♪灯りをつけましょ雪洞に~♪「雛飾り症候群」
もうすぐ雛祭りですね。
幼少時のワタクシは、あの雛飾りに随分と興味と憧憬をもって眺めていた記憶があります。
我が家には男兄弟しかおりませんでしたので、この時期雛飾りを設置してある友人の家へ、ワタクシこまめに足を運びました。
人形の細かい部分や色使いが、子供ゴコロをくすぐる出来映えだったのでしょう。
そういう幼少期の思い出以降、精緻な工作物や色鮮やかな小物を見ると、今でも身体が反応し、つい目を奪われてしまいます。
小学生当時に趣味だったプラモデル(作成・色を塗る行為)は、ワタクシの場合、雛飾りからくる幼少期の思い出が発端になっていたのかもしれません。
ワタクシの「雛飾り症候群」はプラモデルどまりでしたが、フィギュア人形の深い趣味へ、肩までどっぷり漬かっている方々には、敬意を表します。
更に、「雛飾り症候群」とは離れますが、ミニチュア製品を拵える伝統工芸職人の巧みのワザには、羨望を禁じ得ません(20年若ければ弟子入りしていたかも)。
注:「雛飾り症候群」なるものは存在しません・・・今のところ