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2006年06月30日
W杯はやはり日本が1次リーグ敗退したあたりから世間の関心は薄れていっているようですが、決勝リーグも始まり8強が出揃い、残念ながらその実力は日本のそれとは別の競技のようにも見えてしまいます。
技術面ではやはり世界との差は非常に大きく感じてしまいますがそれは今回始まったものではなく以前から言われていたこと。本番までに問題点は修正するのは当然の事ですし我々がとやかく言うのも何か違うような・・・
走れない、スタミナ不足など課題がたくさん出てきましたがしかし唯一私が残念だったのはクロアチア戦で絶対に勝たなければいけない場面、1点を取らなければいけない場面でもう少しがむしゃらな姿勢が欲しかったなと思ってしまいました。
そう言う私でも今回の日本代表の戦いには期待していたものとは少々違いがありましたが選手達は本当に良く頑張っていたと思います。中でも「負けたくないから練習する!負けたくないから走る!」と言っていた中田選手の奮闘ぶりには胸を熱くするものがありました。
まさに完全燃焼!ブラジル戦の終了後にピッチに倒れ込んだ姿に賛否両論ありますが私は素直に3試合合計で270分間、全力で戦い続けた姿はやはり眩しかったです。1次リーグで敗退した組のベストイレブンに選出されたところはさすがでしたね。
投稿者 桃原 : 18:27
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2006年06月29日
ベスト8が出揃い、サッカーファンにはたまらないカードがめじろ押してる中、日本では早くも「終わってしまった」ワールドカップ。結果を惜しむ声もほぼ聞こえなくなりました。
しかし、これからの強豪国同士のハイレベルなサッカー見ると、どんな期待をジーコジャパンが背負っていたのかもよく分かるのではないかと思います。国の威信をかけて戦っているのはむしろサポーターの方ではないかと思うぐらいに気持ちが強い。選手はそれに後押しされる形で、これまた気持ちが強い。中田(英)が言ってた「気持ち」は、切り替わるものではなく、培われてきたものなのでしょう。
期待されている選手が期待以上のプレーをしてチームを勝利に導いた時、自国民のみならずテレビを観戦している他国の人々までもが称賛を送らずにはいられません。ましてやそれが後世にも語り継がれるスーパープレーなら…。
残念ながら、こんな興奮を日本代表で味わうことができなかったのですが、いつか世界が期待するサムライブルーが登場するという夢は少しづつ膨らんでいっていることでしょう。
投稿者 肥塚 : 15:38
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2006年06月27日
~文化好流・サッカーワールドカップ~
2002年日韓W杯の時も、海外から多くのメディア関係者が韓国と日本にW杯の取材で足を運びました。
その中で欧州の一記者が日本に滞在した数週間の印象を語っていました。
・・・日本と言えば、「悪名高いラッシュアワーと、ゴミゴミした街とセカセカと働く無表情な国民」くらいの認識しか持ち合わせていなかったので日本へ行く事に少し憂鬱な気持ちになっていたが、日本に何度も訪れたことがある知り合いの記者から、「日本に来ればキミの先入観は間違っていた事に気付くだろう。驚くほどスムーズに仕事が出来るよ」と言われ、私は日本へ足を踏み入れることにした。
それから、到着して早々考えを改めざるを得なかった。
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関西国際空港ではゴミひとつ落ちていないことにビックリした。タバコを吸う私にとってはここでのポイ捨ては出来ないなと思わせる程の床だった。喫煙コーナーという狭いスペースでタバコを吸う人々を目撃し、携帯用の灰皿にタバコの灰をこぼさないよう慎重に仕舞い込む日本人を見て、清潔意識の高い国民性に感心した。
この国では、電車に乗って移動中に現在どこの辺りを走っているかダイヤ表と時間を照らし合わせるだけで良く、その時間の正確さに感激した。
横浜では、ボランティアのインフォメーションスタッフが親切に対応してくれた。
新潟から試合(デンマークvsイングランド)の帰り、深夜にもかかわらず東京行きの新幹線が0時から2時の間だけみても10分刻みで走っていたこと。車内では無料でビスケットなどがボランティアにより配られ、デンマークやイングランドのサポーターも「ニーガタ!ニーガタ!」と行き届いたサービスに満足している様子であった。
しかし日本に滞在して奇妙なところも発見した。
W杯試合会場の全スタジアム紹介では韓国のスタジアムがどこにも書かれていないこと(知人に聞くと「韓国へ行けば同じ現象で日本のスタジアムは紹介していない。共催と謳ってはいるが、とちらも単独開催のつもりでいるからだ」と)。
また、日本人が自国以外(イングランド・ブラジル・アルゼンチンなど)のチームも応援しているのが奇妙に感じた。彼らに聞くと、昔から欧州のプロリーグに興味を持っている日本人が多く、贔屓の選手を応援する為その国のユニフォームを着ているのだそうだ。
また、
物価が高く、ある程度裕福なサポーターでなければ日本に応援に駆けつけるというのは大変だと感じた。
あるイングランド人サポーターは、
「2週間の滞在で日本円にして77万円を必要とした。イングランドの応援ができたし日本に来れて楽しんだし満足はしているんだけど・・・」と言葉が返って来た。
でも、
私にとって日本は、今まで訪れた外国には感じなかった「何か」を感じずにはいられなかった。
何回かは応対の噛みあわない日本人もいたが、とっても親切な国民性。決勝会場の横浜競技場ではエレベーターが故障した為、数百段もの階段を上ったことも今では笑い話で片付けられる。
もう一度、日本に来たいと思わずにはいられない。そんな国だった・・・
エレベーターの故障は置いておく?(ちょっとタイムリーですが)として、共催国の日本としては上々の出来だったみたいです。
2006ドイツW杯もいよいよ佳境に入り、威信を懸けた熱戦が日夜繰り広げられています。
これを機会に、ドイツに訪れた世界の人々が良い思い出を経験して、次に繋げていただければ嬉しいなー、とワタクシ思っておりまする。
投稿者 加藤 : 23:11
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2006年06月24日
ちょっとした一言で腹が立ったり、勇気づけられたりと日常の中では色々なことがありますが、今回はなるほどと思った話をひとつ。
美容師さんとの会話の中でのこと。
職業病としてシャンプーするので手がかぶれてかゆくなることが多く、肌が弱い人には向かないみたいで、その方もかなり辛そうでした。
眠っている時に無意識に手をかきむしってしまうことがあり、そうしてはいけないと思ってもやってしまうことに苛立たしさを感じていたそうです。
半分あきらめの気持ちも入っていたのかも知れませんが、次の言葉が印象に残りました。
「でも・・眠っている時の行動まで自分のせいだと思ってたら疲れてしまいますよね」
眠る前に保湿クリームやかゆみ止めを塗ったり、手袋をはめたりと出来る工夫や努力をしていても眠っている時にかかないようにすることはどうにも難しいことなのです。。(経験あるので分かります)
痛いのもそうですが、かゆいのも同じくらいツライと思います。
眠っている時に起こってしまったことについては、誰のせいでもなくそのことをそのままにただ受け止める。
そのように考えるのは簡単なことではないのでしょうけれど、眠っている時のことまでも自分のせいにしていたら、たしかに疲れてしまいそうです。
投稿者 松本 : 19:23
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2006年06月23日
先日、ひょんなことから友人の赤ちゃん(ちょうど1歳)を預かることになりました。私にとってこれは一大事。幼稚園の集まりに夫婦揃って参加するということで突然私に白羽の矢が・・・
約束の時間に友人宅を訪ねるとすでに赤ちゃんがスタンバイ。早速の子守開始。最初はとても順調でした。現代のおもちゃの精巧さに驚愕しながらもその豊富なおもちゃを駆使したりミルクをあげたりあれやこれやでご機嫌取り。
赤ちゃんの笑いのツボを探り、見つけられるとなんともいえない優越感に浸ったり。しかし一時間ほどして急に火がついたように大号泣。抱っこしたりミルクをあげようとしても泣きやまず、これはきっとおむつだ!と人生初のおむつの取替えに挑もうと腹をくくった矢先、泣き疲れたのか目がとろんとしてきたのですかさず抱っこ&子守唄で彼は夢の中へ・・・
ほっとしたのかしばらくして私もウトウト。ほどなくして両親が帰宅したので私はお役ごめん。お母さんがおむつを確かめるとやはり例のモノが・・・やはりおむつを取り替えてあげればよかったと後悔しながらもとっても幸せなひとときをすごしました。しかし毎日子育てされている方は大変なんだなぁと今更ながら再認識しました。
投稿者 桃原 : 20:23
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2006年06月22日
今夜(明朝)にあるブラジル戦ですが、サッカーの話題は来週にするとして。
家のポストに届けられるフリーペーパー「ぱど」に、花火大会の記事を見つけました。まだ、梅雨の真っ只中。でも、明けるまではあっという間なのでしょうね。
私の住む朝霞市も、毎年お祭りの時には花火があがります。近所であがるので、家のベランダやそばのスーパーマルエツの駐車場からもよく見えます。風向きの悪い時は、翌朝のベランダがススでうっすらとしています。
花火は日本文化であり、日本人のこころであると言われます。一発何十万円もすると聞いたことや、何千発とその規模の目安があったり、しかもなんと見るのはタダ!というそんな利益無視同然のイベントがこの時期に日本全国で行なわれているんですよね。
毎年、見れるのが当たり前で、一瞬で終わった後にはもう違うことを考えて、見る側の態度は全く文化的ではありませんが(私のことです)、そんな一瞬を今年も楽しみたいと思います。何だかサクラのときも同じようなこと言ってた気がしますが・・・。
投稿者 肥塚 : 20:17
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2006年06月20日
~2006上半期、脳の旅・歩行~
人類が何万年もの進化の過程で二足歩行を磨いてきたのは良く知られている事ですが、そんなことは気にせず現代人は普通に歩いています。
これからは、更に磨かれた歩行を可能にする身体をもつ人類が出現するかもしれません(もしくは歩行が退化した人類かも・・・)。
植物と違い、動物は捕食・生殖のために「移動」をします。たぶんヒトも根本的なところでは同じだと思います。
エサ(捕食)やパートナー(求愛)を見つけるために動物は、四肢を動かし揺れる胴体から、目線(嗅・視・聴覚)がぐらつかないように頭の角度を重力線から外れないようにして移動します。目や耳が揺れるとターゲットを捕まえにくいのでしょう(もちろん敵から逃げるときも重要になります)。
四足歩行の動物は、首の左右の筋肉の緊張(揺れ)から情報を得て、頭の角度を補正していると言われています。
二足歩行の動物は、更に首の前後の揺れを補正して歩いていると言われています。
そのため、歩行に何らかの動きの悪さがあると、必要以上に首で補正しなくてはいけません。
首肩が凝る原因の一つに、意外と「補正超過」の方がいるかもしれませんね。
投稿者 加藤 : 17:41
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2006年06月18日
天気の不安定さが気になりますが、街角で見かける紫陽花の色鮮やかさに目がとまります。
これからの季節、素足になったり、ミュールを履く機会も増えるでしょう。
そんな時、当然気になるのが足の状態。
O脚だけでなく、外反母趾で悩んでいる方も結構多いんです。
ご存知の通り、「外反母趾」は親指の付け根が内側(小指側)に曲がってくる状態。痛くないから大丈夫、まっイイか~なんて軽く考えていてはいけません。
ひどくなると赤く腫れて靴をはかなくても痛むようになってしまいます。最終的には足の変形がすすみ、歩行が困難になる場合もあるコワ~い足のトラブルです。
外反母趾を放っておくと骨盤の歪みを引き起こし、腰痛、肩こり、頭痛、O脚、膝痛やむくみ、下半身太りなどの原因になってくる事もあります。
自分の全体重をささえる大切な部位です・・自分と地球が接触してるのは足だけですからね。
【あなたの足は何型?】
ご存知ですか?足にも型があって個人差があるんです。
◆エジプト型・・親指が一番長い、日本人に多い、外反母趾になりやすい
◆ギリシャ型・・弟2指が一番長い
◆スクエア型・・5本の指の長さがほぼ同じ
どうですか?えっ!どれにも当てはまらない??新名称を考えましょう(笑)
【何で外反母趾になっちゃうの?】
一般的な原因として挙げられるのは・・
1.先が細いハイヒール、靴の横幅が合わない靴
2.足の筋肉が低下する現代社会の生活習慣
3.先天的に偏平足である場合や、足の親指が人差し指よりも長い足⇒外反母趾になりやすい
4.リウマチ等の全身の関節が弛緩を生じる疾患のある人
女性は比較的、筋肉・靭帯が弱いことや、構造的に関節が柔らかいのでその分、負荷に対し支えが弱く変形しやすいと考えられます。
まして女性は、ヒールを履くことが多いので足先が圧迫されやすいのです。
ところが、靴を履かない生活スタイルの地域でも外反母趾の人がいるそうな?また、皆さんの周りでもヒールを履かないのに外反母趾の人もいるはず。「外反母趾」は、男女比では1対10と女性が圧倒的に多いのですが(普通なら?)ヒールを履かない男性にだって外反母趾はあるんです。
ヒールなど、靴が関係するのは事実です。しかし、ヒールと靴幅の問題だけでなく、本当の外反母趾の原因は、実は体の「前方荷重」と言った方が適切ではないかと考えています。
だから、ヒールを履かない子供でも外反母趾になるんですね。
本来人間は踵(かかと)で体重の大部分を支えるはずなのに、体重を支える役目の弱い足の指に体重をかけ続けることで足のアーチはくずれ、親指が回転しながら、曲がってくるのです。
個人差はありますが・・・
小指側への荷重(靴の外側が減りやすい)⇒
膝が内側へ回転する(スネが張りやすくなる)⇒
股関節の外側への開き(腰幅が広がる)⇒
太ももの外側が張りやすい⇒腰痛、足がだるい・・なんてつながってきます。
足首が外側に流れやす人、足首をクキッとひねりやすい人、足裏にたこ、魚の目ができる、足を突くと足底が痛い・・・そんな方も要注意ですよ。
外反母趾の人は裸足で立っても、やはり体重は足先に乗せています。
なのに、更に踵の高い靴を履いたら、否が応でも重心が前にかかるし
更に、幅の狭い靴ならなおさら足の親指はより回転してしまいますよね。
そんなことから「ヒールが良くない」と言うのは正論なのです。
「外反母趾」は、男女比では1対10と女性が圧倒的。
女性の方が筋肉・靭帯が弱い為、関節も柔らかい構造でその分負荷に対し変形しやすい。
ましてやハイヒールは足先が圧迫されやすいだけでなく、一点に体重がかかる為、あまり長時間履くことはおススメできません、とは言っても仕事に行くなら仕方が無いですよね。
個人的には「ヒールはやめましょう」とは言いません。
洋服によってヒールやパンプスは必須アイテムでしょうし
男性にスーツを着る時にも運動靴を履きましょう、と言うのに似ている気がして・・。
オシャレの為には多少の犠牲は仕方がない!という強硬派もいますね。
だから、ヒールを履かないで!ではなく何をすれば良いかを知って下さい。
それには、先ず体に対する知識を持つことです。
そして、意識的に踵に重心をおく姿勢の習慣づけを練習しましょう!
とは言っても、どんな意味だかわからないですね?
練習方法は治療中に。。
【予防法は?】
先ずは、自宅で簡単にできる予防をしましょう。
すでに、外反母趾になっている方も、今以上進行しないように日常の予防が大切です。
外反母趾の予防や改善には足の指の筋力UPがポイント。
そこで足の筋力をつける簡単な方法をご紹介しましょう。
①タオル寄せ運動(足の指を使ってタオルをたぐり寄せる)
②外反母趾防止ストレッチ
③足指じゃんけん(足の指でグー・チョキ・パー)
④つまさき立ち体操(10回1セットを3回)
⑤セルフマッサージとテーピング
【①~⑤の説明】
①
床に置いたタオルを足の指でたぐり寄せる運動。
タオルをつかむことで、足指の屈筋郡が強化され外反母趾の予防、改善に効果的です。
②
外反母趾を防止するストレッチもおすすめです。
幅の広いゴムバンド(少し太めのヘアゴムでもOK)を用意して下さい。
 
両足の親指にひっかけて、かかとをくっつけたまま外側へゆっくりと扇のように開きます。
そのまま1・2・3・4・5とゆっくり数えて、またまたゆっくり戻す。これを15回ほど繰り返します。
ちょっとした外反母趾でも放っておくと大変なことになるので、その前にご自分の足を一度チェックしてみて下さい。進行するほど治りにくいため、軽い段階での予防と治療が大切です。
③
素足になって、足のゆびでグー・チョキ・パーをしましょう。
(チョキは、親指を立て、他のゆびは握ります。)
きれいに握ったり、開いたり出来ますか?足がつりそうになっていませんか?
そんな方は普段からもっと足裏の筋肉を使うことを意識しましょう。
元々、足には“横のアーチ”と呼ばれる母趾(ぼし:足の親指)の付け根から小趾(しょうし:足の小指)の付け根を結ぶカーブがあります。様々な原因でそのカー
ブが崩れると、趾(ゆび)の付け根の幅が広がる『開帳足』になります。幅は広がるのですが、趾は上がりがちで力を入れにくくなり、靴の圧迫などを受けやすくなる為に、母趾や小趾が付け根から曲がってきてしまうのです。つまり、「横アーチの崩れ→開帳足→外反母趾」となる方が多いのです。その為、外反母趾の方はもちろん、予備軍の方も趾を使う足でのジャンケンが難しいのです。
④
両足でつまさき立ちになる体操です。壁に手をついても構いません。
きるだけ指の先端を意識できる方が良い。(10回1セットを3回)
そのあとは、お風呂の中で、足指をつかんで揉んでマッサージしましょう。毎日使う足だからこそお手入れをしてあげましょう。
⑤
骨にかかる圧迫の方向でゆがむ角度が決まってくるので私はテーピング使います。肌が弱くなければセルフケアとしてご自分でテーピングをして補助をする簡単な方法もあります。
しかし、ひとえに外反母趾といっても人それぞれケアの方法が変わりますので、どうすればよいのか分からない方は一人で悩まず気軽にご相談下さい。
【靴に関して】
足を守る為の靴、おしゃれに履いている靴も間違った選び方をすると外反母趾になりやすいのも事実。。自分の足に合わない靴(特に先が細い)を履くと指が締めつけられ、その状態で歩くと指が動かせません。最終的には変形し痛みを伴いやすくなります。
★靴を選ぶときのポイント
・足のサイズをしっかりと計測(大きいほうの足に合わせる)
・足の形に合ったもの(靴を履いた状態で指が動く)
・かかとの部分が大きくない(大きいと足が動いてしまう)
・柔らかくない(特にかかとの側面、足が横に倒れやすくなる)
・先が細くなくてもカッコいい靴をいつも意識して探す(笑)
・運よく見つけたら、まとめて2足以上買っちゃう
【 結 論 】
外反母趾を改善、予防するにはトレーニングと今、履いている靴を見直して自分にあった靴をはきましょう。こんな当たり前の結論なんですが、すぐに効果を期待するだけでなく日々の努力が大切です。困ったときには、どうぞご相談下さい。
投稿者 福井 : 21:40
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2006年06月17日
2006年も半分を過ぎようとしています。
早いですね。
6月には祝日がありません。
一年の中で祝日がない2つの月のうちの1つです。
それに加えてジメジメとした気候のため洗濯物も乾きが悪く、湿度が高いことでカビが発生しやすい時期ときています。
カラッと暑い夏が待ち遠しく(夏になればなったらでアツイアツイと言いそうです)過ごしにくい蒸し暑い季節は早送りしてしまいたい気分ですけれど、そうもできないので少しでも快適に過ごすために工夫が必要ですね。
いろいろあるのでしょうが、昔からやっているのが『酢』の活用です。
まずは飲む。そのまま飲むと味が濃すぎることと喉や胃に負担をかけてしまうので薄めてからにします。油っこい料理の後や朝に飲むとスッキリした気分に。こだわればキリがないのでりんご酢や黒酢の安いものを利用しています。
酢のものはあまり食べないのですが、飲むというやり方は合っているみたいでけっこう長く続いています。
飲んで体調を整えたら、次は酢の殺菌作用を利用する掃除も良いと思います。
酢を少し入れた熱湯に浸した雑巾を固く絞る。それで畳や柱、ふけるものを拭くというシンプルなもの。昔の人の知恵でこうすると畳は虫が寄り付きにくくなり、色味も段々と飴色に変わっていくとか。木もいい感じにピカピカになるそうで、言われてみるとそんな気がします
。臭いはほとんど気になりません。
あと周りに何かないかなと探してみると・・
今の時期ですとワールドカップですね。明日、日曜日にやるクロアチア戦。
前回のオーストラリア戦は残念でしたが、ジメジメとしたイヤな天気や気分を初勝利で吹き飛ばして欲しいものです。
投稿者 松本 : 18:07
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2006年06月16日
もう随分以前になりますが、お腹周りの脂肪が気になりだし本格的なダイエットとは言わないまでも少し引き締めようと思い立ったのが確か昨年の夏頃だったと思います。
普段の忙しさを理由に朝はしっかり食べるのはいいとして昼は某有名お弁当屋さんのお惣菜。夜にドカ食いという生活が続いてこれではイカン!と決意していたはずでしたがついつい自分に甘いという悪いくせが出てしまい、うやむやにしたまま約一年近くが経ってしまいました。
だからというわけではありませんがこのつい一ヶ月程前より始めたのが「夕食を摂らない」ということ。
これを始めてここ一ヶ月で体重も少し落ちましたがなによりも大きな変化はお腹の周辺がすっきりしてきたのと身体が軽くなってきたこと。一年前の決意が揺らぎ、改めてこれではイカン!と一念発起!というわけでもないので夜は絶対に何も口にしないのではなく食べたければ食べるというスタンス。
それでもほとんど食べなくても平気な身体になってきました。ダイエットを志す方には必ず強い意志が必要です。しかしこうでなければならないという凝り固まった考えではどうも長続きしません。必要なのはまず始めてみるという事だけ。「プチLOHAS」とでもいいましょうかゆるい感じが私にとってはいいのかも知れません。
投稿者 桃原 : 20:40
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2006年06月15日
久々にショックを受けました。初戦大敗。
苦しんで苦しんで勝ち抜いた予選。本戦出場への長い道のりで見出した光に、後一歩で手が届こうとしたその瞬間、足元が崩れたという感じです。思わずお風呂の中でつぶやいたぼやきを、妻にも聞かれてしまうほど、隠し切れないものでしたね。
もちろん選手のことを思うと、6日後に試合があるという状況で気持ちを切り換えなければいけない大変さは、尋常ではないでしょう。本命の大学の不合格通知をもらった一週間後に、すべり止めの大学の受験があるなんていうと・・・。全然違います?
ともあれ外野は無責任に楽しむだけですので、選手達の強靭なメンタルに期待して、2戦目では勝利に酔いたいと思います。王ジャパン(WBC)は、奇跡が起こりましたしね。
投稿者 肥塚 : 18:29
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2006年06月13日
~2006上半期、脳の旅~
今年も半分が終わりそうです。
最近ワタクシ、歳をとったせいか月日の移り変わりがどんどん速く感じられます。
しかし、歳をとっても(35歳)、肉体年齢や脳年齢は実年齢よりも若くいたい!と思うワタクシ。
「‘肉体’還暦、‘脳’白寿、‘実’は三十路の青二才」が、ここらで重い腰を上げて脳を活性化しようと、密かに構想を練っております(肉体は、また今度)。
脳を活性化させるといえば、脳への栄養・管理、それと使用頻度が低い能力・分野の開拓(任○堂「脳を鍛える○○」は面白そう)です。
栄養・管理については、食事や睡眠や運動が大事。食事や睡眠はさておき、運動では「歩くこと」が良いとされています。
歩きながら物思いにふけったり、考え事をするのも脳に良いみたいなので、ワタクシ実践しております(夜道でふらふらと散歩をすると職務質問されそうな風体をしているので控えています)。
使用頻度の低い能力・分野では・・・いろいろ有り過ぎて困りません。
ワタクシのプチ目標2006は「一歩一歩を大事に歩む」。
「一歩」の豊富な素材に惑惑いたしております。
投稿者 加藤 : 17:33
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2006年06月10日
ドイツVSコスタリカ戦で2006年ワールドカップがいよいよ幕を開けました。
久しぶりにみたサッカーの試合でまず思ったのが、プレーうんぬんというよりもドイツはなんとなく名前が強そうだなということです。
「ゲルマン魂」、「皇帝」、さらに選手名に「シュナイダー」、「タイガー」などの言葉がアナウンサーの実況にあったからです。
さらにドイツというと、ドイツ語の単位を取るのに苦労した学生時代の記憶がありますが、それはおいておくとして・・
小学生の頃はサッカーが好きな少年でした。
昔、よく読んでいたサッカー漫画に出てくる登場人物たちが打つようなシュート(大きく縦や横に曲がったり、弾丸みたい速さのもの)や技(何人も華麗に抜きさるドリブルの技術など)に憧れましたが、それらを3次元の世界で可能にするプロの選手たち。
現在ではあまり試合を観ることはなく、ましてボールを蹴ったりすることもありませんが、それでも一流の選手のプレーを目にするとやはりワクワクします。
暗くなってからも大勢でボールを蹴飛ばして練習していた時期が、短い期間ですが確かにあったなと懐かしく思いながら、開幕戦を少しだけ観ていました。
にわかファンの一人として、今回もまた前回のワールドカップのように日本が点を取った時に近所から聞こえてくる「ワーッ!!」「〇×Я△ー!!(解読不能)」という歓声が楽しみです。
投稿者 松本 : 18:10
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2006年06月09日
今夜開幕するW杯。
三夜連続でW杯関連ですがやはりW杯には特別な思い入れがあります。なんといってもわたしが当院にお世話になった年も日韓W杯の年。更にロシア戦での歴史的初勝利の翌日、忘れもしません6月10日、明日がその記念日なのです。
それはさておき昔からサッカーといえばブラジルだと刷り込まれてきた私は今年もブラジル贔屓。決して恵まれた環境ではない状況から自らの才能と努力で世界最高の舞台に立つなんてそれだけで最高のドラマです。
更にブラジル人の破天荒な所も魅力です。ロナウドなんかは合宿中なのに宴会で豪遊しすぎて発熱してしまったとか。なんという余裕でしょうかやはりこれこそがラテン系の血というものなのでしょう。これが日本人なら凄まじい批判にさらされるところでしょうが大らかというか懐が深いというか・・・
中学での部活選び、野球かサッカーかバスケで悩んだ私。もしサッカーを選んでいたらドイツのピッチにはもしかしたら・・・?くだらない妄想はこの辺にして色々な意味で笑わしてくれて憎らしいほどサッカーが強いそんなブラジルと同組ですが決勝トーナメントへ進めますように頑張れ!日本!
投稿者 桃原 : 19:34
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2006年06月08日
いよいよサッカーワールドカップですね。中・高時代にサッカー部だったこともあり、日本全体が徐々に盛り上がりを見せるこの頃に、嫌が応にも気分が高揚します。
ついこの間まで日本はサッカー後進国。前々回、98年フランス大会における悲願の本大会出場、前回の02年日韓大会では決勝トーナメント進出と、サッカーは着実に日本に広がっていっていることを示しました。
まだJリーグすらなかった私が高校生の時のことを考えると、日本代表が世界の舞台で戦う姿を見るのは勇気さえ与えてくれます。経済大国ニッポンという自負があっても、ワールドワイドではコンプレックスが拭いきれないのですが、それがまたワールドカップを盛り上げる要素となっているのではと思います。
海外のスーパースターには貧しい家庭出身の選手が数多くいます。彼らはボールひとつで成功してきました。もちろん一握りの人間ですが…。また、強豪国は豊かな国ばかりではありません。そういう意味で、サッカーにはその国の経済的な背景に左右されない国民のパワーというものを感じられます。
私自身のサッカーは遥か昔に終わっていて、今ではボールを蹴ることもまともに出来ないでしょうが、体力はそのときを基礎としているのは間違いなく、この仕事が続けられているのもそのおかげなんだと思います。
投稿者 肥塚 : 13:38
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2006年06月06日
~’06.06.06・・・独W杯前夜~
まもなく始まるサッカーW杯は、今回ドイツが開催国。世界中を熱くさせるスポーツの祭典で、ここ日本でも夏季五輪に迫る人気です。今年はどんなドラマが待っているのでしょう。
前回行なわれたのは4年前。韓国と日本が共同開催をいたしました。W杯期間中、出勤途中の無表情な日本人と自国のユニフォームを着込んだ楽しげなサポーターとが同じ電車で揺られている風景を見たとき、ワタクシその好対照に思わずニンマリしたものです。
未だ、人間同士を傷付け合った同時テロの悲しい記憶も新しかったので、世界の人々を勇気付けるこういう祭典が滞りなく進行するよう願っておりました(贔屓のアルゼンチン優勝も願っていました)。
・・・そして決勝でブラジルがドイツに勝利し、2002韓日W杯は無事幕を閉じたのでした。
その後の4年間、人間同士ではイラク侵攻、自然災害では大津波・巨大ハリケーン・地震等、多くの人命を失う不幸を経験しました。しかし世界の祭典W杯は再びやってきました。
今回も熱いドラマを堪能しつつ(たのむぞアルゼンチン!)、次回2010年の南アW杯まで平和な4年間が過ごせるよう願う次第です。
先ずは2008北京五輪まで平和でありますように・・・
投稿者 加藤 : 20:15
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2006年06月03日
少し前のお昼休み、私達スタッフは以前にもブログでも書きましたがお昼は各自お弁当を持ってきてテーブルを囲みながら色々なお話をしています。他愛のない話もよくしますがその時は夢の話になりました。
K先生はよく空を飛ぶ夢を見るそうです。一般的に空を飛ぶ夢というのは開放感を持って自由に行動したい欲求の表れだと言われています。
更に最近ではそれ(空を飛ぶ)が上手くなってきているとの事。それは現実の困難や障害を乗り越えて自分らしく行動できる暗示だそうです。逆に飛んでいて落ちそうになったりうまく着地できない夢は現実で何かプレッシャーを受けているのだとか。心当たりのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ちなみに私はよくいまだに学校に遅刻しそうになる夢を良く見ます。何故でしょうか、学生時代に未練でもあるのでしょうかね。本人はそんな意識はないつもりなのですが・・・
どうでもいい話ですが私はいわゆる悪夢を見るのが嫌いではありません。目覚めて夢だったことにホッとするのが結構心地いいものに感じるからかもしれません。私だけでしょうか?・・・
投稿者 桃原 : 19:56
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2006年06月02日
前回の続きで今回もミステリー小説を題材に書いてみました。
作品のポイントとなるのは今回も『家』です。
ネタばらしにならないように簡単に説明すると、主人公の父親が家の中にビー玉をぶちまけたり、糸を張りめぐらしたりなどある日突然周りからは理解できないような行動をとり始めます。
そして意味不明な言葉も口走るようになる。
そのような行為を思い出し、「彼は気が狂っていた」と振り返る主人公。
でも父親の行動、言動は狂気ゆえのものではなく、ちゃんとした理由がありました。
それは主人公がある建築家の建てた家を訪れた時、どこがどうとは説明できないが違和感を感じてしまうことと関係があったのです。
なにか嫌な感じがしてその空間に長く居たくないような気分になる。
始めは漠然とそう感じているだけでしたが、後半ある説明のもとに不快感、気持ち悪さのわけが明らかになっていきます。
そして何故建築家がそのような家をわざわざ建てたのかも。
片方の肩にだけ荷物をかけたり、いつも同じ側で脚を組むクセなどで身体の外側に偏りや歪みが出来やすいですが、身体の内側(性格)にも歪むということがおそらくあって、この作品に出てくるのはそんな手に負えない『歪み』なのです。
恨み、歪みなどにおいて言えると思いますが、長い年月をかけてつくられたものは根が深いと思います。
次から次へと登場人物がやられていくような話も怖いですが、この小説にはそういうものとは種類の異なる怖さを感じました。
投稿者 松本 : 20:40
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2006年06月01日
今年の元旦にアップされた私の抱負に記したのは、「体を通じて幸せに…。」というものでした。
患者さんと向き合う仕事もこの春で丸8年になりましたが、ここにきて初めてうっすらと見えてきたそのイメージは、今年に限らず一生求めて続けていくものでしょう。
『健全な精神は健全な肉体に宿る』という言葉はあまりにも一般的過ぎて、言葉自体の重みというものがなくなっているように思います。またネットでも調べましたが、言葉の解釈は様々あり、作った人の本意が必ず私達の一般的な解釈とは違うみたいです。
それは置いといて、尚この言葉が一般的であるのには、やはり人間理解のひとつの鍵がそこにあるからでしょう。また、一度聞いたら忘れられない言葉の響きは、どこか人の心の深くに届くのでしょう。
私が掲げる抱負は、大それたことにマリアナ海溝のように深いこの言葉を実感しつつ、その感覚を患者さんと共有したいという一筋の希望ですね。
からだが良くなっていく時の患者さんの表情までが明るくなるのはもちろんのこと、今までになかった新たな感覚が出てくるとき、その喜びは・・・・感じた人にしか分からないのがもどかしいのですが、そのときに「幸せな感じしませんか?」というと、ウケます(笑)。
一方でどうにも浮かばれない人がいます。カルテには主訴以外に色々な体に関する自覚症状を書いてもらうのですが、この欄が埋まっている人は、病気とはまで言わないものの体の不快感を日常的に感じていて、そんな不快感がストレスとなってまた体へ影響するという悪循環になっていることが、もはや体に仕組まれたもののように思われます。
このように、今までは見えなかった体と精神のつながりが見えるようになり、より一層、体からこころへ響くような可能性を見出すようになったのです。
で、抱負がどれだけ達成されたかというと…。それは私の施術を受けている患者さんに厳しくご判断いただきたいと思います(笑)。
投稿者 肥塚 : 15:03
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