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2006年07月29日
夏といえば花火、色々ある中でも東京を代表する花火大会のひとつが隅田川花火大会です。
花火は天気次第で良くも悪くもなりますが、今日は雨が降りそうな気配はないので今頃綺麗な花火が空高く上がっていることでしょう。テレビ放送もしてますが、やはり花火大会は生で見たいものです。
人混みに負ける事なく現地に行き(これがなかなか大変なんです)打ち上げ場所から近い所に場所を取れたら(これがかなり大変です)色だけでなく、音と煙の臭いが強く感じられそれらが花火にさらなる迫力を加えてくれます。
花火は近くで見ると視覚だけでなく、聴覚や嗅覚にも響いてくるんだなーと思ったのがいつぞやの花火大会の時でした。
治療院のある池袋から隅田川にあがる花火を帰りに少しでも見られればよいのですが、なかなか難しそうです。
投稿者 松本 : 20:05
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2006年07月28日
先週はついつい不摂生がたたり、風邪をひいてしまいました。風邪のピークは数時間で治まったのですが(ほぼ奇跡!)今更ながら健康で働けることの幸せを再認識。自分なりに今回の風邪の原因を分析すると・・・
まずは食生活。どうしても簡単に済ましてしまいがちなのを反省。やはり食事はその季節に合った旬の素材を取るようにしたいものです。
次に睡眠の質。冷房は仕事中も自宅でも冷やしすぎないよう注意していますがどうしても夜中に目が覚めることが多く、疲れが抜けきれないのも大きな原因。せめて除湿にして快適な睡眠を。
春夏秋冬どの季節でも対応できる身体が理想ですが年をおうごとに工夫が必要になってきます。汗はたくさんかいているのですが・・・
で、思い出しましたが最近の岩盤浴ブームには目を見張るものがあります。そこで当院のスタッフで体験しに行こうという案が出ております。池袋界隈の岩盤浴のサロンで我々を見かけたら声をかけてください。怪しいものではありません(笑)
投稿者 桃原 : 20:16
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2006年07月27日
「疲労」いうのは、ほとんどの人間が感じる自覚症状ですが、最近ではこの「疲労度」が異常に上がってきたように思われます。その原因として、労働時間の延長はもちろんのこと、精神的なストレスも時代に反映したものが様々な層にまで広がりを見せ、疲労というのは社会問題になってきています。
今や慢性疲労症候群という病名まであります。6ヶ月以上続いて生活を著しく損なわれるような強い疲労をいいます。微熱が続いたり、筋力低下や思考力、集中力の低下、また不眠などもひとつの症状になります。
病名があるということは病院での治療の対象となるのですが、しかし、日常生活の中で起こるこのエスカレートした疲労を改善する為には、必ず休息が必要となり、日常生活を続けながらにして改善を図るというのは非常に難しくなります。
また、私達のところにもその「慢性疲労症候群」らしき患者さんが見えるようになりました。どこともなく体全体がだるく、何とかして欲しいというほど深刻な疲れです。
病的なものとの境界線の幅がとても広く、客観的には判断しにくいだけに、「ただの」疲れとか疲れすぎという厳しい目に晒されてしまいがちです。しかし頑張ってなんとかなっているにしても、本人は不安で仕方がないというのが実状です。
この間見た新聞記事で、「唾液で疲労度を測定する」というものがありました。実験で残業のない会社員の方々と5時間以上の残業をしている方々の唾液を調べると、唾液中のあるウィルスが残業チームの方が明らかに多いのだそうです。
これまでは疲労物質とか筋肉中の乳酸だとかも言われてましたが、実際に測定して疲労を測るという目安にはなりませんでした。唾液ということで、簡単に疲労度が測れるようになると、生活に支障をきたす前に自己管理もしやすくなるのではと思います。
また、たくさんのデータを集めると、何がどれだけ人を疲れさせてしまうのか明らかになってくるでしょう。立ち仕事?デスクワーク?何業界?家事に育児に受験生。すべからくそこには関心が寄せられ、からだに対する見方も一変するかもしれませんね。
投稿者 肥塚 : 16:22
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2006年07月25日
~もうすぐ夏~
ここ最近は温度が30℃未満のお天気が続いているので、ワタクシ比較的過ごしやすい日々を送らせて頂いております。
しかし、すでに秒読みに入った本格的‘夏!猛暑到来’を考えると、尻込みしたくなる心境です(最近そればっかり)。
ちなみに今年の夏季予報(東京)は「平年並み」か「高い」気温とのことです。
近年、真夏日や熱帯夜が連続の夏。年を追う毎に異常気象だと言われ続けていますが、昔はどうだったのでしょう。記録をみると、1933(昭8)年の今日、山形市で40,8℃の日本最高気温を観測しております。
・・・昔も暑かったんですね。
「夏は暑いものです」(by村田蔵六)と、一言で片付けられればそれまでですが、最近では屋内熱射病が発生するほどの暑さ。
ホメオスタシス(体温調節などの恒常性)を維持する為に現代日本の風土に適した衣食住や街づくりを再検討する必要があるのかもしれませんね。
お詫び:5月16日のブログのタイトルで~もう「秋」です~と言っていたじゃないか!という御指摘のコメントは・・・恐縮する思いです。
投稿者 加藤 : 16:44
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2006年07月22日
今日は雨が降っていませんが、ここ数日雨の日が続いています。
ニュースでも異常気象のせいか今年の梅雨明けが遅いことが報道されていました。
異常気象。
地球に何か変化が起きていると言われます。例えば温暖化のため氷山の解けるスピードが早く、そのために海水が数センチ上昇しているそうですが問題が大きすぎるためかなんとなくピンと来ません。
ただ例年なら梅雨明けしている時期にまだ明けていないというのは体感できるので、やはりこの星に何か変化が起きているのかもしれません。
梅雨明け、いつになるのでしょう。
投稿者 松本 : 20:43
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2006年07月21日
いつも思いますがある組織においてそのメンバーやトップによる不祥事が起こった際、責任の取り方、処分の仕方はいつの時代も難しいようです。
最近でもとあるお笑い芸人の不祥事を起こし、本人が会社を解雇されたのは当然の処置ではありますが、趣味(本気?)で入っていた野球チームが監督の意向で解散の危機に立たされているそうです。
事件はその野球チームの試合の前日に起こったものなので監督が責任を感じるのも理解できますし、責任の取り方について部外者がとやかく言うのは失礼ですし、特に意見はないのですがやはり解散となる
とまじめに野球に取り組んできた他のメンバーがかわいそう。
球団存続の署名運動も起こっているそうですし、もし解散となっても選手達への救済措置はあるでしょうがどうしても後味の悪さが残ります。一人の行動が色々な方面に波紋を広げてしまうことに怖さすら感じてしまいます。対岸の火事ではありませんがこのような一件も今後の教訓にしたいと思います。
投稿者 桃原 : 18:51
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2006年07月20日
普段は患者さんに偉そうなこと言ってる割には、私も腰痛とは縁が切れません。
いつもは無症状でも、年に一度はギックリ腰をやったりして3,4日程は苦しんでたりします。やってしまった当日は悲惨で、最寄り駅までの徒歩がいつもの倍かかります。患者さんにはばれないようにしますが、後日「実は…。」とお話しするのを聞いたことがあるかもしれません。
ぎっくり腰は、その急激な症状に至るような条件がいくつか重なって起こります。疲労、冷え、長時間の同一姿勢、お腹の調子、更には精神的なものまでと、条件はその人それぞれで違うのですが、必ず「なるべくしてなっている」フシがあります。私もいつも後から考えて、いくつかに気付き、反省はしているつもりなのですが、繰り返してるところが情けない!(実際、腰が痛くて力が入らないときって情けない気持ちになります。)
しかし最近、自分の骨盤の状況を知るよい機会がありました。休日、息子と一緒に畳の上で昼寝をしていると、骨盤が当たって痛いのです。仰向けで骨盤の中心の仙骨がとても固く当たっています。骨盤が固まっている!そういえば、ここのところ腰に何となく疲れが溜まった感じがしてた。そして、前回ギックリ腰やったのは…去年の夏…。
慌てて固まりへの対処法を始めました。仰向けのまま、骨盤の力を抜きます。無意識に力が入って固まっているはずなので、上手く力が抜ければとやってみたものの、痛い仙骨が更に痛くなります。痛めてしまいそうで、続けるには結構勇気が…。と思っているうちに、仙骨を中心に左右の骨盤が開いていく感じがしてきました。この感じが出てくればいいかもと、その日はそこで終えました。
それから、同じようにして3,4日続けていると日中の腰の疲れた感じというのがなくなってきました。非常に軽快です。徐々に何となく溜まってきていた疲れは、あまり意識されないんだという患者さんによく言ってることを実体験してしまいました。
また、少し異常を察知しながらも大丈夫と思いたい自分がいて、素直に受け止めていなかったんだとも思います。自分の体は一番自分が知る立場にいながらも、それをごまかしてしまうようでは予防はならないでしょう。性格の問題でもありますね、これは…。
投稿者 肥塚 : 17:45
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2006年07月18日
~ダ・○ィンチ・コー○~
最近まで巷を賑わせていた某小説。
ワタクシも、とあるルートからお借りして(Hさん感謝です)読ませていただきました。
以前に比べ読書をする時間が大幅に減っていた時期でしたので、なかなか読破するのに時間がかかるだろうと「ダ・ヴィ~」を数頁ほど読み進めましたが予想を裏切り、あっという間に読みきってしまいました。
かなりの面白さでした。久々に良い作品に出会った感じが致しました。
内容ですが「~・コード」には、ワタクシがよく知らないカトリック関係やキリストを扱った記述が小説の随所に出てくるのですが、困惑するどころか大変興味をそそる内容に描かれ(真偽は別として)、話が速いテンポで移り変わるのと対照的に重厚な骨子を担っていた感がありました。
小説を読まれていない方でも、映画化され最近まで上映していたので、どちらかご覧になられた方も多いと思います。
晴耕梅雨読にピッタリの一冊です(文庫本で全3冊でしたが)。
投稿者 加藤 : 22:49
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2006年07月15日
天気予報の雨マークを笑うように、昨年同様晴れてむし暑い梅雨の時期が続いています。
梅雨はもう明けているのかも知れませんね。
・・という書き出しで始めるつもりだったのですが、先程から雨雲が空を覆い始め、ゴロゴロという雷の音と共に雨が降り始めました。ただでさえ暑いのにさらに湿度が上がりそうな気配です。
この時期、ワイシャツにスーツの方は本当に暑そうで気の毒に思いますが、タンクトップやノースリーブ姿の若者もそれほど涼しそうには見えません。
また風鈴、水中花、簾、打ち水、うちわといった夏を涼しくさせるものも熱帯夜を前にしてはちょっと分が悪いように感じられます。
投稿者 松本 : 14:15
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2006年07月14日
いよいよ夏も本番に近づき茹だるような暑さにになってきました。現在はまだ日差しの強い日は少ないですがこれから夏本番にかけてお出かけして太陽に晒される機会も多くなってきます。
私は元々色黒なのですがここ数年海や山に行く際は日差し対策をするようになりました。お肌対策としてはやはり日焼け止めクリームを塗るようにしています。汗をかいたりするとクリームが落ちてしまうのでこまめに塗りなおしていく方が安全なようです。
更に紫外線から目を保護する為にサングラスも欠かせませんが最近よく言われているのは色が濃いめのものは見えにくさから瞳孔が開いてしまい余計にダメージを与えてしまうそうです。そうなると白内障などを起こす危険が高まります。これからサングラスを購入される方はぜひUVカット加工されたものをお選び下さい。
帽子を被るだけでも紫外線の20から30%はカットできるのでそれらを利用するのもいい方法です。いずれにしても以前は日焼けは健康の象徴のように言われた時期もありましたが現在夏の日差しは対策を講じなければならない脅威になりつつあります。
太陽からの惠は計り知れないほど貰っている私達ですが惠を脅威にしてしまっているのは自分達だと反省しなければ・・・将来外にも出られないような状況だけは避けねばならないと心に誓う今日この頃です。
投稿者 桃原 : 20:43
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2006年07月13日
社会人にはあまり縁がない夏休み。でも、子供たちや学生さんたちにとっては待ち遠しい7月20日はもうすぐです。海に山に(今のお子さん達はこういう感じで遊ぶのか分かりませんが)思う存分満喫出来るといいですね。
患者さんには大学生の方もいらっしゃるのですが、休み前には試験があって、単位を取るために四苦八苦してる話なんかは聞いてて懐かしいですね。それまでの中学高校の試験とは違って、どんな試験なのかをいかに情報収集することが単位取得に必須だったことなど、今思うと厳しい社会の一面を味わってた気がします。
自分には夏休みがなくとも、それに関わる人も少なくありません。
幼稚園生や小学生など、小さなお子さんがいらっしゃるお母さんは夏休みの間、単に家事育児が増える以上に、1日1日相手しながら過ごすことが大変だったりすると言います。これはウチの近所のお母さんのお話でした。2歳の息子が通う幼稚園では、有料で夏期保育をやってくれていて、今ではすっかり幼稚園好きになった息子にはありがたいことです。
当たり前のように毎年あった夏休みも、いつしかないのが当たり前になり、あの時の膨大な時間を今使えたらとムシのいいことをよく思います。でも、今与えられてもあっという間に終わってしまうのでしょうね。
投稿者 肥塚 : 15:31
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2006年07月11日
~海の味~
まもなく梅雨が明け、灼熱の夏がやって来ます。
夏といえば海。‘絶好の海水浴びより’を最近朝から熱い陽射しに晒されるたびに感じます。屋外業務の方々には敬服いたしますね。
ワタクシ小さい頃はオホーツクの水を何度も飲む羽目になるほど海を堪能致しましたが、こちらへ来てからは海と無縁な生活を過ごしてきました。
数年前、国防関係を定年退職された方と海の話題になったとき「オホーツクの海水は塩分が薄い」と聞きました。日本を囲む海の中ではオホーツクが一番塩分濃度が低いようです。
オホーツク海しか知らないワタクシとしては、とても興味深い話でした。
3年前に一度、鎌倉に行った際に太平洋に触れる機会がありました(オホーツクより水温が高い為か、べた付く感じがしました)が、飲むまでにはいたりませんでした。
いつかは太平洋や他の海を味わってみたいと思うワタクシの、ささやかな海の便りでした。
投稿者 加藤 : 23:01
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2006年07月08日
時間がある程度決まっている食事に比べて、あいまいな時間に食べてしまいやすいのがおやつといえそうです。
おやつ・・
なんとも魅力的?な響きがしますが、食べる理由として目に入ったから、買いおきがあったからなどがわりと多いのではないでしょうか。
何かで読みましたが、おやつは勢いで食べてしまいやすいとか。
ですから食べたくなったらすぐには手をつけずに少し待ってみることが大事だそうです。
本当にそれはいま必要なのか?
少し時間をとることで、食べないことも選べるし(この選択はなかなか難しそうですが)、納得して食べた後ならイヤな気分になりにくいのかもしれません。
あー食べちゃった、どうしよう?じゃせっかくのおやつがかわいそうですし。
どうせなら食べた後は、おいしかったとだけ思えるほうがいいですよね。
投稿者 松本 : 17:47
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2006年07月07日
七夕・・・
織姫と彦星が天の川で一年に1日だけ再会する日。ロマンチックな響きを感じるのですが、世間では関心が薄いのでしょうかあまり話題になっていないような。かくゆう私も昨日の肥塚先生のブログでそういえばと思い出すような始末。
クリスマスはおろか自分の誕生日でさえも軽視してしまう性分なのですが、そういえば子供の頃にお願い事を書いた記憶があります。子供の頃に短冊に書いた願いはなんだったかと思い出してみると当然のように自分中心。あれになりたい、これが欲しい、とばかりいっていたような・・・
ここ10年以上、もしかすると20年近く?七夕様にお願いすることもなかったのでもし今お願いするとしたら・・・思い出したように都合のいい時だけ要求するというのもおこがましいですし恐縮しますので、七夕様へのお願いは自分以外の人のために・・・
例えば世界が平和になりますようにかな?コテコテですが以外にもタイムリー?自分自身のお願い事は・・・叶えられるように自分自身努力していきたいと思います。
投稿者 桃原 : 20:50
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2006年07月06日
2歳の息子が幼稚園から笹の葉に短冊つけて持って帰ってきました。
ひとつの短冊には、先生から「おおきくな~れ」と書いてあります。白紙の短冊2枚あり、父親、母親それぞれが書くようです。いざ短冊を目の前にすると、適当な言葉って浮かばないものですね。しばらく考え込んでしまいました。
「言葉がもう少し話せますように」「服の脱ぎ着が出来ますように」
妙に生々しく、親から子供に対してでなく、七夕様へのお願いみたいで却下。で、結局書いたのが、「友達いっぱい出来ますように」。
子供への思いというのは、ともすれば過剰になりがちという事に気付きました。生まれたときは、元気であってさえくれればという気持ちだけだったんですけどね・・・。
投稿者 肥塚 : 14:44
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2006年07月04日
~東京気候~
梅雨は道産子のワタクシにとって未成年の期間経験し得なかった気象現象。
「ジトジトして鬱陶しい天気」「毎日が雨で気分が暗い」など、幼少よりTV等で先入観を植えつけられてきた「梅雨」にワタクシ相当な覚悟をもって齢19に上京したのを覚えています。
そして在京16年、梅雨を経験した感想は「・・・思ったほど悪くはない気候」という感じです。雨はワタクシそれほど嫌いではないから?かもしれません。
不快な気候としてなら、夏の「暑過ぎるし湿度も高くて気が滅入るー」の方がツライです(しかも毎年、不快率が増してくる感あり)。
日本人には思いつかなかった「避暑地」という発想を、軽○沢という当時寂れた宿場町に着目した欧米人は、ワタクシ同様に辟易していたのかもしれませんね。
これから着実に来る夏、ワタクシも魂の半分くらいは避暑地に漂っていたいと思います。
投稿者 加藤 : 23:16
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2006年07月01日
昨日、『K-1ワールドMAX2006』というイベントがありました。
K-1とはキックボクシングに似た競技です。(似てると書いたのは肘が禁止されていたり、膝蹴りに制限があったりと少しルールが変わっているからです)
去年行なわれた同じ大会を7月に横浜アリーナで観戦していました。
その時は優勝候補と言われた選手が骨折で棄権してしまい、彼を応援していた観客が何十人(何百人?)も帰りだし、開始数時間で空席が目立っていたのを覚えています。
今年の大会では、その選手と9年に及ぶ因縁がある日本人選手がいて、両者の対決がかなり注目を集めていました。実際試合内容も良かったのですが、それに加えて3R終えた後、両選手が軽く抱き合って見せた笑顔が記憶に残っています。
それと負けた選手がセコンドにつぶやいたように見えた「ゴメン」という口の動きも。
横浜アリーナのような広い会場ではわりといい席でも選手の顔は豆粒くらいにしか見えず、それに比べるとテレビ、ビデオの利点は選手の表情や技の攻防などをはっきりと見られ、余計なシーンは早送りしたり、見逃したら巻き戻せることです。
けれども、小さくしか見えないながら同じ空間にプロの選手がいるということ、そして早送りも巻き戻しも出来ない今という時間を見逃すまいという数万人の観客の存在感、それらをひっくるめた熱気、スケール感などはテレビとは本当に比べものにならず、W杯で現地に行ってしまうサポーターの方達の気持ちも分かります。
ただドイツは・・遠いですね(笑)
投稿者 松本 : 21:24
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