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日本カイロプラクティックセンター南池袋

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加藤だより

2005年12月13日

今年もいろいろな事がありました(まだ終わってませんが)。なんとなく、事件や事故といった暗いニュースが毎日のようにワタクシの耳を騒がせております。
それでも、今年は良い話や楽しい話題が盛り沢山だったなぁと考えると、良い世の中に毎年一歩ずつ近づいている(近づきたい)・・・つもりになれるワタクシです。


窓から平和な池袋を望むワタクシ
ブログ.JPG


 ホント最近は冷え込みが本格的になって来ましたね。


自転車通勤のワタクシにとって寒風は「お肌」の敵です。「お肌」とは東洋医学でいうとカラダの最前線を守ってくださる「衛気」(えいき)の存在するところ。
そこを邪気に突破されると病気になるといわれています。そこで「お肌」を鍛えて邪気の進入を防ぐ効果として古来より乾布摩擦というモノがあるのでしょう。
最近はワタクシまったく乾布摩擦をしていませんが、かぜの流行るこの時期、風門・肺兪・風池だけでも乾布摩擦しようと思っております(場所は、うなじ~肩甲骨の間にある経穴。一言でいうと僧帽筋です)。


投稿者 加藤 : 2005年12月13日 10:09

コメント

おっ、福井先生に続き、写真付きのブログですね!まるでポートレートのような構図、なかなかいいですね。うちのパソコンの壁紙にしてもいいですか?(冗談です)
ところで、お肌の話が出ましたが、夏場は脂ぎっている私も、冬場になるとさすがにあちこちがカサカサになります。手は主婦特有のガサガサ病になりますし、顔も水分が取られていくようで・・。乾布摩擦って、お顔にもいいのでしょうか?タオルでバシバシッと気合を入れてやると、お肌つるつる病気バイバイになるものでしょうか?(ちょっと先生の話とずれてしまいましたが、素朴な疑問が湧いたので聞いてみました)。でも顔は痛そうだなあ~。

投稿者 Twinkle : 2005年12月15日 21:39

お顔に乾布摩擦は少し痛そうですよね(同感です)。でも、タワシで毎日こすっている人(60代くらいの男性)が以前テレビの番組に出てたのを記憶してます。痛そうでしたけど。
顔の状態(目・鼻・口も含む)は、全身の何かしらの影響が結果として顔に出る窓口のようなものだと思っております。東洋医学では「開竅(かいきょう)」 と言います。五臓では、肝は目に開竅し、心は舌に開竅し、脾胃は口に開竅し、肺は鼻に開竅し、腎は二陰と耳に開竅す、と言われています(五竅)。 ちなみに五臓によって区分しているもの、五液なら肺は鼻水で肝は涙、五情なら肺は悲で肝は怒などなど・・・

と云う事で「お肌つるつる作戦」はカラダの中から変えられたほうが案外近道かも?

投稿者 加藤びより : 2005年12月16日 14:04

ご回答ありがとうございます。
漢字に疎い私は、なかなか東洋医学の専門用語が読めないのですが、顔をバシバシたたくより、体の中から改善していった方がいいのですね。最近育児ストレスから来る胃痛(風邪かもしれませんが)とお腹の調子の悪さに悩まされているんですよ。
こう寒いと体も全身がガチガチに堅くなりますしね。いいことないです。正直、春までどこかの洞穴で冬眠したいです・・・。

投稿者 Twinkle : 2005年12月16日 16:53

身体の中から変えるには、食べ物にも注意が必要かもしれませんね。
遠く離れていても月日が経っても、身体は生まれ育った故郷の水を覚えているもの(かも?)。
その土地で育った動植物を食べることは、身体にとっては優しい食べ物(郷土料理)になり、食べ慣れたお袋の味(幼少期に親しんだ料理)はココロにとっても栄養を与えてくれると思うワタクシです。季節モノ+郷土モノの食材を試してみるのも一つの手かもしれませんね。


追伸:パソコンの壁紙にするより、踏み絵にしてストレス解消にでも使っていただければ幸いです。

投稿者 加藤びより : 2005年12月16日 18:56

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