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11月ですね!

2005年10月31日

自転車に乗っていると、ほほに感じる風もだいぶ冷たくなってきました。
シャキッ!として気持ちが良いです。
冷え性の方はそろそろ対策をしなくちゃいけない季節でもありますね。
今年もまだ、2ヶ月ありますから、今年の目標もう一度確認して、
ちょっと気を引きしめて、スタートしましょう!!
私も気合の空回りにならないようにしなくては。。


2週間後にニートといわれる人達に働き始める場所を提供している会社で、
 からだとこころと生活について お話しをしてきます。
そんなわけで、最近少し ニートに関して調べています。 

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私も就業、就学、職業訓練のいずれも行っていない人・・ぐらいの認識でした。
ニートって単語があるかと思ってた位で
not in employment,education or training の略だって知らなかったです。
 

もし子供がいたとしたら次の言葉、いくつ位言ってしまいそうですか?

「もう7時だよ、早く起きないと学校に遅れるよ」
「寒いからジャンパーを着ていきなさいよ」
「雨が降りそうだから傘を持っていきなさいよ」
「ご飯が冷めるから、早く食べなさい」
「宿題やったの?」
「早くお風呂に入りなさいよ」
「いつまでテレビを見ているの?」
「早く寝なさいよ」

自分の子供に対し、このような言葉を常に投げかけていたり
今も、かけられていたり、かつてはかけられていた・・・?
もし、自分の家庭がこれに当てはまるかも知れないと思ったら、
 それは、過干渉 なんですって!

う~ん・・そうなのかな??ってちょっと思った私は、
結構言っちゃてます。(笑)

子供や家庭の状況によっても違うと思うんですが
何歳ぐらいまではこの言葉も適切なんだろうか?
それとも、そんなこと言わなくても親が上手に導き教えれるのか、
どうやって自分から動くおりこうちゃんに育てるのか? 
そんなことを考えます。

幼少期からの育て方が、その後の子供の成長と生き方に大きく反映していくことは
誰しもが解っていることだけど・・・どうすりゃいいのよ?って感じです。

こうした親は、子供が困らないように、失敗しないように、
先回りしてあげるのが愛情の現われのひとつだと
考えている場合がほとんどなのだそうです。

でも、よく考えてみると、子供のことで気をもんだり、
心配をしたくないと言う自分の都合だけで
過干渉になっている場合が多いんですって・・・。




ちょっと、自分の事かと思ってしまいました。
関心しなければ無関心になるし
心配しすぎれば過干渉・・・
何でも同じですが、ちょうど良い塩加減ってのが
一番難しいところですね。

そこで、『自分の子供を絶対にニートにしない30の方法』
という記事がありました。
よく、見かける感じの タイトルですが・・・
当たり前のことだけど、結構陥っているかな?と感じました。
興味のある方は、お声をかけて下さいね。
20ページ位の記事ですがご紹介します。

このブログ・・・スタッフがどんな人か少しでもお伝えできたら
と思って始めましたが、誰がどの人かわかんない!
というお声をよくいただきますので、近々写真も載せようかな
なんて、考えています。
皆と相談してからですが・・・乞うご期待?


投稿者 福井 : 2005年10月31日 22:20

コメント

いつも楽しく読ませていただいています。私もニートって、仕事をしないでこもっている人位の認識でしたが違うのですね。家でも子供の質問攻めに合うことがありますが、分かってるつもりで、意外とはっきり答えられないことがよくあります。ちゃんと知るって大事ですね。
さて、8個の質問ですが、正直、全部言ってしまっていて8個では足らないぐらいです(笑)。自分ではそうでもないと思っていましたがこの話によれば我が家も立派な?過干渉です。放任主義は無責任では?と思いますし、子供の意志に任せると言ってもある程度の年にならなければ、判断も出来ないと思います。関心は必要と思うのですが、どこまでは良いのか、どこからが過干渉なのか?やっぱり子育ては難しいですね。毎日が試行錯誤です。

私もいつも綺麗で上品で優しいお母さんでいたいです(笑)が、わんぱく盛りが2人もいると、笑ってばかりもいかず、いつの間にか目がつり上がっています。親の忍耐が足りないのも事実ですが、言っていかないと家の中が回りません、なんて言い訳なのかしら?先生のおっしゃるように、塩加減は料理の秘訣ですね!多すぎず少なすぎず、頑張りたいと思います。30の秘訣は是非知りたいのですね。

投稿者 myu : 2005年11月02日 17:29

いつも一生懸命でがんばってるお母さんを
お子さん達は大好きでしょうがないんだと思います。
きっと自分にもゆとりと言うか空間が出来るから、
とっても良いと思います。

子供からのたくさんの質問攻めにちゃんと答えるには
親自身がちゃんと考えていないと答えられませんよね。
例えば『何の為に勉強するの?』私も聞かれます。
みなさん色んな答え方があるでしょう。
子供の意思や放任すること、関心するにもどのへんまで、
などの迷いと悩みはきっと誰でも頭を悩ます所でしょう。
家庭の状況や子供の成長過程、性格、傾向、親の関わり方
ものの見方などが深く関係しているから、これだ!っていう
答えは、あって無い様なものでしょう。
「この子は言っても聞かない子ですから」なんて言うのは考えもの。
育てた自分自身の問題と責任としっかり受け止める必要がありますものね。
悪戦苦闘しながらでも真正面から真剣に取り組む姿勢を忘れないでいようと思うひとりです。
気合じゃなくって冷静に穏やかに(?)がんばりましょう!

投稿者 福井です : 2005年11月04日 22:00

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