♪ち・きゅ・う・は・ひ・と・つ!♪「アジアは一つ!」
ただいまトリノ五輪が賑わっています(前回のブログと言ってることが違うけど)。・・・今回は違う意味で現在日本勢が注目されています。このままの推移で閉幕するとなると、2006年冬季五輪は苦い記録と印象的な記憶の大会となってしまうでしょう。
一方では、中国や韓国がメキメキと実力がつき、アジア所帯のレベルを引き上げてくれています。今まで冬季五輪といえば、アジア家では日本だけと言っていいほど寂しい状態でしたので、心強いですね。
3月に入ると、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が始まります。野球のW杯のような大会ですね。オリンピック同様、ヒジョーに楽しみなイベントです。
アジア組の野球が本場の北・中・南米に、どれくらい渡り合えるものなのか?韓国や台湾、日本の頑張りに期待したい所です。
そして6月、サッカーのW杯も始まります。アジア衆では韓国・サウジ・イラン・日本が出場します。黄金世代と言われた日本の選手達(世界ユースでは準優勝に輝いた)も現在成長のピークに達し、今大会が今までの中でもっとも良いメンバー、とワタクシ期待していました。しかし、日本は予選リーグが難関のため、一勝が遠い試合となるでしょう。他のアジア組、よろしくね。