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今年を振り返る。

2005年12月22日

年内は28日水曜日までなので、私が書くのも今年はこれが最後となりました。


今年は私自身どんな変化があったのか。年末になると焦燥感に駆られます。そんな私を尻目に、今週2歳になる息子はどんなに成長したことでしょうか。


さすがに身長・体重は一歳になるまでのようにはなりませんが(なってたら3倍近くになり怖いです)、ヨチヨチ歩いていたのが、公園のアスレチックジムで遊ぶようになりました。そして言葉がわかるようになってきました。


「いってらっしゃーい!」「お帰りー!」、母親をまねして言います。テレビを近くで見ている彼に、「バック、バック!」と言うとテレビから目を離さずに後ずさりしていきます。


子供の成長にして特別なことではないのですが、目の前で週替わりに起こる変化を見ると、思わず目を見張らずにはいられません。そして、そんな変貌を遂げ、追いついてくる彼を見て、父親としての役割は今の自分で十分なのかと考えると、到底YESと答えられないのです。


仕事をする自分と父親たる自分は別々の人間ではなく、突き詰めれば目指すことは同じなのでしょう。でも、いつもそれを意識しているから焦る気持ちが出てくるのでしょうね。今年1年で出来るほど、簡単ではないのですから…。


来年は2006年。何かとスポーツに感動をもらってる私は、ドイツに釘づけとなってるでしょう。

投稿者 肥塚 : 2005年12月22日 22:09

コメント

肥塚先生こんばんは!そして坊やのお誕生日おめでとうございます。
以前にもお話しましたが、2歳から3歳へ成長する過程は、本当に目覚しく、その自己チューぶりは親がクタクタに振り回されるぐらいすごいですよ。うちなんか、なんでも「自分」ですし、言葉もけっこう達者になったので口答えはするは、手を出せばキーキー怒るはで、その度に疲労困憊。「いい母親」なんて理想は遠のくばかりに毎日ガミガミ、イライラのしっぱなし。ストレスは今ピークに達しています。
母親と父親とでは、子供と一緒にいる時間の違いがありますしどうしても父親は子育ての「いいとこ取り」になりがちです。本人たちは「これでも一生懸命協力している」つもりでしょうが、まだまだ甘い!一日、やりたい放題、言いたい放題の子供たちと一緒にいてごらんなさい、きっとすぐにギプアップするでしょう。「男は外で、女は内!子育ては女がして当たり前」なんて古い考えをお持ちなら、聞く耳も持たぬでしょうが(そうではないですよね、肥塚先生!)、どうか「いい父親」になろうとする前に、母である妻の気持ちを酌める「いい夫」であって下さい。そうすれば夫婦二人で「いい親」になることができると思うんですよね。子育ては夫婦で平等にするものです。
子供と一緒に成長すること、男の人はとかく「我が家には子供が二人いるみたい」と言われるほど自分自身の身の回りのことさえできない人もいるので、まずは己が成長することですよ。
「いい父親」はその次です。

なーんて、先生にお説教たれてもしょうがないんですけどね・・。Have a happy new year!!

投稿者 Twinkle : 2005年12月23日 22:58

Twinkleさん こんにちは。
年の終わりにキツーいコメントありがとうございます。痛いところをズバリと突かれてしまいましたね。子供に目がいく分、妻への配慮が薄れてしまってなかったか。これは反省すべきところです。夫婦の間なので、言いたいことは言ってるはずと思ってるのは夫にありがちなことです。気苦労というのは、妻をよく見て、推し量っていかないといけないんですよね。
またおっしゃるように、一つの家族を営んでいくのに、昔のように「男が外で稼ぐ」だけで済んでしまうほど単純ではありませんね。子供にどんどんプレッシャーがかかる社会では、家庭で夫婦共々全力で子育てに当たるぐらいでないと、つぶされちゃうのかもしれません。

わかっていることでも、行動が伴わないなんてことはよくありますが、Twinkleさんみたいにはっきり言ってくれる人もあまりいないので、痛い部分を突かれるのもたまにはいいですね。

投稿者 肥塚 : 2005年12月26日 16:52

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