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目標

2006年01月23日

1月23日か・・年の初めの緊張感が薄らいでくる頃(早過ぎ?)
2006年も残り342日!(笑)
ところで今週の土曜日は農歴の大晦日。
そう、今年は1月29日が旧暦の元日なんですって。

普段、私達には旧暦は馴染みがないですね。
覚えてますか?ちょっと前の、年末のあの、なんとも言えない感覚。
今、無理矢理自分を年末から、新年を迎えるあの新鮮な気分に連れ戻して
(ちょっと無理があるけど、ま、いいか) 
今年の目標を具体的に立ててるか?と自分に聞いてみた。

毎年、年末になるとその年の反省をし、
年の初めには「目標」を立てる。

先日、桃原先生のブログでも「目標」は話題になっていましたね。
実は私も白衣のポケットの中に、期限付きの目標と課題、書いて持っています。
(ハハ・・秘密にしてましたが・・・)
入れたまま、洗濯しちゃってボロボロにしちゃう時もあるのは問題ですが。

学生時代、私にとって目標というと、とても望んでいるけど、心のどこかで
きれいごとで、できもしない空想、妄想、願望といった感じでした。(恥)
学生時代の予定表、「毎日何時間勉強!」私にとってあれは最たるもの。
非現実的で不可能、あいまい、むなしさ。私は続いたためしがなかった。 

いつからか、書き出して持っていることとプラス、プランナー。
最近はやることが多くなったのと、時間に追われるばかりだったので
ポケットサイズの手帳でなく、割と大き目の手帳を使ってます。
私生活、仕事、他の役割、全てを1冊で済ませるので便利です。

価値観の明確化、目標設定、週間計画、今日やるべきこと、優先順位、重要性
具体的に、何を、いつまでに、・・・
なんて出来たらいいけど、ホントはかけ離れててトホホ(苦笑) 

でも、前よりは具体的に、やりやすくなったと感じています。
例えば、「よい父親になりたい」と思っていても
「目標:よい父親になる」は効果的じゃない。(私の場合ですよ!)
さらに、「子供と毎日1時間は過ごす」などと無理な目標ばかり。
できない願望を目標と立てて、結局やらなくなるのがおち。

そこで、今は朝、6時20分に起きて、朝食を一緒に。
そして、食事の時間は、そばにいる。
玄関まで見送る。毎日、5分以上は1対1で話す時間をもつ。
いたって、当たり前なことばかりですが、私にはこれが必要でした。
そう、できていなかったから・・。

何気なくテレビみながら過ごすのでなく、
子供と、1対1で話す時間の平均は1週間で7分だそう。
だから、1日5分の挑戦は当たり前そうで、簡単じゃない。

他には、誰でも、子供としての立場がある。
そして、あとはそれぞれ、夫として、妻として、父、母として、
兄弟姉妹、友達、職場の役割など、ひとりで何役もあります。
その中で、何をするか・・・
ここでも80対20の大切さを感じます。
目標が具体的なやることにつなげると、わかりやすい。 

とりあえず、朝と夜の15分。今日の計画確認を。夜は反省とメモ的日記。
そして、子供と5分。こんなことさえ・・・今年も、ここから始まります。 

毎日が楽しい今日この頃。目標はシンプル1点、目標倒れにならないこと!


投稿者 福井 : 2006年01月23日 21:51

コメント

こんばんは!やっと学科試験期間が終わってほっと一息ついているところです。ドイツ語とロシア語が支配していた夜も、今日からはぐっすり寝られそうです。何かに追われて寝ると、悪夢を見ますね、本当に・・・。
私は1年間ロシア語を投げ出さずにきちんと勉強するっていうのが去年の4月に立てた目標だったので、達成できてちょっと満足。途中投げ出しそうにはなったけれど、続けてきて良かった★音楽以外にも一生懸命になれるものがあるっていうのが分かっただけでも、大きな収穫です。
福井先生は毎日6時20分起床ですか・・。早いですね。私は毎週水曜日だけは授業の関係でその時間に起きていますが、それも今日で終わり。(今年度の授業が今日で終了だったからです)早起きは1日を有効に使えて良いですよね!生活に余裕も出る気もするし。私も規則正しい生活を目指してみようかな!

投稿者 きゅうちゃん : 2006年01月25日 20:23

福井先生、こんにちは!
先日、桃原先生へのコメントの目標に「私は怒らない」と書いたばかりなのにまたやっちゃいました・・。今反抗期に入った娘達に「パパがいい!」「ヤダ」「自分で!」「~しない!」と言われるたびに頭にガーッと血が登り、叱り(怒り)まくっている自分がいます。なんで言うこと聞けないのよー。なんで
マミーじゃダメなのよー。思い通りにさせようとしている自分が悪いのはわかっています。この時期を大切に見守ってあげなきゃいけないのも頭ではわかっています。でも・・。特にうちは「ダブル反撃」ですから、よけいにキレそうな自分がいます。こんな状態じゃ心にも体にもよくないですよね。私も先生のように具体的に「子供の言い分をじっくり聞く」「早く、とせかさない」という目標を紙に書いてポケットに忍ばせておいた方がいいかもしれません。

どこかで思いっきり大きな声で「いいかげんにしてよー」と叫びたいです。(でも都会じゃ警察沙汰になりますよね・・・ぐすん)

投稿者 Twinkle : 2006年01月26日 10:46

学科試験お疲れさまでした。ロシア語の事は治療中にお話しされたこともあるので覚えています。自分で決めてた事を守って実行すると自分の気持ちが嬉しくなれますよね★
今年度の授業が今日で終了!って院生だから?でもきゅうちゃんは他の活動が一杯だから、ゆっくりお休みって事はありえないでしょう。本番ももうすぐ・・ま、いつもどれも本番の連続だから、いかに自分の集中力やコンディションを保つかが大事なポイントでしょう。
私も早起きは全ての基本!と自分に言い聞かせています。前の日、何時に寝ても同じ時間に起きるのは、結構キツイ。でも続けてると色んな事を調整するしかないトコまで来ます。朝がきつけりゃ早く寝る!・・やること一杯で早く寝れない・・なら、余分な時間は何か・・それでも足りない・・なら、効率の問題、集中力、処理力、手続きの仕方、優先順位を・・そんな課題だらけなことを練習してます。でも、疲れたときは休むのが一番。睡眠時間というよりも、気持ちを切り替えて休める自分を作らないと、寝ても回復しない気がします。私も学びます。

投稿者 福井です : 2006年01月26日 11:46

Twinkle さんはやっぱり一生懸命!そうやって子供に関わっているから出てくる悩み。でも「怒らない」なんて書いたら、残るは絶対自己嫌悪(笑)双子ちゃんのダブル攻撃は筆舌し難き大変さでしょ?現場は修羅場であって、育児書、書いたのは机の上。その場で、こうしちゃいけない、こうするべき、こうした方が良い、そんなのどっかに飛んじゃってますよね!どうぞご自分を責めないで(まじめだから)子供は一人ひとり(いや2人!)違うし子育てにきっと常識もないのでしょう。子供の発するメッセージに嘘はなく、ママの感じ方にも嘘はない。子供は自己中心的で、失敗をし、言うことを聞かない。相手のことを考える能力が育ってなくて、未来を予測する能力が育ってなく、人の意見を冷静に聞く能力も育っていない。私もそんな相手に真剣に怒ってました(笑)子供が寝た後、言われたことがあります。「あの子何歳か知ってる?」私も自分で笑ってしまったのを憶えています。そう子供が4歳の時・・・。

投稿者 福井です : 2006年01月26日 15:24

福井先生、暖かいお言葉、本当にありがとうございます。
聞いて頂けただけでも少し気が楽になり、先生のおっしゃって下さる言葉にうるうるしながらお返事を読みました。そうですね、まだまだ何もわかっていない人間予備軍たちに、烈火のごとく怒っても仕方のないことなんですね。これから少しづつ、ゆっくりと「人」に育っていけばいいんですよね。あれもこれも覚えさせなきゃ、ちゃんとしつけなきゃってあせっていた気がします。挨拶から始まって着替え・歯磨き・トイレトレーニング・食事のマナー・お友達との遊び、それから知育的なことなどなど、すごい勢いで教え込もうとしていました(まあ多少幼稚園の受験も頭にあるので)。でも、いつも母親が追い詰めるようなことをしたら、子供は逃げ場がなくなってしまうんですよね。それにいつもガミガミマミーは、嫌ですよね・・。

また先生の子育てのお話も聞かせて下さい。
他のお母さん方も、ぜひアドバイスをお願い致します。

投稿者 Twinkle : 2006年01月26日 21:58

今でも子供からたくさん学んでいます。求めると、当然、思うようにならなくて腹が立ちます。でも、これが子供の現実。こうであって普通の子供と思ってます。(いや、イラつく自分に言い聞かせる)でも、先ず、これを認めるようにしました。そして、決してマイナスじゃないって。
相手のこと考える能力の前に、自己主張できる能力が健全に育ってるんだ。そして、失敗によって、いろんなことを学ぶ機会を得てるんだね。そして、自立心が出てきたんだよね。と、ここでも言い聞かせ。子供の言動を全て、自分の責任と考え、子供をしかるのが親の役割と強く思うと、思うようにならない子供の言動に、いちいち腹が立ちます。その子の言動の全てが、自分が親として、いかに無能で未熟で失格かを日々証明してるように思うと、焦りから、ついついしかっちゃいます。試験を控えているとなおさらでしょうね。子供は、親をバカにしてるわけでもでも、困らせているわけでもないのも、言うこときかないのもわかってる。そう子供だから。きっと、双子ちゃんでも言動は2人とも違うんでしょう。もともとの性格による部分だから。そこまでは親だってコントロールできません(笑)だから自分を磨いているの、という、ママのゆとりとなって、いいんのでは?と思います。そうそう、これが子供の現実。だって自分の子供ですから!と私は最近はちょっと思えるようになりました。諦めでも焦りでもなく、自分磨きしていきましょう。

投稿者 福井です : 2006年01月26日 22:59

福井先生
またまたご丁寧なアドバイスありがとうございます。
なるほど、これが子供の普通なんだ、自己主張できる能力が育っているんだ、親を困らせているわけでもないんだ、これも自分磨きの一過程なんだ、と思うと少し肩の荷が下りた気がします。昨日こちらへのコメントを書いて先生のお返事を頂いてから子供への接し方を少し変えてみました。ゆっくりと丁寧に柔らかい声で話し掛けると、子供も落ち着いてこちらの言う事を、スムーズにとはいかないまでも反抗せずに聞いてくれるようになりました。いつもはもっとギスギスした早口で話しかけていたように思います。いらだっている気持ちは子供も察するんですね。きつい言い方じゃ反抗したくなりますよね。自分自身もなだめるように、柔らかく柔らかく・・・。
そうですね、自分磨きがんばってみます。これからもアドバイスよろしくお願い致します。

投稿者 Twinkle : 2006年01月27日 21:44

親っていう存在、難しいですよね・・・。もちろん私は親になった事がないので先生やTwinkleさんのような視点からは何も言えないけれど、親の存在が私にとってもすごく難しい問題なんです。。
期待してもらったり、期待に応えたり、親の喜ぶ顔を見るのは私も嬉しい。だけどそれがずっと続くと、それに疲れてしまったり負担に感じたり、ストレスになってしまうんですよね。今の私がまさにそうです。自分の事は1番自分自身が分かっていて、だからこそいろいろ辛い事がたくさんあるのに、そこまでは理解せずに親は期待する。期待してないふりしてても、ふとしたときにその気持ちは言葉や行動に出て、私を圧迫するんですよね・・。なんとか親と距離を置きたいものですが、兄も結婚して家を出てしまったのでますますそうも行かず、一人暮らしもさせてもらえず・・子供はどんなに大きくなっても、やっぱり子供でしかないんですよね。。

投稿者 きゅうちゃん : 2006年01月28日 21:51

Twinnkleさんの即行動はすごい!特に、何かを改めるときは、その場で、「よし、変えよう!」というその感覚が絶対欲しい。私にとって最も足りない所です。繰り返さない、って思ってても繰り返しちゃうのが人間(いえ、私)。その場で、「よしっ!」って切り替えて、やりながら修正すればいいんですね。私もやってみます。
それから、子供の宿題をみる時や子供と接するときに録音したことがあります。意識してるはずなのに、否定できない事実が。家族はこういう部分を私に言ってたんだと思えました。ちょっと倒れそうになる刺激的な方法ですが、一度はお試しを。

投稿者 福井です : 2006年01月30日 15:19

きゅうちゃんありがとうございます。ホントそうした気持ちはこのスペースだけでは書ききれないことでしょう。親であり、子供であり、・・そう子供はいつまでたってもやっぱり子供。そして、夫であり、兄弟があり、友達があり職場の役割があり・・・みんな、それぞれ色んな立場があります。自分にも人にも要求する水準をもっているよう。子供に期待しない親はいないし、親の期待に応えたいのも子のこころであって、それも自然。その、「期待」と「応えたい」は、どこから出てくるのでしょうか? それが色んな所へ影響しそうな気がします。高い要求水準に応えていくことは本当に自他共に大変なことでしょう。疲れるときは、独りになりたいこともありますよね。環境を変えるのは簡単じゃないから、ちょっと寒いけど、公園の滑り台の上とか(変な人?)バスタイムなど小さいちょっとした空間を変えるのもひとつです。

投稿者 福井です : 2006年01月30日 21:15

福井先生

録音ですか、いやあ私なんか自分の録音された声さえも「えー」と思うのに、しゃべっている内容を聞いたら卒倒しそうです。きっときついこと言っているんだろうなってだいたい想像が付きますが・・・。返って緊張して言葉選びも慎重になるかもしれません。うーん、肝試しですね。

投稿者 Twinkle : 2006年01月30日 22:14

きゅうちゃんさん、こんばんは!
子供の立場からのコメントありがとうございます。福井先生のおっしゃるように、生活の中ではいろんな役割があってそれを完璧に、みんなが自分が望むように生きていくのは、正直とても難しいです。子供しての私。これはもう今の今まで生涯反抗期の一言に尽きます。それでも振り返ると、親は親なりに私に託したかった夢があったようですが、それを押し付けることもなく私の選んだ道をバックアップしてくれていたように思います。
そして親としての私。きゅうちゃんさんには痛い所をつかれましたが、きっと私も娘達の将来を案じてあるいは期待して、最善の道を選べる環境を与えてあげようと、時には娘達の意志に反してあれこれと口や手を出してしまうかもしれません。それでもできるだけ多くの選択肢を与え、その中から娘たちが一人一人、自信を持って生きていける道を選んだならば、それを暖かく見守っていける親になりたいと思っています。
きゅうちゃんさんは、とてもすばらしい才能をお持ちであり、それ故にご両親もその才能をもっともっと開花させてほしいと願っているのでしょうね。そしてきゅうちゃんさんは、それに応えようと必死になっている。つらいですね。私からアドバイスをあげられるとしたら、一つは今の自分の気持ちをご両親の前でさらけ出してみるということ。なかなか勇気のいることかもしれませんが、やはり口に出して言ってみると、分かり合える部分がきっと見つかるはず。そしてもう一つは、一度親元から飛び出してみること。一人暮らしは、それはそれは大変ですよ。自分の生活全てを一人でこなさなければいけないしお金だって自由がきかなくなる。それでも離れてみて初めて親のありがたさがわかることもある(経験者は語る!)。メリットデメリットを考慮した上で、私は一人暮らしをぜひ経験されることをお勧めします。(自分のペースで音楽活動を進めていくのに、果たしてどちらがいいのか、ごめんなさい、私にはわかりません)。
それでも、まだまだお若いんですから、自分の思ったことをどんどんやってみるべきだと思いますよ。失敗することもあるかもしれませんが、「失敗は成功のもと」ですから。あとで後悔しないように。結婚して家族が増えると、なかなか冒険もできなくなりますから・・・。

投稿者 Twinkle : 2006年01月30日 23:09

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