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見方2006年01月30日こんな話があります。 電車に乗っている時に、数人の小さな子供と、父親らしい人が乗ってきました。 ある男性が耐えかねて、その父親に声をかけました 「ああ、そうですね、すみません。・・・実はこの子達の母親が もし、自分がこの父親に声をかけた人だったら、声をかける前と でも、その父親が置かれている状況を理解すると、 私も経験があります。仕事が終わりビルを出て自転車に乗ろうとすると 何年か前からか、ごみが入っていても、怒らなくてすむ様になりました。 カゴにごみを捨てる人はいい人。だって道路に捨てないで、わざわざカゴに入れる人。 “見方”が変わっって、ちょっとそう思えたら、本当になんともなくなりました。 あの父親の例なら、声をかけた男性の見方は でも、見方が変わって「気の毒な父親」であることを理解すると、 今年の目標で、自分を改めよう、変えようとしていますが、
投稿者 福井 : 2006年01月30日 22:18 コメント昨晩帰宅すると、家の前に空き缶の7.8個入ったビニール袋が落ちていました。風が強かったので、近くのゴミ集積場所から飛んできたのでしょう、そのまま放置しておくのも、集積場へ戻すのもよく思えませんし、拾って、次の回収日までうちで預かる?ことにしました苦笑。その時、昼間拝見した、福井先生のこちらのブログがすぐ頭に浮かびました。 少し、違うかもしれませんが…、 投稿者 hibari : 2006年02月03日 01:28 hibariさん、こんにちは。疲れ果ててて帰ってきた時、家の前にごみがあったら、ちょっぴりため息が出るかも知れません。そうそう・・イライラしたってゴミは消えません。 投稿者 福井です : 2006年02月03日 15:04 コメントお待ちしています |
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