加藤先生、こんばんは!
先生が「えぞっこ」のせいか、なぜかイメージが「雪と氷」なんですよねえ。今回の、猛吹雪の中、学校へ行く先生のお話から想像したのが、雪だるま。まるで4コマ漫画のように歩きながら序所に雪だるま(顔だけはなぜか人間のまま)になっていく先生が、学校にようやく着いて「休校です」と聞いたとたん、追い討ちをかけるように校舎の屋根から重たい雪がドサッ。私って想像力豊か過ぎ?
でもその寒さ、実は私も同じように体験したことがあります。
アメリカのウィスコンシン(ミシガン湖の左側にある州)に留学していた時ですが、緯度的にはちょうど札幌ぐらいの所にホームステイをしていて、やはり冬の寒さはものすごかったです。同じように、吹雪の朝は、早くからラジオに張り付き「本日は休校です」のアナウンスにどれほど喜んだことか!!道路がガチガチに凍ってスクールバスも動けなくなるんです。でも校舎の中はセントラルヒーティングがよく効いているので、真冬でもみな半そでで過ごしたりしていて、なんだか妙な光景でした。アメリカの高校って、州によっても違うんでしょうが、朝の7:30から1限目が始まって、下校が2:30頃なんですよ。朝の授業はみんなほとんど寝てますし、2:30下校なんてまるで幼稚園並みですよね!私はすることがなかったので帰宅してからは、遅く始まる昼メロを見て過ごしていました。
こう書いているうちに、青春時代を思い出してしまいました・・。
P.S.「300回洗顔」伝授して頂きありがとうございます。
私はその10分の1ぐらいの回数しかできませんが、「お肌つるつる大作戦」がんばってみようと思います。
それでは、みなさま、Have a very merry Christmas!!
投稿者 Twinkle : 2005年12月21日 22:28
「メモリアルふぁいる冬編」を読んでいただき有難うゴザイマス。
まさに想像通り、雪だるまになりました。胸の高さの雪を掻き分ける、方角を見失う、新雪のため雪中深く踏み込んだ靴が脱げてしまって回収に手間取る(靴下も脱げかかってる)、と酷い目にあったものです。
ところで、ミシガン湖周辺の州は、強い寒波による冷え込みが日本とは比べ物にならないほど大変だとTVで視聴した記憶があります。
アイスバーンで下り勾配を勝手に滑っていく車、足元が滑って立ち上がれない歩行者等々。アメリカでもロードヒーティングを設置してある場所がそれ程多くない様見受けられます。
北国では冬の装備が必須、それでも足元は滑りやすかったり車は急には止まれません。北陸のみならず西海道(高知や九州など)でもこのたびの大雪での混乱、さぞや大変だったことでしょうね。東京も雪には脆弱、大雪になったら自前の冬靴とかで、何とか乗り切りたいと思っております。
追伸:Twinkle さん、クリスマスケーキは決まりましたか?
ワタクシも今日はプチ正念場です。
投稿者 加藤びより : 2005年12月24日 14:48
コメントお待ちしています