中では感心するものもあって、他の人がどんなものを作ったのか提出日に見るのが楽しみでもありましたね。
夏休み自体は中学も高校もほとんど部活でした。おかげで暇をもてあまさずに済みましたけど。お金のない中高生が、自転車の行動範囲だけで長い夏休みを過ごすのは、ある意味大変かもしれませんね(笑)。

投稿者 肥塚 : 2006年07月16日 02:01

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