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無知

2005年11月18日

同じ本を読んでいてもその時の知識の量や心の状態で当時はピンとこなかったものでもしばらく経ってから読み返してみると新しい発見があったりして軽く感動する時があります。私が学校に通っていた頃の教科書やカイロを習いたての頃に買ったはいいけれど難しすぎて手付かずになっている本を最近読み返すのですが、そうしていると当時の色々な思い出がよみがえります。


カイロを習い始めの頃に知り合いの子に「読んでみて!」とすすめられた一冊のマンガがありました。とある整体師のお話なのですが、その中に出てくるいくつかの養生法にはなるほどと思わせるものが結構あったと思います(もう何年も前の話なので)。その頃カイロというもの自体がどういうものかもハッキリわかってもいなかったのでそのいくつかあった養生法がどういう意味をもつものかわからないまま「これはあーだあれはこーだ」と批判めいたことも言っていたような気がします。


無知というのはとてもこわいものです。とてもお恥ずかしい思い出なので振り返ると顔がまっかっかになります。そのマンガの題名も忘れてしまったくらいですが機会があればまた読み返してみなさんにご紹介しますね。

投稿者 桃原 : 2005年11月18日 20:10

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