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早くも。

2006年06月22日

今夜(明朝)にあるブラジル戦ですが、サッカーの話題は来週にするとして。


家のポストに届けられるフリーペーパー「ぱど」に、花火大会の記事を見つけました。まだ、梅雨の真っ只中。でも、明けるまではあっという間なのでしょうね。


私の住む朝霞市も、毎年お祭りの時には花火があがります。近所であがるので、家のベランダやそばのスーパーマルエツの駐車場からもよく見えます。風向きの悪い時は、翌朝のベランダがススでうっすらとしています。


花火は日本文化であり、日本人のこころであると言われます。一発何十万円もすると聞いたことや、何千発とその規模の目安があったり、しかもなんと見るのはタダ!というそんな利益無視同然のイベントがこの時期に日本全国で行なわれているんですよね。


毎年、見れるのが当たり前で、一瞬で終わった後にはもう違うことを考えて、見る側の態度は全く文化的ではありませんが(私のことです)、そんな一瞬を今年も楽しみたいと思います。何だかサクラのときも同じようなこと言ってた気がしますが・・・。

投稿者 肥塚 : 2006年06月22日 20:17

コメント

肥塚先生、こんばんは!
夏の風物詩「花火」、私は好きですよ。以前隅田川の花火大会や東京湾大花火大会を観に行ったことがあります。じっくりと見物したい人は早くに行って席とりをしていましたが、私は歩きながら見たくちでしたので、それはそれはものすごい人の波に押されながらチラチラと見学したものです。それでもあのお腹にびびく「ドーン」「ひゅーん」「パア~ン」が心地いいんですよね。「日本の夏・・・」というフレーズが聞こえてきそうなぐらい夏の花火は最高です。隅田川の時は、浴衣なんぞを着てシャレ込んで行きましたっけ。今年の夏はまた少しサイズダウンできたので、久しぶりに袖を通してみようかしら!

P.S.日本、健闘むなしく、残念!!

投稿者 Twinkle : 2006年06月23日 23:04

Twinkleさん、こんにちは。
僕が東京に来て間もない頃、東京湾の花火大会に行きました。当時勤めてた会社の人たちと見るということだったので、恒例の場所取りを命じられ、真昼間から炎天下の中をビニールシーの上で汗をかいてました。でも、天気は上々なのにちょっと風が…。周囲の人たちが、「今日もしかしたらやらないんじゃない?」という怪しい空気が漂い始めて、しばらくするとハンドマイクを持った係員が中止を叫ぶ声。
なぜかこの時、この詰め寄る観客のなか中止を決断する大変さを思い、あまりがっかりもしなかったのですが、今思えば、それだけのんびりとしてたのでしょうね。それはそれでということで…。結局、その晩は皆で飲んでましたから(笑)。
浴衣いいですね。お子さん達もお母さんの変身に大喜びじゃないですか。

投稿者 肥塚 : 2006年06月24日 10:35

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