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2006年04月28日
いよいよ明日からゴールデンウィークですね。予定がある方はもちろんですがまるで予定がない私も浮き足立ってしまいます。お天気に恵まれるといいですね。
前回は一生懸命が尊いと書きましたが、書いている最中に中学生当時の野球部にいた時のことを思い出しました。当時、野球部の練習はとてもハード。家に帰り、疲れすぎて玄関にへたり込み、しばらく立ち上がれないなんてのはザラ。そんな練習に私だけでなく部全体で行なっているものですからレベルは高かったように思います。
ある日豊島区の中学校との練習試合。その中学は女子部員がいて選手としてプレーしていました。もちろん打席にも立つのですが私の中学の投手は女子が打席に立つとやりにくそうに山なりのボール。それを一塁から見ている私は内心ウズウズ。いざ私が3番手としてマウンドに上がり、女子部員と対決。私は渾身の力で全力投球。結果は私の圧勝。3番手投手が功を焦って女の子を相手に力でねじ伏せたと思われても仕方ない狼藉。いつでもどこでも誰とでも真剣勝負と思っての行動でしたが、意地の張りどころを間違えるとその人の人格まで疑われてしまうといういい例ですね。
以前欽ちゃん球団の片岡亜祐美選手が試合で相手の男性投手が真剣勝負してくれる姿勢が嬉しかったとコメントしていました。当時私と対戦した女子部員があの対決をいい思い出にしてくれていればと都合のいい方へいい方へと願う今日この頃です。
投稿者 桃原 : 16:24
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2006年04月27日
多くの男性がそうであるように(言い切ってしまった)、私もこれまで花というものに目が向いたことがありませんでした。いや、他男性を自分と一緒にしてはいけないぐらい、自分ではウトい方だと思っております。サクラも、寒~い冬を終わらせるイベントとしてのお花見を楽しんでいただけです。ハイ。
そんな私が最近、電車の吊り広告で目が行ってしまうのが花。これまで気付かなかったのか、花の写真はめちゃめちゃキレイなんです。コピーに『幻想』という言葉が入っていたりして、しばらくそこに引き込まれてしまうこともあります。今、東武東上線はライトアップされた藤棚ですね。満員電車も、こんなキレイな花の写真ひとつで空気が少し和んでいることと思います。
今、見頃なのは芝桜なんですね(これは知ってて普通ですか?)。テレビに映る秩父の羊山公園の風景に、2万人が詰め掛けているというニュースも今までは全く気に留めることがなかったのですが、この間それを見たときは「これちょっと見に行っとかなあかんのとちがうんか」(関西弁の微妙なニュアンスをご理解下さい)と思いました。
この花への関心は、何かに触発されて起こった一瞬で終わるマイブームというわけでないような気がします。明日誕生日を迎えて(書いてて今気付いた!)、30代後半にも突入する年齢が、次第にものの価値観を変えていっているのでしょう。もはや若い人たちからジジィと言われても、ニコニコしていられるのかもしれません。
身近で身の回りにあるものに気持ちが安らぐということに、意外と気付いてないものですね。花を愛でるという心は、私の生活のちょっとしたエッセンスになりそうです。
投稿者 肥塚 : 09:56
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2006年04月25日
~育児道~
今週からゴールデンウィークですね。
ワタクシ今回のGWを利用して例の「速読術」を、習得は出来ないまでも橋頭堡の一つでも拵えるつもりでおりましたが、どうも最近の身辺諸事情により、充実した寝GWを送る運びとなりそうです。
育児道。まだ、たった2ヶ月余が過ぎたところなのに、既にアップアップのワタクシ。しかし振り返れば(別に振り返る必要はないが)、この道の先輩方(ココでは福井先生と肥塚先生、もしかすると他にも・・・)が、同じ道を辿ってワタクシのそれぞれ先を歩んでいったんだなあと思うと、改めて先輩方に尊敬申し上げる次第です。
と、いうことで皆様、楽しいゴールデンウィークをお過ごし下さい。
Zzzzzzzzz・・・・。
投稿者 加藤 : 20:14
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2006年04月24日
わ、お久しぶりです、2週も空けてしまいました。なんて、私が言っていてはいけないのですが、
どの先生もまじめなので、これで気軽にさぼりやすくなるかもしれません(笑)
さて、先日久し振りに泳ぎに行きました。その時・・んっ? どうも肩から腕の上がりが悪い感じ・・
四十肩の始まり? なんて、ちょっと頭をよぎったので今日の話題は四十肩。。
よく耳にする四十肩・五十肩。でも決して40代、50代だから・・・という意味ではありません。
正式には肩関節周囲炎。字の如く肩関節の周囲に起こる炎症のこと。
元来は腕を挙げようとすると40度、50度位で痛くて動かないことからのネーミング。
でも、残念ながらそのあたりの年頃になると、出やすい症状というのも確かですが。
60肩70肩って聞かないでしょう。その角度だけ動けばいいじゃない、ってことになってる?
私たちの肩関節はとても広い範囲を動かせるようになっているけれど、それだけ構造は複雑。
肩の関節は肩甲骨と上腕骨が接続していて、周囲には多くの筋肉や腱(筋肉が骨に付着する部分)そして、関節をスムーズに動かすための「滑液包」などがあって炎症が起こりやすい部分。
とくに関節内や滑液包に石灰が沈着している場合、激しい痛みが起こります。
腕を上げる、後ろに回す、腕をひねるなどの動作がしにくくなるのが特徴。
また、肩の後ろを手で押してもあまり痛くありませんが、肩の前から横側を押すと強い痛みを感じるのも特徴です。
肩こりは悪い姿勢や緊張・ストレス、内臓の弱化などからも起こる肩や首の筋肉疲労。
血液やリンパの循環が悪くなって、肩から首、背中にかけての痛みや張りや、だるさが発生するものですが、一方、四十肩・五十肩は関節の炎症。こうなる前に、必ず兆候や異常があります!
例えば・・今まで以上に肩が張る。手首をひねると痛い。腕を挙げてるのがだるくてツライ。 鎖骨の下が痛だるい。力こぶの付け根が痛い・・・などなど。1個でもあれば、即、要報告!
これらを感じ始めていても早めに処置をしていけば、ひどくならずに済むケースがほとんどです。
もちろん、私の肩も大丈夫!是非、イヤ必ずご相談下さい!
「半年から1年で自然に治るよ」とも言いますが、でもその期間、つらい痛みや「いつ治るか」という不安に悩まされる人も多いのです。原因は明らかではありません 、ということになっているので余計に『年のせい?』になっちゃうんでしょう。
でも、肩のレントゲンを撮ると、白い影が映ることがあり、これは血液中のカルシウムが固まった石灰沈着。こうなったらfrozen shoulder(凍結肩)固まっちゃって動きません。
四十肩・五十肩になると、腕をねじったり上げ下げすると肩に痛みが起こり、思うように動かせなくなります。シャツや下着の着替えも大変、頭は洗えない、ブラシでもとかせない、寝返り打ったら痛くて目が覚めちゃう・・こんな悪夢が続きます。そうそう満員電車も地獄ださそう。ぶつかるだけでも声が出ちゃうぐらいだから。
もしかすると、今の私には関係なさそう、と軽く思うかもしれませんが、
肩こりのある人、特に肩甲骨の動きの悪い人は要注意と思ってください。
そして、テニスやゴルフ、パソコン、マウス症候群で手首や肘を痛めたり腱鞘炎から腕の上がりが悪くなるケースもあります。家事が大好き(?)な人もご注意を。
次回は対策法をご紹介します。
投稿者 福井 : 22:17
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2006年04月22日
前々回の題名は自転車でした。
コメントへの返信のところでは「見えない方向からの力に対して、人は弱くバランスをとりにくい」というようなことを書いてます。
では見えている方向からの力、衝撃に対してはどうなのでしょう。
例えばふと横をみたら少し離れた所から時速40キロくらい(そんなに早いスピードではありません)で自分に車が向かってきているとしたら?
車は視界に入っています。ただし時間的な余裕はあまりなく、すぐに身体が反応しないとぶつかりそうな状況です。
車は見えているのだからなんとかよけられる。
そんな気がしますが、実際よけられる人の方が少ないのではないかと思ってます。
それはビックリして体が硬直してしまい、車が向かってくるのは分かるのに、体がとっさに反応できないことがあるからです。
これは実際そういう現場にいた人、似たような経験をした人には覚えがあるかもしれません。
「居つく」という言葉があります。
何かに捉われて、心が固まってしまい、変化、応用が出来ない状態を表すという意味だそうで、ある空手家の方が説明してました。
勝ちたい、技を決めたいなどと思えば思う程一本取られる確率が高くなる。
一つのことに捉われて居ついてしまうことで相手に対応できなくなってしまうというのです。
攻撃をするなら攻めだけに集中してしまい、守りがおろそかになる。
つまり、大事なのは肉体を鍛えていくというよりも内面の備えにあると言葉を続けてます。
近づいてくる車にびっくりして身体が固まってしまうことと「居つく」ことは関係がありそうです。
内面の備え、それはただ動じないというだけでなく、あらゆることに対して柔軟に対応できるということだと思います。
そうなるためには相当な訓練が必要でしょうが、まずは飛び出してきたり、スピードを上げて近づいてくる自転車に対して対応できるようになりたいです。
余談ですが、ひとめ惚れも居つくことの一種であるかもしれません。
こちらの方は経験ないですけど(笑)
投稿者 松本 : 17:17
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2006年04月21日
一生懸命に何かに打ち込み、やがて目標が達成される姿はとても尊く素晴らしいものです。しかも小さな子が頑張る姿はとても感動してしまいます。先週のテレビ番組でとあるチアダンス大会の決勝の模様が放送されていました。
笑顔で元気に楽しそうに踊るその陰では小学生には過酷すぎるともいえるような練習に耐えなければなりません。遊びたい盛り、甘えたい盛りの年頃の子が痛み、辛さ、恐怖を乗り越える為に頑張る姿はもうそれだけで胸にこみ上げてくるものを抑えられなくなってしまいます。
怪我や痛みに弱音を言わずにただ一生懸命・・・私の小学生時代には考えられないことです。損得に関係なくただ真っ直ぐに目標に向かって邁進するという事。出来ているようで出来ていない、心掛けているようで忘れてしまっているのかも知れません。
私も未だに発展途上の人間です。この小さな子供たちが頑張っているのに30過ぎたおじさんが頑張らないわけにはいきません。更にはこの子らが大人になる頃、結構いい世の中になっていそうな予感。以前にも増して仕事に熱が入る今日この頃です。
投稿者 桃原 : 19:55
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2006年04月20日
中国から風に乗って日本にまで降る『黄砂』。そんな自然のスケールにも、今更目新しさはないのですが、今年はその『黄砂』が例年になく大量に降っているそうです。
東京タワーが霞んでいる映像が、全てその影響かどうか分かりませんが、患者さんの一人から京都で加茂川辺りが同じように霞んでいた話を聞いた後でしたので、やはり肉眼レヴェルで凄いのだと思います。気にしないとわからないのかもしれませんが・・・。(仕事がずっと室内なのでわからないのかも)
しかし、このニュースはそれだけで終わりません。黄砂の粒子は、花粉症の人にとってそれこそ肉眼視できるのではないかというこの時期のスギ花粉よりも何倍も小さく、アレルギー症状に影響がでる可能性に言及しました。
問題はまだ表面化していませんが、ディーゼル車の排気ガスも粒子の小ささが原因となっており、もしかすると何年もこの状態が続けば影響の出る人が出て来るという想像は頷けます。
しかし、アレルギー症状を精神的な影響とする説があり、また意識しただけでその病気になってしまうという話があり、日本的に言えば『病は気から』ですが、今の段階ならばあまりこのニュースは騒ぎになって欲しくないものです。何てったって、自然の事ですから。
投稿者 肥塚 : 11:35
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2006年04月18日
~方向音痴~
ワタクシ、以前に述べましたとおり‘地図マニア’でして、国土地理院まで足を運び、故郷北緯44°最古の地図(明治中期の地図。そのころは陸軍省測量部が調査したのか、それらしい捺印がしてある)を入手したり、住宅地図の老舗ゼンリンの本社(北九州)に欲しい地図を電話で頼んだりと、マニアっぷりな青年期を送らせて頂きました。
その地図好きのワタクシ、いつの頃からか(たぶん小5・6くらい)アタマの中で地図をひらいて現在地を常に把握したいという欲求が出現するようになります。どうもワタクシ方向音痴らしいので(認めたくはアリマセンが・・・)、そのための発想でしょう。
しかし現在、その欲求をもってしても方向音痴を補正するに足るモノではなかったらしく、時々失敗(迷子)することがあります。
アタマの中の地図といっても、あやふやな記憶の地図である事が多く、目的地へ向かって歩いている最中に、道を一本間違っただけでワタクシの脳ナビが誤作動を起こし、有らぬ方向へとワタクシを導きます。
後ろに引き返す事を良しとしない性質も合い間って、「このカドを曲がれば、さっきのミスは帳消しだー」と名誉挽回に燃えるのですが、カドを曲がれば浦島太郎宜しくキョトンとする始末。
・・・結局、約束の地に辿り着けないことが度々あります。
まっ、それも人生?!と、なるべく割り切ろうと思う今日この頃です(待ち呆けを喰らう友人知人にはいつも感謝していますが、面接の際の担当の方々には本当に申し訳ゴザイマセンでした!)。
投稿者 加藤 : 17:06
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2006年04月15日
【 この星は『青い惑星』
紺碧の水が地球の『地』を圧倒する
青い海 それは生命の源 】
こんなナレーションで海洋ドキュメンタリー映画は始まります。
海に住む生物の生態系をはじめ、今まで映像でみたことのないようなはるか深海の世界がブラウン管に広がるのです。
「90分間人間であることを忘れる」との予告編の文字は嘘ではありません。
それくらい引き込まれてしまいます。
【 これまで人は海の中よりも星や月に目を向けてきた
だが私たちを絶えず驚かせるのは海だ 】
【 常に危険がつきまとう世界
生と死と再生が無限に繰り返される 】
海の外、そして中はもちろん、想像すらできないような深い深い海の底にいる生き物たち。
食うもの、食われるもの。
死んでいくもの、生まれくるもの。
骨格を持つもの、持たないもの。
そして太陽の光を必要とするものとそうでないもの(太陽の光を必要としない生物がいたのです!)
などなど。
【 最も深い海を訪れた人間は
宇宙を旅した者より少ない 】
1番印象に残った言葉です。
最も深い海、水深1万メートルの世界。
訪れることは出来ませんが、観ることは出来る。
『DEEP BLUE』貴重な映像です。
投稿者 松本 : 17:25
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2006年04月14日
先日、食事をしようととある食堂に入った時の事、店内を流れる音楽。いつもは特に気にすることもないのですが、どこかで聞いた様な・・・
しばらく考え、サビの部分でやっと思い出しました。それはまだ私が会社勤めの頃、それも今の仕事をする為に会社を辞める直前によく聞いていた曲でした。当時の事を思い出し、食事中にも関わらずグッと込み上げるものがありました。
実はその曲を歌っていた方は当時私と同じ会社にいてよく飲みに行ったりしていた人。以前はCDを出したり映画の主題歌を歌ったりしていたそうです。その方の真価が発揮されるのはやはりカラオケに行った時。みんなが各々雑談していても歌いだすと全員がそちらを向いてしまう程。その求心力はさすがといっ
た感じでした。歌唱力自慢のオジサマが張り合おうとしてもなかなか勝てません。
その歌声には力があり、人の感情や性格までも変えそうな勢い。私もそのパワーに圧倒された一人ですが、圧倒され凄さを認めつつもそのままで終わらせられない当時の私。歌では勝てないからと今の仕事を選んだわけではないですがその存在が今の自分に影響されたのは確か。今の自分へ導いてくれたと言っても過言ではないかも?もう何年も音信不通ですが今の私を見たらその方になんと言われるかな?怒られないように精進します。
投稿者 桃原 : 20:58
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2006年04月13日
今朝、2歳の息子の初めての幼稚園でした。
自宅前に幼稚園バスが止まり、折りたたまれてたドアが開くと、中から先生の元気な明るい声。「おはようございまーす!」。妻がバスのステップまで息子の手を引き、乗るのを促すと、素直に3段あるステップを登って行きます。登りきるかきらないかのところで、もう一人の先生が息子を抱えあげて、座席に座らせました。
たくさんの園児たちに囲まれて、息子はきょとんとしてます。もう一人、お向かいさんのお子さんが慣れた様子で乗っていき、バスは走り出しました。バスの外にいる私と妻を見ても泣き出すことなく、何を見るともなくまだきょとんとして、バスが角を曲がっていくとき、こちらの方を手を振ることもなくじっと見ました。
親と子だけで過ごしてきた世界から、初めて外へ出て行くことの不安をおもんぱかると、少なからずともこちらの心も平穏ではいられません。『ドナドナ』という歌がどこからか聞こえてきたのも、まるっきり冗談でもありません。
外に行ってしまえば、何してるのかもさっぱり知れることもなければ、手を貸すことも出来ず、ただ見守るしか出来ないという親の気持ちは、またこれまで味わったことのないものですね。自分の事ならいざ知らず、息子へのこの気持ちは、思い入れの強さなのでしょう。得てして杞憂に終わるものとはわかりつつも、その場その場、感情に押し流されてしまうものなんですね。
今日は帰って、息子の様子を見るのが楽しみ。いや、不安?
投稿者 肥塚 : 09:40
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2006年04月11日
~ワタクシお気に入り番組集より~
現在、水曜の夜に10チャンネルで放送してる番組「オーラの泉」。
国分太一(TOKIO)・江原啓之(スピリチュアルカウンセラー)・美輪明宏(愛の伝道師)の3人が、毎回ゲスト1名を迎え、ゲストの「オーラ」や「守護霊」などを江原が霊視し、美輪とともにアドバイスをすることでゲストの素顔や人生に迫るという趣旨のトーク番組。
只今のワタクシお気に入り番組です(最近は子供の世話で、ゆっくり視ることが出来ませんが)。
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ゲストの前世や守護霊を霊視する特殊能力をもつ江原と美輪。江原は更に、ゲストの亡き親の声を代弁したりゲストの自宅の中まで霊視するということも番組中にみせたりし、いち視聴者のワタクシとしては2人の能力が超常的過ぎて困惑しそうになりますが、進行役の国分が視聴者目線のポジションをとってくれているので、非常にバランスのとれた作品になっていると思います。
この番組の良いところは、とてもやさしい雰囲気の中「前向きに生きる」事をゲスト(&視聴者)に教えてくれるところだと思います。
番組中、ゲストが自身のオーラ・主護霊・補助霊・前世などを江原から聞いて、新しい発見だが思わず納得する方や、自身の前世の出来事を知って涙する方等々、それぞれゲストによって反応が違いますがその真偽はともかく、初めは期待と不安の表情だったゲストが最後には良い表情に変わり輝く姿は、とても心地よく視聴できます。
この番組を通じて、先祖や肉親や周りのエネルギー体に、感謝するココロを持とうと考えさせられたワタクシです。
追伸:以前のお気に入り集の一つ「マシューTV」のように、ゴールデンタイムに放送時間を移さないで欲しいと、切に思っている次第です。
投稿者 加藤 : 22:14
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2006年04月08日
自転車は非常に身近な乗り物です。
ただ車のように免許は入らない分、左側、右側を問わず車道を走ったり、歩道も走ったりと乗り方、使い方のルールがぼやけた所があります。(本来は車道を走るみたいです)
少し前には放置自転車が話題になってました。駐輪場以外の場所に止めてある自転車を条例で現在も取り締まっていますが、移送料金がどんどん上がり、区によっては5000円の所もあります。(高いですね!)
また先日、お年寄りの方が自転車にはねられて亡くなったニュースがありました。だからではないでしょうが最近では、自転車の荒っぽい運転が注目されているそうです。
車には強制加入の自賠責保険がありますが、自転車で対人事故を起こしたらどうなるんだろう?
自転車用の保険はあるのでしょうか。
保険があるから事故っても安心なのではありませんが、ニュースを見たときに可能性を考えました。
「お年寄りをはねたのは、もしかすると自分だったかもしれない・・」
今まで自転車に乗っていてぶつかったり、ぶつけられたりと色々あったので事故は他人事ではない気がします。
注意していても事故は完全には防げないでしょうが、「乗る側の意識」を変えていかない限り事故はなくならないでしょう。
安全運転は周りの人を守るだけでなく、自分もトラブルから守ってくれます。
と色々固いことを書いてきましたが、何より良いのは、歩ける距離なら自転車を使わないことかもしれませんね。
健康にもいいですし。
投稿者 松本 : 16:23
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2006年04月07日
昨日私の最寄駅近くの小学校が入学式でした。一瞬卒業式かなと思ったのですが、そういえばもうそんな時期だったんですね。桜もまだ辛うじて残っていたのでよかったなぁと胸を撫で下ろしました。桜のない入学式もなんだか寂しいですものね。
電車に乗っていても若い人の初々しいスーツ姿が目立ってきました。そういえば私がこちらにお世話になったのは日韓W杯の年、春ではなかったですが当時の事を思い出します。その時生まれた子はもう4才。もうベイビーではなく立派なキッズですよ。
この時期になるといつも思うのが小学校でも中学、高校、大学のどの世代の新入生でも「この子達の3年後と自分の3年後を比べてどちらが成長しているか勝負だな!」と一人で勝手に思うのが最早恒例
です。
恒例といえば今年はお花見も行きませんでした。毎年ぶるぶる震えながら夜桜見物というのが恒例行事だったのですが・・・華やかだった桜も散り始め、その儚さを思いながらも今の自分を見つめ直す。
これもこの時期にしか味わえないのですが不思議なことに桜が散ってゆく様は夏が過ぎ行く寂しさと違って次の季節を迎えるワクワク感に溢れるようです。1年という長いようで短い期間の中で四季を感じながら抑揚のある生活が出来ることに今更ながら感謝です。
投稿者 桃原 : 13:52
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2006年04月06日
家の近所に美味しいお好み焼屋さんがあります。
歩いていけるこのお店。初めて入った時は全く味に期待をしていなかったのですが、食べてみてビックリ!都内で美味しいとされるお好み焼きと比べられるほど丁寧に作りこんであります。聞いてみると、ソースから生地からそのこだわりようは職人級。たかだかメリケン粉の塊(お店の人曰くです)の食べ物に、まずいうまいもありませんが、美味しいものはやっぱり美味しい。
関西人だから普段から常食してるわけでもなく、3ヶ月振りでした。店に入ると、常連のおばさんと思われる人が一人、食事しながらお店の方と談笑してました。私もその時は一人だったのですが、お店に入るなり、そのおばさんは私に向かって手招きしました。
奥の座敷におばさんと並んで座ると二言三言目しゃべっていると、お店の人が私が関西人だと言い当て、しかも京都ということまで暴かれてしましました。(もう10年も関東に住んでいるのに・・・)こういうときって、照れくさいながらも悪い気はしないものですね。そこからは、お好み焼に対する東西の違いで話題は盛り上がり、『文化』という言葉まで出てくる次元の高さ。気付くと2時間が経過してました。底なしにエネルギーがお好み焼に注がれるその場の空気は、トリノ以上に熱かったです。
お世辞にも繁盛してるとは言えないお好み焼屋さん。屋号を『美とん』といいます。メニュー表紙にあのブランドバッグの生地が使われているので、そこから来ているのだと思います。朝霞にお立ち寄りの際には、是非ご賞味下さい。
投稿者 肥塚 : 13:54
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2006年04月04日
腸内環境
東京では先週末、桜が満開になり大いに賑わいました。
桜前線は今では北関東を越え、福島県小名浜付近まで来ていますが、甲信越地方は長野県飯田や石川県金沢付近まで来ていて、現在ちょうど凹型の前線をかたち作っているようです。
もうすぐ東北、北海道へと前線が北上し、2006の桜は終了いたします。
東京では駆け足で通り過ぎた桜でしたが、花粉前線(特に杉)は随分厚みのある前線なのか、未だにマスクが手放せないワタクシです。
ワタクシここ数年は花粉症状が目立たなくなりましたが、それでも毎年、冬のかぜ対策から春の花粉対策までの約半年間、マスクを常用しております。
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花粉症。今回は、その対策のひとつ「腸内環境を整える」を取り組んでみたいとおもいます。
昨日、福井先生が呼吸の重要性を説いておりましたが、この腸管から栄養を吸収する際の「腸内環境」も同様に重要と考えております。
肺と腸管は、身体に絶対必要な「酸素」と「栄養」を体内へ導く入り口です。肺臓の内側や腸管内というのは入り口の手前なので、実は身体の外とも言えるのです。
ガス交換(酸素と二酸化炭素)は肺胞壁で行います。栄養吸収は腸管壁で行います。壁を通して身体内へ物を入れるので、最も異物が入り易い部分でもあります。
そのため、肺と腸にはリンパ節の数が他の部位よりとても多く、最大の免疫機構が備わっているといえます。
腸リンパの働きが他の臓器より大きいのは、消化・吸収時に分子サイズが大きいものは毛細血管(入り口が小さい)を通らず、リンパ管(入り口が大きい)を通るので役割が多いと思われます。
そして、その腸内(体外)に存在するのが腸内細菌。コレを大事に育てると消化の働きを助けてたり、カラダに良い酵素を作ってくれたりします。
消化力が上がると未消化のためサイズが大きいまま吸収する必要が減り、腸リンパの負担も軽減され(分子サイズが元々大きい脂肪などは、変わらずリンパ管を通りますが)免疫力も上がります。
・・・本来、吸収した多くの栄養は血管を通り肝臓で解毒され、その後心臓へ行くのでしょうが、リンパ管を通った栄養は直接心臓へ向かい、その後全身へ流れ、静脈として心臓に帰る前にやっと肝臓を通るので、随分と解毒のタイミングに開きが出てしまう様です・・・
ちなみに、腸リンパ管内で渋滞が起こるような消化吸収の生活を送っていると、足のむくみや冷えを引き起こすこともあります。
おなかを冷やしたり生活内容によっても腸内環境が悪くなりますので、出来るだけおなかを温め冷やさない事と、春は「良く眠る」事を心がけたくワタクシ思っておりまする。
投稿者 加藤 : 23:16
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2006年04月03日
桜が満開になると、強い風が吹いたり雨が降るんですよね。皆さんはお花見されましたか?
昨日は久しぶりに、ゆっくりできてやっぱり休みはいいなあ、と感じました。
そして、夜、久々に見たテレビで呼吸のことをやっていました。
取り上げられていた呼吸に関する筋肉は肋間筋と横隔膜。
当院でも肩こりの説明の時に良く出てくるので、「聞いたことある~」と思った方もいたでしょう。
胸郭(肩、胸周り)の動きが悪いと呼吸が浅くなって、肩コリがしやすくなりますよ~という話し。
??の人はもうちょっと、普段の説明をよく聞いて理解しましょ!(笑)
呼吸に関する筋肉には主と副があります。(ここはTVでやっていなかったですが)
メインの筋肉は番組でも紹介された肋間筋と横隔膜。
これが動いて胸郭(肩、胸周り)を広げたり、すぼめたり・・
これによって、肺の中に空気を取り入れています。
この肋間筋、馴染みが無いかもしれませんが、きっと食べたことがありますよ!
別名スペアリブ! ねっ? 今度機会があったら、食べる前によ~く観察して下さい。
骨にこびりついた(筋)肉の際に白い紐みたいなものがあります。それは肋間神経。
肋骨にヒビ入った事ある人わかるはず。あの激痛・・この神経です!
食事中も解剖学を勉強してください(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
僧帽筋
胸鎖乳突筋
呼吸のメインになる胸郭の動きがきちんとできないと、補助的に働く僧帽筋と胸鎖乳突筋という肩こりの原因になる筋肉が呼吸ごとに多めに動かなくちゃいけなくなります。
つまり
胸郭の動きが悪い⇒呼吸が浅い⇒息苦しい(とは感じないかも)⇒補助の筋を使うしかない⇒
僧帽筋と胸鎖乳突筋の疲労⇒肩がすぼむ⇒肩こりしやすい⇒呼吸が浅い⇒悪循環⇒頭が痛い⇒etc
呼吸が浅いと肩こりしやすいです!当然、背中や肩甲骨周辺のこりや痛みも出やすくなります。
よく患者さんから「何で肩こりするんでしょう?」と聞かれます。
私の答えは「息してるからです!」(笑)不自然な呼吸をしてるからですね。
生きてる限りは呼吸をする・・って事は死ななきゃ治らないの~?と思わないで下さい。
自然な呼吸運動が出来るようになれば、この原因から来る肩こりはしなくなります。
それと、これも番組中は触れていませんでしたが、
呼吸に関する重要ポイントは頭蓋骨と仙骨(骨盤)と腰の筋肉
詳しくは施術でご説明しますが、この頭蓋骨と仙骨は呼吸に合わせて動いているので、
この動きにトラブルが発生すると、血液、リンパ液、脳脊髄液などの循環が悪くなり、
筋肉がうまく使えなくなったり、余計な力が入りやすくなったり、呼吸が浅くなったりします。
簡単に実験できて、あるポイントを押さえると呼吸がしやすくなったり、し難くなったりします。
そう、つまり頭蓋骨と仙骨のトラブルが呼吸に悪影響を与え、
肩こりにもつながるってことは、もうおわかりですね!
ホントは肩こりだけでなく、当然全身の症状にも関係しています。
呼吸に関して メインは肋間筋と横隔膜
サブは僧帽筋と胸鎖乳突筋
横隔膜とつながる大腰筋
そして、神経の伝達とバランスに頭蓋骨と仙骨が関係している
ま、こんな理解でよいかと思います。
当院ではこうしたことを踏まえて、皆さまの症状に対応していますので、
お気軽に担当者までお尋ね下さい。
自分で出来る体操はここでは省略しますが、TVで紹介されていた方法もいいですね。
毎日のちょっとした時に、やるのがコツでしょう!
最近テレビではたくさんの情報が流れていますが、一番知りたいのは、どうすれば長続きするか?
どうしたら、それをやろうという気になるか? かも知れませんね。
投稿者 福井 : 22:32
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2006年04月01日
4月になりました。春、到来です。
今日はエイプリルフールといって、人をからかうような害のない嘘であればついてもよいとされています。
エイプリルは「4月」、フールは「愚か者」の意味でこの日は世界各国でいろいろな嘘が言われてるそうです。例えばどこかの国では「パスタが自然に湧き出てくる木」という嘘がありそれに対して、「手に入れたい」、「どこで売っているんだ?」と問い合わせが殺到したそうな。もしかするとその話すらも嘘だったりするのかも知れませんが。
ニュースやネットを見ると悪意を感じる言葉や嘘、偽りなことなどがゴロゴロ転がっていて、そういうの見聞きするとイヤな気持ちになりますが、「おーい、雨じゃなくてアメ(お菓子)が空から降っているよー!」というような小学生の頃に騙された嘘(今考えるとあり得ない話で、何故騙されたんだろうと少し悔しい感じもしてます)はバカバカしくていいのではないのかなあと思ってます。
嘘もセンスが問われますが、人間関係がおかしくなるかも知れませんのでくれぐれも嘘のつき過ぎにご注意ください(笑)
投稿者 松本 : 20:43
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