肥塚先生、こんばんは!
読んでいて無性にお好み焼きが食べたくなりましたよ。先生とおばちゃんが熱のこもったトークを楽しんでいる姿も目に浮かぶようです。身近に美味しいお店があるとなんだかうれしいですよね!
ところで大阪ではお好み焼きなどを「粉もん」っていうんですよね。京都もそうですか?私「粉もん」大好きなんですよ~。先生はもう月島界隈の「粉もん」はご賞味されました?たくさんお店があって日替わりで行くのも楽しいですよ。「もんじゃ焼き」はご存知ですよね?あれもなかなかであの「べちゃ感」がなんとも言えず美味です。そしてなんと言っても大好物なのが「たこ焼き」!私、こういう出店系の食べ物になぜか魅かれるんです。日本人としての血が騒ぐというか・・・。
ところで、関西と関東の「お好み焼き」の違いってなんでしょう?やはり味の濃さなんでしょうか?でも基本的にソースは濃いですもんね。先生はどちらがお好き?
投稿者 Twinkle : 2006年04月06日 22:17
Twinkleさん、こんにちは。
僕がまだ関西にいた頃、『東京のもんじゃ焼き』は殆んど口にすることが出来ないぐらいになじみが薄かったのですが、関東に来てからは、逆にお好み焼の存在感や食の位置づけが低いことに華の都大東京を感じました。そして、自然にもんじゃ焼きを食するようになっていったのです。最初は作り方から感心してましたね。僕の『粉もん』のイメージが覆ったといえば、大げさでしょうか。でも、それだけ関西の人が身近で愛着のある食べ物なんですよね。
ちなみに、関西と関東での一番の違いはお店の人が焼いて出すのか、お客が焼くのかという違いです。意外だと思いますが、関西ではお店で焼いてくれるのが一般的。こだわるのは具材はもとより、『焼き』に表れます。具材の入ったカップをかき混ぜるとき、手早くかき回すことで空気を含ませることができます。これを普通にやると、具材が飛び散ってしまうのですが、カップを持つ手を器用に使います。かき混ぜながら縦90度にしてもこぼれなくなるようになると、格好よい自分に酔いそうになります。ってバカですか(笑)。
僕は、所詮「粉もん」がバラエティに飛んで、多くの人になじんで根付く力強さを感じています。
投稿者 肥塚 : 2006年04月07日 11:40
肥塚先生
さっそくのお返事ありがとうございます。なるほど~確かに先日大阪に行った時に寄ったお好み焼き屋さんでは、目の前で手際よく鮮やかな手つきで焼いてくれました。東京では、不慣れな人には最初だけ焼いてくれますがほとんどの場合お客さんまかせですものね。意外と関西人は親切!?それともプロ意識が強い!?
先生はもしかして、お好み焼き屋さんでバイトの経験がおありだとか?密かに自分に酔いしれてしまう男の人、嫌いじゃないですよ~。
投稿者 Twinkle : 2006年04月07日 22:16
Twinkleさん、こんにちは。
ホント勘がいいですね!大学生時代のアルバイトはお好み焼屋さんでした。黒のTシャツにエプロンして、忙しい時にはお店を走り回ってました。焼いて出すお店は、従業員がとても忙しいんですよね。営業は深夜まであり(新聞配達と同じぐらいなので明け方近いですよね)、そこから牛丼食べに行ったりして、いつ勉強してたんでしょうかね、僕は。
投稿者 肥塚 : 2006年04月08日 10:32
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