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加藤だより

2006年02月07日

久びさの現代篇


桃原先生に「影武者~」をお勧めしている加藤豊後です。
ちなみに読書の秋から読み続けている「坂○上○雲」、ただいま4巻目です。遅いですね。
通勤に電車を使用していた時なら、とっくに全8巻を読み終えている筈なのですが・・・2006年読書の秋までには読みきるぞ!と我が事の様に思っております。


それで、ただいま「坂の○の雲」から少々寄り道をして、「しあわせへの道」という書籍を○○先生からお借りして読んでいます。
中公新書サイズ?の黄色い本(幸福色ですね)で、帯には「あなたとまわりの人たちがしあわせになるために今できる21のヒント」と記載。
頁数は100ページ弱、文字サイズは大きく読みやすい。
21コあるテーマは、それぞれ3ページ前後で収まっていてので区切り良く読めます。
テーマ1:自分を大切にしましょう
テーマ2:節度を保ちましょう
       ・
       ・
            など


内容は、動機付け向上本とでもいうのでしょうか。ワタクシ的解釈をさせていただきますと、
「自身のココロを心地良い振動数に変えることが出来ると、周りのココロにも良い共鳴がおこるだろう。そうなれば、とってもイイナー」そうか、まず自分の環境を整える事が大事なんだなー。そう感じさせられる本です。


そして、この本のあとがきには・・・
~今のような状況では、何かをするには遅すぎるとか、これまでの道があまりにもめちゃくちゃだったので、それとは違う道を将来描く機会などない、と感じることもあるかもしれません。しかし、道の上には新しい地図を描くことのできる地点がかならずあります。~
・・・良い言葉です。


ワタクシのとって開眼ならぬ開心書といったところです。


今更ながら、○○先生の外柔内剛を垣間見た気がします。

投稿者 加藤 : 2006年02月07日 12:04

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