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少し早いワールドカップ後記。

2006年06月29日

ベスト8が出揃い、サッカーファンにはたまらないカードがめじろ押してる中、日本では早くも「終わってしまった」ワールドカップ。結果を惜しむ声もほぼ聞こえなくなりました。


しかし、これからの強豪国同士のハイレベルなサッカー見ると、どんな期待をジーコジャパンが背負っていたのかもよく分かるのではないかと思います。国の威信をかけて戦っているのはむしろサポーターの方ではないかと思うぐらいに気持ちが強い。選手はそれに後押しされる形で、これまた気持ちが強い。中田(英)が言ってた「気持ち」は、切り替わるものではなく、培われてきたものなのでしょう。


期待されている選手が期待以上のプレーをしてチームを勝利に導いた時、自国民のみならずテレビを観戦している他国の人々までもが称賛を送らずにはいられません。ましてやそれが後世にも語り継がれるスーパープレーなら…。


残念ながら、こんな興奮を日本代表で味わうことができなかったのですが、いつか世界が期待するサムライブルーが登場するという夢は少しづつ膨らんでいっていることでしょう。

投稿者 肥塚 : 2006年06月29日 15:38

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