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日本カイロプラクティックセンター南池袋

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加藤だより

2005年11月08日

ワタクシが担当させて頂いてます皆様には、「日常生活の中でやってみて下さいね」と幾つかのテーマ(感覚トレーニング)を勧めることがあります。

その一つに「姿勢の感覚」があります。重力下のなか(地上)で姿勢が変わると体の中にある重心線が移動します。その時、カラダの関節や筋肉をどう緊張させているかを感じましょう、というお話です。▼

◆カラダを絶えず動かしている場合(いわゆる寝ている以外は全てです)、普段は慣れ親しんだ姿勢でカラダを使っています。ワタクシもそうです。
特に集中していたり忙しかったりするときは、慣れた姿勢や使い方のクセが前面に出てきてカラダを酷使してしまいがち。その酷使がカラダを悪くする土台となるのです。
その土台を減らすため、暇な時にカラダに聞いてみましょう「重心線はどこでしょう」と。集中していた時の姿勢を再現してみましょう。どこが緊張しているかを感じましょう。そこの筋肉は答えてくれています「固まった筋肉として」。
固まった筋肉を解いてみましょう。そうすると集中していた時の姿勢が崩れます。そうです、そこのコリはその姿勢を保つために作られているのです。
そこで重心線。カラダの中央(背骨)にアタマ(重力線)をどう載せるかがポイントですね。アタマが移動する度に24コの背骨が対処してくれますが、その弓形の背骨(軸)からアタマ(重力線)が離れれば離れるほど腰や肩に負担が出てくる訳です。24コの背骨を巧みに使うことで腰や肩の負担を減らしましょう。そのために背骨や足の前後内外の筋肉の感じ方を磨いてみましょうね。
そういう事を少しずつ感じ初めていくと、集中している時や忙しい時など、悪い姿勢が軽減したり代償してくれる筋肉をあらたに開発する事も可能・・・な筈です。

時間が経てば少しずつ分かってきます。でも最初は難しい感覚の研磨。他の皆さんも10年後、20年後の自分のために取り組んでみてはいかが?

投稿者 加藤 : 2005年11月08日 20:27

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