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2005年12月28日
(再びやってきましたー)少年期ぼくの冬休み(崖滑り・前編)
冬休みといえば子供時代最大のイベントの一つ(アレ!この書き出しは以前どこかで・・・)。
毎日が休日・・・今に当て嵌めると「単なる無職・・・」という空恐ろしい環境になりますが、当時は「都府県の子供達の夏休みの方がゼッタイ長いゾー」と不平を漏らす欲張りモノ。
続き▼
▼
さあ冬休み。夏休みを越えるノルマが出される冬の宿題も、当然掣肘を感じる事は無い。が、とりあえず簡単な宿題①「書初め」を年内に終わらす・・・(注:無論「書き終え」であるが誰にもわからない)。
冬休み初日に宿題①の大仕事?を終えてとても気分が良くなる(残り宿題「漢字・算数のドリル」「図画」等ツワモノが控えてる)。
その後、仲間を呼び耐寒冷地重装備で、ミニスキー(約40cmのプラスチック製。当時のチビッコは学校から帰宅後これを装着し遊びに出掛けるのが常)を長ぐつに装着。
各員スケートの要領で足を運びミニスキーを滑らせ裏山へ行く。
裏山とは自宅から1分程の小丘の事で、住宅地と崖に挟まれた荒地だ(私有地だが持ち主が怒らなければ、それ即ちボクらの領土)。
到着すると、既に近所のチビッコ達がソリやミニスキーで堪能中。小丘のゆるい勾配で楽しむ低学年、何百回と滑ってアイスバーン化した部分の勾配を後頭部を打ち付ける危険をはらみつつ滑る高学年。名前は知らなくても皆顔は知ってる遊び仲間だ。
ボクらも少しずつ難易度を上げながら今日の感触をつかみ、そして充分に覚悟を決めて、いよいよ命知らずの崖(急斜面)コースに挑む。
「滑る」と「落下する」の中間の崖滑りは、この遊びの花形で、チビッコギャラリーも固唾を呑みつつ集まってくる。
最後まで立ち姿勢を崩さずに無事滑走できたら勝ち、というシンプルな競技。まず崖の高いところまで登るのが難しい。ミニスキーを外して登るが岩肌と土の部分に載っている雪が足を滑らす。木の根や草を?み&引っ掛けつつ目標地を目指す・・・つづきは後編。
投稿者 加藤 : 15:12
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2005年12月26日
昨夜は、ちょっと面白い実験をしました。
用意するのは、2杯の水。
ご飯を作るにも、のどが渇いたときにも、お風呂に入るにも・・・・
人間の体の70%は水。なんて事を言いながら、水は生きるのにとっても大切なもの、って事を確認してから、水にありがとうの気持ちを伝えようね、と2人の子供と、3人でコップの水に言葉をかける。上の子は、恥ずかしがるので、気持ちを伝えた。
もう一方の水には、携帯が水に濡れて壊れちゃった!という設定で
ちょっと嫌な言葉と気持ちを伝えた。
そのコップの水を、裏でそれぞれ分けて、子供の前に2つのコップを用意。
「さあ、飲み比べてみて~味の違いがあるかな?」
うっそ~といいながら、子供がおそるおそる飲んでみると・・・・
「どっちがありがとうの水だと思う?」
と聞くと、2人の意見は一瞬で決まり!同じです。
『ありがとうの結晶』 『ばかやろう の結晶』
水の研究で有名な、I.H.M.総合研究所より転載
水に言葉や、思いを伝えて、凍らせその結晶を見ると、様々な形になります。
「わー、ちがう!こっちはあまい!こっちはおいしい、ぜんぜんちがう!」
「こっちはとんがってる感じ!」
「おいしい、まずい」 「やわらかい、とんがっている」
それぞれの表現は違いますが、即座に違いが、はっきりわかったようです。
うっそ~と思う方は、このお休みにご家族、お友達と、ぜひお試し下さい。
お互いにいつもどんな思いや言葉を、相手にかけてるか考えて!
子供も少しは、感じたみたいです。
生活していると、色んな気持ちが出てしまうのは仕方がない。
でも、ドバッーと感情ぶちまけちゃうと、相手の中の水に影響与えちゃってる。
当然自分の水にも・・・
『むかつく』の結晶
水の結晶の形が壊れてしまっています。
自分のカラダの中の水もこんなになっちゃうって事でしょ?
思いや、言葉は水に伝わるなら、人の体も70%は水。
相手の体も水がある。自分の体も70%は水でできている。
だから、人間の思いは、人に伝わる、影響を与えている・・・
と考えてみるのも 良いかな?と思いました。
空気の中にも水はある。
だから、思いは空気に伝わる。
その空気を、自分も相手も多くの人が吸っている。
って事は、自分ってもしかして公害出してる??
空気中の水分は雲になり、雨になり、大地に浸みていく。
そして、植物にも、動物にも伝わっていく。
人の思いは、空気に、雲に、伝わり、雨になり、雨は川に流れ、海につながっている。
決して、自分の考えの影響を小さなものと思っちゃいけないのかも?
おもしろいですね。
人が言葉や思いを発すれば、それを最初に受け取るのは自分自身だし、
自分の中にある水から変えるなら、自分の為にも良さそうじゃありませんか?
私はそこから始めてみたいと思います。
相手を指摘して、責めて、追求しても、無理でしょう・・・。
自分の性格直すのも簡単じゃ~ありません。
欠点や性格は直しにくいし、人から言われたら、ムカついて、それこそ上の写真のように
自分の中の水の結晶は形が崩れているかもしれません。
これじゃあ、血液もリンパ液も脳みそも、内臓も筋肉も背骨も
みんな具合が悪くなりそうです。(笑)
壊れた結晶はまた相手から自分にも伝わり、また相手にも返り・・・
そろそろ、このチェーンを何とかしたいところ。
それぞれが自分の水に働きかけることなら、出来そうな気がしませんか?
愛と感謝の結晶はとてもキレイ。
そこまで出来なくても 1年間働いてくれたカラダに『ありがとう』 なら言えそうです。
この1年、本当にありがとうございました。
『愛、感謝』の結晶
投稿者 福井 : 23:45
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2005年12月24日
今日は年内のブログ担当の最後の日だなと思いながら、先程11階から明治通りを眺めていました。
クリスマス・イブですが、18時頃の南池袋はまだそんな空気はなく、人通りも普段と同じでいつもと変わった感じはないように思いました。3連休のなか日ということも関係あるのかもしれないです。
ただ治療院の中では普段と違うことが、一つあります。今くらいの時間は会社帰りの女性患者さんが多くいらっしゃることが多いのですが、本日は女性の患者さんの御予約が17時半以降に入っていないんですね。(笑)こちらは通常通り19時半まで受け付けをしていますので、何かありましたら御連絡いただければと思います。
今は19時前です。池袋のイブの夜はこれからなのでしょう。
雪は降ってないようですが、どうぞ皆さん素敵な夜をお過ごしください。
投稿者 松本 : 18:49
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2005年12月22日
年内は28日水曜日までなので、私が書くのも今年はこれが最後となりました。
今年は私自身どんな変化があったのか。年末になると焦燥感に駆られます。そんな私を尻目に、今週2歳になる息子はどんなに成長したことでしょうか。
さすがに身長・体重は一歳になるまでのようにはなりませんが(なってたら3倍近くになり怖いです)、ヨチヨチ歩いていたのが、公園のアスレチックジムで遊ぶようになりました。そして言葉がわかるようになってきました。
「いってらっしゃーい!」「お帰りー!」、母親をまねして言います。テレビを近くで見ている彼に、「バック、バック!」と言うとテレビから目を離さずに後ずさりしていきます。
子供の成長にして特別なことではないのですが、目の前で週替わりに起こる変化を見ると、思わず目を見張らずにはいられません。そして、そんな変貌を遂げ、追いついてくる彼を見て、父親としての役割は今の自分で十分なのかと考えると、到底YESと答えられないのです。
仕事をする自分と父親たる自分は別々の人間ではなく、突き詰めれば目指すことは同じなのでしょう。でも、いつもそれを意識しているから焦る気持ちが出てくるのでしょうね。今年1年で出来るほど、簡単ではないのですから…。
来年は2006年。何かとスポーツに感動をもらってる私は、ドイツに釘づけとなってるでしょう。
投稿者 肥塚 : 22:09
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2005年12月20日
今年も残りあと10日。もうすぐ年越しです。
日本海側の地方で年を越される方は、さぞ大変な思いをしそうですね。テレビで見る限り相当な豪雪です。ワタクシも生粋の「えぞっ子」なので吹雪のつらさは多少知っているつもりです。
メモリアルふぁいる冬編▼
▼▼
青少年期の当時、朝未明から雪が沢山降ると、児童や学生達は早起きになりました。6時以降からのNHK気象情報で「大雪警報」が発せられる(その後休校名が表示されます)と、臨時休校になるからです。皆、祈るようにしてTVに齧りついていました(ワタクシは正座して気象情報を見守っていました)。
一年に数回有るか無いかのイベントに我々結構期待していたものです。
中学生の時は、朝錬で6時前に学校へ行くことがあった時など大変な思いをしました。歩いてわずか5分の中学校への道程が猛吹雪のため1時間弱を要したのです。ウチと学校との間にあるグラウンドが嵐の海を固体化した様な雪景色に変貌し、視界5mの吹雪、吹き溜まりで作られた高低差2メートルの雪峰が、純朴な少年(?)に牙を剥く~。危うく遭難しそうになりながらもなんとか学校に到着、用務員のおじさんから「今日は臨時休校だよ」と、聞かされ大いに落胆致した次第です。
雪国のみなさん、がんばってください。乾布摩擦で上腕三頭筋が疲労しているワタクシより
投稿者 加藤 : 21:52
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2005年12月19日
本日もブログをご覧いただいている皆さま、こんにちは!
いつもコメントを下さる方々、本当にありがとうございます。
そして、コメントはちょっと苦手だから・・・と言いながら
直コメントで伝えて下さる方、読んでいてくださる方々に感謝します。
ところで、今までコメントをして下さった方は、お気づきかと思いますが、
コメント登録をすると以下の様な文面が出てきます。
「コメントしてくれてありがとう!
コメントを受けつけました。不適切なコメントを防止するために、
初回のコメントが掲載される前に確認しています。
適切なコメントであれば掲載されるでしょう。もう一度投稿する必要はありません。」
・・・まあ、なんと偉そうな文面でしょう!本当にすみません。。
皆さまから頂いたコメントに私達がお返事を書くときにも、当然このコメントが出てきます。
初めから設定されている文章なので・・・お許し下さい。
只今、変更の仕方を研究中です。
Movable Typeというブログ機能だそうで、会社やビジネス用としてよく利用され、
無料で気軽に使えるタイプのものより、色んな機能がついていて便利・・・
なのだそうですが、ちっとも使いこなせていません。家電やパソコンと同じです。
しかも私は、他でブログをやったこともないので、機能の比較もしようがない!
コメントがすぐに反映されない、メルアドを毎回書かないと登録できない・・・など、
ご不便に感じるかと思いますが、変更がきかない様で申し訳ありません。
メルアドは非公開ですので、どうぞご安心下さい。
フリーメールアドレスなどでも大丈夫です。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
パソコンも標準操作以外は、なかなか慣れません。
先日、ホームページの文面を書き換えていました。
しばらく経ってたから、業者の方からメールが来ました。
「何か意図があってのことかと思いますが、たまたまサイトを見ていたら、
Q&Aのページが表示できなくなっていますね。」
誰かが、勝手に消しちゃったのか!とか、スパイポット通り抜け、誰かが外から操作したのか?
などと勝手な空想妄想が飛び出しましたが、いじっていて知らずに消しちゃったんでしょうね。
ボタン一つで登録も消去もしちゃうわけですから・・・コワいです。
コンピュターのHTMLなどは難しくて歯が立ちません。
ホームページを全部壊しちゃ大変なので結局お願いして直してもらいました。
さて・・・
受付においてある雪だるまカレンダー、日付は24日まで。
クリスマスへのカウントダウンになっているのですが
実は、日付の所が小さな引き出しになっています。
今日の日付の所を引いて開けてみて下さい。
このブログをご覧になって下さる方にちいさなプレゼント。
良かったら子供の気分に戻って、おひとついかがですか?
(写真の右スペースに文字を入れたいのですが・・・?)
投稿者 福井 : 19:26
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2005年12月17日
少し前ですが、西武デパートに入ると行列が出来ていました。その列は階段の下の方まで続いているようで、降りていっても先頭は見えず、そこで少し周りを見渡した後、行列の訳が分かりました。
作家である角田光代さんのサイン会だったのです。彼女の書いた小説はいくつか読んでいて、好きな作家のひとりなので遠くから少しの時間眺めていました。以前何かの番組で角田さんの特集があり、彼女は旅が好きで、いろいろな国へ行くことが多く、現地ではわりとすぐに周りに溶け込むことができるそうなんです。その理由としてご自分で挙げていたのが、「オーラのなさ」だったように覚えています。
有名な人にありがちな存在感、威圧感のようなものがないということなのかも知れません。言われてみるとサイン会にいた角田さんはテレビで見るよりも小柄な印象で、有名人といった感じはなく、サイン会場に名前がなかったら見逃してしまうところでした。
そういえばこの書店の前ではたまにサイン会が開かれているようです。以前に2,3人の小説家をみかけたことがありますが、角田さんの時ほどの行列ではありませんでした。小説家としての才能だけでなく、オーラのなさというか(←失礼なこと言ってすみません)素朴な感じの人柄も人気の理由なのかも知れません。
投稿者 松本 : 20:53
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2005年12月16日
12月に入って話題になるのは1年が過ぎ行く早さ。年々スピードアップするその感覚に戸惑ってしまう方が多いのでは?私もその勢いに押されまくっている一人ですが、残された2005年を終わりよければすべてよしの精神でラストスパートをかけようと意気込む今日この頃です。

あまり年末に関係ない話題ですが、先日のお休みに何気なくニュースを見ているとあのホンダが開発している二足歩行ロボット「アシモ」くんの映像が流れていました。もうご覧になった方も多いと思いますがあまりの精巧さ、キュートさに思わず爆笑。
数年前に登場した時はスピードはなくても精巧な動きには目を見張りましたが今年のアシモはやっぱり違う!人が入っているんじゃないかと思わせるほどの動きの滑らかさに加えかなりのピッチ走法に開発に携わっている方々の弛まぬ努力を垣間見えた気がしました。
人間の二足歩行のメカニズムは未だ解明されていないことの方が多い領域です。これがずばり答え!というのはないのが現状なのです。最近の科学の発達は目を見張りますが今後のアシモの成長に期待して止みません。
投稿者 桃原 : 17:39
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2005年12月15日
ここ最近、冷え込みがグッと強まりましたね。それまでの寒さに冷たさが加わってくると、もう本格的に冬って感じです。
この冷え込みは、私にとってはスキーシーズン到来のサイン。嬉しさを全身で感じる贅沢な瞬間といってもいいかもしれません。
冬嫌いだった私が、何かその季節に楽しいことがあればと思って大学から始めたスキー。今では年に1回ぐらいしか行くことはなくなりましたが、それでも毎年この時期になると、授業最終日の夜行バスから始まる合宿を思い出して、妙に胸が高まります。
2,3日前、自宅でメールチェックしていると見慣れない送信者からのメール。それは大学の間、合宿の合間を縫ってアルバイトさせてもらってたレストランの方からでした。今シーズンに向けて、ホームページが出来上がったとの事。ログハウスが手作りなら、ホームページも手作り?で、その場の温かい空気がじんわりと伝わってきます。
マスターと奥さんのお二人は、仕事が出来ない気が利かない融通も利かないと、ないないづくしの当時の私を、住み込みで世話してくれてました。時間が経てば経つほどその恩は身にしみてきます。
だからなのでしょうね。寒くなればなるほど気持ちが温かくなるのは。
今年の冬は寒くなりそうです。

投稿者 肥塚 : 16:32
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2005年12月13日
今年もいろいろな事がありました(まだ終わってませんが)。なんとなく、事件や事故といった暗いニュースが毎日のようにワタクシの耳を騒がせております。
それでも、今年は良い話や楽しい話題が盛り沢山だったなぁと考えると、良い世の中に毎年一歩ずつ近づいている(近づきたい)・・・つもりになれるワタクシです。
窓から平和な池袋を望むワタクシ

ホント最近は冷え込みが本格的になって来ましたね。
自転車通勤のワタクシにとって寒風は「お肌」の敵です。「お肌」とは東洋医学でいうとカラダの最前線を守ってくださる「衛気」(えいき)の存在するところ。
そこを邪気に突破されると病気になるといわれています。そこで「お肌」を鍛えて邪気の進入を防ぐ効果として古来より乾布摩擦というモノがあるのでしょう。
最近はワタクシまったく乾布摩擦をしていませんが、かぜの流行るこの時期、風門・肺兪・風池だけでも乾布摩擦しようと思っております(場所は、うなじ~肩甲骨の間にある経穴。一言でいうと僧帽筋です)。
投稿者 加藤 : 10:09
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2005年12月12日
きのうは雪がちらほら・・・寒く感じるはずですね。
皆さま、忙しく毎日をお過ごしのことと思います。
池袋西口にそびえたつ巨大ツリーは電柱2本分とご紹介しましたが、
そんなものでなく、ビルの6階の高さでした!あの木は どこに生えてたんでしょ?
あちこちに飾られているクリスマスツリーってどんな意味??
なんて考えたことありませんでしたが、先日初めて知りました。

そのお話しによると・・・
ツリーの1番上に飾られる星は、
イエスさまがお生まれになった時、ベツレヘムへ博士達を導いた星。
(これは世界で最初のクリスマス、というお話しで出てきますね)
そして、ツリーの緑は常緑樹。つまり、変わらない、永遠を現す、のだそう。。
クリスマスカラーと言えば緑と赤ですが、
その赤は・・イエスさまの慈悲、愛の象徴。
う~む、なるほど・・・・。
飾り付けだけではなかったんですね。
そして、多くの人と分かち合い、自分から人に与えるまごころが贈り物。
今年、院内にツリーは置いていませんが、そんな意味があることを知りました。
形がないと、理解しにくいことはたくさんあります。
でも、しるしを知ることで理解が深まり、
象徴として現されることで確認できます。
子供ともこの話はしましたが、やっぱり必要なのは形としてのプレゼント。
私の色んな理解は、形だけで本当の意味を知らないことばかりの様な気がします。
もしくは、知っていても本当の意義をかみしめていないのは事実です。
私達は皆さまの体からしるし、つまり体の状態、変化のサインや、
兆候を読み取る必要があります。
基本は、直接皆さまの自覚症状を言葉という表現で伝えていただきます。
(痛みや感覚を言葉で表現するのは結構難しく感じることもあるでしょう)
また、体を曲げ伸ばしたり、ねじったりした時の首、腰、背中などの痛みや感覚。
さらに、皮膚、組織、筋肉の伸縮具合と神経系の伝達スピードと反応具合。
内臓から体表への反応、姿勢分析と皆さんの言葉のトーン、などなど。
ご自分では自覚しないかも知れない、体からの兆候とサインはたくさんあります。
そうした色んな、しるしを汲み取って理解し、からだに働きかけます。
そのために必要なすべてをもっともっと磨いていきたい・・・・
ツリーの話しを聞いて改めて思いました。
皆さんもご自分の体からのサイン、兆し、しるし・・・感じてみてください。
ご自分が今いる空間で人は50以上もの情報を認識していると言われています。
つまり、それほどたくさんのことを、目、耳、鼻、口、皮膚感(温度、湿度)
体感のバランスから自分と他との位置関係をキャッチして、判断して、処理、しています。
最終的には自分で判断処理ではなく、脳を中心としたからだにお任せしっぱなしです。
だから、体から発せられるしるしをキャッチしてあげるアンテナに耳を傾けてあげましょう。
投稿者 福井 : 20:11
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2005年12月10日
「寒いねー」「(もう年末って)早いねー」
最近よく周りでそんな声が飛んでいます。
1年もそうですが、1週間が過ぎるのも早いです。
1週間の中には基準になる日があります。基準とはその日が来ると「また1週間がたったな」と特に思う日のことで、自分で勝手に作ったものです。こんなものは別にあってもなくても、どちらでもよいのですが、なんとなくあった方が1週間という時間を感じやすいので使ってます。
今のところ基準日は土曜です。
つまり私にとってはまさに今日で1週間が終わり、そして新たに始まるという感じです。
土曜は週末であることに加えてブログの担当日であることが基準日の理由なのかも知れません。
(ブログが始まる以前は治療院の休診日である水曜日がそうでした)
ブログについては少し前からテーマを決めておいたのに書き始めたらなかなかまとまらなかったり、考えてなくてもとりあえずパソコンに向かったらサラサラと書けてしまったりとその日その日で作成時間は異なるので、もう少し早く書けるようになるといいなあと思ってます。
投稿者 松本 : 20:19
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2005年12月09日
先週も触れましたが12月は意味もなく気分が高揚する・・・ハズなのですがまだ序盤のせいでしょうか例年のせわしない感じがまだしてきません。池袋でもクリスマスツリーやイルミネーションが目立つようになってきましたが世間一般の意識はどうなのでしょうか。
クリスマスが近づいて浮かれる人って意外と少ない?最近テレビをゆっくり見る事も少なくなってきて、週刊誌なども見ない私は一般の感覚とずれてはいないかたまに心配になります。世間はあわただしいですよね。ビッグイベントが目白押しですもんね。
私はクリスマスもいいですが、大晦日がとても好きです。一年の失態をすべてリセットできるようなあの感覚がなんともいえません。日本全国みんなで夜更かししているというという連帯感もいいですね。
しかし大晦日にリセットして新年を清々しい気分で迎えたいのですが、いつも大晦日に夜更かししすぎて元旦はいつもフラフラというのがここ20年以上恒例になっています。
来るべきハードな年末年始に向けて今からコンディション作りに余念がない桃原のひとり言でした。
投稿者 桃原 : 17:00
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2005年12月08日
12月に入って、いよいよ気ぜわしくなってきました。と、感じるようになって来たのはここ数年。それまでは、気ままな一人暮らしで12月もあまり他の月と変わらなかったんですね。
私は大学を卒業後、会社員になり東京配属で上京してきました。そのときは会社の寮に入っていて、基本的には一人暮らしでしたが、キッチン・トイレ・お風呂が共同の建物で、先輩の方々とにぎやかに住んでいました。
4年勤めた後、この仕事を始め、寮生活から本格的に一人暮らしになりました。最初の頃は、ドア隔てたすぐ外に人の気配が感じられるのが、とても怖かったという印象があります。今はそれも当たり前の話なのですが、実家にいたときや寮では感じられなかったんですね。
しかしそんなことにはすぐ慣れ、狭いワンルームは最高の根城でした。部屋が狭くならないようにソファーベッドを買ったのに、結局ベッドにしっぱなし。そこに腰掛けていると、殆んど動かなくてもすべてに手が届く便利さ。掃除・炊事・洗濯も必要最低限で済みます。いつしか、人には見せられないような生活ぶりになっていきました。
そんな生活が更に4年も続くと、家族という同じ空間に常に人を感じる生活に戻ったとき、少々戸惑いを感じていたのでした。そして子供が出来ると果たす役割も一気に変わり、一人暮らしの気ままな感覚はほぼ消滅してしまったのです。
それまでも家族で生活することの方が長く、私にとっては一人暮らしは特別な期間でした。今はもう、懐かしいぐらい過去の記憶となっています。
気ぜわしいこの時期に、なぜかふと思い出してしましました。
投稿者 肥塚 : 17:35
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2005年12月06日
ワタクシ、年末の紅白を視るのがここ数年の年末行事でして、ほのぼのと視聴させていただいております。
N○Kさんが平和を希求し戦争を忌避する観点から、「合戦は歌だけにしましょ」と高い理念のなか紡ぎ出された番組、と勝手にワタクシ解釈している紅白歌合戦。毎年のように事件や事故は起こりますが、「・・・戦争のない平和な一年でした」と、安堵させてくれるようなこの番組を毎年大晦日に視られるワタクシは、とっても幸せだと思います。アイドルや大御所の熱演、美○憲一&小○幸子の絢爛たるコスチューム、生放送ならではの多少のハプニング等々。
年越しそば(緑のたぬき)を用意して今年もカウントダウンを味わおうと思ってます。
何故か最近、元旦の朝は胃がもたれるワタクシより
投稿者 加藤 : 13:40
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2005年12月05日
みなさま、こんにちは!
この数日ですっかり寒くなってきましたね。これぞ、冬って感じの始まりです。
水分たっぷりとって、あったか~くしてお過ごし下さい。後はうがいと手洗いも。
何だか、幼稚園生の時と何にも変わらないですね、こういうのって。
さて・・・12月になるとクリスマス気分が盛り上がると同時に
映画館でのロードショーの数が増えます。
池袋も東口、西口共に映画館がいくつかありますが、先日も並んでました。
皆さんは年間何本ぐらいの映画をご覧になりますか?
私は見るとしてもDVDをレンタルするぐらいで、映画館には何年も行っていません。
ご存知ですか? 『Mr. & Mrs. スミス』
見に行った方が 「殺し屋夫婦のお話。多くは語りませんが、夫婦でみるには良いかも!」
と教えてくれました。多くを語らないご紹介(笑)ありがとうございます!
「あらしのよるに」というお話しを以前絵本で見たことがあります。
絵本なのにすごーく良い話し!という印象です。
これが今年アニメーション映画になると知りました。
オオカミとヤギの友情・・・見方を変えたら分かり合える。
今度は家族で映画館で見てみたいです。
きっと、他にも楽しみな作品がいっぱいあるんでしょうね。
たしか休診日の水曜はレディースデイで1000円でしたっけ?
ま・・・男性には関係ないですが(笑)。
レディースデイがあってもメンズデイはないのでしょ??
投稿者 福井 : 21:39
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2005年12月03日
先月もそうでしたが、12月に入ってよりいっそう寒さを増したような気がします。
1ヶ月ちょっと前ですが、駅までの道の途中に緑の多い家があり、その辺りを通るとどこからか蚊取り線香の香りが漂ってきてました。
寒い時期に夏の風物詩の香り?
蚊の対策用なのか、それともお香の代わりとして使われていたのか(あの香り、わりと好きなので他にも同じような人がいたのかなと思いまして)、もしくは他の使い方が?(思いつきませんが)と思っていましたが、その香りが最近ではしなくなってしまったところをみると、対蚊用として使われていたみたいです。
気付けばもう師走。さすがに蚊は見かけません。
けれども蚊取り線香の香りはありなのかも。
投稿者 松本 : 19:03
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2005年12月02日
もう早いもので今年もあと一ヶ月を切りましたね、なぜでしょうか12月というだけで気分が高揚してきます。やっていることは普段と変わらないのに毎年不思議です。街の雰囲気、歩いている人たちもクリスマスや大晦日にむけてヒートアップするのでしょうかね。しかしこの時期に流れるクリスマスソングやクリスマスケーキやシチューのCMは少し寂しげです。そう感じているのは私だけでしょうかね?
12月は皆さん一年を振り返ってあーだったこーだったと反省されることが多いのではないでしょうか。私もご多分にもれず昨年末に立てた目標からは遠く及ばない現在の自分の姿に我ながらあきれ返って言葉も出ない状況です。
こんなことを毎年毎年繰り返し、成長しないなぁと思いながら今年も来年の抱負は何にしようかと過去の反省はそっちのけに、来年の自分を思い浮かべデレデレするのが私の本当の年末の恒例行事かもしれません。「過去を振り返らず未来(さき)を見ているんだ」と言い訳しても締まらないですね。
なかなか「目標を達成できた!」という方のほうが少ないかもしれません。しかし何度失敗してもそれを諦めないというのが成長という点において不可欠ではないでしょうか。なんだか言い訳ばっかりになってきましたので今日はここまで。
投稿者 桃原 : 14:29
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2005年12月01日
そういえば、毎週こうやってブログを書くようになってから、早や半年以上経ちました。
何かを改めて文章として記していく事の難しさがある反面、苦労しながらも自分を表現する楽しさのようなものもあります。今年になってからブロガーが爆発的に増えたとのこと。何か自分を訴えたり、普段とは違う別の顔を見せたりするということが、どこか欲求を昇華させることにつながっていくのでしょうか。他人に向けて発信する。そこに同じように記す日記とブログの違いはありますが・・・。
僕の最初の方の記事を見ると、書くことに慣れていなくてぎこちなくなっているのが分かります。気負いすぎてたのでしょうか。また、文章にはその人の特徴が表れるもので、印象を変えようとしてもなかなか難しいところがあります。たとえば、カラオケで歌うときにも、人それぞれ自分の歌い方があって、それと違った感じで歌えって言われてもよく分かりませんよね。言葉にしても文章にしても、その人から出てくるものはその人そのものなのでしょう。
それから、今年もあと一ヶ月を残すこととなりましたが、ブログを書くことで何らか自分の行動を整理してたようで、振り返って「何やってたんだっけ」と足跡がすっかり失われてしまうなんてことがない気がします。前の年と今年を比べて、別段変わったことがあったわけではないのですが、その時その時の感じたことを大事に出来たのだと思います。
「おとこもすなるにきというものを・・・。」なんとなくわかったようです。
投稿者 肥塚 : 21:36
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