アロマテラピーに使われるエッセンシャルオイルは植物から抽出したもので、花、柑橘、ハーブ、樹木系の4つに大きく分けられます。またオイルには種類が多くあって、その効能もさまざまです。
例えば「精神的に疲れている」時に適しているものは
花系・・・・ラベンダー、ローズ
柑橘系・・・レモン、ベルガモット
ハーブ系・・ローズマリー
樹木系・・・サンダルウッド
などになります。
オイル選びのポイントは効能をみて自分の状態に合いそうなものを探すことですが、効能うんぬんは置いておいて自分の好きな香りを選ぶのも良いかもしれません。ただラベンダーひとつとっても各メーカーによって香りが異なるので少し注意したいところです。なるべく色々なメーカーのものがそろっている売り場が望ましいのですが、人間の嗅覚は同じような香りを長くかいでいると慣れてきてしまい、機能が麻痺しやすくなります。
そんな時は少し香りから距離をとって(お店の中を1周したりして)鈍くなりつつある嗅覚を元に戻してあげたほうが選びやすいかも知れません。
またオイルは酸化すると香りが変化しやすいので、量は少なめのものを選ぶのがポイントです。
興味のある方はアロマライフ、始めてみてくださいね。