帰宅した女性が化粧を落として、さっぱりした表情をする。そんなコマーシャルがありました。
朝に化粧したまま夕方まで過ごす。肌に負担がかかりそうですが、そのようにせざるを得ない女性が多いかもしれません。とはいえ、すっぴんだとそれはそれで精神的に負担がかかるかもしれませんね。どちらにしても女性は大変だなと思います。
女性特有の痛みなどもあって分からないことだらけですが、ただ化粧を落とした後のさっぱり感に通じるもの、それは少し分かる気がします。
化粧をする代わりにコンタクトレンズをつけている時間が長いのですが、はずした時角膜に空気が触れるのが気持ちよく、その度に「すっぴんの眼」を感じられるからです。
技術が進み、酸素透過性が高くなったとはいえ、コンタクトレンズは角膜にとっては異物です。
そんな異物に高いお金を払うのは変な感じもしますが、眼鏡では視力がでないためにそうせざるを得ないのが現状です。
少し悲しい現状ですが、今以上に悪くしないことが大事ですので、毎日のレンズ洗浄は欠かせません。
定期検診も重要なんですが、お店から「ちゃんと来ましょうね」というハガキをいただくくらいなので、しばらく行ってないのかもしれません。
ダメですよね、すみません、糸井先生。
ウトウトしてきたらそのまま布団の中で眠れたレンズなしの生活だった頃が時々懐かしくなります。