カイロプラクティック 東京 東京都

日本カイロプラクティックセンター南池袋

« ジュースが恐い! | ブログTOP | 食べ放題 »

苦い思い出

2006年05月12日

ゴールデンウィークにはどこに出掛けるわけでもなかった私にとって休みボケすることもなく、これといったエピソードもないので学生時代の今思い出しても後悔ばかりの思い出話をひとつ。


高校二年の夏休み、部活から帰りいつものように鍵を開け家に入り、ドアを閉めようとした瞬間にそれを遮る手。そこには見知らぬ人物が一人、ひどく焦った感じでトイレを借りたい様子。少し怪しげな感じもしましたが疑心暗鬼しつつもトイレを貸してあげる事に。ここ4階なんだけどなぁという疑問は当時なくてあるのは困っている人を助けてあげようという親切心。


ですがもし何か不測の事態が起きた場合の対処を頭でシュミレーションしつつ私はトイレのドアの前で待機。用を足し終わった男性はトイレから出るなりきょろきょろ。私に一言二言声をかけた瞬間に突然豹変!詳しい表現は避けますがその行為に私は激怒。親切心を裏切られた感覚。少しキツイお灸をすえてお引取り願いました・・・


が、その後私は猛反省、今は小学校でも知らない人に声をかけられても無視するように指導される時代に知らない人にトイレを貸すという行為は問答無用の無用心。私が軽率にトイレを貸さなければその人も変な気を起こさなかったのかなとも思いましたし、被害者?が私でよかったとも思います。少なくともその時の制裁でその人が更生してくれているのを願うばかりです。

投稿者 桃原 : 2006年05月12日 20:55

コメント

桃原先生、こんにちは。
怖い思いをされたんですね~。よく高校生で反撃できたなあと感心してしまいました。きっと体力にも自信がおありだったのでしょう。命にかかわる危険な目に合わなくて良かったですね。女性の私だったら無理だったでしょう。

でも今の世の中、親切を仇で返したり、人の弱みにつけこんだり、人間心理を巧みに利用した非情な犯罪が増えているので、「知らない人に声をかけられたら・・・」の教訓は悲しいかな小さいうちから教え込まなければならないんですよね。うちの娘達なんか、すれ違う人すべてに手を振ったり話しかけたり手をつないでもらったりと警戒心がほとんどゼロなので、微笑ましいと思う反面、いつ言葉巧みに連れ去られやしないかと気がきではありません。人を疑いたくはないんですけどね・・・。

嫌な世の中になったものです。

投稿者 Twinkle : 2006年05月13日 22:02

Twinkleさん、こんにちは。コメントありがとうございます。当時はたまたま反撃できただけでまた同じような場面で無事でいられるとも限りません。
体力に自信があった訳ではありませんが無謀な行動だったと思い返すとお恥ずかしい限りです。
そうならないように事前の防犯の対策が必要なのは当然ですが、その為に本当に困っている人にも手を差し延べられないような現状はとても寂しい事です。
誰もが人を疑う事無く、子供たちがのびのびと人に接する事のできる世界・・・。
今はまだ夢のような話かもしれませんがそんな世の中になるといいですね。

投稿者 桃原 : 2006年05月16日 18:36

コメントお待ちしています




保存しますか?


 

日本カイロプラクティックセンター南池袋

Copyright&Produced byユア・ブレイン.

当サイトの著作物の無断使用はお断りします