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必要性32005年11月05日「果たして本当にそれは必要なのか?」 前回と同じ書き出しですが、鉛筆や綿棒などにある「抗菌加工」という文字をみるとそう思います。 例えば電車のつり革でしたらまだ分かります。多くの人がつり革にちょこんと指を引っかけたり、手首を通したりで、ガッシリと握る人は少ないみたいです。また多くの人の手に触られてきた紙幣は、手垢まみれで、かなり汚い気がします。これこそ鉛筆よりもよっぽど「抗菌加工」が必要だと思うのですが、手間とコストがかかるためか不思議とそういう声は少ないようです。(あっても私が知らないだけだとしたらすみません) ですが、別に自分で使うものに抗菌も何もないだろうと思っていたら、気付くとここ数年で生活用品の中に「抗菌加工」の文字が入ってきてました。 また「野菜には農薬が使われているので、洗剤を使って洗ってから調理した」という話を以前聞いたことがあり、その時は笑い話かと思いましたが、今思うとそれも抗菌時代の一例なのかも知れません。 あな恐ろしや。 投稿者 松本 : 2005年11月05日 21:08 コメントコメントお待ちしています |
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