カイロプラクティック 東京 東京都

日本カイロプラクティックセンター南池袋

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加藤だより

2006年01月31日

少年期ボクの冬休み(宿題掃討戦①)


12月19日からの栄耀栄華(冬休み)も、まもなく終わる。祭りの後には後片付け・・・敵(宿題)が、肉視せざるを得ない距離まで来ている。この強敵は、友人の助力なしには当然の如く処理できない。▼


さっそく電話で友人T(我々の頭脳)に打診。が応答はナシ(当時は黒電話。留守電機能がない)。後に家族旅行と判明。
仕方がない。親友Tだけ誘って我が家で宿題を片付ける事にする。友人W・Hも誘ってしまうと結局、遊び呆けてしまうので呼び水になるような真似はしない。2人だけの隠密裏勉強(地道な漢字の書き取り)会だ。
2人とも言葉を発すること無くひたすら書く。夏同様、根気のいる作業だ。
徐々にペースを上げていく。すると、「何」という字も20コ程も書けば、おかしな字に見えてくる。
同じ漢字を書いていても美的センスのある親友Tは、どの漢字(1~50文字目)も型に入れた様にキレイだ。僕の50文字目は・・・新たな漢字を生んでしまったかと思えるほどに1文字目と形状がおかしい。
まあ、漢字書き取りの趣旨は多く書く事なので、かまってはいられない。
このペースで行くと、漢字書き取りは今日中になんとかなる!と思ったところで友人Hから電話。3人勉強会に移行することになる。
根気のないHでも出来る様あらかじめ、テーブル上にある宿題を漢字から算数へと差し替え、友人Hを待つ。


友人H、最新の液晶ゲームを持参(勉強道具も持参)。ゲームはお年玉の残りで最近購入したらしい。ラジコンとゲームの二正面作戦を実行し得た財力に驚きつつも、この時点での最新液晶ゲームお目見えは、明らかに場を乱すシロモノだ。


3人から放射する熱気で室温が上がるほど、代わる代わるゲームを堪能。空いている待ち時間は手持ち無沙汰なので算数でもやる。


夕方、2人が帰り(1人は送る)、ウチに戻って算数のノートを見ると1ページも進んでおらず、お菓子の油でシミさえ拵える始末。


宿題勉強会は、この日竜頭蛇尾の結果となりました。


投稿者 加藤 : 23:16 | コメント (2)

見方

2006年01月30日

こんな話があります。 

電車に乗っている時に、数人の小さな子供と、父親らしい人が乗ってきました。
小さな子供達はとても騒がしく周囲の人はとても迷惑がっていました。

ある男性が耐えかねて、その父親に声をかけました
「もう少し子供達に静かにしてもらえないか。皆が迷惑してるんです」
するとその父親は、はっと気付き、また当惑したように答えました。

「ああ、そうですね、すみません。・・・実はこの子達の母親が
今さっき病院で亡くなってしまい、子供達もどうしたらいいか
混乱していて・・・。」

もし、自分がこの父親に声をかけた人だったら、声をかける前と
後では、どんな気持ちの変化があるでしょう?
声をかける前には「しつけの出来ない、だらしない父親だ」と
思うかもしれません。

でも、その父親が置かれている状況を理解すると、
「あ~気の毒な人なのだ」と思うでしょう。
この話を聞いて、この父親に対する“見方”が変わったからでしょうか。

私も経験があります。仕事が終わりビルを出て自転車に乗ろうとすると
自転車のカゴにカンや紙くずがよく入っています。
通行中の人が入れるのでしょうが、以前は「まったく!」とか言いながら、
脇の植え込みの中に捨てちゃったことがあります。(すみません!)
今思うと本当に恥ずかしいですが、その時は、そうしてしまいました。

何年か前からか、ごみが入っていても、怒らなくてすむ様になりました。
(しかも今はちゃんと駐輪場に置いてます)
さっきの、父親に対する例と同じように、見方が変わりました。

 カゴにごみを捨てる人はいい人。だって道路に捨てないで、わざわざカゴに入れる人。
 こんな街中の人通りの多い所に、自転車置いている自分の方が迷惑!
 自分は怒って、道路にごみ捨ててる人なのに、わざわざごみをカゴに入れる
 自分より良識ある人に腹立ててる自分が間抜け、に感じた。
 私はわざわざ道路のごみを拾う勇気はないけど、カゴのごみならビルのゴミ箱へ捨てられる。

“見方”が変わっって、ちょっとそう思えたら、本当になんともなくなりました。
この思いはちっぽけなことだけど、思いが変わったから(すいません、大げさすぎで)
やることは確かに変わりました。植え込みや道路にごみを捨てる自分から、ビルのゴミ箱へイラつかずに持っていける自分になれた。(まじめに書くほど大したことじゃないのですが)

あの父親の例なら、声をかけた男性の見方は
初めは「しつけのできない父親」で、
その思いは「騒々しい」で、
その行動は「父親に声かけて静かにさせようとする」こと。

でも、見方が変わって「気の毒な父親」であることを理解すると、
思いはちょっと変わって「何かできることはないか?」に変化するかも。 

今年の目標で、自分を改めよう、変えようとしていますが、
どうしても 行動 をどうしようかと働きかけがち。でも、私はなかなか思うようにいきません。
なんとかもうちょっとなんないかな~と思って、 “見方” に働きかけたら この時はうまくいきました。
(ま、この場合だけかもしれませんが) 1月も終わりになって、そんなことを思い出しました。


投稿者 福井 : 22:18 | コメント (2)

アロマテラピー

2006年01月28日

最近火事の原因で多いのが、アロマテラピーみたいです。


アロマのやり方はいくつかあります。ティッシュやハンカチに数滴たらして香りをかいだり、入浴中に湯船に数滴垂らしたり、またはキャンドルを使ってオイルを暖めることで空間に香りを漂わせたりなどなど。
心地よい香りが漂ってくるため、寝るつもりがなくても、横になったり、部屋を暗くしていたりするとついつい火がついていることを忘れたままうつらうつらしてきやすいので、キャンドルを使う場合は要注意ですね。


以前に1度だけアロマテラピーで危ない夜があったのでそれ以降自分でも注意をしています。
ある日の夜のこと。
リラックスして香りを漂わせているうちに眠ってしまったらしく、短い眠りから覚めると視界の隅の方にぼんやりと小さな明かりが。


「!!!」


飛び起きてキャンドルの火を消し、空焚きされていたアロマ専用の道具(名前が分かりません)を流しに入れて、濃厚な臭い立ち込める部屋の空気を換気するために窓を開ける。


発見が早かったせいか、運が良かったのか、はたまた最初からたいしたことではなかったのか(笑)、大事にはいたりませんでしたが、かなりドキドキしたことを覚えています。
蛍光灯でない間接照明や火のような明かりを見ると落ち着くと言われますが、これは確かにそうだと思います。


ただ人が寝ている暗い部屋にキャンドルの火だけがゆらゆらと灯っている様は、癒しとは程遠いものでありました。

投稿者 松本 : 20:24 | コメント (2)

ほんとはあたたかい場所です。

2006年01月27日

先週の土曜日、ブログのコメントの返事を書くために他のスタッフの皆さんが帰った後で一人、センターに残っていました。考えてみると一人で残って何かをするのは初めての経験です。夕方に食べるはずだったパンを食べ、スタッフにさよならしてさあやるぞ!と気合を入れたのもつかの間、あれ?おかしい。なんかいつものセンター内の賑やかな雰囲気と違う・・・


受付にパソコンがあるので少し顔を上げると目の前がドアです。いつものガラス張りの透明なドアでなくもう一つの頑丈なドアを閉めていたので外の様子はまったくわかりません。もし開いたらと思うと・・・それも恐いですがなんとなく違うような。


「なんかこわいなぁ!なんかこわいなぁ!」言いながらもコメントを書き終え、かなりの速さで帰り支度。センターを後にし、歩道に出るといつもの人ごみ。まるっきり面識がない人々の流れにまぎれながらホッと一安心。単に寂しかっただけ?


ちなみに私オカルトの類はかなり平気な方です。霊感などもまったくなくて心霊スポットでも必要ならば一人で一泊できる!といまだに思っています。無人島でも一人で平気!とも思っていましたがそれは思い上がり、やはり私は人と繋がっている方が性に合っているようです。

投稿者 桃原 : 16:42 | コメント (2)

風邪?

2006年01月26日

2歳の息子が先週の土曜日から熱を出しました。東京で一日中雪が降っていた日でした。


午前中はいつもどおりの様子から、昼ごはんを食べた後、いきなり吐いてしまい様子がおかしくなったそうです。(私は仕事でしたので電話で連絡を受けました。)ここ数年、胃腸に来る風邪が多く、例のノロウィルスなのだろうと思っていました。夜、眠りも浅く、ちょっとしてはぐずって泣いていました。


日曜日にお医者さんに連れて行きました。いつものかかりつけの所が休診日だったので、他のところへ行ったのですが、やはり風邪という診断でした。ところが…。


その後、熱は治まってきたのですが、まだなんとなく調子の悪そうな感じが続いていました。火曜日の夜、着替えさせてたときです。体中に発疹が出ているのを見つけました。風邪じゃない?!終息していくと思われたものが、予期せぬ方向に進んでいることに気付き、とても不安になりました。


翌日。昨日になりますが、かかりつけのお医者さんに連れて行きました。ここの先生は症状の経過を細かく聞き、色んな可能性を考えながら診断してくれる私もとても信頼している先生です。


『単発で終わった嘔吐から、ウィルス性胃腸炎というより熱が急に上がった為という可能性が強い。熱が下がった後に出る発疹は、乳幼児の突発性発疹の特徴であること。2歳でも数パーセントいる。』


突発性発疹は去年の夏にあったものの非常に軽く済んでるので、ただのあせもかもという記述がカルテに残っていました。昨日の夜もかなり早くから寝てしまい、今朝もまだ調子悪そうにしていますが、とりあえず心配がなくなり、ほっとしています。

投稿者 肥塚 : 21:34 | コメント (4)

加藤だより

2006年01月24日

少年期ボクの冬休み(電子ゲーム)


年始の大イベントは結局不発に終わるも、まだ冬休みはこれからだ。
正月明けに、仲間を午前中からウチに呼ぶ(お菓子があると伝える)。親友Tとその弟、友人W、友人H、遅れて友人T(「夏の終わり」で登場)の5名が集う。▼


各々お年玉で購入したものは・・・親友Tと弟はプラモデル。友人Wはトランシーバーで本日持参。友人Hはラジコンで同じく本日持参。ちなみにボクは福袋(女の子用)で雲散霧消。
遅れてきた友人Tは、購入したばかりの最新版「LSIゲーム」を持ってきた。これには皆大いに喜ぶ。
このLSIゲームを軸に、皆で代わり番子に楽しむ。トランシーバー(話せる距離が約50m以内)で遊び、ラジコン(じゅうたん部屋や野外ではパワー不足。廊下や和室は可)を走らせる。


この友人Tが持ってきた電子ゲームというのは、画面の絵や文字が点灯する発光タイプのゲーム。暗闇でもゲームが出来るところが、たまらなく嬉しい(夜中の寝る時間でも灯りを点けずに遊べる禁断のアイテム)。
しかし、液晶画面のゲーム(当時、○天堂のゲームウ○ッチが全盛)と違って結構電池を喰う。そのため単2電池を急ぎ家中から掻き集め、予備にする。
使って熱を帯びた電池は、冷やすと少しパワーが復活するので、母親に見つからないように冷凍庫に入れる。余談:食品以外を冷蔵庫に入れると母親に叱られる。過去に雪玉(より硬くするため)を冷凍庫に、タンポポ(「タンポポ切り勝負」で強いタンポポを作るため)を冷蔵庫に入れて、おこられた・・・にがい記憶がある。
お昼になったので皆一度帰り、午後また再開。
冷凍庫で復活した電池も、再び容赦のない代わり番子で絶えず使用したため、徐々に画面が暗くなってくる。
ローテーションで冷やしていた電池も徐々にパワーダウン。いつしか「暗闇で遊べる」ゲームが、「明るい所で遊べない」ゲームへと変貌。まだ日が高いので、布団をかぶるか若しくは押入れに入る等してゲームを続行。
午後3時半。暗くなってきたため、この日はお開き。
それぞれ帰るが、友人Hはオバケや野良犬を怖がり1人で帰れないので見送る(彼の家まで道程100m以内)。この事は友人Hから、「ぜったい内緒だよ」と言われているので他の仲間は知らないことだ。
友人Hを送り、我が家に戻ると友人Tが持ってきたLSIゲームがあった。一番最初に貸してくれたのだ。友人Tから「皆には内緒だよ」と言われているので他の仲間は知らないだろう。


そしてその夜、たっぷり冷やした電池で独りゲームを楽しんだのでした。

投稿者 加藤 : 23:43 | コメント (2)

目標

2006年01月23日

1月23日か・・年の初めの緊張感が薄らいでくる頃(早過ぎ?)
2006年も残り342日!(笑)
ところで今週の土曜日は農歴の大晦日。
そう、今年は1月29日が旧暦の元日なんですって。

普段、私達には旧暦は馴染みがないですね。
覚えてますか?ちょっと前の、年末のあの、なんとも言えない感覚。
今、無理矢理自分を年末から、新年を迎えるあの新鮮な気分に連れ戻して
(ちょっと無理があるけど、ま、いいか) 
今年の目標を具体的に立ててるか?と自分に聞いてみた。

毎年、年末になるとその年の反省をし、
年の初めには「目標」を立てる。

先日、桃原先生のブログでも「目標」は話題になっていましたね。
実は私も白衣のポケットの中に、期限付きの目標と課題、書いて持っています。
(ハハ・・秘密にしてましたが・・・)
入れたまま、洗濯しちゃってボロボロにしちゃう時もあるのは問題ですが。

学生時代、私にとって目標というと、とても望んでいるけど、心のどこかで
きれいごとで、できもしない空想、妄想、願望といった感じでした。(恥)
学生時代の予定表、「毎日何時間勉強!」私にとってあれは最たるもの。
非現実的で不可能、あいまい、むなしさ。私は続いたためしがなかった。 

いつからか、書き出して持っていることとプラス、プランナー。
最近はやることが多くなったのと、時間に追われるばかりだったので
ポケットサイズの手帳でなく、割と大き目の手帳を使ってます。
私生活、仕事、他の役割、全てを1冊で済ませるので便利です。

価値観の明確化、目標設定、週間計画、今日やるべきこと、優先順位、重要性
具体的に、何を、いつまでに、・・・
なんて出来たらいいけど、ホントはかけ離れててトホホ(苦笑) 

でも、前よりは具体的に、やりやすくなったと感じています。
例えば、「よい父親になりたい」と思っていても
「目標:よい父親になる」は効果的じゃない。(私の場合ですよ!)
さらに、「子供と毎日1時間は過ごす」などと無理な目標ばかり。
できない願望を目標と立てて、結局やらなくなるのがおち。

そこで、今は朝、6時20分に起きて、朝食を一緒に。
そして、食事の時間は、そばにいる。
玄関まで見送る。毎日、5分以上は1対1で話す時間をもつ。
いたって、当たり前なことばかりですが、私にはこれが必要でした。
そう、できていなかったから・・。

何気なくテレビみながら過ごすのでなく、
子供と、1対1で話す時間の平均は1週間で7分だそう。
だから、1日5分の挑戦は当たり前そうで、簡単じゃない。

他には、誰でも、子供としての立場がある。
そして、あとはそれぞれ、夫として、妻として、父、母として、
兄弟姉妹、友達、職場の役割など、ひとりで何役もあります。
その中で、何をするか・・・
ここでも80対20の大切さを感じます。
目標が具体的なやることにつなげると、わかりやすい。 

とりあえず、朝と夜の15分。今日の計画確認を。夜は反省とメモ的日記。
そして、子供と5分。こんなことさえ・・・今年も、ここから始まります。 

毎日が楽しい今日この頃。目標はシンプル1点、目標倒れにならないこと!


投稿者 福井 : 21:51 | コメント (12)

2006年01月21日

天気予報が当たり、朝起きると雪景色が広がっていました。

久しぶりの雪に少しワクワクしますが、道路などにはキケンがいっぱいです。
普段とは歩き方を変えて、足裏が全部くっつくようにしながら地面を蹴って歩きました。

現在19時を少し回ったところですが、降り止む気配はなく、しんしんと降り続いていた雪も少し収まってきたみたいです。
去年の今頃の天気は覚えていませんが、何か思い出のようなものがあるとその日の天気が記憶に残ることがあるのでしょう。


31年前の今日は、やはり都心に雪が降っていたそうです。

投稿者 松本 : 19:28 | コメント (6)

ある番組で

2006年01月20日

つい昨夜、テレビで関節技を特集した番組がやっていたので仕事の参考になればと眠い目をこすりながら見ていました。
内容自体も楽しかったですが、その中である格闘家の練習法(?)を紹介していてそれは「俺は強い!」と紙に書くというもの。初めは失笑気味だった他の出演者もその格闘家の物理や哲学を交えた理論に思わず納得。


人の自己表現の方法は思考、言動、行為の3つだけ。これらを色々工夫しながら(上記のように)使うことでエネルギーを高め、紙に書いたり口に出したりした言葉が現実になるという。中でも感謝の気持ちはエネルギーが強いようで紙に嫌いな人の名前を書いて更にありがとうと添えるとその人が嫌いじゃなくなるとか。同じ番組を見た人からありがとうって急に言われたら要注意ですね(笑)


その話は物理学や心理哲学がベースになっているそうで話の最中に相対性理論のおなじみの式が出たりしてとても難しいテーマだったのですがその格闘家の方の話し方がお上手ですっかり引き込まれてしまいました。なんといっても素敵じゃないですか?紙に書くだけでなりたい自分になれたり、願いが叶ったり。紙にはなんて書こうかな、こんなにお手軽な方法は使わない手はないですよね。

投稿者 桃原 : 20:44 | コメント (6)

出てきた日記。

2006年01月19日

2歳の息子のおもちゃが増え、それらが地べたに散乱しているので、収納棚を大きなものに買い換えました。もともとの棚には電話やミニコンポ、本なども収まっていたので、整理しながら移し変えていると、長い間その存在が気になりながらもほったらかしにしていた『10年日記』にも触れることとなりました。


30歳の年に買ったその日記帳は、A4サイズのハードカバーでかなり気合の入ったものです。見開き片側に4行で一日枠が10段。それが365頁。一つのページには上から10年間の同じ日が記されます。


もうどれぐらい続いたのかも忘れていましたが、ほとんどの頁で2段は記されていましたから、2年は続いていたわけですね。今年はもう6段目を書いているはずだったのですが…。


書いている内容からは、今の自分と違う自分が感じられます。そんな自分が懐かしいと思うのは、時間の経過からだけではなく、家族に囲まれた今と違って独身だったということもあると思います。生活がガラッと変わってしまいましたからね。生活環境が変わると人も変わっていくのでしょうね。


日記はこの先5年間のスペースがあります。これまでの5年間から次の5年間へ。このタイミングで手に取ったのも何かの偶然でしょうか。「じゃあ頑張って書こうか!」という気になったかといえば、そうでもないんですが、今の状況や心境は多分5年後にはないものでしょうから、それは残ししていきたいと思います。

投稿者 肥塚 : 18:13 | コメント (6)

加藤だより

2006年01月17日

少年期ボクの冬休み(お年玉)


財政難(毎月の小遣いが)でフトコロが大寒波でも、お正月は別。そう、お年玉である(これは日本独自の文化かな?)。
まさにボクたちにとっては「皇国ノ興廃此ノ一戦ニ有リ」に相当するビックイベントだ(大げさ)。
冬休みに突入して間もなく、おもちゃ屋さんからクリスマス&正月用に大変カラフル(子供たち垂涎のレイアウト)な広告が連日新聞のチラシに挟まって子供たちを誘惑する。ワタクシも、そんなチラシを来たるべく日に向け保存、家にいる時は入浴以外肌身離さず、時には友人宅に遊びに行く時さえ持ち歩き、広告に穴が開く程注視する日々を過ごす。
そして大晦日が去り(フトコロの大寒波も一時的に去る予定)、お正月を迎える。▼


まずは朝からお風呂に入る。入浴後、下ろし立ての肌着(グンゼの真っ白いヤツ)を着る。服装を整え、茶ノ間の神棚を拝む。家族全員揃った所で「明ケマシテ、オメデトウ御座イマス」と言い合う。それから御屠蘇を飲まされる(マズイ)。おせち料理(もどき)を食べる。(北緯44度、或る一家の元旦風景より)
その後、親から念願のお年玉をもらう(序章)。フトコロは勿論まだまだ空きが有る。次なるターゲットを探索する眼差しは、貪欲な肉食獣さながら。
父がこれから年始の御挨拶に、近所に住む父の会社の社長(友人Wの祖父)宅に出向くと言う。「美味い食べ物があるし、もしかしたらお年玉を貰えるかも?」との言葉でボクの腹は決まり、同行させてもらう。
社長宅に着くと友人Wも訪れている最中だった。彼も狙いは同じようだ(ちなみにおせちではない)。料理が出される。縁起ものと云う理由だけで一翼を為す食材群は鄭重にお断りをして、高級そうな食材だけを友人Wと平らげる(海老は美味かった)。
満腹後に社長から、友人Wと一緒にお年玉も頂戴できた(嬉しい誤算)。
その後も、父方母方の伯(叔)父さん伯(叔)母さん等と会い、普段手に出来ない程の首級を挙げることに成功する(お年玉を貨幣の替わりにお菓子で呉れる親戚等、いくつかの戦術的敗北あるも)。


後は目標とするおもちゃを購入するのみ。
先日まで仲間同士、何を買うかを打ち明けていない。それが(なぜか)暗黙の決め事。ただ、持っているチラシを見せ合ったり(より新しいチラシをもっている者がエライ)、欲しいものを互いに言い合ったりする事で勝手に興奮し半ば理性を失うボクら子供たち(獲らぬタヌキの空中楼閣)。
年が明けて、それぞれお年玉で購入したおもちゃを後日見せ合おうと約束し別れる。
それがやっと叶う日が来た。
親に、欲しいおもちゃが何かと問われる。欲しいものなど沢山あるが1つに決めさせられ、余分なお年玉は貯金する様、厳命を受ける。
しぶしぶ、余剰金扱いにされたお年玉は、親の手元へ(通帳とハンコは親が持つ)。
紆余曲折はあったが臨戦態勢の整ったボク。よれよれのチラシ君たちよ、さらば!そして・・・


いざ、おもちゃ屋へとココロは急ぐが、当時、狙いの玩具店はどこもお正月休業。そのため、切歯扼腕の数日を過ごさねばならない。
デパートが、新年いち早く開店するというので家族や親戚と一緒に出かける(気晴らしに)。そこで「子供用福袋」なるものが人気を博している事を親たちが知り、ボクに買うよう勧めてくる。このデパートも一応おもちゃを取り扱っているので欲しい物が入っているかも?との事。
黄色の袋の中から突起して見える、あのシルエットはまさか!と妄想モードが炸裂し、ボクは大決断を下してしまう。
しかし家に帰って、いざ福袋を開けてみると・・・シルエットは全くの別物で、意中の品にあらず。さらに、中から取り出す物の殆どが、女の子用玩具と衣類。
落胆のボクをよそに、女の子がいる親戚衆がそれらを勝手に分配しあい、持ち帰ってしまう。
福袋で残ったのは文房具くらい・・・。
こうして、高い買物(誰にとっての福袋?)をしてしまい、意中のおもちゃを手に出来なかった悔いが残る。これでは仲間たちと御披露目(おもちゃの)出来ない。


・・・そして後日、新しいコタツが我が家に来たが、購入の際そのカネの出どころを知って更に愕然とする。

投稿者 加藤 : 23:27 | コメント (6)

遅ればせながら・・・

2006年01月16日

遅ればせながら今年のブログ、初登場です。

皆さま、明けましておめでとうございます(遅?)では合わないし、
かなり遅れて申し訳ありませんが、先ずは定例のご挨拶。
今年も宜しくお願い致します! 

新春第一弾のブログは、スタッフ一同、ご挨拶。
やっと、名前と顔が一致した!という方もいましたね。

担当している方以外は名前が一致しないのももっともです。
ホント、載せるのが遅すぎたぐらいです。

実は、あの写真・・・去年の暮れ、28日に撮りました。
普段は、終わる時間も遅く、なかなか皆で食事に行く機会もありません。
せめて、最後ぐらいはと、早めに終わって皆で食事へ。


ネクタイまでは必要ありませんが、何となく、みんな初めは緊張気味。
ワインが好きだ、という先生もいて、早速ワインを注文。
私はアルコールを飲まないので、他のものを。

皆で乾杯しながら、楽しいひととき。
緊張していた雰囲気も初めだけ(?)
グラスの中でワインを回し、通な一面をのぞかせる先生もいましたし、
元ホテルマンという先生はナイフとホークが上手。
いつもとは、違う一面も出て、おもしろいです。

今回は肥塚先生、加藤先生のご家族は来れなかったので残念でした。
子供が大きくなってから(あと何年だ?)皆で集まれるとにぎやかですね。

皆が笑顔になれる所。暖かさを発信できる所。
今年1年も、そんな空間を提供できるようでありたいと思います。 

投稿者 福井 : 22:39 | コメント (7)

話題

2006年01月14日

皆さんは誰かと話す時に、どのようなことを話すことが多いのでしょうか?
趣味や会社、共通の友人のこと、または悩み事だったり、家族のことやテレビ番組、流行のものについてなど・・
色々あると思います。
では現在を中心に過去と未来、おおまかに分けてこの3つの中でいつのことを話すことが多いのでしょうか?


私は数年前ですと、現在のことを中心に過去のことを話すことが多かったように思います。例えば、あの時にこういうことをした、誰と誰がどーした、あそこへ行った時にあんなことがあったなどなど。
周りにいる人達もそうだったような気がします。


だいぶ前の事なのに1週間くらい前の出来事であるかのように話される出来事の数々。(←ちょっと大げさですね)それらのことは皆と「昔、一緒だったなあ」ということを思い出させてくれます。
そういったことを再確認したくて、何年か経った後に過去の話題は出やすいのかなという気もしますが、実際のところは単純に笑って盛り上がれることが多いからなのでしょう(笑)


そんなことが少し変わってきたなと思うのは、ここ2,3年です。以前に比べ過去の話は少し減って、話の中心は現在と未来のことになっていることが多いのです。


それがいいことなのか、そうでないのかは分かりませんが、「人とのつながりを大切にしていきたい」というようなベタなことを、前回に続いて思ったのでした。

投稿者 松本 : 19:58 | コメント (2)

トラブルに対して

2006年01月13日

先日の祝日明けの火曜日、私がいつも利用している電車が止まってしまいました。なにやら沿線で火事があったとか。なかなか動きださないのでもうその電車はあきらめ、バスで池袋に向かうことに。


大通りに出てバス停がすぐに見つかったので早速並び、10分ほどでバスが到着、すでに満員状態だったのですが何とか乗り込みホッと一安心。
そんな状態だったので、先のバス停でもかなりの人が並んでいたのですが乗れないのでそのまま発進。さぞ並んでいた方達はガックリきたでしょう。その後は特に大きなアクシデントもなく一時間遅れて池袋
に到着、何事もなかったように治療に入りました。
かくして私、男・桃原の小さな冒険は幕を閉じたのでした。


何事においてもそうですがやはりどのような事態に立たされても、その状況を楽しみながら対処するというのはとても大事な気がします。その置かれた立場や事態の重さで難しい場合はもちろんあります。
今回火事に遭われた方たちはとてもお気の毒でそんな気分にはなれないでしょう。しかし少し気持ちの在り方を少し変えてみるというのはつらい状況を打破する突破口になるのではないでしょうか。

投稿者 桃原 : 16:10 | コメント (0)

一流の目。

2006年01月12日

年明けいつだったか、新聞にスピードスケートの清水宏保選手の記事が載っていました。


前回のオリンピック頃から、現役選手としてだけでなく後輩を育ててみたいという思いがあったそうです。そんなときに出会った加藤条治選手は当時まだ高校生。しかし、清水選手はその素質を見事に見抜きました。


ある二つのことがそのポイントとなったそうです。一つは『4人兄弟の末っ子』。もう一つは『球技が苦手』ということ。スピードスケートには結びつきそうにもないこの二つですが、清水選手の中では大きな要素でした。


まず、末っ子というのは吸収する力が強い。今は小さな芽でしかなくても、環境次第で伸びていくということ。そして、球技という上半身を主に使うことが苦手な人は、その分下半身に神経が集中しやすいということだそうです。


これにはとても驚きました。確かに人の動作というのは上半身型と下半身型に分けることができます。その結果、病むところが決まってきます。肩こりの人か腰痛の人か。両方あるという方も主につらい側があるはずです。動作は神経の配分で、球技が苦手な人の下半身には神経が集中しやすいということは、とても理にかなった考え方だと思います。


その後、すぐに加藤選手は頭角を現し、清水選手の世界記録を塗り替えてしまったのです。


人を見抜く目。もちろん一流であるからこそ、そこに至れる素質も見えることだと思いますが、その人の性格はもちろん、その人が形成された背景やプロセスなど、細やかに観察していくことがその目となっていくことなのでしょう。

投稿者 肥塚 : 22:05 | コメント (0)

加藤だより

2006年01月10日

皆様、本年もどうぞよろしくお願い致します。
今年はワタクシ、東京で年末年始を迎えられたので、のんびりお正月を過ごさせて頂きました。
体重も1キロ増になりましたので、少しぷっくら感が出て来たかなと、ワタクシ思っている次第です。

それでは、前回に引き続き「少年期ボクの冬休み(崖滑り・後編)」をお送りいたします。


4名のミニスキーヤーが、崖中腹のスタート地点に到着する。ここから見るオホーツク海はとても良い眺めだ・・・(北風でスッゴク荒れてるが)。ちなみに流氷は、この時期まだ接岸していない。
ギャラリーが「早くしろー」とエールを送ってくるので、準備が済んだものから滑る(落ちる)。
まずは、友人W(「夏の終わり」で登場)がチャレンジ。
彼は実に度胸のある男だ。新雪で崖面が読みにくい状況でも果敢に攻める。途中、積雪で足元を取られてしまい顔面から滑り落ちる。が新雪が幸いし、とりあえず無事。ギャラリーも一安心。上で待つボク等も安堵。
続く2人目、親友T(同じく「夏の終わり」で登場)。
彼は友人Wのすべりを見て、荷重を後ろに利かせて滑ることにする。しかし友人Wにより新雪が除けられたため速度が予想以上に出て、背中から滑落。凸状の凍土に背中を打ち、崖下で暫しうずくまる。痛そう。立ち上がった後も痛さをこらえるいる。ギャラリーおびえる。上で待つボク等もおびえる。
3人目、ボク。
親友Tのすべりを見て少し荷重を前方へ(けっこう怖い)。結果は無念にも親友T同様、途中で背中が崖肌に。ケガは何とか免れるが、重装備をかいくぐって背中に雪が入る。とてもシャッコイ(このころ標準語が「ヒャッこい」だと誤認している少年風雲期)。
4人目、友人H(「友人H」で登場)。
彼は怖くなったのか棄権する(滑らずに降りるのも実は大変なのだが・・・)。


雪が降り始めた為、ギャラリー帰り始める(地元チビッコは人一倍寒さに弱い)。
2順目、これで終わりとする。・・・登るのがまた一苦労。
友人W・・・荷重を前方にし過ぎ顔面から滑落。今日一番の痛さだと皆に称えられる。
親友T・・・巧く滑りきって大成功(流石だ)。
ボク・・・親友Tが成功したため、彼よりもさらに高所からの発進に変更。いつの間にか吹雪。前傾姿勢で突っ込む。危なげな滑りだったが最後まで転ばず、なんとか成功。
でも吹雪いていた為、滑り終えた2人からはスタート地点を見届けてもらえず、友人Hも傍に居なかったため高所滑落は参考記録扱いとなる。
悪いことは続くもの。崖下の角度に右足のスキー板が耐え切れず、割れてしまっていた。わずかな小遣いで購入する定価数百円のミニスキーを喪失する。


この日痛めた所、友人W(顔)、親友T(背中)、ボク(フトコロ)、友人H(度胸)・・・


そして吹雪と日没で辺りが暗闇の中、解散。
ボクは2つに割れて滑らなくなったミニスキーを片方はめたままで家路に着くと既に夕方の4時であった(冬の門限ぎりぎり)。

投稿者 加藤 : 23:38 | コメント (2)

睦月

2006年01月07日

新年おめでとうございます。


皆さんは年末、年始どのように過ごしましたか?
食べすぎ、飲みすぎ、寝すぎの「3すぎ」で体調を崩された方もいらっしゃるかも知れませんね。
少しずつ体調を整えて、今年も元気に過ごしていきましょう。

休みの間は特にどこへも行かなかったのですが、普段なかなか会うことのできない人達と会えたことが良かったです。
専門学校の同期生や大学時代の友人達、エトセトラ。

その時に思ったこと。
「周りにいる人達の小さな心遣いや親切、そのようなものをあたりまえに感じてしまわないように気をつけていく」
それを今年の抱負に付け加えようと思います。

また1月の別名である睦月ですが、「睦」には「仲良く、親しみあう」という意味があるそうな。家族や友人、知人、その他関係ある人達とその名の意味するように過ごしていきたいものです。

投稿者 松本 : 20:00 | コメント (0)

油断してました。

2006年01月06日

新年明けまして、おめでとうございます。年が明けてからもう6日が経ちますが、お正月モードからなかなか抜け出せない方も多いのではないでしょうか。私もこのお正月はのんびりと過ごさせていただきましたが、1週間も何もしないと指の感覚が鈍ってしまうので例年になく体調管理はきっちりしておりました。


しかし年明けにセンター内の体重計に乗ってみたらびっくり!この一週間で2キロも増えてしまいました。そんなに食べた覚えがないのになぜ?実は昨年の半ば、お腹周りが気になり、少し絞らないといけないなぁなんて言っていたのはどこへやら、そういえばお正月以前から栄養素を取っていないなぁ・・・なんて思いつつ現在に至ってしまいました。


そこで今年の目標に「5キロ減量!」を追加することに決定。やはりダイエットを指導する立場としてはこれくらいは余裕でクリアしたいものです。報告は随時ブログの方で発表しますが温かい目で見ていてくださいね(笑)


投稿者 桃原 : 21:50 | コメント (0)

2006年スタートです!

2006年01月05日

新年あけましておめでとうございます。曜日で担当者が決まっているこのブログ。私が2006年のトップを飾ることになりました。つたないながらも今年も頑張りますので、みなさん宜しくお願い致します!


さてこの冬休み、私は妻と2歳になった子供をつれて京都の実家に帰っていました。『底冷え』というように、京都の冬は寒いので有名なのですが、今年のお正月の間はそこまで感じられず拍子抜けでした。それでも、関東の風による体感温度で寒いのと違って、空気がひんやりする感じは独特で、懐かしく思えます。


初詣は実家近くの神社に行きました。大晦日の夜はみんなで話し込んでたのですが、いつもはそんな時間には寝てしまっている父が何を思ったのか初詣を提案。時間は2時になろうとしてました。もうそろそろ寝ようかというときでしたから、妻と母はあっさりパス。私だけがついていくことになりました。


地元の小さな神社で、御参りに来ている人がぱらぱらいます。空気が冷たく身が引き締まり、物静かな雰囲気の中で父と私は手を合わせました。思えば父とこうして初詣に来るのも何年ぶりのことでしょうか…。


家族というと以前はこの父や母でしたが、今は妻や息子が先に出てきます。でもこの時、子供としての自分になっていることに気付きました。当たり前のことなのですが、それがはっきりと感じられる瞬間でした。


今年もまた一年が始まります。私には沢山の絆があり、支えあいながら過ごしているということを大事にしていきたいと思います。

投稿者 肥塚 : 18:11 | コメント (2)

皆さま、お元気ですか?

2006年01月01日

皆さまの 益々の ご健康と ご多幸を
スタッフ一同 心より お祈り申し上げます。

私たちの 使命は 皆さまの お役に立つこと。
私たちの 喜びは 皆さまの ご期待に そえること。
その為に 全員が 今日より 一歩前進のスタートを致します。
 どうぞ 宜しくお願い致します。

                         日本カイロプラクティックセンター南池袋 スタッフ一同 


担当者だけでなく 私たち全員で 皆さまを 応援させて頂きます。
年頭にあたり、改めてスタッフの紹介と今年のプチ目標です。 


あいさつ.JPG ご自分の体を知って色々と気づき感じて下さい、一緒に学びましょう。現在、脳脊髄液の調整法と心理学を再履修(?)中です。九州大学の教授が研究に参加して下さっています。如何に伝達の中枢である脳と神経系の働きを高められるか?今後の研究にご期待下さい。今年は今まで以上に忙しい。意思と集中力と行動で時間管理が必要(とても苦手!)課題は自分自身の習慣。家族との時間も大事にしたいなんて目標倒れか!?
  

 
DSCN1098.JPG肥塚佑介(こえづか ゆうすけ):

身体が整っていく時、それは単に肉体にとどまらず、  
心のあり方が変わります。大げさに言えば、幸せになります。  
愛でもなくお金でもなく、自分が存在することに幸せを感じられます。そんな高いレベルで患者さんと接することが今年の目標です。





DSCN1092.JPG  桃原智哉(とうばる ともや):

毎年のことですが昨年は反省点がとても多かった1年でした。自分が担当している患者さんのみならず、当院にいらした方々には本当に勉強させて頂きました。一年間毎日が反省の日々、いざ今年の抱負をと考えた時にするべき事が多すぎ悩んでしまいます。そこで今年の抱負は・・・「一日一日を大切に過ごし日々成長を実感できるように。」今まで学んできたことの集大成としてやらなければいけないことは山ほどあります。その方がどうすれば症状や悩みが解決できるのか!より一層追求していきたいと思います。




DSCN1091.JPG  加藤 栄(かとう さかえ):

一歩一歩を大事に歩む。

実際に歩くことも含まれておりますが、

もちろん他の全ての事に対してです。

焦らない(なるべく)、気負わない(できれば)、

今できることを大事に伸ばしていけたら良いと思っております。




DSCN1093.JPG  松本健之(まつもと たけゆき):

去年に続いて、細かいところに気を配るようにすること。

そして雑にならないようにしながらも

作業のスピードを少し上げていく。









以上 5名のスタッフが 真心こめて 皆さまとの 対応を させて頂いています。
お気づきの点などございましたら どうぞ遠慮なく お伝え下さい。
また、メールでは 24時間 お受けすることができます。どうぞご利用下さい。

ご予約・お問い合わせ  info@jcc-mib.com 
ご意見・ご感想などは  fukui@jcc-mib.com


                   ~ 皆さまにとって 実り多き 良き年でありますように ~

投稿者 福井 : 00:00 | コメント (0)

 

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