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日本カイロプラクティックセンター南池袋

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加藤だより

2006年05月30日

~災害もとくらし~


天変地異はコワイです。
ここ日本では地理的位置や地形により、多くの自然災害をはらんでいます。
つい先日もインドネシアで大きな地震がありました。記憶に新しい一昨年の津波も被害は甚大でした。
インドネシアはユーラシアプレート上にある島嶼国です。東西に長いインドネシア列島(スンダ列島)にオーストラリアプレートが入り込むところに海溝(スンダ海溝)があり、地震を発生させているのでしょう。有数の火山地帯で、勾配の急な河川を形成するなど、災害環境(地震・噴火・洪水など)が何かと日本に似ているとワタクシ思っておりますので、インドネシアの自然災害は他人事とは思えません。
大事な人が行方不明になったり、住み慣れた家屋を失ったりと被災者の近況が報道されています。一日も早い復興を願っております。
そして、ここ日本に住んでいる限り、こうした災害は避けて通れないものです。
物質的経済的豊かさ偏重型でココロを失いつつあると言われる現代の日本人。温かい人間関係を築かず一心不乱に財産を築き、災害に見舞われたら財産すら無くなってしまった・・・そうならないよう日頃の人付き合いは大切にしていきたいですね(ワタクシもともと財産はありませんが・・・)。

投稿者 加藤 : 20:40 | コメント (0)

あるミステリー小説から

2006年05月27日

駅のホームにて。
「間もなくドアが閉まります」のアナウンスの後、電車のドアが閉まる前に短いメロディーの音が流れるようになっています。
各駅によってその音は違うみたいですが(高田馬場駅は鉄腕アトムだとか)、高い音のまま終わらずに低い音になって止むことが多く、それは人が聞いて不快に感じないようにそのようになっているとのこと。
ガラスに爪をたてることで出るキーキー音をはじめとする騒音のたぐいは別として、メロディーに関していうと、曲の途中で切れた感じのするようなものはなんとなくイヤな、すっきりとしない感じがしそうです。


あるミステリー小説にこういう内容の話があります。
屋根をはじめ建物自体が特殊な構造で出来ている館が出てきます。その造りのせいで雨が降ると中にいるものにとって雨音が、ある曲(クラッシックだと思います)の中のワンフレーズに聞こえてしまうというのです。さらに音が反響しやすくなっているため、家のどこにいても雨が降るとその曲が流れているように響いてしまう。


しかも雨音が奏でるメロディーは中途半端な所(高音の部分)でわざと終わるようになっている。そういう建物の仕組みになっていたと分かるのはかなり後のことなので、そうとは知らずにいた住人は雨のたびにその狂気の音を浴びせられ、いつの間にやら精神を病んでしまっていたというような内容だったと思います。(その他にも何か仕掛けがありましたが忘れました)


短時間であれば気になる、すっきりしないくらいに感じられる音も、数年に渡る長さで無意識に聞かされていたとしたら・・
登場人物のようになりうるだろうなとすんなり思ってしまったので、著者の方からすると素直な良い読者なのかもしれません(笑)


投稿者 松本 : 20:23 | コメント (0)

先週の

2006年05月26日

今日は少し前回の続き・・・


最近では声高に健康に気をつけましょう!環境を守ろう!と言わなくても世間は自分や地球にできるだけイイ事をしようという意識はみなさんお持ちのようです。環境にやさしいECO商品も増えていますし(ハイブリットカーなんかは世界のセレブに人気だそうです)多少値段が張りますが自然の食品やオーガニック商品なども街で見かけることが多くなりました。


段々人々の幸せになるという概念が個人から地球全体に目が向けられているようで嬉しくなってきます。しかしどんなに崇高な行いでもムリをしすぎて息切れしては元も子もありませんといっても難しく考える必要はありません。


基本的には「ムリなく楽しく」を大前提にすると続けるのが楽になると思います。食事は自然のものを、ゴミは少なくきちんと分別、電気をつけっぱなしにしない等々やれることは色々あります。ここがポイント!やらなければいけないではなく、やれることをする。


今まで少し地球やカラダにムリをさせてしまったのでちょっとやさしく!そんな事をいいながらも自分の生活を振り返りいかに不健康であるかを痛感する日々、とりあえずできるところからあたっていきます。

投稿者 桃原 : 20:22 | コメント (0)

カミナリ様が怒った。

2006年05月25日

昨日の関東は、季節はずれのカミナリと豪雨がニュースになるほどでした。


幸いにも休日の夕方を家で過ごしていたのですが、2歳半の息子は初めてカミナリに反応してました。空の上から響く大きな音に、『ただならぬもの』を感じたのでしょうか、「こわい、こわい!」としがみついて離れませんでした。もっと小さい時には全くの無関心だったのですが、『ただならぬもの』を感じるぐらいに成長したということなのでしょう。


現代だからこそカミナリも自然の電気現象ではありますが、『神様のお怒り』として畏れられてた時代もありました。さすがに大人がウチの息子のように恐がることもなかったと思いますが、当時は人智の及ばないものの前で、人ひとりの命がはかなく感じられていたのではないでしょうか。


現代日本で暮らしてる限り、日常的に生命を脅かされることというのはまずありません。そういえば、「近頃は地震がこわいなぁ」というのが去年ありましたね。それでも何千人が一度に死んでしまうことって想像に難いです。もしかするとそれは世の中が平和というよりも、生き死にに対する感覚が鈍ってきてるのかもしれません。


死がイメージが遠のき、命が保障されるようになった現代が、皮肉にも「生きにくい」と言われることがあります。自分の命の扱い方が分からないなんて、それこそバチが当たってしまいますね。


生き死にの意味すらまだ分からないであろうウチの息子は、昨日の轟音で脅かされた後でも、元気にはしゃいでいました。

投稿者 肥塚 : 10:55 | コメント (6)

加藤だより

2006年05月23日

~激白、旬亡のワタクシ~


前回またはそれ以前から、季節に合わせた生活を‘大いに’推奨していたワタクシ。
しかし!申し上げにくい事ながら、ワタクシ季節の移り変わりや自然に関して相当疎い事実をご報告申し上げます。


四季の気温や湿度に関しては、データや体感などで細々と認識する程度はしておりますが、
いま旬な魚は?野菜は?
どんな花が見頃?
・・・ワタクシ、東洋医学をかじっていながら必須な自然との調和?に関して、あまりにも無知な事が少々どころか結構大アリ。
更に!自然や四季と関係の深い(特に日本人なら知って然るべき)魚類や植物や昆虫の名前も殆んど知らないと言っても過言ではありません。


料理をご馳走して頂くケースでも「このホウレン草みたいなヤツ結構おいしいネ(チンゲン菜)」とか「この魚サバかな?(ブリでした)」など、枚挙に遑がないです。


「学校で教わらなかったから」、では済まされない一般常識。
これからの時代を担う世代に、こういう非常識なオトナが増えない事を願うばかりです。


投稿者 加藤 : 16:25 | コメント (2)

ケチな完璧主義

2006年05月20日

本を買う場合。


例えば古典といわれるような文学作品などの場合、ためらいます。
つまらなそうですし、難しいし、ましてや値段が高かったりする時にはなおのことです。
また本の内容が全体の3分の1くらいしか理解できなそうな時も同じです。


全部分かるものでなければ買うのはもったいない。
そういうのを「ケチな完璧主義」と呼んでいる先生がいました。


本は買わなければまず読まない。
全部分からないから買わないんじゃ、いつまでたってもその本は読まれないままだろう。
今、分からない箇所が多くあっても構わない。
それが少しでも分かるようになるように勉強すればよいだけのこと。
大事なのは身銭を切って本を買うことだ。
お金を払うことで本気になる。


講義内容から脱線した上記の話もそうですが、その先生の授業はなかなか面白かったのであまり欠席しなかった講義のひとつです。
ケチな完璧主義、何もこれは本に限ったことではなさそうですね。

投稿者 松本 : 21:06 | コメント (0)

前々から思ってました。

2006年05月19日

最近よく耳にするようになりました、ロハスという言葉。ロハス(LOHAS)とは、Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字をとった略語で、健康を重視し、持続可能な社会生活を心がける生活スタイルのこと。


実は最近までこの言葉は知らなかったのですが、世界の潮流は確実にこの考えの下に動いているようです。裏を返せば持続可能な社会生活は心がけないと維持できないということ?健康は住み良い環境がないと成立しないのもまた事実。しかし今更声を上げて叫ばなくても元々持っていなければならない考えなのでは?


生活を豊かに便利にと追求し大量生産、大量消費を繰り返し、確かに日進月歩で世界は便利になり表面上豊かになったように見えますが、実際はその代償として環境は汚染され、とても生物として住みにくい星になってしまいました・・・


以前ある知人から地球はひとつの生命体でそこに暮らす全ての生き物は地球に対して良くも悪くも影響を及ぼすのではないか!?と言われた事があります。太陽、大地や海の恵みに育まれてきた私達。貰うだけ貰ってあとはどうでもいいでは良識のある大人のすることではないですよね。「このままでは地球が危なくない?」という考えはもう何十年も前から言われ続けてきたことですが、今度は単なるブームでは終わらせたくないですね。

投稿者 桃原 : 18:30 | コメント (0)

雨が楽しめるようになりたい。

2006年05月18日

最近、お天気がスッキリしませんね。


GWは夏日になる日もあったのですが、その後はほとんど曇りか雨。しかも一日のうちで降ったり止んだり。「今日って予報雨って言っていってたっけ」と患者さんのお話からもよく聞きます。5月も半ばが過ぎ、このまま梅雨の季節に入ってしまうのでしょうか。


それにしても雨の時は気分まで晴れませんね。雨の前はからだの調子が悪くなるという話は良く聞きますが・・・。天気でからだや気分が左右されるのは、自律神経が影響を受けてしまうからです。とうより、地球という環境で何万年も生きてきた生物は、そこに適用するような仕組みになっているんですね。それに抗えると考えない方がよいのかもしれませんが、人間ですから大脳を働かせて気分の浮き沈みぐらいコントロールしたいものです。


意識の問題といえばそれまででしょうが、なかなか意識を変えることって難しいです。意識というのはそれぞれ個人が、その人の歴史の中で紡ぎ上げられたものです。だから例えば、二人同じものを見たとしても、同じ経験したことにはなりません。どういう印象を受けたかを聞けば分かります。それが同じになることがまずありません。客観的事実もその人のフィルターにかかるとすべては主観になります。


とすると、客観的事実というのはありえない!?


なんだか話があらぬ方向へそれていってしまいました。が、それぐらい意識というのはその個人そのもので変えるのは難しいということなんですね。最近はやりの「脳を鍛える・・・」で意識まで変われるという話はないのでしょうか。


何か少しでも雨が嬉しくなるようなことを探しています。

投稿者 肥塚 : 17:55 | コメント (0)

加藤だより

2006年05月16日

~もう「秋」です~


と、言うと「気が早い!」思われる方も多いかと思います。
春から夏にかけての5月16日現在、身体の方は初秋(8月)~仲秋(9月)用に合わせて、こつこつ作成されてます。時間差があるんですね。


東洋医学では経験的なものとして「春の生活は夏に反映し、夏の生活は秋に反映し・・・」と言われていますし、西洋医学でも「身体の細胞は約3ヶ月周期で入れ替わる・・・」と言われています。


3ヵ月後の身体のために、今は朝の早起きを(東洋医学より)


投稿者 加藤 : 23:56 | コメント (0)

食べ放題

2006年05月13日

最近は行ってませんが、『食べ放題』に行くと元をとらなければ!と意気込みすぎてしまう傾向にあります。
その熱意、パワーを何か別のところで使えたらと思わずにいられません。


食べ放題とは、ある金額を払えばどれでも好きなだけ食べてよいというスタイルです。
和食をはじめ洋・中・伊など色々な種類のものがあり、最近では1000円を切る値段で食べられるものが増えて、いっぱい食べられる人にとっては魅力的なものだと思います。


ただ損しないようにとムキになって食べ過ぎてしまうと胃に負担がかかり、お腹の調子が悪くなる。すると色々なものを食べられたという満足感よりも気分の悪さの方が残ってしまうこともあります。このパターンにはまったことがよくありました。
満腹の状態になると大量の内容物を消化・吸収することで内臓が疲れてしまうし、また胃も大きくなってしまう傾向があり、食べすぎはメリットの方が少なそうです。


最近はガツガツ食べたいという食欲が以前ほど強くないためか、食べ放題に行きたいとあまり思わなくなりました。身体のことを思えばそれは良いことなのでしょうが、歳を考えると枯れるにはまだ早いだろうとなんとなく複雑な気持ちです。

投稿者 松本 : 15:46 | コメント (0)

苦い思い出

2006年05月12日

ゴールデンウィークにはどこに出掛けるわけでもなかった私にとって休みボケすることもなく、これといったエピソードもないので学生時代の今思い出しても後悔ばかりの思い出話をひとつ。


高校二年の夏休み、部活から帰りいつものように鍵を開け家に入り、ドアを閉めようとした瞬間にそれを遮る手。そこには見知らぬ人物が一人、ひどく焦った感じでトイレを借りたい様子。少し怪しげな感じもしましたが疑心暗鬼しつつもトイレを貸してあげる事に。ここ4階なんだけどなぁという疑問は当時なくてあるのは困っている人を助けてあげようという親切心。


ですがもし何か不測の事態が起きた場合の対処を頭でシュミレーションしつつ私はトイレのドアの前で待機。用を足し終わった男性はトイレから出るなりきょろきょろ。私に一言二言声をかけた瞬間に突然豹変!詳しい表現は避けますがその行為に私は激怒。親切心を裏切られた感覚。少しキツイお灸をすえてお引取り願いました・・・


が、その後私は猛反省、今は小学校でも知らない人に声をかけられても無視するように指導される時代に知らない人にトイレを貸すという行為は問答無用の無用心。私が軽率にトイレを貸さなければその人も変な気を起こさなかったのかなとも思いましたし、被害者?が私でよかったとも思います。少なくともその時の制裁でその人が更生してくれているのを願うばかりです。

投稿者 桃原 : 20:55 | コメント (2)

ジュースが恐い!

2006年05月11日

GW中、インターネットを見ていると同じようなニュースが連日で出ていたので驚きました。


一つ目は、オーストラリアのある州。公立中学・高校の自動販売機でジュースの販売を禁止にしたそうです。翌日、今度はアメリカ。コカコーラやペプシなどが、小中学校での販売を3年後から全面自粛するというものでした。


どちらの国も肥満が社会問題となっていて、個人のコントロールでは歯止めが利かないという結果になってしまったといえます。オーストラリアでは、子供の3人に1人は一日にジュースを2本飲み、10人に1人は一日に1リットルも飲んでいるそうです。


この量を聞くと、私なんかはビックリしてしまうのですが、私が子供の頃はまだ今ほどの環境になかっただけかもしれません。どれだけ手の届く範囲であるか(環境)によって、個人の摂取量が増えていくのがここ数十年の傾向だったんですね。


日本でも、子供の肥満は進んでいますね。海外の問題も、対岸の火事ではないようです。当たり前のようにしている食生活。それを食べると著しく健康を害してしまう食品というものはありませんが、10年20年続けるうちにじわじわと蝕まれていくような食品に囲まれているのかもしれません。

投稿者 肥塚 : 09:26 | コメント (2)

加藤だより

2006年05月09日

ワタクシGW記~秦野(はだの)で山の魅力を知る編~


前回、花粉症がラクになったのでマスクを外し心地よい風を堪能しつつ自転車をシャカリキ(死語?)に漕いでます。と、お伝えしました。
その後・・・
めでたく花粉症が復活致しました。
症状は、朝起きた時&夜寝る時のクシャミと鼻水。
‘スギの時期は過ぎた’と思って油断していたら、他の花粉に反応したのでしょう。いやはや抜かりました。


ワタクシ今年のGWは、山に囲まれた森多き(花粉も多き)街、神奈川県秦野市で2泊3日のんびり過ごさせて頂き、お陰様で随分と心身をリフレッシュする事が出来ました。
滞在中、澄みきった空が一日もなかったので富士の景観が拝めなかったのが少し残念ではありましたが、この時期は黄砂が飛んでいるので晴天でも富士山は見え難いとの事。


この秦野という街は、昔タバコで今落花生が特産品(美味しいです)として有名だったり、源実朝の首塚が存在したり(人気がない隠れスポット)等々ありますが、丹沢の入り口としても知られているようで、リュックを背負ったハイキングの方々がGW中に数多く訪れているようでした(年配の方が多いのはナゼ?)。


ハイキングコースで、秦野盆地や遠く三浦半島まで一望できる「菜の花台」という高台が街の裏峰に在って、ワタクシ車に同乗してその高台へ行ってきましたが、眺望の良さに暫し腹痛を忘れる思いが致しました(この日はワタクシお腹の調子がイマイチだったので)。
車で来たワタクシでしたが、自転車やハイキングで菜の花台まで登ってこられた方々には、さぞや疲れも吹き飛ぶ絶景と感じたことでしょう。
そういう絶景や空気の美味さに魅せられて、登山やハイキングを続けている方も多い事と存じます。


こう見えて実はワタクシ、シロウト登山家の端くれ(知床の数峰登っただけの経験)だったり致しますので、いつかは丹沢の山を踏破してみたいと、此の度そっとココロに刻み込んだのでした。

投稿者 加藤 : 23:20 | コメント (0)

待てる人

2006年05月06日

最近、待てない人が増えてきているとか。


例えば、先に質問している学生がいるのに「先生ーっ」と横から質問をしてくる人がいるそうです。また待ち合わせ時間を数分すぎるとすぐに携帯電話で相手の状況を聞いてしまう人や時間通りに電車が来ないとすぐにイライラする人などなど。
自分にも思い当たるものがあります。


その反対に連休中のニュースを見ると東京タワーに入るのに2時間待っていたり、遊園地のアトラクションの中には3時間待ち!のものもあったりするらしいですが、辛抱強く待つ人も多くいるようですね。
待つ価値があるものなら待てるのか、また自分だけが待たされているのでなければ待てるのか。
どういう理由があると待てるのかは人それぞれ違うでしょうが、相手が来るか来ないか分からない状態で人を待つ場合、どれくらい待てるものなのでしょうか。


まだ携帯が今ほど普及していない頃の話ですが、ろくに相手と連絡も取れないまま4時間待ち続けた友人がいます。 
読書しながらでもなく、座ってでもなく、ある駅の改札の外で立ち続けていたとのこと。
友人達の間では笑い話になってますが、その時以来彼のことをひそかにすごい奴だと思っています。


本人には言ってないですけど。


投稿者 松本 : 21:34 | コメント (0)

加藤だより

2006年05月02日

~花粉量~


ゴールデンウィーク真っ只中、皆さん満喫しておられるでしょうか。
昨日は初夏を思わせるほどの良く晴れたお天気でしたね(大手町29、4℃)。
自転車通勤のワタクシも、ようやく対寒冷期用&対花粉用重装備から最近めでたく開放されましたので、身体が軽ーく感じます。
心地よい風に包まれながら(今朝は雨雲に追いつかれないように必死でしたが)春風を堪能致しております。


もうすぐ夏。
気象庁による今年の6~8月予報では、平均気温「平年並か高い」、降水量「平年並」、日照時間「平年並」と云う事です。


そこで、夏の暑さ(日射量)が、翌年のスギ花粉量を決める・・・と聞いたことがあるワタクシ。去年春が観測史上最多の飛散量で、今春は随分少なかったと記憶しております。
と言う事で、一昨年(史上最多)と昨年(少なめ)の6~9月の4ヶ月平均気温を調べてみました。結果は一昨年は「26,1℃」、昨年は「25,4℃」くらいだった模様・・・(意外と差がない?)。


毎春の花粉量はワタクシのQOL(クオリティー・オブ・ライフ:良質な生活)を左右する重要な要素。気温や日射量だけでは単純に計算できない面もあるでしょうが、夏の暑さには少し敏感になる年頃です。


投稿者 加藤 : 23:52 | コメント (0)

四十肩・五十肩 1

2006年05月01日

わ、お久しぶりです、2週も空けてしまいました。なんて、私が言っていてはいけないのですが、
どの先生もまじめなので、これで気軽にさぼりやすくなるかもしれません(笑)
さて、先日久し振りに泳ぎに行きました。その時・・んっ? どうも肩から腕の上がりが悪い感じ・・
四十肩の始まり? なんて、ちょっと頭をよぎったので今日の話題は四十肩。。

よく耳にする四十肩・五十肩。でも決して40代、50代だから・・・という意味ではありません。
正式には肩関節周囲炎。字の如く肩関節の周囲に起こる炎症のこと。

元来は腕を挙げようとすると40度、50度位で痛くて動かないことからのネーミング。
でも、残念ながらそのあたりの年頃になると、出やすい症状というのも確かですが。
60肩70肩って聞かないでしょう。その角度だけ動けばいいじゃない、ってことになってる?

私たちの肩関節はとても広い範囲を動かせるようになっているけれど、それだけ構造は複雑。
肩の関節は肩甲骨と上腕骨が接続していて、周囲には多くの筋肉や腱(筋肉が骨に付着する部分)そして、関節をスムーズに動かすための「滑液包」などがあって炎症が起こりやすい部分。

とくに関節内や滑液包に石灰が沈着している場合、激しい痛みが起こります。
腕を上げる、後ろに回す、腕をひねるなどの動作がしにくくなるのが特徴。
また、肩の後ろを手で押してもあまり痛くありませんが、肩の前から横側を押すと強い痛みを感じるのも特徴です。 

肩こりは悪い姿勢や緊張・ストレス、内臓の弱化などからも起こる肩や首の筋肉疲労。
血液やリンパの循環が悪くなって、肩から首、背中にかけての痛みや張りや、だるさが発生するものですが、一方、四十肩・五十肩は関節の炎症。こうなる前に、必ず兆候や異常があります! 

例えば・・
今まで以上に肩が張る。手首をひねると痛い。腕を挙げてるのがだるくてツライ。 
鎖骨の下が痛だるい。力こぶの付け根が痛い・・・などなど。1個でもあれば、即、要報告! 

これらを感じ始めていても早めに処置をしていけば、ひどくならずに済むケースがほとんどです。
もちろん、私の肩も大丈夫!是非、イヤ必ずご相談下さい!

「半年から1年で自然に治るよ」とも言いますが、でもその期間、つらい痛みや「いつ治るか」という不安に悩まされる人も多いのです。原因は明らかではありません 、ということになっているので余計に『年のせい?』になっちゃうんでしょう。

でも、肩のレントゲンを撮ると、白い影が映ることがあり、これは血液中のカルシウムが固まった石灰沈着。こうなったらfrozen shoulder(凍結肩)固まっちゃって動きません。  

四十肩・五十肩になると、腕をねじったり上げ下げすると肩に痛みが起こり、思うように動かせなくなります。シャツや下着の着替えも大変、頭は洗えない、ブラシでもとかせない、寝返り打ったら痛くて目が覚めちゃう・・こんな悪夢が続きます。そうそう満員電車も地獄ださそう。ぶつかるだけでも声が出ちゃうぐらいだから。

もしかすると、今の私には関係なさそう、と軽く思うかもしれませんが、
肩こりのある人、特に肩甲骨の動きの悪い人は要注意と思ってください。
そして、テニスやゴルフ、パソコン、マウス症候群で手首や肘を痛めたり腱鞘炎から腕の上がりが悪くなるケースもあります。家事が大好き(?)な人もご注意を。

次回は対策法をご紹介します。

投稿者 福井 : 22:17 | コメント (0)

 

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