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まだまだ終わりません。

2006年02月23日

2月初めにスキーに行ってきました。大学の同好会で始めたスキーですが、最近は年1回になってしまいました。


もう10年以上、当時の非常に長いスキーを手放さなかったのですが、しかし体力的に乗りこなすのがとても大変になってきていました。去年からカービングスキーというものを初めて履いたのですが、その扱いやすさに自分の技術が蘇る思いでした。腕前は錯覚であっても、風切る快感は本物。日常にはない無重力感は、まるで空を飛んでる気分なんですよ。


現役時の自分の滑りのイメージがあって、もちろんそこからは程遠く離れてしまっています。自分の出せる限界のスピードで滑っていて、その先に不意に現れるギャップへ向かう時、アドレナリンが大量に出て、イケイケだった自分がいました(笑)。今では、まさに『過去の栄光』ですね。


最近では、スキー自体が気分が晴れるほど楽しくなくなり、友人達との懇親の場となりつつあったのですが、カービングスキーがまた光を当ててくれました。


トリノオリンピックを見てて、そういえば大学時代に名前を良く聞いた選手がまだ出てました。スキーというスポーツは息が長い!まだまだこれからも技術は磨いていける。そんな風に思えた今年のスキーでした。

投稿者 肥塚 : 2006年02月23日 18:01

コメント

肥塚先生、こんにちは!
スキー行かれたんですね。いいなあ~。でも私は15年ぐらい行ってないしもう足腰はボロボロですから、今行くチャンスがあったとしても若かりし頃のように颯爽とすべれそうにありません・・・。先生はまだまだ向上心があっていいですね!何か一つでもチャレンジし続けるものがある人は、素敵だと思います。私は「過去の栄光」ばかりが多くて、今何かにチャレンジしようという気もなかなか持てません。強いて言えば、「子育てにチャレンジ」かしら。でもこれが手強くて、手強くて。いつになったら気持ちに余裕が出てくるのでしょう。
ところで、桃原先生も書かれていますが、フィギュアの荒川静香さん、がんばりましたね!私は早起きしてLiveで見ましたが、「トューランドット」の旋律に見事にマッチした華麗なスケーティングに、思わず感涙にむせびました。音楽と滑りと観客が一体化した瞬間、彼女が神々しくさえ見えました。日本中の人々が、いや世界中の人々が感動したのは間違いありませんね。静香さん、感動をありがとう!

投稿者 Twinkle : 2006年02月24日 23:44

Twinkleさん、こんにちは。
はい、スキーに行ってきました。土日に仕事も休ませてもらい、妻子をほったらかしてスキーに興じてました(笑)。後ろめたーい気持ちを心に抱きつつというのがポイントですね。そのほかで貢献しなきゃって思います。
『過去の栄光』。みんな若かりし頃を振り返ると、一つや二つ出てくるものですね。それは華々しい結果というより(あればなおのことですが)、何も知らずに「チャレンジした」という充実感なのだと思います。今は、ある程度自分の可能性が分かってきた分、腰がひけるのかもしれませんね。
「可もなく不可もなく」というのは、まあまあというニュアンスになってしまっていますが、「出来るか出来ないかやってみないとわかりませんよ」という広がる可能性を示す言葉だそうです。自分の可能性を自分で蓋してしまったとき、チャレンジしなくなるのかもしれませんね。
子育てという大きな壁に、それまでの勝利の方程式が通用しないとき、新たにそれを構築するのはとても大変なことなのですが、後々得られる『過去の栄光』のために、今もやっぱりチャレンジなんですね。

投稿者 肥塚 : 2006年02月27日 13:20

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