カイロプラクティック 東京 東京都

日本カイロプラクティックセンター南池袋

« ケチな完璧主義 | ブログTOP | カミナリ様が怒った。 »

加藤だより

2006年05月23日

~激白、旬亡のワタクシ~


前回またはそれ以前から、季節に合わせた生活を‘大いに’推奨していたワタクシ。
しかし!申し上げにくい事ながら、ワタクシ季節の移り変わりや自然に関して相当疎い事実をご報告申し上げます。


四季の気温や湿度に関しては、データや体感などで細々と認識する程度はしておりますが、
いま旬な魚は?野菜は?
どんな花が見頃?
・・・ワタクシ、東洋医学をかじっていながら必須な自然との調和?に関して、あまりにも無知な事が少々どころか結構大アリ。
更に!自然や四季と関係の深い(特に日本人なら知って然るべき)魚類や植物や昆虫の名前も殆んど知らないと言っても過言ではありません。


料理をご馳走して頂くケースでも「このホウレン草みたいなヤツ結構おいしいネ(チンゲン菜)」とか「この魚サバかな?(ブリでした)」など、枚挙に遑がないです。


「学校で教わらなかったから」、では済まされない一般常識。
これからの時代を担う世代に、こういう非常識なオトナが増えない事を願うばかりです。


投稿者 加藤 : 2006年05月23日 16:25

コメント

加藤先生、こんにちは!
きっと「旬な物に疎い」のは加藤先生だけでなく、世の中に大勢いると思いますよ。なんせ現代ではビニールハウス栽培の野菜・果物・花、養殖の魚、そして海外から季節を問わず輸入される数々の生鮮食品、いつ何を食べたらおいしいかなんて年配の人でないと正確にわかる人なんて数少ないんじゃないでしょうか。
それに魚は切り身で売られているのがほとんど、一匹丸ごと見たことがないとなかなか何の種類か分かりにくいですよね。野菜も毎日食べる一般的な物以外は私もよく知りません。以前、有機栽培の野菜や果物の宅配をお願いしていましたが、見たことも料理したこともない野菜がセットに入ってくることしばしば、お手上げ状態になり結局止めてしまいました。日本古来のお野菜を使ったお料理は、母の代で終わってしまいそうです。

なかなか都会にいるとはっきりとした季節感を味わうのは難しいかもしれませんね。それでもうちの娘達にはできるだけ多く自然に生きる動植物に触れる機会を与えてあげたいと思っています。

投稿者 Twinkle : 2006年05月24日 10:42

Twinkleさん、こんにちは。
これからの世代に必要な‘脱「旬な物に疎い」’。
心身の健全な状態を育むべく一般常識の一つとして身に付けなければいけないモノとワタクシ自覚し、自然の恵みを改めて理解しなくてはと、感じる次第です。


Twinkleさんの包容力を介してお嬢様方が自然を愛するココロを大いに育むことを、ワタクシ確信しております!!!

投稿者 加藤びより : 2006年05月25日 14:17

コメントお待ちしています




保存しますか?


 

日本カイロプラクティックセンター南池袋

Copyright&Produced byユア・ブレイン.

当サイトの著作物の無断使用はお断りします