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2006年02月28日
♪灯りをつけましょ雪洞に~♪「雛飾り症候群」
もうすぐ雛祭りですね。
幼少時のワタクシは、あの雛飾りに随分と興味と憧憬をもって眺めていた記憶があります。
我が家には男兄弟しかおりませんでしたので、この時期雛飾りを設置してある友人の家へ、ワタクシこまめに足を運びました。
人形の細かい部分や色使いが、子供ゴコロをくすぐる出来映えだったのでしょう。
そういう幼少期の思い出以降、精緻な工作物や色鮮やかな小物を見ると、今でも身体が反応し、つい目を奪われてしまいます。
小学生当時に趣味だったプラモデル(作成・色を塗る行為)は、ワタクシの場合、雛飾りからくる幼少期の思い出が発端になっていたのかもしれません。
ワタクシの「雛飾り症候群」はプラモデルどまりでしたが、フィギュア人形の深い趣味へ、肩までどっぷり漬かっている方々には、敬意を表します。
更に、「雛飾り症候群」とは離れますが、ミニチュア製品を拵える伝統工芸職人の巧みのワザには、羨望を禁じ得ません(20年若ければ弟子入りしていたかも)。
注:「雛飾り症候群」なるものは存在しません・・・今のところ
投稿者 加藤 : 21:30
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2006年02月27日
2月は日数が少ないせいか、何だか早く感じます。
そして3月は一つの区切り。
変わり目という理由でまた、あっという間に時間が過ぎ去りそう。
2月から3月という時期はいわゆる「芽吹き時」
実際にはもう少し後の事を指しますが、自然界の移りは見えないところで動いていて
目に見える形で現れるよりも少し先を行っているようです。
そして、私たちの体も少し先に自然界の変化を感じているはずです。
この春を意味する「芽時(芽吹き時)」は、身体が冬の寒さから急に ゆるむと同時に、
病気が現れたり、症状として出やすく、心身ともに 調子を崩しやすい時期です。.
以外に感じるかもしれませんが、この時期は毎年、具合の悪さを訴える人が多くなります。
特に多いのが 頭痛とめまいとだるさ。
決算期の忙しさが、やっと一段落したからか
受験の緊張が落ち着いたせいか
オリンピックで睡眠不足だったためなのか・・・
一番の理由は、温度の上昇。
今日のようにまだまだ寒い日がありますが、平均温度も2~3度上昇し
最高気温が10度以上の日が続き、時に15度以上
でも、たまに10度以下・・・
そんなリズムを繰り返しながら、確実に春に向かっていきます。
簡単に言えば、「寒い」から「暖かい」に変わる時期。
暖かくなって体にいいんじゃないの?と思いますよね。
でも気温の上昇と変動は自律神経の働きに影響し血管の拡張にもつながります。
血液が流れていいんじゃないの?とも思うでしょうが、
気温の変動についていけなかったり、風邪が残っていたり、
血液以外の体液の流れに問題があったり・・
そうやって、不安定になりやすくなるのが「芽吹き時」
特に不眠にはご注意を。
基本的生活のリズム、特に眠る時間が乱れてしまった方は、早めに戻しておきたい所です。
そうそう・・・花粉症もそろそろですね(私もです)
予防には、身体的疲労はもちろん、精神面でもストレスをためないことが大切ですが
そんなわかりきったことだけでは物足りないですね。
そこで今日はちょっとしたミニ知識を。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ありきたりかもしれませんが、知らないより知っているほうがお得なのがミニ知識。
知ってるだけより、やってみて、続けられるのが一番ですが・・・。
身近で手軽な所をご紹介しましょう。
【お茶】
シソ茶・・・ストレスをとり、食欲を増進させる。
アレルギーにも良いとされています。
イチョウ茶・・・美容にも良いといわれ
アレルギーや血圧の安定にも役立つ。
【お風呂】
以前にもご紹介したことがありますが、この時期、花粉症の方には
お風呂の暖かさと湯気は呼吸器を助けてくれます。
【運動】
いろいろありますが、簡単に出来る方法をひとつ。
① イスに浅く腰掛け、膝は肩幅ぐらい。
(たまには足を組まない日を作りましょう!)
② 手をみぞおちの前で組み、お腹を少し前に。
③ お尻を締めて、腰を中心にゆっくり自然に右回し5回、左にゆっくり5回。
精神を落ち着かせ、腰周りの筋肉を調整し、運動不足を補いましょう。
【食事】
私、ここ10年近く野菜を中心とした食事をしています。
中心というより、肉魚類を摂らない食生活。
この前はちょっと、風邪はひきましたが、決して体力がないということもありません。
栄養学的知識も少しは必要ですが、腸内細菌も変化しますので、体調も ◎
いつかベジタリアンレシピもご紹介しましょう、意外と簡単でとってもおいしい!
今日の所は、この時期の食材を簡単にご紹介。
菜の花 ・・・血行促進、便通改善。
ふきのとう・・咳を鎮め痰を切る。血液を浄化し、胃を丈夫に。
百合根 ・・・気持ちを落ち着かせる、イライラ、不眠におすすめ。
きくらげ・・・美肌、強壮に。
大豆もやし・・低カロリーで栄養豊富、そして、安い!
バナナ ・・・消化吸収が抜群。朝食抜きにならないようにバナナ一本でも。
ナツメ ・・・乾燥したものが売っています。体力と気力を補い、鎮静作用があります。
蓮の実 ・・・鎮静作用。胃を強くする、食欲不振、不眠の改善に。
ナツメ、蓮の実、松の実など薬膳にも使える食材は池袋駅の地下でも買えますね。
それぞれの家庭での工夫もあるでしょう。
健康な体があって、はじめて自分の生活も成り立ちます。
みなさま、どうぞ知恵を使って元気な日々をお過ごし下さいませ。
投稿者 福井 : 22:42
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2006年02月25日
帰宅した女性が化粧を落として、さっぱりした表情をする。そんなコマーシャルがありました。
朝に化粧したまま夕方まで過ごす。肌に負担がかかりそうですが、そのようにせざるを得ない女性が多いかもしれません。とはいえ、すっぴんだとそれはそれで精神的に負担がかかるかもしれませんね。どちらにしても女性は大変だなと思います。
女性特有の痛みなどもあって分からないことだらけですが、ただ化粧を落とした後のさっぱり感に通じるもの、それは少し分かる気がします。
化粧をする代わりにコンタクトレンズをつけている時間が長いのですが、はずした時角膜に空気が触れるのが気持ちよく、その度に「すっぴんの眼」を感じられるからです。
技術が進み、酸素透過性が高くなったとはいえ、コンタクトレンズは角膜にとっては異物です。
そんな異物に高いお金を払うのは変な感じもしますが、眼鏡では視力がでないためにそうせざるを得ないのが現状です。
少し悲しい現状ですが、今以上に悪くしないことが大事ですので、毎日のレンズ洗浄は欠かせません。
定期検診も重要なんですが、お店から「ちゃんと来ましょうね」というハガキをいただくくらいなので、しばらく行ってないのかもしれません。
ダメですよね、すみません、糸井先生。
ウトウトしてきたらそのまま布団の中で眠れたレンズなしの生活だった頃が時々懐かしくなります。
投稿者 松本 : 19:52
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2006年02月24日
やりましたね!フィギュアスケートで荒川選手が待望の金メダル!LIVEではさすがに見れませんでしたが朝のニュースで知りました。表彰式の優雅な雰囲気もいいし会見での荒川選手の謙虚さも清々しい。
メダル数が0個というのも残念ではありますが将来への教訓としてそれもアリかなとも思っていましたが、やはり日本人選手の活躍は素直に嬉しい。メダルを獲得するしないに関わらずその舞台に立つ為の努力は並大抵ではないですからね。
やはり体育会系の私としてはオリンピックで日本人選手の活躍を見ると熱くなってしまいます。10年ほど
前のアトランタオリンピックでサッカー日本代表の活躍(予選でブラジルに快勝した試合)を見て胸が熱くなった事や中学で野球をやっていて高校ではどうしようか迷っている時に「タッチ」の再放送を見てまた続けようと思った時の興奮(少し違う?)を思い出します。
趣味が読書になった私ですがここ数年なかなか仕事で行かれなかった草野球をちょっと目の色変えてやってみようかな。
投稿者 桃原 : 21:36
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2006年02月23日
2月初めにスキーに行ってきました。大学の同好会で始めたスキーですが、最近は年1回になってしまいました。
もう10年以上、当時の非常に長いスキーを手放さなかったのですが、しかし体力的に乗りこなすのがとても大変になってきていました。去年からカービングスキーというものを初めて履いたのですが、その扱いやすさに自分の技術が蘇る思いでした。腕前は錯覚であっても、風切る快感は本物。日常にはない無重力感は、まるで空を飛んでる気分なんですよ。
現役時の自分の滑りのイメージがあって、もちろんそこからは程遠く離れてしまっています。自分の出せる限界のスピードで滑っていて、その先に不意に現れるギャップへ向かう時、アドレナリンが大量に出て、イケイケだった自分がいました(笑)。今では、まさに『過去の栄光』ですね。
最近では、スキー自体が気分が晴れるほど楽しくなくなり、友人達との懇親の場となりつつあったのですが、カービングスキーがまた光を当ててくれました。
トリノオリンピックを見てて、そういえば大学時代に名前を良く聞いた選手がまだ出てました。スキーというスポーツは息が長い!まだまだこれからも技術は磨いていける。そんな風に思えた今年のスキーでした。
投稿者 肥塚 : 18:01
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2006年02月21日
♪ち・きゅ・う・は・ひ・と・つ!♪「アジアは一つ!」
ただいまトリノ五輪が賑わっています(前回のブログと言ってることが違うけど)。・・・今回は違う意味で現在日本勢が注目されています。このままの推移で閉幕するとなると、2006年冬季五輪は苦い記録と印象的な記憶の大会となってしまうでしょう。
一方では、中国や韓国がメキメキと実力がつき、アジア所帯のレベルを引き上げてくれています。今まで冬季五輪といえば、アジア家では日本だけと言っていいほど寂しい状態でしたので、心強いですね。
3月に入ると、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が始まります。野球のW杯のような大会ですね。オリンピック同様、ヒジョーに楽しみなイベントです。
アジア組の野球が本場の北・中・南米に、どれくらい渡り合えるものなのか?韓国や台湾、日本の頑張りに期待したい所です。
そして6月、サッカーのW杯も始まります。アジア衆では韓国・サウジ・イラン・日本が出場します。黄金世代と言われた日本の選手達(世界ユースでは準優勝に輝いた)も現在成長のピークに達し、今大会が今までの中でもっとも良いメンバー、とワタクシ期待していました。しかし、日本は予選リーグが難関のため、一勝が遠い試合となるでしょう。他のアジア組、よろしくね。
投稿者 加藤 : 20:19
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2006年02月20日
2月15日にひとりの男の子が産まれました。○○先生、おめでとうございます。
親業って大変だけど楽しいです。これからいっぱい楽しんでください。
赤ちゃんは見ているだけでも、本当にかわいいです。
どんな人をもニッコリ微笑ませてしまえる、赤ちゃんってスゴイ!
親は子供の誕生日を迎えるたびに、あ~何歳になったんだな・・って嬉しく思うもの。
ある程度年を重ねると、誕生日なんて嬉しくない!なんて思うかも知れません。
また子供もある時期からは親と誕生日を過ごさなくなります。
そう、自分を振り返るとわかります。
よく考えてみれば、誕生日って自分はお祝いを望むけれど
母親にとっては、最大の受難の日・・・。
私はもちろん経験していないけれど、母になる苦しみはどんなものか・・・
子供にはそんなことも伝えておきたいです。
自分のお祝いを望む前に、お母さんにありがとうって思える気持ちと
プレゼントを渡す習慣を持っている子供っていいと思いません?
自分もそんな子供でいたいです。
投稿者 福井 : 23:00
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2006年02月18日
いつになくオリンピックに釘付けです。
衛星放送じゃありませんが、地上波の『LIVE』という表示を信じて見ています。同じ時刻に遠く離れたトリノで起こってる熱狂が伝わってくるようで、それが日本人選手の活躍でなくてもスポーツに賭ける魂は共通のもの。表彰台に輝いた選手のそこに至るまでのプロセスを想像すると、それだけで自分も励まされます。もしかすると、報われる努力というのを見たいだけなのかもと、それだけに終わらないようにと日々の精進につなげていきたいと思います。
因みに、岡崎朋美選手が一番見ごたえがありました。500M2本の合計タイムで争い、一本目が3位。前日の男子では、1本目の1位から15位までがそのまま2本目の順位となったように、百分の一秒レベルの差がとても大きい競技。この時点では、メダルの可能性がかなり大きかったのです。そして2本目。他の選手が大体一本目よりタイムを伸ばしてくる中で、岡崎選手は一本目と同タイム。滑り終えたときは4位でした。一人の中国の選手に抜かれてしまってました。しかしその後の組、一本目に1位と2位だった選手はそれぞれタイムを落としていたのです。
①自分のタイムを伸ばすこと。②他の選手がタイムを落とすこと。そのどちらかがあってもメダルを手にすることが出来たはず。しかし、スケートの神様はそんなストーリーにはしなかったんですね。
と、どれだけ岡崎選手が惜しかったという話でした(笑)。新聞やテレビの見出しの0.05秒は、実際これぐらいの悔しーい思いが詰まっているんですよね。
投稿者 肥塚 : 21:32
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2006年02月17日
冬季オリンピックが始まってやはり気になるのはその関心の低さです。夏季オリンピックやサッカーのW杯なんかは見ていないと非国民扱いまでされたりしていたのになぜ?
時差の関係で競技のクライマックスが真夜中なので最後まで見れないのもあるでしょうし日本勢のメダルの数が未だ0個というのも見る側の興味を削いでしまう理由なのでしょうか。
言ってる私も今回のオリンピックは競技の翌朝にニュースで結果を知る程度。日本国民としてこのままではイカンと昨夜はオリンピック中継にチャンネルロック。
行われていた競技は「スノーボードクロス」新しい種目のせいかあまり話題になっていなかったような・・・競技を見ていて感想を一言でいうとおもしろい!4人が同時に滑って順位の入れ替わりが激しいのも楽しいしなによりカッコいい!日本選手が一人出場していてその方がクウォーターファイナルまで残ったのも快挙だとか。残念ながら準々決勝で転倒してしまいましたが日本人が世界に挑む姿はかっこよすぎて羨ましい。やはり日本にはがんばってもらいたい。
それにしても冬季五輪の種目ってなんで危険なものや身体に負担が大きそうなものが多いのでしょうか?リュージュとかモーグルとか。それが魅力でもあるのでしょうけど・・・
投稿者 桃原 : 16:39
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2006年02月16日
ニュースによると早くも花粉が飛び始めているみたいです。
花粉症の方にとっては「花粉は敵だ!」と思われるかも知れませんが、実は花粉には研究により人間に必要とされるビタミン、ミネラルなどのさまざまな栄養素が含まれていることが分かってきました。
まず花粉には大きくわけて2つあります。
花粉症の原因になる風媒花粉と虫媒花粉です。
前者は風によって運ばれるもの(スギ、ヒノキなど)で、後者は虫や鳥などによって運ばれます。
言葉を聞くだけでムズムズしそうですが、花粉症の方でも虫媒花粉なら食べても大丈夫です。
蜂蜜などと混ぜて錠剤にしてあるものがわりと食べやすくなってます。ただ味にクセがあるものもあるので慣れるまで少し大変かもしれません。(以前その独特の味に慣れるまで時間がかかりました)
食事から栄養素をとるのが理想ですが、毎日毎日バランスの良い献立を考えたり、準備したりするのは大変ですよね。さらに調理方法によってはビタミン、ミネラルの大半が失われてしまうそうですし、また食事から栄養素を取ろうとするとどうしても一緒にカロリーもとってしまうことになります。
欲しい栄養素は足りなくて、足りているカロリーは取りすぎてしまうのが現代の人達にありがちな食生活です。
栄養素はひとつのものを多くとっても、その他のものがいろいろ取れていないと体の中でうまく働いてくれません。
ですからただ量をとればよいのではなく、バランスの良さということがとても大事になってくるのです。
人間を苦しめる花粉の中に様々な種類の栄養素がバランス良く含まれているということは、何かの助けになりそうです。
投稿者 松本 : 21:36
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2006年02月14日
世界の祭典(冬季五輪)
今日は巷で言うところのバレンタインデーですね。
バレンタイン監督率いるロッテが昨年日本一なった記念として、親会社のロッテが今年の2月14日に大盤振る舞い(大安売り)して頂けたら嬉しいなと、ただいま空想を広げているところです。
甘いもの(板チョコなど)好きなワタクシからのささやかな野望でした。
ただいま冬季五輪が開催中。開催地トリノは、日本との時差が8時間あるそうです。
そのためライブ映像が夜から深夜にまたがり(ま、よくある事ですが)、寝不足でついつい仕事や勉強に身が入らないという光景・・・そんな恒例のオリンピック期間をワタクシ期待しておりましたが、今回身近にそのような方がおりません!!冬季五輪だから?
夏季五輪では、結構な盛り上がりをみせ、炎の弾丸ツアーなるものまで登場して開催地への0泊3日の強行スケジュールを敢行する人々まで出るのに・・・
トリノ五輪は単なる日本選手の不振が原因なのか?
たしかに今年の日本勢は不調のせいか、はたまた世界とのレベルの差なのか、なかなかメダルに届かないのが現状のようですね。
それにしても世間での話題性が乏しく感じます。
理由を考えると夏季五輪の競技と比べ、「ルールをよく知らない」「採点方法が分からない」競技が多いことが原因の1つに挙げられるかもしれません(恥ずかしながらワタクシもよくわかりません)。
世界の祭典であるオリンピックは、国内外でも注目に値するビックイベント。
この期間は沢山の人々の努力により戦争が起こらないよう頑張っていると聞いたことがあります。
大いにオリンピックを満喫する一方、平和の大事さも同時に噛み締めたい期間です。
冬季五輪の次は、ドイツのイベントが待っています・・・楽しみましょ。
投稿者 加藤 : 14:19
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2006年02月10日
しかし月日が経つのは早いものですね。大晦日だ正月だと言っていたのがまるで昨日のようです。いよいよトリノ五輪も開幕ですが、盛り上がっていますか?以前も言いましたが最近テレビをじっくり見ないので・・・
話は変わって先日友人のギックリ腰を治療したところ(3週間程前)その日はなかなかの好感触だったのですが、翌日に痛みが残っていたとのこと。それを聞いたのがつい数日前、しかも違う友人から聞いたのですぐ電話して状況確認。私「なんですぐ電話しなかったの?」友人「忙しいと思って・・・」
泣かせます、自分の腰より私を気遣ってくれていたんだなと・・・昨日スノーボードに行ったのでまた腰痛再発!とのことで治療しに友人宅へ、治療しながら前回の治療後の様子を事情聴取したところ、「その日にあぐらでお酒を飲み、長湯して寝た。」と腰に負担をかけることのオンパレード。
怒るとかあきれるというより「治療後の心構え」をしっかり伝えきれなかったことに猛反省。「言ったはず」というのは普段は通用しないこと。今後の治療に役立てようと決心すると同時にやはり言いつけを守らなかった友人へのその日の治療は少し手荒になったのでした(笑)
投稿者 桃原 : 21:17
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2006年02月09日
2,3日前に見たニュースの中で、『修理』横文字でいうところの『repair』が紹介されていました。
最近、靴や鞄などを修理して長く使うという人が増えています。服に比べて流行りすたりが少なく、良いものを購入するのですが、何年か経つとほころびが目立ち始めます。古さはモノの味とはいうものの、やはり気になります。そんなときに『修理』を施すと、新品ほどにはなりませんが見違えるようになります。修理して使うというモノへの愛着は、これまでの大量消費から変わる消費者心理のようです。
モノへのこだわり以外にも、消費者心理は変わりつつあります。出来るだけゴミを出さないという環境への配慮、男性のファッションやおしゃれの感覚の変化、またいつか記事でも取り上げたロハスという感覚は、なんとなくつながっているようにも見えます。人の価値観は、「単純にお金だけでは満たされない」という方向に向かいつつあるのでしょうか。
この『修理』は、体にも向けることができます。モノも体も壊れてしまえば使い物になりません。体が壊れると、病院のお世話になり、日常生活が送れなくなることもあります。それは誰もが避けたいことです。
しかし、時間の経過と共に劣化(老化)は免れ得ないものです。ただ、靴が修理して使えば長持ちするように、体もその時々で適切に手を入れていけば、病気のリスクもかなり減らせます。
ここで大事なのは、愛着やこだわりです。自分の体を良い状態にしておこうという気持ちを持つだけでも、その人の体は変わっていきます。それはモノと体が大きく違うところです。歳を重ねるにしたがって、歳は同じなのに老化の程度が違うというのは、体への愛着が大きく影響しているからなのです。
「体が資本」というステレオタイプの言葉も、「壊れないように、修理しながら使う」というとなんとなく意味が伝わってきませんか?
投稿者 肥塚 : 21:14
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2006年02月07日
久びさの現代篇
桃原先生に「影武者~」をお勧めしている加藤豊後です。
ちなみに読書の秋から読み続けている「坂○上○雲」、ただいま4巻目です。遅いですね。
通勤に電車を使用していた時なら、とっくに全8巻を読み終えている筈なのですが・・・2006年読書の秋までには読みきるぞ!と我が事の様に思っております。
それで、ただいま「坂の○の雲」から少々寄り道をして、「しあわせへの道」という書籍を○○先生からお借りして読んでいます。
中公新書サイズ?の黄色い本(幸福色ですね)で、帯には「あなたとまわりの人たちがしあわせになるために今できる21のヒント」と記載。
頁数は100ページ弱、文字サイズは大きく読みやすい。
21コあるテーマは、それぞれ3ページ前後で収まっていてので区切り良く読めます。
テーマ1:自分を大切にしましょう
テーマ2:節度を保ちましょう
・
・
など
内容は、動機付け向上本とでもいうのでしょうか。ワタクシ的解釈をさせていただきますと、
「自身のココロを心地良い振動数に変えることが出来ると、周りのココロにも良い共鳴がおこるだろう。そうなれば、とってもイイナー」そうか、まず自分の環境を整える事が大事なんだなー。そう感じさせられる本です。
そして、この本のあとがきには・・・
~今のような状況では、何かをするには遅すぎるとか、これまでの道があまりにもめちゃくちゃだったので、それとは違う道を将来描く機会などない、と感じることもあるかもしれません。しかし、道の上には新しい地図を描くことのできる地点がかならずあります。~
・・・良い言葉です。
ワタクシのとって開眼ならぬ開心書といったところです。
今更ながら、○○先生の外柔内剛を垣間見た気がします。
投稿者 加藤 : 12:04
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2006年02月06日
立春を迎えたとは言え、寒い日が続きます。
池袋にある大学でも今朝から入学試験が始まり、数日間は
大勢の受験生が通るので道路を横切るのにも大変です。
大学だけでなく、まだ小中高の受験を控えている人、
またその御家族にとっては、終わるまでハラハラドキドキの日々でしょう。
なんと言っても、風邪をひかずに、バッチリの体調で迎えさせてあげたいですね。
風邪なんて、ひきたくてひく人はいませんが、知らないうちにひいています。
解ってはいるけれど、ついつい怠ってしまうのが「予防」ですね。
・・・・・・〈続きはココから〉・・・・・・
乾燥しやすいこの時期は、のどや鼻の粘膜がいたみやすい。
粘膜とは、ご存知の通り水で潤っているべき所。
そこに肉眼では見えませんが細かい繊毛(せんもう)があります。
この繊毛がサラサラ動いていて、ごみや細菌やウイルスを粘液と共に流しています。
でもそのサラサラの繊毛の動きが乾燥によって、へたってしまいます。
そうすると、そこからウイルスが入り込んできて、いわゆる感染です。
粘膜の細胞のはがれた所から、本当にウイルスが入り込む瞬間の映像を見たことがあります。
「ウワ~、まさしく感染!」って感じ。
潜伏期間はカゼなら3日から1週間、インフルエンザなら、1日でも症状が出始めます。
こうならない為には何と言っても予防が一番。
当たり前すぎることばかりですが、再確認しましょう。
①うがい
(朝の寝起きが大事・・口開いて寝てるから?乾燥してます)
(うがい薬を使わなくても、真水で良いようです)
(うがいで、のどを刺激して粘膜を強めます・・濡れてるけど乾布摩擦的効果)
②石鹸で手洗い
分かっちゃいるけど、結構やってない人もいるでしょう?
石鹸でウイルスが除けることが解っています。
③睡眠
やっぱり寝ないと免疫が必ず下がります。
④風邪ひいてる人とは接触しない!
これはちょっと無理ですね(笑)
せめて、自分がひいたら、マスクはしましょう。
私達スタッフはほぼ1日中マスクをしたままです。
「うつさない、うつらない、のどを守る保湿効果」
⑤食事
食べられる人は食べた方がよい。
でも、食欲がない人は無理して食べなくても良いと考えます。
それから、お腹を壊して止まらない時は半日から1日絶食した方が早く収まります。
ま、ひどい時は自己判断せず、早めに専門医に診てもらうのがベストです。
どんな事もやっぱり早めの対応が大切です。
それから、風邪かな?おかしいな!と感じたら、すぐに使い捨てカイロを3枚用意。
①肩甲骨の内側に2枚貼ると良いですよ!
(風門といって風邪の邪気が入る所を暖めます)
②そして、おへその下にもう1枚。(お腹を暖めると免疫もアップ)
紅茶でうがいが良いと言う人もいますね。
それから、しょうが汁やしょうが入り紅茶なんてのもいいですね。
結局は冷やさない、保温が大事です。
乳幼児の熱がある場合は別ですのでご注意を。
ここで普段から免疫を上げる方法をご紹介しましょう。
胸骨・・ってご存知ですか?のどの下、胸の間
ここを普段から10回ぐらい指先でこするように刺激すると、
免疫力が上がりやすいと言われています。この下には胸腺といって
Tリンパ球を作る所があります。(胸腺Thymus由来のT)
先程の、うがいによって、のどの粘膜を刺激して強めるように
胸腺を刺激して、そこを強めようという昔ながらの方法です。
こんな簡単な方法ですから、面倒がらずにやってみるのも良いでしょう。
何でも、当たり前のことほど難しいものはないようです。
最近は、西洋薬だけでなく、漢方薬を処方してくれるお医者さんも増えてきました。
西洋医学では熱が出たと きは解熱剤、咳が出たときは鎮咳剤、
鼻水や鼻づまりのときは抗ヒスタミン剤というふう に
症状を抑えて楽にしてくれるのがカゼ薬です。
漢方薬の風邪の治し方は少し違うようです。
風邪の様々な症状やその人の体質・ウイルスの強弱 (病気の勢い)を判断して、
そのウイルスを追い出す治療法のようです。
風邪といえば有名な葛根湯ですが、それだけではありません。
風邪の初期症状には、漢字漢字。
少しこじれた風邪には、またまた漢字。
抵抗力をつける為に、なんて読むんだろう?てな漢字。
読めなくても、ちゃんと処方してくれるからご安心を。
漢字は読みにくいかもしれませんが、症状によって様々あります。
西洋と東洋どちらが、良い悪いでなく、自分にあった治療法を提供してくれる
ドクターを探せるかどうかにかかっているようです。
これも、簡単じゃない?
だから先ずは、予防が大事と言うことでしょうか。
皆さま、お大事にしてください。
最後までお読み下さいまして、ありがとうございます。
投稿者 福井 : 22:05
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2006年02月04日
有名人の中で自分は誰に似ているのか?という話になると、「自分が見ている自分」と「他人が見ている自分」の間に温度差を感じることが多いです。
特別誰に似ていると言われたいわけではないのですが(といいつつ、似てると言われると嬉しい人はいます)、自分があんまり似ていないと思う人や好きではない人の名前を言われると「どのあたりが似ているのかなあ」ともやもやした感じが残ります。
ですが、性格や能力などは自分より周りの評価の方が的を得ているそうなんです。例えば「自分はこんな性格です」と話すとき、それはその人の性格というよりも、周りの人に自分をそう「見てもらいたい」性格であることの方が多いとか。
なるほど、そう考えると容姿についても同じことが言えるのかも知れません。
似ていないと思ってるのは自分だけなのかも?
投稿者 松本 : 21:00
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2006年02月03日
冬の夜長(?)に読書でもしようかなどと思い立ち、何を読もうか文豪・加藤先生に相談したところ・・・
加藤先生「恋愛モノ?」
私「ちょっとぬるいですねぇ」
加藤先生「ミステリー?」
私「いいですねぇ」
加藤先生「歴史モノ?」
私「それにしましょう!」ということで早速本屋で探そうかなと思っていた矢先、加藤先生オススメの本を一冊持ってきていただきました。
「影武者徳川家康」
何年か前に漫画化されていたので知ってはいましたが原作を読むのは初めて。
その一巻五百数十ページに及ぶ本を仕事の行き帰りに片道5ページ程ずつですが着実に楽しく読み進めています。
稚拙な文章力を補えるかなと読み始めたのですがこれがなかなかの面白さ。医学書や治療関係の本を読むことはあっても小説はもしかしたら高校生以来!?
久々の大作に不安もありましたが今は読書の魅力にどっぷり。こうなったら日本の歴史をすべて読破しよっかな!
なんとない職場と自宅の行き帰りの電車の中が少し楽しくなってきたのが何よりの収穫かもしれません。(そういえば最近体調がいいかも)
投稿者 桃原 : 14:50
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2006年02月02日
いつか読んだ本に、こんな問いかけがありました。普通の人ならば、生活していくために仕事をしなければなりません。会社勤めに限らず、家庭を預かる家事労働も仕事ですし、子供の勉強も運動も社会で適応するための仕事であるといえるでしょう。「赤ちゃんは泣くのが仕事」といいます。みんな何かしら自分の仕事があります。
しかし、仕事を自分のなすべきこととして納得して出来ているかというと、中々そうとは言えない現実があります。例えば、仕事には常に困難が付きまといます。至らない能力、異なるタイプとの人間関係、個を押さえつける制度・システム。そのたびに、「これでいいのだろうか」という不安にかられます。
『それはあなたの仕事ですか?』
この問いは、そんな不安を更に具体的に考えさせられます。
この何者かからの、もしくは自分からの問い掛けに、自分は更に不安になるでしょうか。それとも自分の仕事をはっきり確認することができ、不安は軽減するでしょうか。
いずれにしても、今やっている仕事で悩んだ時、一歩ひいて違う角度で自分を見るということで、答えにはならなくとも答えにつながる何かが見えてくるのでしょう。
かく言う私の中にも、常にこの声が聞こえているんです。(危なっっ!)。
投稿者 肥塚 : 16:48
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