♪はーるが来ーたー、はーるが来ーたー♪「下拵え」
門出が似合う季節となりました。
「一年の計」・・・から始めようと思っていたワタクシには、再スタートに持って来いの季節です。
英語でも春はバネの意味を含んでいると聞きます。この時期、バネのように躍進する皆様と同じように、ワタクシも‘真っ直ぐに’撥ね上がりたいと思っております。
門出、出発、早起き、朝食、云々、スタートには事欠かない日常に見えますが、やはり「転機」と云うものがあるんですね。
ワタクシには、向こうから転機が舞込んで来ても、それを上手に生かし更に昇華させる感性がないので、転機を起こす為の下準備から拵えなければなりません。
しかし、集中力の乏しいワタクシにとって、下拵えの作業自体がけっこうタイヘン。これでは転機をモノにできないのも必然です。それでは、感性を磨こう!と息巻いても、それは持って生まれた才能の部類なので、尚更困難。ジリ貧がドカ貧になるばかりです。
「下拵えが上手な生き方」という本があったら、ぜひ読んでみたいものです。
追伸▼
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菜の時期に、名乗りをあげる、若武者を、重ね合わせる、若き日の我
「これから、新たな世界へ船出をする皆様、オメデトウございます。この先、少なからず凪や嵐が待ち構えているでしょうが、ココロは常に順風満帆でいて下さい」
と、イカダで漂流中のワタクシからお送りいたしました。